あらためて COVID-19への対応について

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

東京をはじめ 首都圏全体での外出規制

もとい自粛が強化されての日曜日

 

雪が降ったおかげで

「そうは言っても出かけようかな」

という人も減ったことでしょう

 

あらためて AT Danceとしての対応について

HPの方にも記載を出しました

 


新型コロナウィルス(COVID-19)への対応について

 

​いつもありがとうございます。

レッスンは少人数ですので、手洗い・うがい、スタジオの換気等に留意しながら通常通り開催しています。

通常クラスは当日のお支払いなのでキャンセル料は発生しません。ご予約いただいて当日の体調不良(発熱・喉の痛み・咳等)がある方は、遠慮なく自宅待機なさってください。ただ、ご連絡は必ずいただけますようお願いいたします。

 

オンラインの個人レッスンもスタートしています。現在は受講経験者のみですが、zoomあるいはLINEビデオなどを利用してご自宅でレッスンが受けられますので、どうぞご利用ください。

 

不安な気持ちが、自分を守ろうとして身体を縮めます。でもそれは身体へのストレスを増やすことでもあります。

テレビは消して、SNSも少し遠ざけて、美しいものを見て、栄養あるものを食べて、ゆっくりと眠りましょう。自分の身体の大きさ、厚み、広がりを思い出しましょう。

いつもどおりの日常を大切にすることが、生命力を高めることに役立ちます。

一日も早く穏やかな日々が戻りますように。

 

AT Dance さちこ


 

レンタルスタジオの方でも

スタッフが常駐しているところでは

こまめな換気や消毒などを行なっています

 

レッスン受講前のご自身の体調管理

手洗いやうがいの実施などは

お互いに気をつけていきましょう

 

私が手で触れることはありますが

今はできるだけ減らしています

(本来はご自分で使えるものですし

 そうなることが目標の学びですから)

 

それでも外出は極力控える方向ですから

オンラインのレッスンを上手に利用してください

今後はグループでのレッスンなども

順次検討していきたいと思っています

 

 

今 何より心配なのは

みなさんが自分を縮めて過ごすことです

 

緊張の中にいると

気持ちもイライラしやすくなります

不安が強くなります

周りへの反応が過敏になります

 

身体の方も 血行が悪くなったり

ホルモンバランスが崩れやすくなったり

内臓の動きが悪くなったり

 

緊張したままで動くことが

痛みを強くしてしまったり

関節の稼働を悪くしたり・・・

 

 

どうぞ 穏やかな時間を増やしてください

美しいものを見てください

 

自分の身体に触れて

今ここにいる自分自身を思い出しましょう

足が床と触れていること

お尻がイスと触れていること

安全な場所の中にいること

思い出しましょう

 

出かけているときも

隣りの人と近くても

自分を縮める必要はありません

 

自分で自分を病気にしないでくださいね💖

 

 

余分な緊張をただ手放して

穏やかさを取り戻したい方も

どうぞお越しください

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

先生に気に入られる踊りをしようとしていた

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

ダンスの先生や

オーディションの審査員の先生に
気に入られるような踊り方
褒めてもらえるような踊り方をしていたのかも・・・

 

先日のレッスンで

ある生徒さんから出た言葉
他の方も

「私もそうだった」

とうなづいていました

 

あなたはどうでしょうか

 

 

もちろん褒められて

認められたら嬉しいですし
気に入られてオーディション合格したら

最高ですよね💖

 

でも その先生に似せようとして無理したり
先生の顔色をうかがって

変な力みにつながってしまったら

 

思うように身体は動けないし
結局先生からダメ出しもらうだけだし
「やっぱりこれじゃダメ」って

自分でもダメ出しして
ダンスが楽しくなくなっちゃいそうです

 

審査員の好みの感じを無理に作って合格しても
その先ずっとそれを演じることにもなります


どうしても欲しい役だったら
自分の引き出しを増やせると思えばいいけど

自分らしさを失って苦しくなってしまうなら残念です

 

 

あなたがダンスを楽しそうに踊ること
テクニック以前に

キラキラと輝いてることの方が
先生だって嬉しいんじゃないかなって


私としては思うのですけど・・

 

先生たち いかがですか?

 

 

あなたのダンスをきらめかせる🌟

身体と動きの可能性をひらくレッスン

↓ こちらから ↓

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

今年流行の“新しい風邪“のこと

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

今年流行の新しい風邪

(新しい型の風邪ウィルス)は

移りやすいけど

多くの人の症状は軽いです。

 

かかったからといって

すぐ重症になったり

まして死んだりはしません。

 

その分広がりやすいから

高齢者や病気療養中の人

体力のない人は気をつけて。

 

こうした人たちは重症化の恐れがあります。

どんな病気でも同じです。

 

だからといって神経質になり過ぎると

ストレスが免疫を低下させます。

必要な注意をていねいに続けてください💗

 

健康な人も日常の手洗いやうがい

咳エチケットをていねいに🍀

 

役に立つのは睡眠と栄養ある食事

そしてスマイル😊

笑顔でいることは自然の薬です。

 

新しいものは正体がわからないので

不安も大きくなりやすいです。

でも、怯えることは何も役にたちません。

 

不安になるとストレスで身体が縮んで

胸が苦しい気分になってきます。

自分で病気を作らないでくださいね!

 

何度も言いますが

落ち着いて🍀

必要な注意をていねいに。

 

そして、体調が悪いときは休んでいいし

不安なく休める社会になって欲しいです💗

 

早く騒ぎがおさまりますように!

 

さちこ

https://www.atdance-lesson.com/

食事・睡眠・笑顔☆

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

新型肺炎の不安が蔓延していますね

 

備えはしっかりするとして

少しだけ冷静になりませんか

 

まだ新しいものなのでワクチンが無い

そこが不安をかきたてると思うのですが

健康な人たちは ほとんど軽症です

 

どうしても重症者や死者がニュースになるし

”感染者”という言葉が不安を増幅しますが

移っても多くの人は軽症なのです

そのことは忘れないでくださいね

 

どんなに健康な人でも

不安はストレスになって 免疫力を下げます

 

「なったらどうしよう・・」

 

怖がって自分を縮めて過ごすのは

ウイルスをもらいやすくなるだけです

”病は気から”ですしね

 

ジャンクフードではなく栄養あるものを食べて

しっかり睡眠をとって

そして笑顔で毎日を過ごしてください

ウイルスなんて寄せ付けない!ってつもりで(^^)

 

 

そして 忘れてはいけないこと!

 

こまめにしっかり手洗い

水だけだって洗わないよりいいです

 

咳が出るときは ハンカチや袖でおさえて

周りに飛沫を飛ばさない

これは どんな場合でもエチケットです

 

マスクは 今は品薄でもあります

本当に必要な人たちにまわしてあげてください

 

もし何か身体に変調があったら

だるい、熱っぽい、空咳が出る・・・

そういうときは外出を控えましょう

マスクもしてくださいね

 

 

新型肺炎だけでなく インフルエンザや

ふつうの風邪でもこれは同じです

 

「熱くらいで仕事は休めない」

 

こういう習慣はそろそろ考え直しましょう

悪化したら もっと休まないといけなくなります


 

重症化したり 亡くなったりするのは

何か持病がある人(特に心肺)や

体力のない高齢者です

それから妊婦さんも 影響がわかりません

 

身近にそういう方がいらっしゃる場合は

ご自身がもらって移さないように

気を配ることも大切ですね


 

もし身近なところで発症した人がいたら

どうぞ気遣ってあげてください

 

その人たちは責める対象ではありません

なりたくてなった人はいません

不注意ですらありません

辛い思いをしている当事者なのです

 

必要な対策をしっかりしながら

落ち着いて日々をお過ごしください

 

 

レッスンやワークショップは通常通り行なっています

不安で身体が固まってきた・・という方

緊張を手放しにお越しください

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

先生も勘違いはあるし、言っていることをやってないかもしれない

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

姿勢や動き方についてダンスの先生が言うことは

先生の感覚を言葉にしたに過ぎません

 

でも 自然に動けちゃってる先生は

実際にはあまり感覚はないんです

 

とはいえ 生徒に説明しないといけないから

一生懸命に感覚を探して

やっていることや形を言葉に表現します

 

今日の生徒さん(ベリーダンスの方)が

言われていたのはこんなこと

 

「肩甲骨を下げることでかかとに重心がのる。

 胸は広くしておく。

 腕は背中側(肩甲骨)から安定させる。

 背中は少し縮む感じにするとお尻が上がる。」

 

イメージはわかります

ベリーダンスっぽい姿勢になります

 

言われる生徒の方は これをがんばります

必要以上にこれをやろうとします

ちゃんとやらないといけないと思うから

 

 

でも たぶん先生が実際にやっていることは

そんなに背中も縮めていないし

肩甲骨もそれほど下げていないと思うのです

 

だって全力でこれをやったら動きにくいです

 

先生の使っている力が10%くらいでも

言葉を聞いてやる生徒の方は

何倍もの力でがんばっているでしょう

そもそもこの言葉には

「どのくらい」という目安がありません

 

必死にやるほど動きにくくなるし

首や腰も痛くなると思います

思うように動けなくて困ってしまうでしょう

 

 

先生は 表現をもっと繊細にしてほしいし

生徒は 言葉を聞くだけでなく

先生の動きをよく見てほしいです

 

先生が「背中をまっすぐに」と言っていても

自分はそうしていない場合もあります

逆に「もっと背中も広く」って言いながら

自分は縮めてしまっている先生もいます

 

生徒の側に見る目があればいいですが

見たものをマネてしまう可能性大ですから

 

先生は自分がどんな動きをしているか

言っていることを本当にやっているのか

自覚している必要がありますね

 

 

先生が 形に囚われている場合もあります

ダンスは海外から入ってきていますが

日本人とは骨格のバランスが違うし

身体の大きさや筋肉のつき具合も違います

 

例えばベリーダンスのスターダンサーさんは

身体にも厚みがあって全体的にメリハリボディです

胸も大きいし お尻もパンと出ています

その身体で踊ることの魅力はたしかにあります

 

でも 薄い身体の人がそれをマネしようとして

胸を突き出したり 腰を反ってお尻を上げるのは

まったく意味がありません

だって 彼女たちは突き出してないですもん

自然なラインがあれなだけ

 

もし冒頭の先生の注意が

このラインを作ろうとしていて出た言葉なら

生徒の身体を無視した指導になります

 

胸やお尻なんて パッドで盛ったらいいんです

 

他のダンスでもこういうのってありますよね

 

憧れのダンサーに近づきたいのはわかります

それをお手本にするのもかまいません

 

でも 身体はそれぞれ違うのです

できるのは 自分の身体を最大限に活かして

自分らしい表現を磨くこと

 

先生は 生徒の身体を尊重して

魅力を引き出す指導をしてほしいし

生徒のみなさんも 自分を大事にして

自分のダンスを磨いてほしいものです

 

今日はとりとめもない独り言でした

 

 

あなたがあなたらしく踊れるように

もっている可能性を開いて イキイキと踊れるように

身体を痛めずにずっと好きなダンスを続けられるように

 

私はいつもそう願ってレッスンをしています💖

 

何か困ったとき 悩みがあるときは

いつでもレッスンにお越しくださいね

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

成人の日おめでとう

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

今日は成人の日

1月15日でなくなってから何年?

 

大人に扱われる解放感とプレッシャー

いろいろあろうけど

 

自分がどうしたいのか

どんな自分でありたいか

 

自分に誠実であってください

 

そして感謝を忘れずに

 

 

ここまで生きてこれたのは

家族や周りのサポートのおかげ

これからの成長や

成功を手にすることがあったときも

あなた一人の力じゃない

 

必ず周りであなたをサポートしてくれた人がいる

 

そのことを忘れてはいけません

 

そして あなたの存在や言葉も

知らないところで誰かの支えになっています

みんなどこかで繋がっています

 

逆に 不用意な言葉や態度で

知らないうちに誰かを傷つけてしまうかもしれない

 

だからこそ 自分に誠実に

 

相手の不幸の上に 自分の幸せを築くのは

自分に傷をつけることです

 

 

どんな人生を送るかは

すべてあなたの選択です

周りがどうあろうと 何を言おうと

選ぶのはあなたです

選ばされたのではなく

最後に決めるのはあなたです

 

楽な首と ふわっと高い頭で

全体がついていって 長く広いあなたで

自分が穏やかで 心豊かでいられるような

良い選択をし続けてください

 

年齢だけは大人の私も まだ長いこれからを

そのように生きようと思います

 

成人の日 おめでとうございます💐

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

女子競技者のむずかしさ

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

フィギュアスケート女子の 元世界王者

ザギトワが競技を休止するようですね

 

前のシーズンですでに考えていたようです

シニアデビューしてすぐに

高い技術で優勝してしまったから

モチベーションも下がったようですが

 

次々と出てくる よりレベルの高い後輩たちの存在と

一方で変わっていく身体への戸惑いと

いろいろあったと思います

 

今は耐える時期だなと思っていましたが

一度離れてみるというのも 選択ですね

 


子供の身体で成功してしまった女性は
変わる身体とどう向き合うかが本当に難しいです

 

これは体操やバレエの世界でも共通しています

 

細くて小さくて まだ完成していない子供の身体の方が

軽くてジャンプもしやすいし回転もまとまりやすい

柔軟性もあります

ただ 表現面など内容の充実はこれからです

人生経験がうすいですからね

 

子供の身体のうちにピークを体験しても

精神面の方はまだ追いついていません

 

なんでも早く成功することを良しとして

(赤ちゃんがすぐ立つのを喜ぶように)

周りの 指導する側や観客も

それを助長しています

でも才能を早く潰してしまったらもったいないです

 

焦らずに大器晩成型もいいと思うのですよ(^^)b

 

 

その先戻ってくるかは 本人の気持ち次第

 

メドベージェワは乗り越えて戻ってきました
トゥクタミシェワは ちょっとぽっちゃり(スケーターとしては)

セクシー路線で我が道を歩んでいます

私はこの二人が大好きです💖


二人とも今の自分で技術の向上を目指しています

まだ20歳そこそこですからね!

本当は十分若いんですもの☆

 

とはいえ 競技だけが人生ではありません
アイスショーでパフォーマーとして磨きをかけるも良し
趣味に徹して まったく別の道へ進むもまた良し😊

 

選択に 間違いは一つもありません

価値観も人それぞれです

 

今年の3人は来年以降どうなるでしょうか・・

まぁ今季中は彼女たちの活躍を楽しみましょう

 

 

もうだいぶ前から大人になっている私たちは

今の自分の身体でできることを維持しながら

少しずつでも磨いていきましょうね☆

 

あなたにはあなたの身体に合った動きと使い方

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

公平って何だろう?

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

公平・平等って何でしょう?

 

「難病だからといって、特別な対応をする訳にはいかない。

 他の人は並んでいるわけだから。」

 

難病を抱えた私の友人がかけられた言葉

あなたはどう思いますか?

 

 

昨今の運動会は みんな横並びでゴールすると

そんな話もあったりしましたね

これは平等?

 

背よりも高いフェンスの向こうの試合を見るために

背の高さの違う子供たちに

同じ高さの踏み台をあげるのは公平?

それとも 同じように全員が見えるように

高さの違う台をあげるのが公平?

 

 

私の「大腿骨頭壊死」もそうですが

(これは発症すると難病指定されます)

病気ってぱっと見にはわかりません

だから 「ヘルプマーク」というものがあります

 

画像 ポスター

 

でも マタニティマークもそうですが

持っていても配慮されないこと多いですね

 

 

他者の痛みがわからない人が増えています

いつも画面の中ばかり見ていて

身体的な活動が減っているせいかもしれません

リアルな体験がないから身体感覚が乏しくて

想像がつかないのでしょう

 

ほんの少しの優しさと配慮があればいいだけなのに・・

悪平等がはびこっているのは とても残念に思います

 

「難病だからといって、特別な対応をする訳にはいかない。」

彼女がそう言われてしまった顛末

よかったらお読みください

 ↓↓

ヘルプマークの理解を日本郵便に求めたい

 

私のブログを読んでくださっているあなたは

優しさと配慮をもった人だと信じます💖

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

子供たちの身体を大事に扱ってほしい

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

今日聞いた あるスタジオでの話

 

そこではバレエとヨガのクラスが続けてあって

バレエの生徒もヨガに出ているのですって

生徒は主に小・中学生くらい

 

バレエだけだと アンデオール中心で

どうしても使い方が偏ってしまい

逆方向(たとえば内旋)の動きになると

力が抜けなくて硬いんだそうです

だからヨガの動きがけっこう苦手らしく

触ってもわかるほど筋肉がパンパンだそうです

 

両方できる環境があるから

まだ良いのだと思うけど

バレエだけだったら どうなっちゃう!?

 

 

子供たちに 180度のターンアウトを

とにかく求めていることも言っていました

 

自分がどうありたいか ”望み”が変化の始まり

 

先日のこの記事の後半でも書いたけど

プリンシパルだって180度は難しい

無理やり作っています

 

じゃあ 180度回せなかったら

プリンシパルにはなれないのか?

そんなことはありませんね

 

だけど 生徒の身体を考えずに

「形にする」ことを優先していると

結果として無理がきて

どこかで代償をすることになります

 

だから 脚がパンパンに硬くなります

 

身体に合わない 無理なやり方で

形だけ整えていたらいつかケガをします

子供の頃からそれをやり続けたら・・

 

 

子供の身体は変化の途中だからこそ

良い使い方を身につけてほしいし

指導者は もっと気をつけてほしい!

ていうか 指導者の責任ですよ!

 

だって 子供たちは必死だから

先生の言うことをがんばり続けるから

 

「がんばってるの えらい」って思わず

良い使い方に修正してあげてほしいです

 

 

身体の構造や動くシステムを理解し

無理のない使い方で形に近づけていくための

具体的でわかりやすい指導ができる

本当に身体に合った使い方に修正できる

 

生徒の身体を大切に扱うダンス指導者を

もっと増やしていきたい!

 

あらためてそう思ったのでした

 

だからやります! レベルアップ講座

ダンスジャンルは問いません

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

・第1回 6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方
・第2回 7月17日 肩甲骨と腕のポジション&使い方
・第3回 8月21日 ひざを痛めない使い方と脚全体の連動
・第4回 9月18日 身体を痛めない効果的なストレッチ

 

各回 13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細

 

全4回のコース受講がお勧めです(^^)b

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

自分がどうありたいか ”望み”が変化の始まり

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

「あなたはどうしたいの?」

 

自分は何をしたいのか

どうありたいのか

 

周りがどう考えるかではなく

自分の望みの方向に進み続けた

ルドルフ・ヌレエフ

 

「ホワイト・クロウ」観てきました💖

こちら 予告編ね

 

あの時代に バレエのために生きることを選び

亡命まで果たした彼の生き様

 

「何のために踊るの?」

 

目的を問われる場面があったのだけど

朝日新聞で森下洋子さんの連載記事があって

そこでも同じ質問が出ていました

 

ほかの誰かがではない

自分の考えを問われ 答えるって

日本人は慣れていないかもしれません

特にこういう本質的なこと

 

私ですか?

踊るだけなら「好きだから」だけど

パフォーマンスに出るのは

誰かを元気にしたかったり

何か刺激をあげたかったりするからかな

自分も観るときはそうだから

心を動かされるもの

 

 

アレクサンダー・テクニークのレッスンは

「今日は何がやりたいですか?」

こんな質問から始まります

 

どんなことを探求したいですか?

あなたの望みは何ですか?

 

習慣をやめて 思い込みを変えていくレッスンだから

そのための「望み・目的」が大切なのですね

 

望みや目的がないと 変化が起きても

「ふーん、それで・・?」

興味をもてずに終わってしまうかも

 

こうありたい望みがあって

そこに向かう可能性が開けたら

学ぶことが楽しくなるし

自分の未来にも希望がもてるじゃないですか♪

 

壮大なものじゃなくていいんです

そのときの思いつきでも

何か興味をもったことをテーマにすることが

レッスンでは大事なのです(^^)b

 

そうすると 俄然おもしろくなります!

 

だって 予想外の変化が起きたりします

想像できなかった感覚を体験したり

自分では無理と思ったことができたり

 

それってワクワクするでしょ(^^♪

 

ぜひ体験しにいらしてくださいね

 → AT Danceのレッスン

 

 

そういえば 森下洋子さんの記事にあった

彼女の先生である松山樹子さんの写真が

とても素敵だったのです

 

 → こちらの記事からどうぞ

 

身体に無理がないなぁ💖と

 

一方で映画でヌレエフ役のダンサー

足元のアップが何度かあったのですが

たとえプリンシパル(最高位)でも

180度開こうとしたら 無理するんだな

思いながら見ていました

 

無理に開いているから 土踏まずが落ちて

股関節が内旋方向に引っ張られて

お尻が少し出て 骨盤が前傾するのを

お腹を締めてキープしていました

腰が反る分 背中が後ろにいって

首から顔が前にいくことで

中心に骨盤・肋骨・頭を積み重ねています

 

背中が後ろにいっている分

腕もやや後ろ気味

 

その状態で踊るように鍛錬しているので

無理している感覚はないと思いますし

くるくるとよく回るし ジャンプも安定しているし

テクニックは申し分ないです

ただ 力で胴体を止めているのはわかります

 

以前行っていたダンススタジオで

初心者の大人バレエでも 

180度めざして練習していましたが(^^;

(私は外から見ていただけです)

 

プリンシパルでも 本当は180度開けない

 

それが現実です

 

150度程度だったら 土踏まずも上がって

脚全体がアンデオールできて

腰は反ることもなくて

無理なくまっすぐに立てて

肩の力も抜けて

 

その方が優雅に踊れると思うんだけど

それじゃダメなのかしらねぇ

 

180度の理由・目的って何?

 

安定は180度でなくてもOK

むしろ150度くらいの方が安定します

安全はもちろん180度でない方が

身体に優しいです

動きやすさも180度でない方が良いでしょう

 

美しさ

これは感覚と価値観になるのでね(^^;

斜め方向から見たときは

たしかに脚の幅は広くなります

でも じっと立っている時間なんて

そんなに無いし・・・

 

そもそも180度開ける股関節を持っている人なんて

そうザラにはいませんから(^^;

 

 

無理を承知で「望み」としてやっている

 

それであれば 望みをふまえながらも

より楽できれいで安定して動けるような

プランをご提案したいですね

 

そこがアレクサンダー・テクニーク教師の仕事

無理だよとは言います

でもダメとは言いません

それを望んで選ぶのは本人だから

 

そのときはベターなプランを探します

 

そういえば最近話題のヒール&パンプス

靴自体のきつさは別として

より楽に履いて歩くことは提案できます

 

どんな場合でも ご本人にとって必要なら

それに沿ったプランを考え 提案していきますよ(^^)

 

あなたの望みは何ですか?

 

レッスンでお待ちしておりますね☆

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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