ねじる動きは端からどうぞ☆

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

先日書いた 踊るガンダムについての記事

ガンプラが踊れるほどに進化したポイント

 

人形(ロボット)が人間のように踊れるのは

スパイラルの動きができたから!

 

ねじる動きが自然にスムースにできると

ちょっとイケてるダンスに見えます(^^)b

 

 

ねじる動き=脊椎の動き

 

脊椎が楽にスムースに動くためには

楽な首とふわっと高い頭

 

まず 動けるようにすき間が必要ですからね

椎間板のクッションがふっくらして

周りの筋肉も固まっていないことが肝心☆

 

そして 動きは端から順番に!

 

頭〜肋骨〜骨盤〜脚

もしくは 脚〜骨盤〜肋骨〜頭

 

どこか途中を止めることなく動けること

これがスムースにできると

途中にある肋骨がメインで動く

(胸のアイソレーションとか)

そんなときもコツがわかります

 

まずは基本のねじる動きを一緒にどうぞ☆

 

 

 

自分の身体だから

自分でうまく使えるようになりたいですね☆

要らぬ邪魔 余計なお世話をやめて

もっとシンプルに使ってみませんか

 

■踊るカラダの使い方

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

5月25日(月)20:00〜 zoom

5月27日(水)14:00〜 zoom

 

5月中はオンラインのみ

6月以降はスタジオとオンライン両方

個人&グループレッスンを開催します

 

スタジオにお越しになれない方

夜間のレッスンをご希望の方は

どうぞオンラインクラスにお越しください

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

”腰を回す”は 何を回してる?

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

腰を前後左右に動かしたり

そこを通って回したり

 

私はジャズダンスなので

アイソレーションでこれをやりますし

ベリーやフラの方にとって

腰の動きはメインですね

 

 

さて 「腰を回す」と言ったときに

実際に回しているのはどこでしょうか?

 

 

やっぱり腰なのでしょうか?

ヒップロールとも言うからお尻でしょうか

 

いざ質問されると答えにつまりますよね

いちいち考えてないですもん

 

なので 考えてみましょう☆

 

場所で言えば腰だしお尻だし

前側はお腹でもありますね

 

でも 動きは骨で考えたいのです

そこにあるのは・・・骨盤ですね

 

とはいえ 骨盤そのものを動かそうとすると

たぶん腰のあたりに痛みがきます

 

昨日の記事でも書きましたが

骨盤の動き=脊椎の動き

 

じゃあ 脊椎がうまく動いて

骨盤での「腰回し」をやるためには

どこに回ってもらうのがいいでしょうか?

 

私からの提案をワンポイントレッスンにしました

 

もちろん 脊椎がスムースに動くためには

ふわっと高い頭!

”きらめく”ことが欠かせませんね(^^)b

 

 

 

 

もう一つ大事なポイントは

どこだとしても「動かそう」としないで

「動いていいよ〜」

そんな感じでどうぞ♪

 

「動かそう」とするときに 力みます

変に力が入ります

”きらめく”ことを忘れます

 

そこんところの違い

わかるかな〜

わかんねぇだろうな〜

(って古すぎて誰もわからん!(笑))

 

 

いつもの自分の動きと

ちょっと違うプランで動いたとき

何か違いはあったでしょうか

同じだったでしょうか

 

感覚は?

使った力は?

動きの順番は?

動いた場所は?

 

どちらが正解ということではなく

何が起きていただろうか?

いつもはなぜその動きだったんだろうか?

 

そんな観察が次へのステップになります(^^)b

 

レッスンでお待ちしております💖

 → こちらからどうぞ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

首を回す動き(ヘッドロール)

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

首を回すときに 首の後ろが痛くなったり

ゴリゴリと音がしたり・・

 

軽いエクササイズでも苦しくなるとしたら

ダンスの中では使えませんよね

 

そもそも回しているのは首ではなく”頭”です

だって「ヘッドロール」ですから!

 

頭をスムースに回すために

あるものに助けてもらいましょう

(ある部分かな)

 

首の付け根からではなく

脊椎全体が動きに協力することも大切ですよ

動きはいつでも「自分全体」です(^^)b

 

続きは映像を見てね☆

 

 

ボディも含めた大きな動きになっても

基本は同じなのです


ただ どんな動きをやりたいかによって

少しプラン(考え)を変えたりします


あなた自身が”何をやろうとしているのか”

 

そこから紐解いていきますからね(^^)b

同じ動きでも 人それぞれに考えが違います

身体も違います

 

何をどう動かそうとしているのか

自分に対しては何を考えているのか

 

だから一つのプランで全員がOKになる

な〜んてことは無いんですよね

 

「私の場合はどうなのかしら?」

そこはレッスンで直接質問してください

 

 

ほんの少し いつもと違うプランで動いてみたら

”きらめく”ことを 思い出して動いてみたら

 

何か変わるかな?

どんなことが起きるかな?

 

いつでも好奇心をもって発見を楽しんでくださいね

あなたの動きは もっと良い方向に変わります🌟

 

レッスンのご予約はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

楽できれいなアンバーの腕をつくる

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

腕をアンバーにするとき

(前に下ろした基本のポジション)

 

肘が落ちてしまったり

横に張っておこうとして

肩に力が入ってしまったり

前肩になってしまったり・・

 

一番最初のポジションだからこそ

ここで力が入っていたら

その先に動きも硬く不自然な動きになりますね

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

形をつくる(マネする)のではなく

 

その形にするために必要な動き

ていねいにやってみましょう!

(結果ではなく プロセスが大事!!)

 

形だけつくろうとすると

 

身体の前(お腹の前)で指が合わさっている

 → 指先だけで腕がついていっていない

 

肘はしっかり横を向けなくては

(落ちてはいけない!)

 → 肩周りに力が入る

 → 肘と一緒に肩も動いてしまう

 → 肩が上がる or 前に入る

 

最初に言ったことが起きてしまいます

 

 

「きらめく」ことから始めましょう

 

腕の動き

特に肩周りの動きは

軸骨格との関係性が強いのです

 

首から背中にがんばりがあると

腕はそちらに引っ張られて

身体の前側で自然な動きができなくなります

 

それに 肩甲骨が寄っていると

肘が横を向くのはむずかしいです

 

まず 楽な首とふわっと高い頭

そして胴体が長く広い あなた全体で

この動きをスタートしましょう☆

 

 

ところで・・

肘が横を向くために必要なのは

どこのどんな動きだと思いますか?

 

腕を横に開くこと?

肘を斜め前に動かすこと?

 

そんなアバウトではなく・・・

 

肩関節の「内旋」

 

この動きは 肩甲骨の外転や挙上と

(外に・上に)

混ざりやすいんですよね

 

自然な動きでは どの骨がどう動くのか

しくみがわかっていると楽に動けますが・・

 

まずは 動いてみましょう

↓↓あとはビデオを見てね↓↓

一緒にやってみて どんな発見があるかな♪

 

 

「じゃあ この動きも楽になりますか?」

 

はい レッスンではもっといろいろ

あなたが知りたいことをお伝えできます(^^)b

 

■踊るカラダの使い方

(5月15日まではオンライン体験価格)

(個人レッスンもあります)

 

■オンラインで学ぶ 3日間WS

 骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

5月4〜6日 11:00〜13:30

 

5月15日以降は 状況によりますが

スタジオ&zoomオンライン

それぞれでレッスン開催予定でいます

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ダンスレッスンがお休みの今がチャンス☆

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

スタジオでのダンスレッスンがお休みになって

まもなく2ヶ月になろうかという・・

 

あ〜 踊りたいよね!

 

ラジオで良い感じの音楽がかかると

私はお部屋でガンガン踊ってますよ♪

 

オンラインでダンスレッスン受けている人

YouTubeなどを見ながらストレッチとか

身体を少しでも動かしている人

(とりあえず衰えないようにね!)

 

でもこれは一つのチャンスです

 

 

新しいものに出会うチャンス

習慣を見直すチャンス

自分を作り直すチャンス

 

いつもとは違うジャンルのダンスを

映像見ながらやってみるのもOK

(お部屋で一人なら 変でも恥ずかしくない!)

 

これは身体にとって 良い刺激になります

いつもと違う動きをやるのって

脳にも筋肉にも変化が起きます(^^)b

 

いつものやり方が通じなかったりするから

逆に習慣が見えてきたりします

 

 

レッスンを休んでいることで

いつも使っていた(使い過ぎていた)筋肉を

あまり使わなくなるので

余分な力みが抜けてきたりもします

 

これはヴァイオリンの人の話ですが

楽器を持たずに3週間ほど旅行に行って

ずっと楽器に触らないでいたら

旅行のあと演奏しやすくなったんですって!

 

 

休むと身体がなまるとか

筋力が落ちて動けなくなるって言うけど

 

もしかしたら 力でがんばり過ぎていたのが

その力が弱くなったことで

 

「あれ・・これで動けるんだろうか?」

 

変な感じがしているだけかもしれません

 

 

だから お休みしているこの時期は

いろんな習慣を見直して

リセットするチャンス☆ かもしれないです

 

時間はけっこうあるし

お部屋で一人でゆっくりとできるし

先生からのダメ出しもこないし(笑)

 

 

この機会に 自分の動きを見直して

力でがんばらないダンス

もっと楽にスムースに自分を使う練習

自分らしくのびやかに踊ること

始めてみませんか

 

もちろん自己流ではなく(ここ大事!) 

しっかり訓練された目を持つ教師の元で!

 

私のレッスンでは ダメ出しはありません(^_-)☆

「できるよ〜 本当は動けるよ〜!」って

あなたに自分で気づいてもらうためのレッスンです

 

オンラインのレッスンの良いところは

レッスンを録画したものをお渡しできること

自分で動きの変化を見れます

(もちろんスタジオでも撮っていいんですけど!)

 

まず1回 体験してみてください

 

■踊るカラダの使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

4月26日(日)14:00〜

4月27日(月)17:30〜

4月29日(水)11:15〜

5月2日(土)11:30〜

 

■踊るカラダの使い方 個人レッスン

(随時、夜も可能)

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ 3日間WS

5月4〜6日 11:00〜13:30

 

すべてのご予約・詳細はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

首が痛くならない! 上を向く動き

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

最近作っている動画

踊るカラダの使い方 ワンポイントレッスン
今回は「上を向く動き」です

 

上を向くとき首がつらい!
反るときに首が苦しい!

 

そういう人はまずこの練習から始めましょう
もちろん
”きらめく”ことから始めますよ☆

 

なんかいつもと違う・・?って思ったら
「じゃあ いつもは何をやってた?」
そこを観察してみましょう
😉

 

あれ?っていう発見が次の学びにつながります

 

どうしても首を縮めたくなっちゃう人!
オンラインで直接レッスンを受けられます


個人レッスン&グループレッスンあります

オンラインの個人レッスンは 夜でもOKですよ

詳しくはこちらからどうぞ
https://reserva.be/atdanceyoyaku


 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

自分の身体の中の骨をイメージできるか?

カラダ探求への招待 - - さちこ(HN:寝子)

こんにちは、デヴィッドです!

ダンス・キラメキストのさちこさんの相棒です(^^)

 

僕はご覧の通りの骨の身体です

あなたの中も私と同じですよね

 

あなたの身体を形作っているのは「骨」

 

あなたの動きを作っているのも「骨」

 

では あなたの中にいる骨子・骨夫さんは

どんな形でそこにいるのか

あなたはイメージできていますか?

 

もしあなたが

「身体が動きにくい」

「骨格が歪んでいる」

「関節の可動域が狭くて」

なんて思っているとしたら

あなたの中の骨子さんは悲しむでしょうね

私も残念です・・

 

だって 僕ら骨は本当によくできていて

個人差はあるけど かなり十分に動けます

そして 最初から歪んでなんかいません

 

動きにくいとしたら

歪んでいるとしたら

それは 外側のあなたのせいですよ!

 

あなたの中の骨子さんの脊椎が

どのあたりを通っているか知っていますか?

どの辺がカーブしているでしょうか

 

あなたの骨子さんの腕や脚は

どこがつながっているでしょうか

どっちに動くでしょうか

 

あなたが動かそうと思っている場所が

実際の関節とほんの1〜2cmずれていると 

それだけで動きにくいんです

痛いし しんどいんです!

 

(ちょっとがんばってみました!)

 

もしあなたが骨子さんの姿を

自分の中にしっかりイメージできていて

無理をさせないで使っているなら

 

「ここが動く場所」

「こっちが動きやすい方向」

 

ちゃんと骨子さんをわかっていれば

身体は今よりずっと動きやすくなります

骨子さんは最大限の可能性を発揮して

あなたを気持ちよく踊らせてくれますよ♪

 

僕と同じ あなたの骨子さんを大事にしてください

 

 

デヴィッド ありがとう💛

(さちこ バトンタッチしました!)

 

そうなのです

あなたの中の骨子さん

骨の構造やしくみを知って踊るか

よく知らないで踊るか・・

 

そこが運命の分かれ道!

 

もしあなたが 動きにくさに悩んでいるなら

自分の身体に硬さを感じているなら

痛みが起きやすいとしたら

一度あなたの中の骨子さんのこと

きちんと勉強しておくことをお勧めします

 

自分の身体の中の骨がわかると

☆身体が動きやすくなる!

☆身体を痛めにくくなる!

☆踊ることが楽しくなる!

 

良いことだらけです(^^)b

 

AT Danceでは 身体の構造と動くしくみを

自分の身体で 見て触れて動いて

身体の中の骨子さんの動きを

体感して学ぶクラスを用意しています

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

骨子さんのしくみを知る

イメージを具体的にするだけでなく

アレクサンダー・テクニークをとおして

より身体と骨子さんを活かせる使い方も

一緒に学ぶことができます

 

ダンスは趣味だから そこまでしなくても・・・

 

それは違います!

だって 動きにくいままでいいんですか?

もし身体を痛めてしまったらどうします?

身体は一生使うんですよ!!

 

ダンス指導者の方は

生徒の身体を守るためにも

自分が長くダンスを続けるためにも

必ず一度は骨を学んでほしいです

 

 

4月17日から新しいコースを開始予定です

身体全体を12のパーツに分けて

月1回のペースで ていねいに学びます

 

 

コース・ビジターともに

ご予約&詳細はこちらからどうぞ

予約する

 

昨年10月から開催しているコースにも

1回ずつのビジター受講ができます

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

あなたの”からだナビ” 合ってますか?

カラダ探求への招待 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

アレクサンダー・テクニークを通して

あなたの動きの可能性をひらく

ダンス・キラメキストのさちこです

 

あなたは知らない場所に出かける時

Googleマップなどの地図や

車ならカーナビを使いますよね

あれは本当に便利です

 

あなたの脳の中にも

”からだナビ”がありますよ

 

動く場所(曲がり角)はここ

どっちに動けます

どのくらい動けます

そういった動かせる場所の地図と 

使い方(動き)を示すナビです

 

地図が最新で

詳しいものであるほど

身体に合った動きができます

 

身体のことを学べば

それだけ地図は詳しく正確になりますね

 

でも それだけじゃダメなのです

 

ナビに自分の現在地が出るように

からだナビには

「今どこを動かしているか」

動き現在地の情報が示されています

 

 

身体のセンサーから

「今どこが動いてます」情報が

脳で処理されているのですね

 

ただね・・・

この精度が狂いやすいんです

 

「腕のつけ根は鎖骨だから

 鎖骨から動かしているよ。」

 

ナビはそう示していても

実際には鎖骨から動いていない!

なんてことがあるんです

 

自分が思っているように

身体が動かせていない

 

これ ありますよね

からだナビの精度が低いわけです

 

身体に合った動きができるためには

 

1:解剖学的な知識を増やす

 = 身体の地図を詳しくする

 

2:今の自分の身体を知る

 = 情報を最新にする

 

3:身体感覚をアップデートする

 = ナビの処理精度をあげる

 

1は本を読めばできます

ネットにも情報はあふれています

 

ただ2・3は体験でしか学べません

動いてみないと確認できませんからね

そして 違いを見分けてくれる

第三者の目も必要です

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」

あなたの”からだナビ”を

より精度の高いものにする学びです

 

7月1日(日) 札幌 1日WS

13:20〜18:20

琴似・スタジオVEGA

RESERVA予約システムから予約する

 

7月13日(木)〜全3回(軸・腕・脚) 東京WS

(以降、8月10日・9月14日)

各回13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

自分の身体を思った通りに動かせていない

カラダ探求への招待 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

自分が踊ったビデオを見て

「こんなはずでは・・!」

がっかりしたことがあるのは

私だけではないですよね!

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

もう1ヶ月ほど前の放送ですが

「人生で大事なことは〇〇から学んだ」

武井壮さんの回の録画をやっと見ました

まさにスポーツ万能である武井さんが

身体から得た学びとは・・

「自分は 自分の身体を思った通りに

 動かせていない!」

 

ホームラン打つぞ!と思って振ったバットが

なぜボールに当たらないのか?

その疑問から気づいたんですって!


見えていればわかることも

見えていない部分では

思ったこととやっていることが

違っているじゃん・・・!!

 

そう まさにビデオで見た自分ですよ(^^;

彼がよく示す例ですが

目をつぶって腕を肩の高さに上げてみてください

 

上か下にズレていたり

左右で高さが違ったり・・・しますよね

自分で”やっている”と感じていることと

本当にやっていることがズレているのです

感覚ってかなりあいまいです

 

ダンスの先生にも言われませんか?

「やっている”つもり”じゃダメなのよ」

 

自分としては 間違いなく”ちゃんと”やっている

・・・はずなのに どうも違っている

う〜ん やっているつもりなんだけどなぁ・・

 

思ったことを身体はやろうとはしているのです

本当に誠実にやろうとしているのです

 

でも 残念なことに感覚がズレています

使っている言葉と身体とのズレもあります

だから 思っていることと違う動きが起きます

 

「自分は 自分の身体を思った通りに

 動かせていない」

 

実はアレクサンダーさんも これ気づいてました

 

「自分が この動きをやろうと思えば

 すぐそれができていると思っていたのに

 それは幻想だった」

「感覚認識はあてにならない」

 

11歳にしてこれを気づくって

ほんと タダ者じゃないですよね〜!

 

あてにならなくなっている感覚を頼りに

”やってるつもり”でいくら練習しても

効果はあがりませんよね

 

じゃあどうしたら・・?

 

アレクサンダーさんの発見を使いましょう

 

「自分の身体と 自分の感覚をマッチさせる」

「自分の身体を体験する」

まずそこから始めませんか

 

自分が思っている自分の腕や脚

きっとこんなふうに動くだろう

そこのズレを解消すると

ぐっと踊りやすくなりますよ♪

 

春の特別ワークショップ

「踊るために知って役立つ! 身体のしくみと使い方」

”これだけは知っておきたい!”ことを

1日集中で学べちゃいます♪

 

3月20日(月)13:15〜18:45

新宿マイスタジオ 6B

RESERVA予約システムから予約する

2月28日までは早割!

 

★こちらもお勧め★

テーマWS 「軸と引き上げ」

2月25日(土)13:15〜15:45

RESERVA予約システムから予約する

 

動いて自分の身体を発見しよう!

「身体を活かす使い方」はこちらから

明日(22日)もやってます(^^)

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

自分の身体と仲良くしましょうよ(^^)b

カラダ探求への招待 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

なんで動いてくれないかな〜(-"-;

私 硬いんでダメです

歪んでるからしかたないので・・

 

自分にそんなふうに言ってませんか

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

踊り始めた頃は ただ

「踊るって楽しい〜♪」

そう思っていたのに

いつのまにか できないことにばかり目がいって

自分にダメ出しばかり・・・

 

先生はいろいろ注意するものですが

自分まで自分に厳しくして

いじめてたら可哀想ですよ!

 

あなたの身体はいつもがんばっています

あなたが思うことをやろうと

本当にがんばっているのです

 

だってね

動かしているのは あなた自身

あなたが あなたの身体を動かしています

 

動きにくいのも

痛みが起きてしまうのも

歪んでしまうのも

 

あなたがやっていること

その結果です

 

あなたが自分の身体をどう扱うか

結果はそれ次第です

 

動かない場所を動かそうとしていませんか

 

動くはずの部分を止めていませんか

 

「できているか」を心配して

いつも自分をチェックしていませんか

 

「できない」と最初から決めていませんか

 

やってはいけないことを考えて

本当にやりたいことを忘れていませんか

 

やることに夢中で 身体がどう動いているか

無頓着になっていませんか

 

 

もっと自分を大事にしてあげましょうよ❤️

 

でもどうやって・・?

 

アレクサンダー・テクニーク

そのための学びです

自分と 自分の身体と

仲良くなるための学びです

 

自分を大事に ていねいに使ってあげる

身体の声に耳を傾けてあげる

自分の身体をわかってあげる

自分のやりたいことに寄り添ってあげる

 

あなたがやりたいことのために

自分を活かして使うことができるように

踊ることがもっと楽しくなるように

 

アレクサンダー・テクニークを使ってください

AT Danceのレッスンは

そのための学びです

 

「身体を活かす使い方」

あなたがやりたいことのために

身体のシステムに合った使い方が

できるようになるためのクラスです

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」

”身体を活かす使い方”をするために

自分の身体への勘違いを解消するクラスです

 

「ボディ・インテグレーション」

忙しくがんばっている身体の緊張を

ゆっくりほどいてあげるクラスです

 

あなたに合ったクラスを選んで

どうぞご参加下さい

 → ご予約・詳細

 

ダンスレッスンではないけれど

あなたが踊りやすくなるために

アレクサンダー・テクニークほど役立つものは

私には考えつきません

 

そして アレクサンダー・テクニークを学べば

ほかのどんなことにも応用ができます

一生使える学びです

 

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」には

各回ごとのテーマがあります

気になるトピックはありますか?

 

〔各回のテーマ〕
1.頭と脊椎の関係 ・・頭のあり方が全体に影響する。ATの基本 
2.脊椎の動き   ・・背中は反れない、腰はねじれない
3.腹筋と体幹   ・・引き上げるって何? 胴体の安定
4.呼吸と声    ・・踊るときの呼吸、話すこと 
5.腕(肩甲帯)  ・・腕はどこから? 鎖骨があるから手が使える 
6.肩の動き    ・・腕を上げると肩も上がる、肩甲骨にはついてきてもらいましょう
7.肘と手     ・・手首は回らない、手のひらはない
8.骨盤      ・・骨盤は胴体か、それとも脚か 
9.股関節     ・・ターンアウトのしくみ、股関節の場所
10.膝      ・・プリエのしくみ、O脚はなぜ起きる? 
11.足首     ・・ルルヴェとバランス、”足首が硬い”の思い込み  
12.全体     ・・全体のつながりとらせん構造

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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