グラグラしないためには・・・ゆるゆるする

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

すぐにグラグラしちゃう

踊っていると軸がブレてしまう

バランスがうまく取れない

 

わ〜どうしよう!っていうとき

こんなことやっていませんか?

 

グラグラ揺れている部分

足首とか股関節あたりとかを

揺れないように止める

 

後ろに倒れないようにお腹に力を入れる

 

床をグッと押して自分を引き上げる

 

ほかにもいろんな場所を

締めたり止めたりしてると思うんです

 

でも実はそれがグラグラの元!

バランスを崩す原因になってるって

知っていましたか?

 

 

どうしたって 倒れたくないので

揺れたらグッとどこかに力が入って

ワナワナしたくなっちゃいます

倒れて痛い思いをしたくないですもんね

これはもう本能で しかたないです

 

ただ 動く前から

まだ立っているだけのときから

身がまえて 力が入っているとしたら

それは要らないですよね

 

そこは変えられるポイントです

つまり 最初が肝心☆

 

 

グラグラしないで

軸がブレないで

バランスを取りながら踊る

 

そのために最初にやっておくこと

 

●自分の中心に軸を作る

●ゆらゆらできる状態

 

動き始めたら

 

●頭の高さを思い出している

●やっぱりゆらゆらできる状態

 

軸はともかくとして

揺れたくないのに ゆらゆら・・

なんですよね〜(^^)b

 

不安定の中に 安定があります

全部が動けるから バランスが取れます

 

ここがどうしても勘違いしやすいところ!

 

踊るっていうのは”動き”ですからね

 

「動きながらの軸とバランス」

 

そのためには どこかを止めるのは違うでしょ

 

どこも止めないゆらゆらから

動き出すことはできるでしょうか

 

9月のテーマWSは「軸とバランス」

あなたの気になる動きで試してみましょう☆

 

テーマWS
■軸とバランス (アレクサンダー・テクニークWS)

9月19日(土)11:00〜13:30 zoomオンライン

9月22日(火・祝)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

土台となる基本を磨きましょう☆

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

 

基本に戻るって言うけど

それは一番の自然なバランスに戻ること

身体のデザインとシステムを尊重すること

 

そこから動くことを学びながら

やりたいことに必要な筋力や柔軟性は

後からプラスしていけばいいです

 

プラスするときも基本があれば

もっと効果的にできるから

 

 

自然のバランスの中で 楽な身体でいると

そこからの楽な動きに変わっていくと

 

「これだとできません・・」

 

最初はそんな気がするかもだけど

 

そのままがんばる癖をつけると

良い質のパフォーマンスにはならないのよね

身体を痛める可能性もアップです

 

どうせなら 良い可能性をアップしたいでしょ🌟

 

本当の 基本の”き”

踊るための 一番の土台はシンプルなのです🙂

 

 

基本を飾りたてている

いらない習慣をはずしましょう

 

アレクサンダー・テクニークは そういうレッスンです

 

こちらからどうぞ

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

”正しい やり方” なんて無い!

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

「このやり方なら誰でも上手くいく」

 

そんな”正しいやり方”はありません

 

「このやり方で合っているか、正しいか」

 

どうしてもそこを気にしてしまうけど

 

一人一人違う身体、違う考えをもっていて

違う環境で育ち、動いているのだから

 

いつでもみんなが上手くいくような

正しい“やり方“なんてあり得ません

 

正しいやり方を探していると

いつも「これは違う」を見つけてしまいます

自分に合わなくても 正しくしようと無理してしまいます

 

 

ダンスの先生がアドバイスしてくれるのは

先生自身がうまくいったやり方です

そのときの感覚です

 

それがあなたにマッチするとは限りません

 

やり方とか 形をマネしていても 上手くいきません


マネすることは最初の一歩だけど
その中に あなたのダンスはありません

 

あなたのダンスを見つけましょう☆

 

あなたがやりたいことに合った

あなたの望みに向かうためのプランを見つけましょう

 

そして プランが上手くいくような

ご自身のあり方の質を磨きましょう🌟

 

楽な首と ふわっと高い頭と しなやかな脊椎で

あなたのダンスを踊りましょう♪

 

 

■踊るカラダの使い方

レッスンでお待ちしております

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

100の記事を読むより 1回の体験

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

「こんなに詳しく書いてくれているけど

 やっぱり体験すると感覚が違うんですよね!」

 

先日 半田でのWSの後で

サポートのみのりさんとお話ししていて

そんなことを言われました

 

「すごく詳しく書いてくれていて

 こんなにいいのかなって思うんですよ。

 でも体験するとやっぱり違う。」

 

こういう言葉は他の方からも出ます

 

「想像してたのと違った!」

 

 

昨年の暮れまでやっていたドラマ

「グランメゾン東京」って見てました?

 

三つ星を目指して競い合うレストラン

相手の店に勝つためにスタッフをそそのかして

新しいレシピを盗むんですよね

 

レシピを渡したスタッフが後悔して謝ったとき

ほかのシェフたちは笑うんです

「レシピだけじゃ 同じ味は作れないよ」

 

材料や作り方、盛り付けなどを

いくら詳しくていねいにわかっていたとしても

絶対に同じものは作れないから

 

その日の状況や素材によって

今 目の前にあるものをどう活かして

最も美味しい しかも同じ味を作り続けるか

微細に変えている そこがプロの技!ってこと

 

 

特に新しいもの 未体験のものは

書いてあることから想像しても

「本当のところは どんな感じ?」

そこはわからないんですよね

 

どんなに想像力が豊かであっても

知っていることの範囲を超えては

想像を膨らませることはできないんです

 

 

アレクサンダー・テクニークのレッスンでは

いつもの慣れている感覚とは

ちょっと違うものに出会ったりします

そもそも いつも力を入れているという感覚がないから

力を使わないときは違和感しかないかも(笑)

 

動きにしてもそうです

 

「脊椎の上で 頭蓋骨が繊細に前に転がる」

 

 

文字で書いていることで

意味を知らない言葉はないでしょう

図もついています

 

でも それがどんな動きかは

たぶん想像できないと思うんです

 

そこには「体験」が必要なんですよね(^^)b

身体のことは特にそうです

 

てことで・・!

これからも もちろんいっぱい詳しく書くけど

百聞は一見にしかずです

 

100の記事を読むよりも

1回の体験☆です

 

 

ぜひレッスン&ワークショップへお越しくださいね

個人レッスンもお気軽にお問い合わせください💖

 

すべてのご予約はこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

出張でもうかがっていない遠方に住んでいる方も

お友達を集めて私を呼んでしまう!

という手もあります(^^)b

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざがやわらかく使えると動きがスムースになります

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

ダンスは いろいろな動きの組み合わせ

ステップからステップへ

つながっていかないと動きが途切れて

ギクシャクとした踊りになるし

バランスも崩れやすいですよね

 

 

ステップがつながらない原因の一つが

「体重ののせ方が中途半端で

 プリエが浅い(硬い)」

(プリエ:ひざを曲げる動き)

 

ステップがつながっていく=移動がスムース

 

スムースな移動のためには

「今どちらの足に体重がのっているか」

「体重をのせたひざはやわらかいか」

これ 大事です

 

やわらかいっていうのは

ブレーキをかけていないってことです

頭が止まると最強のブレーキになります

だから ふわっとバランスした頭が大事なの(^^)b

 

19日のワークショップでは

このあたりも探究ポイントかなと思ってます(^^)

→テーマWS 

 「DSMで学ぶ ターンアウトとひざのやわらかな動き」

 

 

 

動きが流れていくためには

出した足の上に自分全体が移動する

これが必要ですよね

 

右足なのか左足なのかあいまいで

なんとなく両足で突っ立ってしまうと

次にどちらが出ていいかわからなくて

動きが止まってしまいます

(振りもわからなくなる!)

 

 

深いプリエで体重をしっかりのせていれば

次の足にのりかえるのもスムースです

床を押しやすいですからね

 

でも 次の動きを気にしていると

プリエが浅くなります

次をあせって止めてしまうから

 

体重ののり方が中途半端になって

床が押せないので思うように移動できません

 

深くプリエすると遅れる気がするかもですが

その分強く床を押せるので

実は早く移動できますよ(^^)b

 

 

しっかりプリエしても遅れてしまったり

次の足に移るときにバランスが崩れるとしたら・・

 

プリエのときに 全体が落ちています

頭で上から押して沈んでいます

 

次の足に移るときに

逆に頭を上げすぎてバランスを崩したり

頭を置いていって移動できなかったり

うまくいきません

 

キラメキが必要です!

 

 

踊っているときはずっと

楽な首とふわっと高い頭で(^^)b

 

特にプリエをするときは

一緒に落ちていきがちですが

ずっとふわっと高い頭ですよ!!

 

ふわっと高い頭で 全体が長く広いなら

プリエが軽くなるし

ひざの動きもやわらかくなります

 

そのときにもう一つ

覚えておきたいのが ”脚全体のアウトスパイラル”

 

スパイラルの流れが ひざをつま先の方向へ

無理なくつなげてくれます

正しい方向性があれば動きやすいし

ひざを痛めることもありません

 

 

身体はいつでも楽にスムースに動くように

必要なデザインとシステムを備えています

 

頭でブレーキをかけず

無理なアクセルをふむこともなく

上手く使ってあげましょう

自分の身体が機能を発揮できるように!

 

 

あなたのダンスがきらめく自分の使い方

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

<1月のグループレッスン>

22日(水)14:15〜15:45

24日(金)19:15〜20:45

29日(水)19:15〜20:45

  → ご予約&詳細

 

■DSMで学ぶ ターンアウトとひざのやわらかな動き

1月19日(日)13:15〜15:45

  → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

良いホールドの秘訣は・・・

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

社交ダンスでは特に大事なホールド

 

見た目の美しさだけでなく

踊るときのリード&フォローに影響して

ダンス全体を左右しますよね

 

 

私のところにレッスンにいらっしゃる

社交ダンス系の方の関心も

やっぱりこの腕と上体でつくるライン

そこに集中しています

 

肩が上がってしまう

首や背中がつらくなる

手に力が入りすぎる

肘が落ちてしまう・・・

 

 

男性も女性もこの「形」を作ろうとして

ずいぶん苦労されているようです

 

 

 

でも 本当に大事なのは「形」ではなく

そこにある「質」ですよね

 

力でがんばって「形」を作っているから

さっき挙げたような悩みが出てきます

そして リード&フォローの関係が

うまく作ることができません

 

 

ホールドは

止まった型ではなく「ムーヴメント」です

つながりでありコミュニケーションです

 

お互いの関係性

自分の身体全体の関係性

 

そこには愛が必要ですね💖

優しさも必要ですよ(^^)b

 

 

10月13日の大阪WS

身体感覚アップデート講座 vol.4のテーマは

「パートナーシップとコミュニケーション」

 

力でがんばって形にするのではなく

愛ある伝わる美しいホールドをめざしましょう☆

 

13時〜17時半 桜井ダンスアカデミーにて

詳しくは ➡️ こちらからどうぞ♪

 

台風はたぶん過ぎちゃってるから大丈夫(^_-)☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

身体が全体がつながって踊りたい

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

なんとなく身体がつながってなくて

全体がバラバラして感じる・・・

踊っていても一体感がない

 

レッスンにいらした方から

よくこういう悩みをうかがいます

 

つながるって何でしょう?

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

全体がつながって見えるダンスは

きれいなだけでなく

見ていても気持ちいいですよね

一緒に踊りたくなっちゃう♪

 

つながっているのは

身体全体はもちろん

気持ちと身体

音楽と心身全体

空間ともつながることができます

 

まぁそこまで広げるのは一旦置いといて・・

 

あなたの全体がつながっているというのは

 

・動きの流れがどこかで止まっていない

・どこかで窮屈になっていない

・全体が協調している

 

そういうことですね

 

身体には自然と流れていく方向があります

 

顔が右を向いたら

肩&胸も右を向きたくなります

 

胸がたくさん右を向いたら

骨盤も右を向きたくなるし

左脚は少し内旋したくなります

 

顔が左上を向いたら

少し胸が上がりたくなるし

同じように左にも向き始めます

少し右の肩は下がるでしょう

 

どこかを止めなければ

こうした動きが自然に続いていきます

 

そう・・ どこかを止めなければ!

 

 

でも 顔が右を向いても胴体はそのまま

左上を向いたら 首の後ろが窮屈に

 

そういう人が多いかも?・・(^^;

 

止めているつもりはないけど

実は止まっていることが多いのです

不思議ですよね〜

 

 

そもそも 身体全体のつながりが

どういう流れをもっているのか

イメージができていないのでは・・?

直線的につないでいないでしょうか

 

頭と胴体のつながり

胴体から腕や脚へのつながり

 

身体と動きのつながりの流れは

直線ではなくて

カーブとスパイラルなのです(^^)b

 

 

どうつながって 動きが流れていくのか

そこんとこを体験しながら見つけるのが

ダブルスパイラル・ムーヴメント(DSM)

 

今年各地でワークショップをやっていますが

アンデオールが楽になって

プリエや脚を高く上げるのがやりやすくなった

腕の動きが長くつながるようになった

頭から胴体〜脚へのつながりがわかるようになった

 

・・・などなど

いろいろと好評をいただいております

 

7月15日の海の日は東京で2回目のWS

3月に受けられなかった方は

ぜひこの機会にどうぞ☆

 

身体のつながりがわかる!

■ダブルスパイラル・ムーヴメント(DSM) 体験WS

7月15日(月・祝)13:20〜17:40

新宿マイスタジオ

 

 → ご予約はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

”やわらかい” と ”安定する” は両立します

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

力が入って動きが硬いのはわかってるけど

抜くとグラグラ 不安定になっちゃうから・・・

 

そう思ってる人は多いかも?

 

でも 力を抜いてやわらかい動きと

安定した動きは両立しますよ(^^)b

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

踊りながらグラグラしない! <ダンス力 その2>

 

この記事からすっかり時間が経ってしまいましたが・・(^_^;

 

 

ーー 動きながらバランスが取れると

全体の動きもしなやかで柔らかくなります

”ほどよい張り”がありますからね(^^)b ーー

 

最後にこう書きました

その「軸と張り」について続きを書きますね

 

 

まず いつも書きますが

力を抜く=脱力 ではないです

全部抜いて崩れてしまったらダメです

 

やりたいのは 余分な力を抜く です

つまり「必要な力は使う」

それは 張りです

 

ほら お肌だってゆるんで落ちるのも

ガサガサと硬いサメ肌も嫌でしょ

ほどよいピンと張り肌が良いわけです(^^)b

弾力があるっていうことです♪

 

 

身体の張りを考えるときには

まず軸を考えましょう

 

軸の端と端が お互いに離れて行く

”方向性をもっている”こと

 

これが張りのポイント

力で引き離すんじゃないのね

方向性っていうのは ”意識・意図”です

 

端と端(上と下)を「思う」こと

身体って 思うだけで筋肉がはたらき始めます

かしこいですね!

 

たとえば頭のてっぺんと坐骨

胴体の一番上と一番下

これは軸になりますね

 

手や足の指先一本一本とかも

そこにあることを思い出してみると

ちょっと面白い感覚がおきます

 

 

立っているときのバランスは

胴体の中心をとおる軸と

2本の脚に向かう 3方向の張り合いです

 

ヨガやストレッチでやるこうしたポーズ

上体が立っていれば シンプルに3方向の張り合い

これは 頭と手が後方に向いているので

その分前にいく左ひざの前への方向性が

強めになっています

 

 

 

いわゆる”丹田”からでいいと思うんですが

胴体と脚2本の3方向でのバランスに

ポーズによって腕などの要素が入りながら

 

中心から端(外)に向かって長く広くなりながら

全体が網や帆のように張り合って

弾力ある安定をつくっています

 

 

これを力で引っ張ってしまうと

行き過ぎないように引き戻す力

縮む力が一緒にはたらきます

 

のびやかさが無くなり

硬くなります

どこかを引っ張った分

ほかのどこかが縮んだりもします

 

頭を引っ張り上げると肩が落ちて

両手をぐーんと伸ばして上げると

首が縮んで頭が引っ込みますよね

 

そして 不安定になります

硬いと不安定も両立してるってこと!

 

 

もう一度言いますね

方向性は思うだけでいいのです

 

端と端

頭のてっぺんと坐骨が反対方向にあると

脊椎は椎間板が弾力もって長くなります

もちろんカーブはあるままで

 

やわらかな動きに一番必要なものです

 

ただ端と端を思っていれば

全体が長く広く ほどよい張りをもっていれば

安定感が増すばかりでなく

やわらかな動きも両立できます

 

頭のてっぺんと坐骨

両手の指先

両方の足裏

 

これらを覚えていたら

端端が離れながら踊っていられたら

安定とやわらかな動きはあなたのもの☆

 

力を抜いて踊りたいベリー&フラの方に💖

■やわらかなボディの動きで魅せるダンスを☆

6月29日(土)12;15〜14:45 新宿

 → ご予約&詳細

 

あなたのダンス力をアップする

アレクサンダー・テクニークのレッスン

■身体を活かす使い方

毎週水曜 夜19:15〜20:45

 → ご予約&詳細

 

 

これはダ・ヴィンチの人体図ですけど

ちょうど端端が結ばれているので(^^)b

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

練習してもなかなか上達しないのは・・

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

「腰で8の字を描くように動かしたいんですけど

 動きがカクカクするし 大きく動かせない・・」

 

ベリーダンスやフラダンスでよくある動きですね

 

そんな悩みをもってきてくださった生徒さん

「この動きがちゃんとできるようになるには

 上手な人でも3年くらいかかったりするらしいです」

 

そうおっしゃってたのですが・・・

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

レッスンの間に動きが軽く滑らかになって

大きく動くようになっていました♪

 

何をしたのか? しなくなったのか?

 

レッスンで私からお伝えしたのは

・どこを動かそうとしているか 思う場所を変えました

 (骨盤の上端にしてみた)

・身体イメージの勘違いを修正しました

・骨盤は頭からぶら下がっていると思ってもらいました

 (胃のあたりからというのもあります)

 

それまでやろうとしていた

「ここを動かす」をやらなくなりました

余分ながんばりがなくなりました

 

その代わりに 骨盤や脚だけ考えていたのが

頭から全体のつながった動きに変わりました

 

 

なかなかできるようにならないというのは

おそらく その部分(腰・骨盤)をなんとか動かそうとして

必死になっているから

忘れている他の部分が動きに参加していないので

実は邪魔していることに気づかないのです

 

できるようになったのは 腰の動きを全体の動き

全体のつながりの中で起きる協調した動きにしたから

 

どんな動きも 部分だけの動きはありません

すべての動きには全体が参加し 協力しているからこそ

やわらかくスムーズに大きく動けるんです

 

その視点を 先生も生徒もぜひ取り入れてください😊

キラメキましょう☆

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

6月19日(水)13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

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■ベリー&フラ やわらかなボディの動きで魅せるダンスを☆

6月29日(土)12:15〜14:45 新宿マイスタジオ

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その他 すべてのレッスンはこちらから

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踊りながらグラグラしない! <ダンス力 その2>

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

立っているときだけがバランスじゃないですね

 

踊っているときに グラグラ不安定にならず

バランスがとれるかどうか

 

そこが大事なダンス力のその2!

 

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

一歩足を前に踏み出したとき

くるっと振り向いたとき

ターンの途中や最後

動きの中で体勢を変えたとき

 

踊っている 動いている間にも

グラグラ フラフラと

バランスを崩すことありませんか

 

立ってうまくバランスできた!

そこから次の動きに・・と思ったら

急に崩れてしまったり

 

 

「動きの中でバランスを取り続けること」

 

これはとても大事なダンス力ですが

誰もが普通にもっているし 使っています

 

満員電車から降りるときや

階段の上り下り

人を避けながら 倒れることなく

荷物があったとしても

バランスを取りながら歩いてますね

急いで駆け下りたとしてもグラグラしません

 

スマホを見ながらでも

誰かと話しながらでも

バランスを崩すことはありません

 

掃除をしながら 高いところ低いところ

姿勢を変えてもバランスは取れています

 

特に意識しなくてもバランスは取れています

なのに”踊る”となると

急にバランスが取れなくなる!

 

なぜでしょう?

 

私もありましたよ

ゆっくり歩いて出てくるだけなのに

足元がグラグラしちゃったり

初めてヒールで踊ったときも

普段はパンプスで走ったりしてたのに

立ってポーズするのにもグラグラ・・(^^;

 

緊張して変な力が入っていたから

バランスが取れなくなっていたんですね

 

 

日常生活では そもそもバランスをとろうなんて

考えて動いていないじゃないですか

自然とバランスを取っているんです

 

子供の頃に立って活動することを

たくさん体験して身体が学習したから

身体は自然にそのように動くんですね

 

 

でも「ダンスモード」になると

普段はやっていない何かをやり始めます

 

引き上げるとか 肩を下げるとか

お尻を締めるとか・・いろいろね

それから 意識して「バランスをとろう」とします

 

それが逆に「邪魔」になっちゃう!

 

バランスというのは 全体の協調です

”動ける”ことでバランスが取れています

どこかを止めたら バランスは崩れるんですね

 

だから「ダンスモード」になった途端

いろいろ考え過ぎて バランスを崩します

 

本来持っている能力なんだから

それを活かして使ってあげましょうよ☆

 

 

バランスに必要なのは

「ほどよい張り」

自分の中心を通っている軸

ほどよい張りを持っていることです

 

バランスが取れなくなる人は

安定させようとして固めてしまうんです

(締め過ぎてしまう、止めてしまう)

 

 

動きながらバランスが取れると

全体の動きもしなやかで柔らかくなります

”ほどよい張り”がありますからね(^^)b

 

軸と張りについては

次回もう少し掘り下げます☆

 

 

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