公平って何だろう?

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

公平・平等って何でしょう?

 

「難病だからといって、特別な対応をする訳にはいかない。

 他の人は並んでいるわけだから。」

 

難病を抱えた私の友人がかけられた言葉

あなたはどう思いますか?

 

 

昨今の運動会は みんな横並びでゴールすると

そんな話もあったりしましたね

これは平等?

 

背よりも高いフェンスの向こうの試合を見るために

背の高さの違う子供たちに

同じ高さの踏み台をあげるのは公平?

それとも 同じように全員が見えるように

高さの違う台をあげるのが公平?

 

 

私の「大腿骨頭壊死」もそうですが

(これは発症すると難病指定されます)

病気ってぱっと見にはわかりません

だから 「ヘルプマーク」というものがあります

 

画像 ポスター

 

でも マタニティマークもそうですが

持っていても配慮されないこと多いですね

 

 

他者の痛みがわからない人が増えています

いつも画面の中ばかり見ていて

身体的な活動が減っているせいかもしれません

リアルな体験がないから身体感覚が乏しくて

想像がつかないのでしょう

 

ほんの少しの優しさと配慮があればいいだけなのに・・

悪平等がはびこっているのは とても残念に思います

 

「難病だからといって、特別な対応をする訳にはいかない。」

彼女がそう言われてしまった顛末

よかったらお読みください

 ↓↓

ヘルプマークの理解を日本郵便に求めたい

 

私のブログを読んでくださっているあなたは

優しさと配慮をもった人だと信じます💖

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

子供たちの身体を大事に扱ってほしい

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

今日聞いた あるスタジオでの話

 

そこではバレエとヨガのクラスが続けてあって

バレエの生徒もヨガに出ているのですって

生徒は主に小・中学生くらい

 

バレエだけだと アンデオール中心で

どうしても使い方が偏ってしまい

逆方向(たとえば内旋)の動きになると

力が抜けなくて硬いんだそうです

だからヨガの動きがけっこう苦手らしく

触ってもわかるほど筋肉がパンパンだそうです

 

両方できる環境があるから

まだ良いのだと思うけど

バレエだけだったら どうなっちゃう!?

 

 

子供たちに 180度のターンアウトを

とにかく求めていることも言っていました

 

自分がどうありたいか ”望み”が変化の始まり

 

先日のこの記事の後半でも書いたけど

プリンシパルだって180度は難しい

無理やり作っています

 

じゃあ 180度回せなかったら

プリンシパルにはなれないのか?

そんなことはありませんね

 

だけど 生徒の身体を考えずに

「形にする」ことを優先していると

結果として無理がきて

どこかで代償をすることになります

 

だから 脚がパンパンに硬くなります

 

身体に合わない 無理なやり方で

形だけ整えていたらいつかケガをします

子供の頃からそれをやり続けたら・・

 

 

子供の身体は変化の途中だからこそ

良い使い方を身につけてほしいし

指導者は もっと気をつけてほしい!

ていうか 指導者の責任ですよ!

 

だって 子供たちは必死だから

先生の言うことをがんばり続けるから

 

「がんばってるの えらい」って思わず

良い使い方に修正してあげてほしいです

 

 

身体の構造や動くシステムを理解し

無理のない使い方で形に近づけていくための

具体的でわかりやすい指導ができる

本当に身体に合った使い方に修正できる

 

生徒の身体を大切に扱うダンス指導者を

もっと増やしていきたい!

 

あらためてそう思ったのでした

 

だからやります! レベルアップ講座

ダンスジャンルは問いません

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

・第1回 6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方
・第2回 7月17日 肩甲骨と腕のポジション&使い方
・第3回 8月21日 ひざを痛めない使い方と脚全体の連動
・第4回 9月18日 身体を痛めない効果的なストレッチ

 

各回 13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細

 

全4回のコース受講がお勧めです(^^)b

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

自分がどうありたいか ”望み”が変化の始まり

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

「あなたはどうしたいの?」

 

自分は何をしたいのか

どうありたいのか

 

周りがどう考えるかではなく

自分の望みの方向に進み続けた

ルドルフ・ヌレエフ

 

「ホワイト・クロウ」観てきました💖

こちら 予告編ね

 

あの時代に バレエのために生きることを選び

亡命まで果たした彼の生き様

 

「何のために踊るの?」

 

目的を問われる場面があったのだけど

朝日新聞で森下洋子さんの連載記事があって

そこでも同じ質問が出ていました

 

ほかの誰かがではない

自分の考えを問われ 答えるって

日本人は慣れていないかもしれません

特にこういう本質的なこと

 

私ですか?

踊るだけなら「好きだから」だけど

パフォーマンスに出るのは

誰かを元気にしたかったり

何か刺激をあげたかったりするからかな

自分も観るときはそうだから

心を動かされるもの

 

 

アレクサンダー・テクニークのレッスンは

「今日は何がやりたいですか?」

こんな質問から始まります

 

どんなことを探求したいですか?

あなたの望みは何ですか?

 

習慣をやめて 思い込みを変えていくレッスンだから

そのための「望み・目的」が大切なのですね

 

望みや目的がないと 変化が起きても

「ふーん、それで・・?」

興味をもてずに終わってしまうかも

 

こうありたい望みがあって

そこに向かう可能性が開けたら

学ぶことが楽しくなるし

自分の未来にも希望がもてるじゃないですか♪

 

壮大なものじゃなくていいんです

そのときの思いつきでも

何か興味をもったことをテーマにすることが

レッスンでは大事なのです(^^)b

 

そうすると 俄然おもしろくなります!

 

だって 予想外の変化が起きたりします

想像できなかった感覚を体験したり

自分では無理と思ったことができたり

 

それってワクワクするでしょ(^^♪

 

ぜひ体験しにいらしてくださいね

 → AT Danceのレッスン

 

 

そういえば 森下洋子さんの記事にあった

彼女の先生である松山樹子さんの写真が

とても素敵だったのです

 

 → こちらの記事からどうぞ

 

身体に無理がないなぁ💖と

 

一方で映画でヌレエフ役のダンサー

足元のアップが何度かあったのですが

たとえプリンシパル(最高位)でも

180度開こうとしたら 無理するんだな

思いながら見ていました

 

無理に開いているから 土踏まずが落ちて

股関節が内旋方向に引っ張られて

お尻が少し出て 骨盤が前傾するのを

お腹を締めてキープしていました

腰が反る分 背中が後ろにいって

首から顔が前にいくことで

中心に骨盤・肋骨・頭を積み重ねています

 

背中が後ろにいっている分

腕もやや後ろ気味

 

その状態で踊るように鍛錬しているので

無理している感覚はないと思いますし

くるくるとよく回るし ジャンプも安定しているし

テクニックは申し分ないです

ただ 力で胴体を止めているのはわかります

 

以前行っていたダンススタジオで

初心者の大人バレエでも 

180度めざして練習していましたが(^^;

(私は外から見ていただけです)

 

プリンシパルでも 本当は180度開けない

 

それが現実です

 

150度程度だったら 土踏まずも上がって

脚全体がアンデオールできて

腰は反ることもなくて

無理なくまっすぐに立てて

肩の力も抜けて

 

その方が優雅に踊れると思うんだけど

それじゃダメなのかしらねぇ

 

180度の理由・目的って何?

 

安定は180度でなくてもOK

むしろ150度くらいの方が安定します

安全はもちろん180度でない方が

身体に優しいです

動きやすさも180度でない方が良いでしょう

 

美しさ

これは感覚と価値観になるのでね(^^;

斜め方向から見たときは

たしかに脚の幅は広くなります

でも じっと立っている時間なんて

そんなに無いし・・・

 

そもそも180度開ける股関節を持っている人なんて

そうザラにはいませんから(^^;

 

 

無理を承知で「望み」としてやっている

 

それであれば 望みをふまえながらも

より楽できれいで安定して動けるような

プランをご提案したいですね

 

そこがアレクサンダー・テクニーク教師の仕事

無理だよとは言います

でもダメとは言いません

それを望んで選ぶのは本人だから

 

そのときはベターなプランを探します

 

そういえば最近話題のヒール&パンプス

靴自体のきつさは別として

より楽に履いて歩くことは提案できます

 

どんな場合でも ご本人にとって必要なら

それに沿ったプランを考え 提案していきますよ(^^)

 

あなたの望みは何ですか?

 

レッスンでお待ちしておりますね☆

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

女性は身体の変化とどう付き合うか・・そこが問題!

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

紀平梨花さんの優勝で話題をさらった

フィギュアスケートのGF

さまざまな記事が出ていますが

ちょっと気になったものがありました

 

「試練はこれから…16歳・紀平梨花を待つ体重管理と身体の変化」

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

この記事で書いてあることはダンスでも同じ

 

10代女子は体型の変化が男子より大きいので
無理なダイエットや

筋力強化でカバーしようとします


結果として 身体を壊したり

摂食障害になったり
パフォーマンスを悪化させてしまうのは

本当に残念なことです

 

変化を受け入れながら 〈今の自分〉を観察し
全体が協調した使い方を選ぶこと
が必要です


アレクサンダー・テクニークを学ぶといいのに!

いつもその思いでじれったくなります

だって 絶対に役立つから

 

以下は記事中のフィジカルトレーナーさんの言葉の抜粋ですが
リンクから記事全体をお読みくださいね

 

「・・・ロシア選手はほとんど筋トレをせず、スケートに必要な筋肉しかつけない。陸上で筋トレをやれば氷上とは違った筋肉がつく。体の使い方ではなく、筋肉そのもので欠点をカバーしようとする日本のトレーナーが多いので、周囲の大人がどう育てていくかに紀平選手の今後がかかっています」(平山氏)

 

 

筋力はもちろん必要ですが

むやみに筋トレをしても不要な筋肉を強化してしまったり

全体のバランスを失うことにつながったりします

不安を抱えた選手は それは必死にがんばりますから

やり過ぎてしまう可能性も高いです


宮原さんも一時期やたらゴツゴツした身体になって心配しました

メドヴェージェワも今季は少し身体が大きくなって

(つくった部分もあるようですが)

ちょっと力を使いすぎになっています


変化する自分への不安と闘うよりも

「今はそうなのね」って認めることが大事かなと

 

「今までと違う」という考えが何かをしたくなりますが

身体はいつでも今の自分でバランスをとることができます

そういうシステムを持っているから

 

身体がもっている自然のシステムを信頼し

余計な何かをやりたくなる気持ちに

”ちょっと待って”を言うこと

これ とても大切です

 

自分がそう思っていても

周りの大人たちがトレーニングを強いたら

(良かれと思った指導でも)

結果はかわいそうなことになりかねません

 

そういう意味では 指導者たちも

心身のシステムとメカニズムを知って

古い価値観や思い込みではなく

目の前の選手をよく観察して

指導をしていただきたいものです

 

 

パフォーマーにも指導者にも

いつでも必要なアドバイスできますよ

何かあったら ご連絡くださいね

 

 

さて ここからは観戦レポートです♪

 

まずは男子から

 

ネイサン

初期の頃は テクニックはあるのに

いざとなると緊張して崩れていたけど

落ち着いて貫禄出ましたね

ただ 曲のイメージのせいかわからないけど

どうも首を縮める姿勢が増えた感じだし

腕もバサバサして見えたりで

今後が少し心配になっています

 

宇野くん

相当な緊張と不安があったんでしょうね

さらにショートは曲の雰囲気で

どうしても背中を反りたくなるのでしょう

シリーズ戦の時は フリーで戻していたけど

GFでは戻らなかったですね

エキシビションでも傾向が残っていました

一人立ちすることが 今後の課題かもしれません

 

ジュナン

若手のホープかと思います

羽生くんに似た雰囲気を出してます

強い緊張はないので ラインはわりときれい

ただ 内にこもった感じというか

彼のつくる世界がまだ狭いので

こちらまで思いが届いてこないです

 

メッシング

ベテランですよね

表現も豊かだし 自分をよくわかっていると思います

ただ ちょっと抜きすぎ?と思う部分も

そこが不安定さをつくります

でも 好きなスケーターです

 

ブレジナ

ショートでQUEENの曲を使ってくれた💖

でも曲がドラマチックすぎて 表現が負けた(^^;

フリーで 最初のジャンプが

「跳ぶよ!」が入って硬くなりました

後半は良かったけど 動きが力なので

ノリノリ感が薄まってしまうのが残念

 

ボロノフ

彼も超ベテラン💗

年齢の分 変な力みでなく跳ぶのが

やっぱり良いですね

とはいえ GFはちょっと身体が重そうで

体力面はやっぱり課題でしょうか

がんばれ〜☆

 

 

続いて女子

今季出られなかったメドヴェージェワ

身体がだいぶ大きくなってパワーアップ

・・と思いきや

変化についていけずにいますね

のりこえてほしいです

 

のりこえたといえば

トゥクタミシェワですね

ロシアは若手の台頭が激しいので

変化する自分の身体だけでなく

周囲の目や後輩の躍進という

さまざまな難敵と向き合う必要があります

その中で21歳になって落ち着きを取り戻しました

彼女の手の柔らかさや あふれる表現力は

とても好きなので がんばってほしいです💗

 

サモドゥロワ

彼女の音楽センスは好きです

手にやや力が入っていますが

今後の滑りには期待しています

 

坂本さん

成長しましたね

彼女もボーヤン・ジンのように

ジャンプでやや上を向くタイプのようです

ジンが今季 上を向きすぎてジャンプ不調なので

これ以上癖が強くならないように

気をつけてほしいものです

 

宮原さん

6位という結果を先に知ったときに

何かミスがあったのか?と思ったら

そういうわけではなく・・・

ただ 他の選手と比較したときに

こじんまりとまとまった感じに見えます

それと やっぱり硬かったですね

フリーのときは 滑る前に焦りを感じました

ポジションにつくまでの動きに

ゆとりが感じられませんでした

個人的には 曲の雰囲気によって髪型も変えると

(だって・・いつもお団子)

もっと殻が破れるんじゃないかと思います

 

ザギトワ

去年より大人になりました

振り付けのせいもあるでしょうが

やっぱり動きに落ち着きはありません

テクニックが十分すぎるので

あれもこれもやりたい(やらせたい)のかもですが

やっぱりそこが残念ですね

それと かなり神経質になっていたようです

 

紀平さん

シリーズ戦よりも やや緊張はあったものの

記事にもあるように”理にかなった滑り”

余分な力みがなくクリーンで素晴らしいです

音楽センスや表現力もあるので

この才能をぜひ潰さないで育ててほしいです!

 

 

そのほかにエキシビションでは

ジュニアの選手たちを見ましたが

男女・ペア・アイスダンス

どれも今後の成長が楽しみな選手たちでした♪

日本でもペアやダンスを滑れる選手が増えたらいいですが

これは男子のサポート力が何より大事です

頼れるスケート男子 いないの〜〜!?

 

てなところで 今日はここまで

長くなっちゃいました〜

クリスマスは全日本ですね

高橋大輔さんの滑りを楽しみに💗

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

力を使うことの”満足感”というワナ

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

「さちこ先生からの学びは、瞬間的なキラメキはもちろん、時間を経てあとからジワジワと効いてくるキラメキもあり本当に味わい深くあります。

 

他の受講者の方の質問疑問もとても興味深く、それに対するさちこ先生の導きもまた、新たに自分の中で発見があり楽しいです。」

 

先日受講された亜也さんから 

あらためてメッセージをいただきました

ありがとうございます💖

 

ご自身でいろいろと探究を進めて

学びを深めてらっしゃる様子

とても嬉しいです

 

承諾をいただいたのでシェアしつつ

後半で書いてくださったこともふまえて

昨今のいろんな状況について

思うところを書こうと思います

 

ーーーー

「さちこ先生からの学びは、瞬間的なキラメキはもちろん、時間を経てあとからジワジワと効いてくるキラメキもあり本当に味わい深くあります。

 

他の受講者の方の質問疑問もとても興味深く、それに対するさちこ先生の導きもまた、新たに自分の中で発見があり楽しいです

 

ここ最近ベリーダンスの流行りの踊り方の傾向は、とにかく身体能力が高くないとできないような、高速ターンの連続だったり高速ヘッドロールや脚を高く上げたり、あっちへ行きこっちへ行き…とても上手なんだけど、正直観ていて疲れてしまうし、また観たいなとは思わなくて(^^;

 

だけどそういう踊りかたをする人がたくさん評価されるのを見ていて、ベリーダンス界つまんないな、辞めよっかなと、最近少し悩んだりしていました。

 

 

本来ベリーダンスは、畳半畳あれば充分に表現でき、幾つになっても楽しめる、身体に負担の無い素晴らしい踊りなのです。

私の師匠は、そう教えてくれました。

自分に心地よい踊りだと。

 

"ラクは楽しい♪"

その通りだと思います(*´-`)

 

これからも、自分の身体に正直に、いくつになっても踊れるよう、ラクに楽しくベリーダンスを続けていきたいなと、昨日改めて思いました( ☆∀☆)」

ーーーー

 

”自分に心地よい踊り”

 

素敵な師匠さんだなぁと思います

 

表現方法が変化するのはごく自然なことです

ただ その変化は好みが分かれるところですね

 

 

ヨガも 心と身体と呼吸を一つにした

瞑想というか 精神統一的なものでしたが

動き中心のものからパワーヨガが生まれています

もはやトレーニングですね

 

ピラティスも コアトレに近づいています

(だいぶ意味が変わりますが・・)

 

ダンスエアロ系も 複雑な(時に流れを無視した)

ステップが増えたと聞いています

 

トライバルもそんな流れに近いような……

 

フィットネス大国アメリカっぽい

パワフルでハードなものをがんばる系への

変化がいろいろ起きているように思います

 

 

良いとか悪いとかの判断は

それぞれの価値観なので私は言いませんが

 

「たくさん力を使いたくなっている」

 

そんな傾向を感じます

 

スマホやパソコン、ゲーム機器

ヴァーチャルな世界に浸ってばかりで

 

身体的な体験&体感が薄くなっているから

動くときはたくさん力を使って

“身体を使っているぞ“

実感が欲しいのかも?

 

なんて思います

 

それと 画面を見ているときは

自分を止めています

力で固めて止めています

 

だから より大きな力がないと

身体も動きにくいし

使っている実感も得にくいかもしれません

感覚が鈍ってしまうので 

より強い刺激が欲しくなります

 

 

もちろん どんなハードな動きも

楽な首とフワッと自由な頭でやることを

選んで行うことはできます

 

でも ほとんどの方は力いっぱい

がんばってやっていることでしょう

 

それは身体を痛めることにつながります

もったいないし 残念ですね

 

どんなダンスを選ぼうと

それは個人の嗜好であり 自由です

自分が楽しくできる

自分に合ったものを選べばいいでしょう

 

もし身体をパワフルに使うような

タイプのものを選ぶとしたら

踊る自分自身のあり方

全体のコーディネーションを良くする使い方を

積極的に 意識的に 建設的に

選ぶことをお勧めします

 

好きなことを長く続けるために💖

 

AT Danceでは そのために役立つ

レッスンを提供しています

こちらからどうぞ

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

レッスンは 教わるのか 学ぶのか

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

いろんなレッスンやお教室で

よくある風景だと思うのですが・・

今日はちょっと自戒も含めた辛口トーク

 

「できなかった〜!」って明るく語って

それが自分だからって受け入れている人

けっこういらっしゃいますよね

 

もちろんかまわないんだけど・・・

 

変われる可能性があるのに

なんてもったいない!

 

いつもそう思ってしまうのです

 

「先生、できませ〜ん」といって

「しょうがないわねぇ・・」って諭される

 

そういう感じが好きなのかも?

大人になってからも どこか”子供”でいたい

安心なところにいたい

守られていたい

 

わからなくはないですね

私もそういう自分をよく見つけますから

 

多くのレッスンというのは

それで成り立っているのかもしれません

 

教える&教わる の関係

教わったことを「そうか〜!」と思っても

結局はやらないでそのまま

だからずっと変わらないのだけど 

そういうものと思って受け入れてしまう

できないのが”自分”だから

 

もったいないでしょ〜!

 

 

自ら”学ぶ”のは

自立した大人の選択

 

今の状況を変えたい

もっと良くなりたい

上達したい

 

そういう動機付け 望みが必要

 

どちらが良いとか悪いとか ではなく

ただの選択 好みということ

 

教わりたい人は

そのこと自体を楽しんでいて

教えてもらうこと

教わっている自分に満足しているので

成長はおまけみたいなもの・・?

 

学ぶ人は どんなことからも情報をキャッチして

自分のものに吸収していくし

得たものを工夫していきます

だから 変化と成長が待っています

 

本当にやりたいことだったら

教わるのではなく

あなたの意思で 学ぶのが良いと思うのよ(^^)b

 

 

もう少しでも上手くなりたい

格好よく踊りたい

良いパフォーマンスをしたい

コンクールなどで良い成績をおさめたい

痛みがある今の状況を改善したい

緊張グセをなんとかしたい

 

あなたがそう望むなら

私は全力で あなたの学びをサポートします

 

アレクサンダー・テクニークという

最高最強のツールを使って!

 

 

あなたのダンスライフをハッピーに💖

レッスンでお待ちしております

 

AT Dance のレッスンはこちらから

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

道具やメソッドは使いよう

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

今日知り合いから

とあるトレーニンググッズが

「効果ありますか?」と

質問がありました

 

世の中にはいろんなグッズがあります

鍛えるもの

ストレッチするもの

 

いろんなエクササイズをはじめ

身体メソッドもあります

 

どれが良いとか悪いとか

そこを論じる気はありません

(未体験のものはたくさんありますし!)

 

どれもがそれぞれに

良いものだと思いますし

効果もあると思います

 

 

ただ どんなものも

やり方次第で 毒にも薬にもなる

そのことは覚えておいて欲しいのです

 

 

同じことをやるとしても

身体は一人一人少しずつ違っていて

一人一人考え方や価値観も違っていて

そのときの体調や気分も違います

 

ちょっとした動きの方向だったり

やるときの姿勢だったり

もちろん 頭が自由かどうかによって

その先の結果・得られる効果は

大きく変わってきます

 

 

大事なのは それを使う

その身体メソッドをおこなう

あなた自身なのです


 

AT Danceのレッスンは

あなたがさまざまな活動をおこなうときの

あり方&動きの質を高めるレッスンです

 

ヨガやピラティス

フロアバー

ジャイロキネシス

さまざまなダンスメソッドの効果アップのためにも

どうぞお役立てくださいね

一緒にやるときっと良いことあります♪

 

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 毎週木曜 19:15〜20:45

 第2・4水曜 14:15〜15:45

 

 → ご予約&詳細はこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

アジア大会ほか スポーツ雑感

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

連日 アジア大会の放送を見てしまい

記事の投稿をかなりさぼっております(^^;

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今はずっと陸上やっていますね

短距離や長距離の走ることだけでなく

投擲や幅跳び&高跳びなど

種目が多いのでおもしろいです

 

投げ&跳びのフィールド競技は

緊張が結果にダイレクトです

 

アレクサンダー・テクニーク

練習から取り入れていたら

もっと記録が出しやすいんじゃないかな!

すご〜〜〜くそう思います

 

まず トレーニング効果が上がります

余分な 固める筋肉の使い方が減って

必要な筋力がアップできます

それから 故障も防げます

 

投げる競技(投擲系)は

つい腕で投げがちですが

全体で投げることが大事ですよね

 

「もっと上半身の力を抜いて」と

解説の人が何度も言ってましたが

首が楽で頭がフワッと自由なら

上半身の力は抜けて

やりたいことのために全体が協調します

 

高跳びは 首が緊張していたら

しなやかに身体が反れないので

バーを越えられませんね

 

 

初参加で活躍している選手が

「楽しんでいます」と言っていると

解説の人が驚いていたのだけど

楽しんでいるから 成績も出るんだと思うのよ(^^)b

だって その方がリラックスできますもん

 

それから成績への不安も少ないですね

だって初めてだから

守りに入っていない分

本来の力を発揮しやすいです

 

初めては緊張でガチガチが普通とか

必死にがんばってこそ成績が出るというのは

解説する側の固定観念というものでしょうね

 

 

もう一度言っちゃおうかな

 

オリンピックの強化練習にも

アレクサンダー・テクニークを入れたらいいのに!

 

でも 本部の偉い人たちは

きっと首が固まっているので

なかなか難しいでしょうね(笑)

 

体操のパワハラについての会見

残念な思いで見ていました

 

日本の体育教育は軍隊教育がベースだから

だいぶ変わってはきたけど

この根っこはかなり深いです

 

選手たちが実力を発揮して

のびのび活躍できる環境ではなさそう(^^;

 

 

でも未来への希望もあります

ちょっとニュースでやってましたが

スケートボードの若者たち

素晴らしかったですね💖

 

頭が高いところで リードしているからこそ!

あの演技もできるというものです

そしてきっと若者たちは自由ですね♪

 

 

あと何日あるのかな

選手のみなさんが 無事故でケガなく

力を発揮して のびのびと活躍できますように💖

 

 

スポーツ選手でなくても ダンサーでなくても

自分をもっとのびのび使いたい人は

レッスンへどうぞ

 

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

先生はアドバイスしてくれるけど・・意味がわからない!

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

「骨で踊れと先生から言われます」

 

だけど どうしたらいいかわからない!

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師 

ダンス・キラメキストのさちこです。

 

今日は春の1日集中講座

「ダンスに役立つ身体のしくみと使い方」

その中で冒頭の質問がありました

 

 

たしかにね・・・

骨で踊れって言われても

どこをどう変えたらいいのか?

ちょっとイメージしにくいですよね

 

具体的にやってみてくれた動きの

私が見た印象としては

太ももやお尻の筋肉を使いすぎて

力でがんばって動かしていることで

全体のバランスも崩れているのかなと

 

今日は前半で身体のしくみをやったので

どこが動くかのイメージはできました

あとは”きらめく”のお願いと

動きのリーダー(先頭)を決めました

 

それでもう一度動いてもらったら

がんばっていた余分な力が抜けて

「身体が勝手に動いてくれました!」(本人談)

 

 

先生からのアドバイスって

生徒からするとよくわからないこと

たくさんあります

 

私も 「胸を上げて」と言われて

自分ではがんばって上げているのに

「もっと」と言われ続けて

何が違うかわからず困ったこともあります

 

「肩を上げないで」は

どこまで下げたらいいかわからないし

下げようとがんばって 首や肩がガチガチ!

なんてこともありますね

 

 

先生の言っていることの意図

本当は何をしてほしいのか

何をしたらいいのか

ちゃんとわかればレッスンも楽しいし

できることも増えます♪

 

 

AT Danceでのレッスンは

先生のアドバイスの意味がわかるレッスン

本当に起きて欲しい動きはなんだろう?

そこを見つけましょう(^^)b

 

「胸を上げて」「肩を下げて」

「引き上げて」「お尻を締めて」

 

いろんな言葉が意味すること

今の私にはわかります

どういう意味か どうしたらいいのか

あなたに合ったプランを提案できます

 

実際に動きながら 試していきましょう

「そういうことだったの!?」

 

ポイントがわかってしまうと 

意外とシンプルだったりしますよ(^^)b 

 

 

全12回のレッスンが10回分の受講料で受けられる

■あなたが変わる3ヶ月!

 身体を活かす使い方 入門コース

 

4月5日〜 毎週木曜 19:15〜20:45

4月11日〜 第2・4水曜 14:15〜15:45

 (水曜の全12回は6ヶ月です。3ヶ月6回もOK)

 

RESERVA予約システムから予約する

 

今日のワークショップにご参加いただいた皆さん

ありがとうございました💕

 

 

いただいた感想もシェアさせていただきますね

ーーーーー

体の曲がる箇所の意識をかえただけで、体が軽く、動かしやすくなりました。

 頭を意識したら体が軽くなりました。ジャンプとか回転が楽にできそうです。」(H.Oさん)

 

「骨の位置や関係が再確認できました。あたり前の動きを理解する。ムダをやめる。

 踊りにつまっていたけど・・まだ出来る事が色々ある気がしました。」(正木聖子さん)

 

「急いだり、あわてるクセを見つけて、日頃の生活が現れてしまってることに気づいた。

 いつもスローなので、メンタルは大事だなぁと毎回思います。」(工藤ゆみさん)

 

久しぶりのレッスンですが、しらずクセになっていたことがわかりました。定期的に受けたいなと思いました。」(S.Iさん)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

「姿勢が悪いからだよ」

思うこといろいろ - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

「姿勢が悪いからだよ。

 もっとアゴを引いて

 肩も後ろに(引いて)」

 

整形外科の先生から言われたんだそうです

 

”先生”と呼ばれる仕事の人

特にお医者さんみたいな

身体の専門家みたいな人に言われると

すごくそれを信じちゃいますよね

 

「私は姿勢が悪いから 直さないといけない」

 

言われたことをがんばって

そして 自分を固めてしまいます

 

でもそれじゃ 身体にはよくないです

良かれと思ったアドバイスのはずが

逆効果になっちゃいます

 

何かアドバイスを言うときは

自分自身も より繊細に

相手の全体の状況を見ておこなうこと

プラスになる表現を使うこと

緊張をやめられる提案をすること

いつも心がけています

 

だって アレクサンダー・テクニークですもん

 

きらめくをお願いして

首が楽で 頭はふわっと身体から離れて

全体が長く広くなることを許して

本来ある つながりの場所に戻っていくと

固めていたアゴは少し前にいって

アゴのきれいなラインが戻りました

肩は少し外に離れて広がっていきました

頭は本来の高さを取り戻しました

 

それでいいんです(^^)

 

あなたにはあなたの身体に合った使い方

あなたのダンスがいつもハッピーでありますように!

 

レッスンでお待ちしております

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

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