良いホールドの秘訣は・・・

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

社交ダンスでは特に大事なホールド

 

見た目の美しさだけでなく

踊るときのリード&フォローに影響して

ダンス全体を左右しますよね

 

 

私のところにレッスンにいらっしゃる

社交ダンス系の方の関心も

やっぱりこの腕と上体でつくるライン

そこに集中しています

 

肩が上がってしまう

首や背中がつらくなる

手に力が入りすぎる

肘が落ちてしまう・・・

 

 

男性も女性もこの「形」を作ろうとして

ずいぶん苦労されているようです

 

 

 

でも 本当に大事なのは「形」ではなく

そこにある「質」ですよね

 

力でがんばって「形」を作っているから

さっき挙げたような悩みが出てきます

そして リード&フォローの関係が

うまく作ることができません

 

 

ホールドは

止まった型ではなく「ムーヴメント」です

つながりでありコミュニケーションです

 

お互いの関係性

自分の身体全体の関係性

 

そこには愛が必要ですね💖

優しさも必要ですよ(^^)b

 

 

10月13日の大阪WS

身体感覚アップデート講座 vol.4のテーマは

「パートナーシップとコミュニケーション」

 

力でがんばって形にするのではなく

愛ある伝わる美しいホールドをめざしましょう☆

 

13時〜17時半 桜井ダンスアカデミーにて

詳しくは ➡️ こちらからどうぞ♪

 

台風はたぶん過ぎちゃってるから大丈夫(^_-)☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

身体が全体がつながって踊りたい

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

なんとなく身体がつながってなくて

全体がバラバラして感じる・・・

踊っていても一体感がない

 

レッスンにいらした方から

よくこういう悩みをうかがいます

 

つながるって何でしょう?

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

全体がつながって見えるダンスは

きれいなだけでなく

見ていても気持ちいいですよね

一緒に踊りたくなっちゃう♪

 

つながっているのは

身体全体はもちろん

気持ちと身体

音楽と心身全体

空間ともつながることができます

 

まぁそこまで広げるのは一旦置いといて・・

 

あなたの全体がつながっているというのは

 

・動きの流れがどこかで止まっていない

・どこかで窮屈になっていない

・全体が協調している

 

そういうことですね

 

身体には自然と流れていく方向があります

 

顔が右を向いたら

肩&胸も右を向きたくなります

 

胸がたくさん右を向いたら

骨盤も右を向きたくなるし

左脚は少し内旋したくなります

 

顔が左上を向いたら

少し胸が上がりたくなるし

同じように左にも向き始めます

少し右の肩は下がるでしょう

 

どこかを止めなければ

こうした動きが自然に続いていきます

 

そう・・ どこかを止めなければ!

 

 

でも 顔が右を向いても胴体はそのまま

左上を向いたら 首の後ろが窮屈に

 

そういう人が多いかも?・・(^^;

 

止めているつもりはないけど

実は止まっていることが多いのです

不思議ですよね〜

 

 

そもそも 身体全体のつながりが

どういう流れをもっているのか

イメージができていないのでは・・?

直線的につないでいないでしょうか

 

頭と胴体のつながり

胴体から腕や脚へのつながり

 

身体と動きのつながりの流れは

直線ではなくて

カーブとスパイラルなのです(^^)b

 

 

どうつながって 動きが流れていくのか

そこんとこを体験しながら見つけるのが

ダブルスパイラル・ムーヴメント(DSM)

 

今年各地でワークショップをやっていますが

アンデオールが楽になって

プリエや脚を高く上げるのがやりやすくなった

腕の動きが長くつながるようになった

頭から胴体〜脚へのつながりがわかるようになった

 

・・・などなど

いろいろと好評をいただいております

 

7月15日の海の日は東京で2回目のWS

3月に受けられなかった方は

ぜひこの機会にどうぞ☆

 

身体のつながりがわかる!

■ダブルスパイラル・ムーヴメント(DSM) 体験WS

7月15日(月・祝)13:20〜17:40

新宿マイスタジオ

 

 → ご予約はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

”やわらかい” と ”安定する” は両立します

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

力が入って動きが硬いのはわかってるけど

抜くとグラグラ 不安定になっちゃうから・・・

 

そう思ってる人は多いかも?

 

でも 力を抜いてやわらかい動きと

安定した動きは両立しますよ(^^)b

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

踊りながらグラグラしない! <ダンス力 その2>

 

この記事からすっかり時間が経ってしまいましたが・・(^_^;

 

 

ーー 動きながらバランスが取れると

全体の動きもしなやかで柔らかくなります

”ほどよい張り”がありますからね(^^)b ーー

 

最後にこう書きました

その「軸と張り」について続きを書きますね

 

 

まず いつも書きますが

力を抜く=脱力 ではないです

全部抜いて崩れてしまったらダメです

 

やりたいのは 余分な力を抜く です

つまり「必要な力は使う」

それは 張りです

 

ほら お肌だってゆるんで落ちるのも

ガサガサと硬いサメ肌も嫌でしょ

ほどよいピンと張り肌が良いわけです(^^)b

弾力があるっていうことです♪

 

 

身体の張りを考えるときには

まず軸を考えましょう

 

軸の端と端が お互いに離れて行く

”方向性をもっている”こと

 

これが張りのポイント

力で引き離すんじゃないのね

方向性っていうのは ”意識・意図”です

 

端と端(上と下)を「思う」こと

身体って 思うだけで筋肉がはたらき始めます

かしこいですね!

 

たとえば頭のてっぺんと坐骨

胴体の一番上と一番下

これは軸になりますね

 

手や足の指先一本一本とかも

そこにあることを思い出してみると

ちょっと面白い感覚がおきます

 

 

立っているときのバランスは

胴体の中心をとおる軸と

2本の脚に向かう 3方向の張り合いです

 

ヨガやストレッチでやるこうしたポーズ

上体が立っていれば シンプルに3方向の張り合い

これは 頭と手が後方に向いているので

その分前にいく左ひざの前への方向性が

強めになっています

 

 

 

いわゆる”丹田”からでいいと思うんですが

胴体と脚2本の3方向でのバランスに

ポーズによって腕などの要素が入りながら

 

中心から端(外)に向かって長く広くなりながら

全体が網や帆のように張り合って

弾力ある安定をつくっています

 

 

これを力で引っ張ってしまうと

行き過ぎないように引き戻す力

縮む力が一緒にはたらきます

 

のびやかさが無くなり

硬くなります

どこかを引っ張った分

ほかのどこかが縮んだりもします

 

頭を引っ張り上げると肩が落ちて

両手をぐーんと伸ばして上げると

首が縮んで頭が引っ込みますよね

 

そして 不安定になります

硬いと不安定も両立してるってこと!

 

 

もう一度言いますね

方向性は思うだけでいいのです

 

端と端

頭のてっぺんと坐骨が反対方向にあると

脊椎は椎間板が弾力もって長くなります

もちろんカーブはあるままで

 

やわらかな動きに一番必要なものです

 

ただ端と端を思っていれば

全体が長く広く ほどよい張りをもっていれば

安定感が増すばかりでなく

やわらかな動きも両立できます

 

頭のてっぺんと坐骨

両手の指先

両方の足裏

 

これらを覚えていたら

端端が離れながら踊っていられたら

安定とやわらかな動きはあなたのもの☆

 

力を抜いて踊りたいベリー&フラの方に💖

■やわらかなボディの動きで魅せるダンスを☆

6月29日(土)12;15〜14:45 新宿

 → ご予約&詳細

 

あなたのダンス力をアップする

アレクサンダー・テクニークのレッスン

■身体を活かす使い方

毎週水曜 夜19:15〜20:45

 → ご予約&詳細

 

 

これはダ・ヴィンチの人体図ですけど

ちょうど端端が結ばれているので(^^)b

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

練習してもなかなか上達しないのは・・

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

「腰で8の字を描くように動かしたいんですけど

 動きがカクカクするし 大きく動かせない・・」

 

ベリーダンスやフラダンスでよくある動きですね

 

そんな悩みをもってきてくださった生徒さん

「この動きがちゃんとできるようになるには

 上手な人でも3年くらいかかったりするらしいです」

 

そうおっしゃってたのですが・・・

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

レッスンの間に動きが軽く滑らかになって

大きく動くようになっていました♪

 

何をしたのか? しなくなったのか?

 

レッスンで私からお伝えしたのは

・どこを動かそうとしているか 思う場所を変えました

 (骨盤の上端にしてみた)

・身体イメージの勘違いを修正しました

・骨盤は頭からぶら下がっていると思ってもらいました

 (胃のあたりからというのもあります)

 

それまでやろうとしていた

「ここを動かす」をやらなくなりました

余分ながんばりがなくなりました

 

その代わりに 骨盤や脚だけ考えていたのが

頭から全体のつながった動きに変わりました

 

 

なかなかできるようにならないというのは

おそらく その部分(腰・骨盤)をなんとか動かそうとして

必死になっているから

忘れている他の部分が動きに参加していないので

実は邪魔していることに気づかないのです

 

できるようになったのは 腰の動きを全体の動き

全体のつながりの中で起きる協調した動きにしたから

 

どんな動きも 部分だけの動きはありません

すべての動きには全体が参加し 協力しているからこそ

やわらかくスムーズに大きく動けるんです

 

その視点を 先生も生徒もぜひ取り入れてください😊

キラメキましょう☆

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

6月19日(水)13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

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■ベリー&フラ やわらかなボディの動きで魅せるダンスを☆

6月29日(土)12:15〜14:45 新宿マイスタジオ

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その他 すべてのレッスンはこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

踊りながらグラグラしない! <ダンス力 その2>

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

立っているときだけがバランスじゃないですね

 

踊っているときに グラグラ不安定にならず

バランスがとれるかどうか

 

そこが大事なダンス力のその2!

 

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

一歩足を前に踏み出したとき

くるっと振り向いたとき

ターンの途中や最後

動きの中で体勢を変えたとき

 

踊っている 動いている間にも

グラグラ フラフラと

バランスを崩すことありませんか

 

立ってうまくバランスできた!

そこから次の動きに・・と思ったら

急に崩れてしまったり

 

 

「動きの中でバランスを取り続けること」

 

これはとても大事なダンス力ですが

誰もが普通にもっているし 使っています

 

満員電車から降りるときや

階段の上り下り

人を避けながら 倒れることなく

荷物があったとしても

バランスを取りながら歩いてますね

急いで駆け下りたとしてもグラグラしません

 

スマホを見ながらでも

誰かと話しながらでも

バランスを崩すことはありません

 

掃除をしながら 高いところ低いところ

姿勢を変えてもバランスは取れています

 

特に意識しなくてもバランスは取れています

なのに”踊る”となると

急にバランスが取れなくなる!

 

なぜでしょう?

 

私もありましたよ

ゆっくり歩いて出てくるだけなのに

足元がグラグラしちゃったり

初めてヒールで踊ったときも

普段はパンプスで走ったりしてたのに

立ってポーズするのにもグラグラ・・(^^;

 

緊張して変な力が入っていたから

バランスが取れなくなっていたんですね

 

 

日常生活では そもそもバランスをとろうなんて

考えて動いていないじゃないですか

自然とバランスを取っているんです

 

子供の頃に立って活動することを

たくさん体験して身体が学習したから

身体は自然にそのように動くんですね

 

 

でも「ダンスモード」になると

普段はやっていない何かをやり始めます

 

引き上げるとか 肩を下げるとか

お尻を締めるとか・・いろいろね

それから 意識して「バランスをとろう」とします

 

それが逆に「邪魔」になっちゃう!

 

バランスというのは 全体の協調です

”動ける”ことでバランスが取れています

どこかを止めたら バランスは崩れるんですね

 

だから「ダンスモード」になった途端

いろいろ考え過ぎて バランスを崩します

 

本来持っている能力なんだから

それを活かして使ってあげましょうよ☆

 

 

バランスに必要なのは

「ほどよい張り」

自分の中心を通っている軸

ほどよい張りを持っていることです

 

バランスが取れなくなる人は

安定させようとして固めてしまうんです

(締め過ぎてしまう、止めてしまう)

 

 

動きながらバランスが取れると

全体の動きもしなやかで柔らかくなります

”ほどよい張り”がありますからね(^^)b

 

軸と張りについては

次回もう少し掘り下げます☆

 

 

あなたのダンス力をアップする

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力を抜いて踊りたいベリー&フラの方に💖

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生徒のダンス力をアップするために

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

1:6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

踊るために必要なことって・・ <ダンス力 その1>

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

踊るため ダンス上達のためには

何が必要でしょうか

 

 

ダンスが好きなこと☆

 

はい まずはそれですよね

好きこそ物の上手なれって言います(^^)b

 

ほかには何があるでしょうね

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

まず踊るために必要なもの

 

踊る道具である 身体

身体に指示を出す 

 

この2つですね

 

身体には筋肉や骨

脳には神経も含まれます

 

これらの連携はとても大事です!

それが 次の能力に関わってきます

 

 

<必要なダンス力 その1>

 

・見たイメージや 動きの指示を

 自分の身体で再現できる

 

 

これは

・思う場所に身体を動かせる

ということでもあります

 

お手本となる先生の動きを見て

動きの指示を聞いて

それを自分の身体で再現すること

マネすることからダンスレッスンは始まります

 

先生が右手を上げれば

同じように右手を上げて

左足を横に出せば

同じように左足を横に出す

 

これは誰でもできますよね

赤ちゃんのときから そうやって

いろんな動きを覚えてきましたから

 

 

でも こう思うことありませんか?

 

「同じようにやってるつもりなのに

 何かが違う・・・!?」

 

そこが大事なとこなんです!

 

やってる”つもり”だけど

同じじゃないんですよね 実は

”つもり”なだけ

 

 

◯ インプットの問題

 

「ちゃんと見て!」って注意されますよね

 

もちろんあなたは見ています

見ているんだけど 一部しか見てない

いや 見えていないんですね

 

だいたいは 大きな動きしか目に入りません

どっちの手を上げた

顔が左を向いた

どういう順番で動いた

 

そういうざっくりした部分の動きしか

インプットされていないわけです

 

それから 目立つ特徴的な動きは

目に入りやすいです

 

見ることに慣れていない人

見よう 覚えようと必死な人

緊張で力が入っている人

集中しすぎている人などは

視野も狭くなりやすいので

インプットが少なく あいまいになります


 

 

アウトプットの問題

 

思う場所に身体を動かせるかどうか

イメージを身体で再現できるか

 

ここでカギを握っているのが

*身体を正しく認識しているかどうか

(正しいマッピングができているか)

 

ここが動くと思う場所がズレていると

思ったように身体は動かせません

身体のしくみを学ぶのは そこを改善するためです

 

「なんでできないんだろう?」

「私は身体が硬いんだわ」

 

それで終わらせていたらもったいないですよ!

 

 

それから

*動くときの あなたのクセや思い込み

 

目でしっかり見た動きを

実際にやろうとするときに

あなたはいつもの習慣

”あなたのやり方” で動こうとします

 

「肘が動いて手が前にのびた」

 

見たのはそれでも あなたは習慣で

肩を上げながら肘を動かしてしまうかもしれません

 

「肘は横に張っておかないと」

 

思い込みが違う動きをさせる場合もあります

 

先生から注意されても

「クセだからついやっちゃう」

それで終わらせていたら 何も変わりません

 

いいんですよ 変わらなくても

でも 上達はしません

 

クセや思い込み 勘違いが違う動きをさせるなら

そこは見直していきましょうよ!

 

 

アレクサンダー・テクニークがダンス力向上に役立つのは

インプット&アウトプット

両方の問題を 元から改善していけるから

 

 

首が楽になると 視野が広がります

これは 多くの人が経験しています

目のこわばりが減ることと

気持ちが落ち着いてくるので

もっと全体が見えるようになるんですね

 

見ることに慣れてくると

動きのつながりも見えてきます

横を向いたのは顔だけじゃなくて

身体の方まで動きがつながっていた!とかね

 

 

身体のしくみがわかって 正しいマッピングで動ける

横を向くのは顔じゃなくて ”頭”だとわかります

 

横を向くとき 顔を傾ける無意識のクセがあったら

そこは見直していきたいし

ブレないように胴体は止めておこうとしたなら

それもやめたいですね 

 

クセや思い込みは だいたい首の緊張とセットです

だからまず 楽な首から始めるのです(^^)b

 

 

一番基本となるダンス力

・見たイメージや 動きの指示を

 自分の身体で再現できる

 

まずここから磨いていきましょう☆

 

 

ほかにも こうした能力をアップします

・動きながらバランスを取り続ける

・身体の各部分を連動して使う

・リズムに合わせて動く

 

あなたのダンス力をアップする

アレクサンダー・テクニークのレッスン

■身体を活かす使い方

毎週水曜 夜19:15〜20:45

 → ご予約はこちら

 

新宿御苑のスタジオでやってます

あなたの身体で体験&体感してください

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脚を横に上げるのは 真横ではないです

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

脚を横に上げるときに お尻が抜けてしまう

思うように脚が上がらない


それは つま先の方向に上げていないのと

自分の身体を無視して

真横に上げようとしているから

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

憧れのダンサーは 脚を真横に

高く上げているかもしれません

ルティレ(パッセ)のひざも

真横の方を向いているかもしれません

 

でも あなたの身体が同じように

真横に上げられるとは限りません

タイトルバックの写真も

脚は真横には上げていませんよ

 

 

そもそも 脚を横に上げるとき

つま先の延長線上に動かすはず!

ルティレのひざもです

 

だからほとんどの人は

斜め前になるはずなのです

 

でも・・・気持ちとしては

「できるだけ真横に上げたい!」

 

そう思っちゃうでしょ

だから つま先ではなく

たぶん小指の外側の方に

少しズルして横スライドしてますね

 

ズルしているつもりはなくても

無意識にそうしていると思います

ちょっとした思い込みや習慣が

あなたに無理な動きをさせています

 

これやっちゃうと 脚は上がらないし

お尻が引けてしまいますからね!

 

 

まず動きを整理しましょう

 

脚を上げるのは 股関節の動きです

股関節では

 屈曲・伸展(曲げる伸ばす)

 外転・内転(開く閉じる)

 外旋・内旋(外回し・内回し)

3組の動きがあります

 

立ったところから脚を真横に動かす

これは外転の動きですが

やってみるとわかりますけど

脚ってそんなに開きませんよね

すごくがんばって120度くらいです

なぜなら骨がぶつかるから

 

 

その先にいくためにはどうするか・・?

 

わかります?

 

外旋するわけです

ターンアウト!

 

そうするとこの出っ張り(大転子)が

後ろに回って骨盤に当たらないので

脚はもっと開いて高く上がります

 

ただし ターンアウトしたから真横に・・

これは違うのね

やってみるとわかるけど

パラレルとターンアウトでは

パラレルの方が真横にいきやすいです

ターンアウトした分 靭帯や筋肉が締まって

真横には動きにくくなっています

 

動かせるのはつま先の方向 なのです

 

でも まずほとんどの人は

つま先が真横を向いていません

骨盤の傾きで調整していたり

足首でねじって無理に横に向けているだけです

 

 

さて・・・

つま先が斜めを向いている

大半のダンサーさんにとっての横は

つま先が向いている方向です

ということは 上げるのは斜め前!

 

脚を横に上げる動きは

股関節の 屈曲・外転・外旋

全部が組み合わさった動きなのですね

 

 

てことで まず普通に立ちます

自分の軸が胴体の中心を通っていて

坐骨の上に頭がふわっとのっていて

坐骨と頭のてっぺんを結ぶ三角は

上下に細長くなっていて

足裏は全体が床にあります

(準備は大切!)

 

首が楽で頭がふわっと高いことを思いながら

片方ずつひざをゆるめてから外側に向けましょう

自分のひざがいける範囲です

ターンアウトの一番になりました

 

脚は床に向かって長くなりながら

ひざはお互いに左右に離れて

かかとはお互いに近くことを

ただイメージします

考えるだけ!

 

 

そこから脚を動かしていきます

横に出すときは

「かかとがつま先(人差し指)の方に動いていく」

そんなイメージです

タンデュやバトマンで上げるときはこれ

 

パッセをとおるときは

ひざはつま先が向いている方向に

斜め前に動いていきましょう

(ひざを上げようとしない!)

 

ある程度まで脚が上がると

股関節の靭帯がゆるむので

もう少し外旋ができます

 

このときにもう一つポイントは

お尻の筋肉が柔らかくて

骨盤がついていくこと

 

股関節では屈曲も起きているので

少しですが骨盤は後傾します

お尻の筋肉もゆるんでいないと

脚は前にいけませんよね

 

これを止めてしまうと

脚は上がりにくいですし

上げようと思うと骨盤が動きすぎます

悪目立ちする動きです

 

必要なだけ動くことをゆるす

 

これはとても大切なことですよ(^^)b

 

 

ここからさらに

脚のアウトスパイラルを使うと

デヴロッペが良い感じになります♪

 

このあたりは実際に体験して欲しいですね☆

 

立つところから ターンアウトして

脚を上げるところまで

一つ一つの動きをていねいに

身体に合った自然な使い方をすると

とても気持ちいいし ラインもきれいになります

 

あなたの動きの悩みを一つ一つ

実際の体験をとおして見直すレッスンです

余分な習慣や勘違いを見直すためにも

定期的な継続した受講がおすすめ!

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

水曜日の午後と夜に開講しています

チケットやお得なコースで まず3ヶ月続けませんか

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5月25日は大阪でワークショップ☆

■「軸と引き上げ、バランスを見直す」

 ダンス力向上ワークショップ

 

5月25日(土)14:30〜18:30

スプラウト梅田スタジオ

 

 → 詳しくはこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

成長につながる努力をしたいものです(^^)

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

あなたは がんばることが好きですか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

「努力」とか

「一所懸命(一生懸命)」とか

「力を尽くす」とか

 

だいたい好意的に受け止められますよね

 

ただ 気をつけたいのは

 

「努力している私」

この感覚に酔っていないか

 

「しっかり身体を使っている」

この感覚にまどわされていないか

 

 

やみくもに努力しても

良い成果は得られません

 

同じ努力するなら 無駄な努力ではなく

役に立つ 成果の出る努力をしたいものです

 

 

身体を”使っている感覚”を頼りにしていると

感覚を探して それを得ようとして

力を使いすぎます

やりすぎます

 

それは 身体にとっては負担です

無理をさせています

 

同じようにがんばるなら

身体を痛めるような 無理ながんばりではなく

身体を尊重したがんばりをしたいものです

 

 

目的へのプロセスに沿っている

建設的な考えからうまれた

自分に優しい 自分を窮屈にしない

努力やがんばり

 

その方が あなたのダンスの上達に役立ちます

身体を痛めることも減ります

 

 

自分の身体は一つだけ

大切に扱ってくださいね💖

 

どうしても力でがんばりたくなる人は

使い方を見直しましょう

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

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初めての人にお勧めの3ヶ月入門コース

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

かかとを上げるときにやりがちだけど 実は余計なこと

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

かかとを上げてバランス!となると

急に身がまえたくなったり

”かかとを上げる”以外に

何かをやりたくなっていませんか

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

バランスが苦手!というあなた

もう1月26日のワークショップは申し込みましたか!

 

 

ちょっと試しにかかとを上げて

バランスしてみましょう

両足でいいですよ

 

立てましたか?

では 今どこががんばっていますか?

 

 

一度ベタ足に戻って

もう一度やってみましょう

今度は どこが最初に動き始めるか

観察してみてください

 

 

身体には自然のバランスシステムがあります

その中で立っている分には

ベタ足だろうが かかとを上げていようが

身体の楽さはほとんど変わりません

つまり がんばる必要がありません

 

でも バランスを保とうとして

もしくは かかとを上げる時点で

力でがんばっているとしたら

何か余計なことをやっています

 

それは 立っている時点でもうやっていること

かかとを上げようとするときにやること

どちらもあります

 

 

【立っているときに やりがちなこと】

 

・良い姿勢にしようと 胸を上げすぎる

・前にのろうとして 脚のつけ根を前に押す

・ひざを突っ張る

・立てないことを心配して首が縮む

・上げた腕につられて背中が反っている

 

【かかとを上げるときにやりがちなこと】

 

・床を押そうとして ひざをさらに突っ張る(後ろに押す)

・前にのろうとして 脚のつけ根を前に押す

・脚のつけ根が先に上がろうとする

・胸が先に上がろうとして 頭を後ろに落とす

・足指が床をつかもうとして握ってしまう

・バランスを崩したくなくて 頭を止める

 

 

他にもいろいろありそうですが

代表的なものを書きました

さて あなたは何をやっていたでしょうか

 

「こうした方が立ちやすいだろう」

「安定にはこれが必要だろう」

 

良かれと思ってやっていることも

ちょっと加減を間違えたり

方向性が違っていたりすると

ただの邪魔になります

 

 

両足ベタ足で立ったところから

かかとを上げるためにやることは

 

「足首を伸ばす(足首の前側が広がる)」

 

ただこれだけです

シンプルでしょ☆

 

足首から上は そこにのったまま

何も変わりません

変わる必要がありません

だって・・ 

すでにバランス取れているんですから!

 

それなのに 前後に何かをずらしたら・・

バランスが変わって 再調整が必要です

胸や脚のつけ根が前にいったり

ひざが後ろにいったりは要りません

 

足首が指の上にのるので

たしかに前に移動しますが

バランスしている”全部一緒に”です

 

下りるときも 足首をゆるめるだけです

何も変わりません

 

 

 

立っているとき・・・

 

頭が両足の上にのっていますか

首の後ろは楽で長いですか

胸と同じように背中も広いですか

坐骨はかかとの方を向いていますか

本当の膝関節にのって立っていますか

足首はすぐに動けるように自由ですか

呼吸はしていますか

周りが見えていますか

 

あなたの重さが床を押している

同じ力で床があなたを押し上げています

その上向きの力が 身体の中心を通って

頭のてっぺんから上へ抜けていきます

 

その頭のてっぺんの上を思いながら

ただ 足首の前側が広がっていきます

 

それだけです

「感覚がよくわからない」という人は

レッスンで一緒にやってみましょう☆

 

今週土曜日の開催です!

■ダンス力向上ワークショップ

 「かかとを上げたバランス」
1月26日(土) 13:15〜15:45
新宿マイスタジオ5C

7,000円 (ペア割引12,000円)

 

こちらもどうぞ☆

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ダンサーに必要なのは 筋力よりも”筋感覚”

ダンス上達のために - - さちこ(HN:寝子)

ダンス上達のために 何をしますか?

 

ステップやテクニックの練習

柔軟性を高めるストレッチ

軸を安定させるコア・トレーニング

他のアートに触れて芸術センスを高める

 

ほかには・・?

 

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

いきなりですけど・・

フィギュアスケート見ましたか?

羽生くん 素晴らしかったですよね!!

 

彼は 自分なりに課題をもっていて

「どうしたら改善できるか」

いつもプランを考えていて 

必要な修正ができています

 

 

思ったようなパフォーマンスをしたい

 

誰しも望むところですよね!!

 

そのために必要なのは

「身体感覚」

 

筋感覚や平衡感覚などが

信頼できるものであること!

 

 

あなたは 自分の腕や足がどこにあって

どんな形になっているか

見なくてもわかりますよね

 

これは筋肉や腱にあるセンサーから

脳に送られた情報で判断されています

(ボディスキーマ)

 

今はどんな姿勢で どんな動きをしている

筋感覚の変化が教えてくれます

 

こうした感覚情報がある一方で

自分の身体に対するイメージがあります

体型や大きさ 長さなどの視覚的な情報です

(ボディイメージ)

 

両者がマッチしていれば動きやすいし

思った動きになるのですが

どうやら私たちの感覚は

あまり信頼できないものになっています

 

 

たとえば 右を向いてみましょう

 

多くの人のボディイメージは

首のてっぺんがアゴの高さなので

そこから動こうとします

でもこれは勘違い ミスマッチです

本当に動きたいのはそこではありません

 

 

もしかしたら まっすぐ右を向かずに

首を傾けているかもしれません

筋感覚はもちろんそれを伝えています

でも気づかないとしたら

自分が思っている「まっすぐ」と

実際のまっすぐがズレていることになります

 

これもミスマッチですね

 

脳ではそれを「正しい」と思っているので

自分が不自然な動きをしていることに気づかないまま 

”動きにくいのは硬いから”と思ってしまうのです

 

 

筋感覚を信頼できるものにするために

できることがあります

 

●身体の勘違いを 正しい情報に書き換えること

 

”首のてっぺんは アゴではなく鼻の奥”

勘違い情報を 正しい情報に更新します

実際の動きで体験しながら

筋感覚とイメージをマッチさせましょう

 

ネットなどの情報だけでは不十分なのは

体験を通した正しい感覚がないからです

使える学びにするためには 

体験が欠かせません!

 

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」では

自分の身体を 見て触れて動いて学びます

 

 

●むだな緊張をやめる

 

センサーは 筋肉や腱が

「伸ばされる」ことをキャッチしています

それはとても繊細な変化なので

不要な強い緊張があると

変化の情報を受け取りにくくなります

ノイズに埋もれてしまうのです

 

 

不要な緊張を手放すためには

アレクサンダー・テクニークが役に立ちます

 

良いプライマリー・コントロールがはたらき

楽な首とフワッと自由な頭が

全体の余分な緊張を手放すことを助けます

 

 

 

あなたの身体は とても繊細で有能です

 

動きとともに変化する

身体全体の膨大な情報を一瞬で処理し

バランスを取り続けるために

次にやりたい動きのために

必要な動きの指示が脳から発信されます

次から次へと 一瞬のうちに!

 

これがうまくいっていると

自然な 全体が協調した動きができます

思ったように動くことができます

 

まず筋感覚を信頼できるものにしましょう☆

 

レッスンでお待ちしております

明日は大阪でワークショップ!

 

■大阪ワークショップ

 17日 「踊る身体の骨&コツレッスン」1日講座

 18日 「身体感覚アップデート講座」(NLP&AT)

 

■広島ワークショップ

 24日 「ダンスに役立つアレクサンダー・テクニーク」

 25日 「踊る身体の骨&コツレッスン」1日講座

 

■ベリーダンスのためのアレクサンダー・テクニーク

 「シミーをもっと軽やかに」

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 「脊椎の動き」

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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