ひざの動きも 最後はやっぱり頭にいきつく

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「上手になりたい! そのために”もっと頑張らなきゃ、〜しなきゃ”と思っていたことが実は動きを固めていた

 思い込みのブロックを外して、もっと楽に自由に動く楽しみを習慣にしたい。」

(Y.A.さん ベリーダンス)

 

アンデオールする仕組みについて知りたかったので良かったです。」

(S.W.さん 社交ダンス)

 

今日はテーマWS

「DSMで学ぶ ターンアウトとひざのやわらかな動き」

 

ご参加いただいた皆さん

ありがとうございました💖

 

 

今日はDSM(ダブルスパイラル・ムーヴメント)

脚のアウトスパイラルのつながりを体験

からの・・・

ひざの動きに必要な股関節のこと

からの・・・

全体の動きに必要な頭のこと!

 

そんな感じで お一人お一人の悩みを

実際に動いていただきながら見ていきました

 

 

ひざをやわらかく使う

 

そのために ひざのことだけ考えても

やわらかな動きはできないんですよね

 

全体の自然なつながりと方向性

流れに沿っていることが肝心です

DSMでそのことを確認します

 

 

脚の3つの関節(股関節・ひざ・足首)は

全部が連動しています

ひざだけを曲げることなんてできません

 

ひざを使う=ひざを曲げるためには

ひざと股関節は同じタイミングで

同じくらい曲げる必要があります

 

 

だけど・・・!

 

それを邪魔しているのが

「良い姿勢」のイメージ

 

頭を後ろに引いて

胸を上げていること

 

頭を後ろの上に引き上げれば

バランスを保つためにどこかが前に出ます

だいたいは お腹からももの付け根(股関節)が

前に押し出されます

 

このままでひざを曲げても

股関節は十分な動きができません

ひざは動きにくくなります

つまり 硬くなります

 

頭が本来のバランスからはずれているので

首から背面の筋肉も縮んでいて

脊椎(胴体)全体の動きにもブレーキをかけます

そうすると ひざの曲げ伸ばしの動きに

胴体がついていけなくなって

やっぱりひざは動きにくくなります

 

 

でも最後はやっぱり「頭」なんですよね(^^)b

 

頭の方向性、自由であることだけでなく

頭の中で考えていることも!

 

ひざの動きが気になるときには

どうしても意識がひざにいきますが

それが逆に脚に緊張をつくりブレーキになります

 

今日のワークショップでも

ステップ系の動きについての質問は

脚のことを忘れて 頭の方向性だけ思ったら

皆さんの動きはスムースになりました(^^)b

 

 

ひざがやわらかく使えないときに

ひざのことだけ考えても解決できません

 

これは他の動きでもそうです

いつでも動きは全体です

あなたの考えも含めた「あなた全体」が

やりたいことのために動いているか

ブレーキをかけていないかどうか

 

いつでもそこを見ていきます(^^)

 

何か行き詰まりを感じている方

がんばるほど上手くいかないと感じている方

 

ぜひ一度レッスンにお越しください

ちょっと違う視点で見直してみましょう☆

 

■踊るカラダの使い方

1月22日(水)14:15〜

1月24日(金)19:15〜

1月29日(水)19:15〜

 → ご予約はこちら

 

2月1&2日は愛知でワークショップ☆

■ダブルスパイラル・ムーブメント体験WS(名古屋)

2月1日(土)13:30〜17:30

 

■アレクサンダー・テクニーク体験WS(半田)

2月2日(日)13:30〜17:30 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

身体はいつだって動くよ!

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「身体って本当に動くんですね♪」

 

28日は今年ラストのワークショップでした

皆さん キラメキましたね〜🌟

 

「身体は本当はもっと自由に動ける」

 

いつもお伝えしていますよね!

 

”身体が動く”っていうこと

あたり前のようだけど

どこかで信じていなかった・・

 

違いますか?

 

だって痛みが起きているし

(慢性的な痛みだけでなく

 事故などによるケガが要因の場合も)

踊ってみても動きが硬くてギクシャクするし

がんばらないといけないし・・・

 

でも! 本当は動けるんです!!


これもいつも言っていますが

自分に呪いをかけるのはやめましょうね(^^)b

キラメキの魔法をかけましょう🌟

来年こそはね 絶対ですよ!

 

ほんのちょっとした勘違いなんです

思い込みなんです

一生懸命にやってきた習慣が

逆に邪魔していただけなんです

 

身体が本来もっているデザイン

動きのシステムに合った使い方をすれば

痛みだって起きる必要はないし

元どおりにスムースに動きます

 

身体は動くようにできています

もちろん個人差はあります

憧れのダンサーほどに可動域はなくても

今もっている自分の身体ができることを

もっと引き出してあげましょうよ!

 

あなたのダンスを見つけてください

 

あなたのダンスがもっとキラメクために🌟

私はいつでもサポートしますよ💖

2020年も楽しく踊りましょうね♪

 

あなたの身体と動きの可能性を開くレッスン

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

身体が喜んで動きました♪

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

踊っているとき あなたの身体は

喜んで動いているでしょうか

辛いよ〜(>_<)って悲鳴をあげながら

必死に動いてくれているでしょうか

 

 

先日も

ダンスレッスンが修行から楽しみに変わりそう♪

こんな記事を書きましたが

「身体が喜んで動いてくれた!」

同じワークショップにご参加のMさんから

後日メッセージをいただきました

 

「久し振りのATワークショップ楽しかったです。

 初めての方と一緒で、

 初体験の人がどんどん気付いて

 どんどん素敵になって行く様子を見る事ができ、

 とても楽しく、嬉しかったです。

 

「今回の”三角”は自分にとってすごい収穫でした。

 火曜・水曜の夜に社交ダンスのレッスンがありました。

 要所、要所で”三角”と思いだすと

 体も喜んで動きました

 そのためか、先生も「振付少し変えようか」と言い出し

 今までの振付に少し高度なものが加わってしまいました(汗)」

 

<三角>というのは

頭と坐骨を結ぶ<三角形の軸>のこと

 

頭と坐骨

胴体の端と端がいつもお互いに離れていて

身体の中心に細長い三角形の軸をつくっている

そんなイメージを持っていただいてます

 

踊るときに やっぱり軸は必要ですからね!

動けるしなやかな軸です

 

体が喜んで動いてくれたおかげで

発表会の練習はレベルアップしたようです(^^)b

 

結構すんなり動けて

 楽しんで2日間レッスンを受けたら

 本日はみごとに筋肉痛(笑)

 

 ATあるあるですね。

 無理をして痛めた痛みではなく

 今まで動いてない所が動いて

 新しい動きの結果の筋肉痛

 これを自分は「次へつながる筋肉痛」と呼んでいます。

 この筋肉痛は不思議と嫌な痛みではないし、

 動きに新しく筋肉くん達が参加してくれたとワクワクします。

 

 

”次へつながる筋肉痛”って

素敵ですね☆

ちなみにその筋肉痛はすぐに消えたそうです(^^)

 

ガチガチに固めて使い過ぎの筋肉痛は

2〜3日残ったりしますからね(^^;

 

 

身体はいつでも 自由に動きたがっています

本来のデザインに合った動き

システムを尊重した動きをしてあげれば

身体は(あなたは!ですが)もっと幸せになります

 

アレクサンダー・テクニーク

そのための素晴らしいセルフワークです

 

頭のバランスが 脊椎全体のしなやかさをつくり

あなた全体の協調した動きを助けて

やりたいことがスムースにできるようになる☆

 

誰もが本来持っている機能であり

それを使いたいときに使えるようになる

しかも自分一人で!

誰かに助けてもらわなくても

自分がそれを望めば使えるんです

素敵でしょ☆

 

私はその方法をあなたにお伝えしています

もちろん練習は必要です

でも いつか私の助けは要らなくなる

 

あなたが

自分で自分の身体を喜ばせることが

いつでもできるようになります

 

それって素晴らしいことでしょ(^^)b

踊ることがもっと幸せで楽しいことになります♪

 

レッスンに続けて来てくださる方からは

こうした声をいただいています

 

「痛みが起きなくなった」

「ダンスの先生から褒められた」

「疲れにくくなった」

「身体のラインが変わった」

「生きやすくなった(人生観が変わった)」

 

 

自分で気づいて 自分で選び

自分で変える(変わる)

本来の自分を取り戻す

 

そのためのレッスンです

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

夜のクラス(19:15〜20:45) 12日・18日

昼のクラス(14:15〜15:45) 11日・25日

 → ご予約はこちら

 

■余分な力を抜いて踊るための 身体を活かす使い方WS

12月28日 13:15〜15:45 

 → 詳しくはこちら 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ダンスレッスンが修行から楽しみに変わりそう♪

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「これならダンスレッスンが修行じゃなくなります!

 楽しく踊れそう♪」

 

昨日は横浜でのワークショップでした

3人の方にお越しいただきました

ありがとうございました💖

(しかも横浜市民はお一人で

 あとは東京と静岡から!)

デヴィッドも一緒に踊っております♪

 

冒頭のコメントくださったYさん

今までは辛いのを耐えながら練習していたそうです

頭を思い出して

全体がついていったら

「踊る準備ができた感じ」とも(^^)

他の皆さんが「お〜!」と拍手☆

 

これからはもっとダンスを楽しんでね♪ヽ(´▽`)/

 

 

一応テーマとしては

「余分な力でがんばらない!」

ってことだったんで

私たちが立っているためや

踊るためにやっていること

考えていることが

どう身体や動きに影響しているか

 

そんなことを実験することからスタート

 

ブレないようにどこかを「止める」ことが

どれほど役に立っていないか!

 

身をもって体験していただきました

もちろん 三角の軸と「きらめく」もね☆

 

あとは 個々の関心ある動きを題材に

アクティビティレッスン

 

アチチュードに脚を上げること

いろいろなターン

骨盤の動き

 

きらめいたら何が変わるだろう?

いつもと少し違うプランで動いたら

どんな動きになるだろう?

 

きらめいちゃったら 小顔効果もありましたよ(^^)b

 

次回は年末 12月28日に開催

通常のレッスンでも きらめく発見はたくさんあります☆

ご予約はこちらから

  → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

頭のてっぺんと座骨の三角形のアイデアがすごく役に立った。

 原理はとてもシンプルだけど、何回聞いても普遍性のものだから

 その度に気づきがあっておもしろい。」

(M.I.さん 社交ダンス)

 

「身体、特に上半身がかるく動けた事に感動しました。

 形ではなく身体の動かし方を教えて頂け、ダンスの動きにつなげていけそう。」

(Y.U.さん フラダンス)

 

けがなく無理なく踊ることのヒントがたくさんありました。

(教える上で)言葉の使い方気をつけます!」

(みいさん、バレエ)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

私たちダンス上手くなっちゃうかも♪

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「ねぇねぇ 私たちったら

 ダンスが上手くなっちゃうかも〜♪」

 

そんなウキウキした楽しい時間となりました

広島でのワークショップ2Days

ご参加いただいた皆さん ありがとうございました💖

1日目 写真撮ったりお手伝いしてくださった愛弓さんも

いつも本当に感謝です💓

 

ダンス 上手くなりますとも〜🤗

 

両日とも 時間が進むにつれて

どんどん質問も増えていって

みんなでワイワイと発見をシェアしながら

楽しい学びの時間になりました

 

広島の皆さん 熱い!!

私もたくさん発見があって充実しました

 

DSMでは ターンもスパイラルだったな!と(^^)b

胴体だけでなく 腕の動きね

送る方の手と 集める方の手

 

脚のアウトスパイラルは

お約束のビヨ〜んなプリエだけでなく

 

パッセやアラベスクへの胴体からのつながりも

 

腕はどんどん長くなります♪

 

「スパイラルを意識するともっと伸びる」

(釜出法彦さん ジャズ)

 

身体も動きも

まっすぐじゃなくて カーブとスパイラル

その組み合わせだからこそ

しなやかで のびやかになるのです(^^)

 

「スパイラル、意識するのが少し難しかったけど

 今まで逆に使っていたところがいっぱいでした💦

 ピルエット、アラベスク、新発見です。」

(N.H.さん フィットネスインストラクター)

 

「長年やっているバレエの動きにつなげて、すべて使えることを改めて発見。

 さらに詳しくスパイラルを考えられるようにしたい。」

(折本有美さん バレエ)

 

 

1日目 DSM体験ワークショップの皆さん

 

 

2日目は 「余分な力を抜いて踊りたい!」

ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク

2クラスに分けて行いました

 

最初のうちは 何をやってるんだろう・・?

そんな感じで皆さんおとなしかったのですが

通しで受けてくださった方が多かったせいか

(昨年からのリピーターさんも♪)

後半はワイワイと大盛り上がり

めっちゃキラメキました🌟

 

 

力が入りやすい腕の動きから

パドブレからのパッセで立つとか

ルルヴェでのバランスのほか

バックベンド(後屈)

ボディのウェイブ系の動きや

ヒップロールやシミー

いろいろなターン・・・などなど

 

実際に動きをやっていただきながら

お一人お一人の悩みに

「きらめくなら どうなるかな?」

いろいろやってみましたよ(^^)b

 

力を抜くためにやっぱり大事なのは

自分で自分に呪いをかけないこと!

 

「私は硬いから できないから」

 

そんな呪いを自分にかけるのはやめて

”キラメク”魔法をかけましょ(^_-)☆

頭がふわっと自由に動けるなら

あなた全体が自然に動けます

 

 

無理な動きは、全て自分が行なっている!という事がよくわかりました。」

(すみちゃん タヒチアン)

 

「腕を動かすとき、腕しか動いていなかった。

 頭のロックをはずすだけで体がこんなにも自由になる。

(野村真智子さん ベリーダンス)

 

「力を抜く、体幹が弱いということばかりと思っていましたが

 頭の位置、向きに目を向けたことはなかったです。」

(H.K.さん ベリーダンス)

 

新しい発見、考え方で刺激をたくさん受けました。

 終わったら今すぐ踊ってみたくなりました。」

(戸田美智子さん フラ、タヒチアン)

 

「意識だけで変わる事が実感できました!

 いつも悩んでいたことが解決できました。

(A.E.さん ベリーダンス)

 

「今年もありがとうございました。

 バックベントとバレルターンが役にたちました。

 ベリ友ちゃんみんなに教えたいです。」

(若林登史江さん ベリーダンス)

 

前半の皆さん

後半の皆さん

 

また来年もお会いしましょうね〜💓

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

楽な動きはきれいなのです☆

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「スパイラルを知ると いらない力を使わないで本来の動きができる」

(J.F.さん、舞)

 

台風19号の影響が心配されましたが

無事に新幹線も動いてくれて

京阪DSMワークショップ終わりました

 

ご参加いただいた皆さん&裕佳さん

ありがとうございました💖

 

結論☆

「楽に動くと きれい」

皆さん いい笑顔です

 

台風の影響でキャンセルされた静岡の方たち

ぜひ東京へお越しくださいね(^^)

(静岡に呼んでくださっても!)

 

ダブルスパイラル・ムーヴメント・DSM

昨年デモレッスンを始めてから1年余り

ワークショップを重ねる中で新たな発見もあり

ようやく全体像が整ってきた感があります

 

そして自分の中でますます面白くなってます♪

来週は広島でもやりますよ!

あと2名さま☆

■ダブルスパイラル・ムーヴメント 体験WS

10月19日(土)14〜18時

JSMアステールプラザ

 → ご予約はこちら

 

 

前後のカーブを使うために

まず最初の動きをつくるのは「頭」

 

首のてっぺんで頭が転がります

 

8の字の流れを使いながら

丸くなったり アーチでおきてきたり

 

「自分でやるのと違う〜!!」

 

サポートしながら 私も一緒にアーチ(笑)

 

脚へはどうつながっているんだろう?

例によって巻き巻きします(^^)b

 

 

アウトスパイラルの流れに沿っていけば

脚もビヨ〜〜ん(笑)

プリエが楽チン♪

 

つい「逆スパイラル」にしがちな あぐら

 

 

 

腕も長くきれいにね☆

 

でもすべては軸のカーブが描く

8の字の流れが大切ですよ(^_-)☆

 

カーブは後弯がベース

頭のてっぺんと 尻尾の先は前に向かうことで

背面全体が長く広がる方向性は

いつでもあり続けます

 

 

いろいろと動きを通して

つながりと流れを体験していただきました

自分が無意識にやってるクセも

それぞれ発見があったようです

 

今回は指導者の方も多かったです

学び続けるって素晴らしいですよね

「間違って指導してたことがわかった」

そんなコメントもいただきました

 

常識と言われることも変わり続けています

ぜひまたブラッシュアップにいらしてください(^^)b

 

いただいた感想もいくつかシェアしますね

==☆==☆==

「身体の仕組みの具体的な知識、体感する方法、縮めるのではなくスパイラルの方向に流すという意識的なアドバイス。

 単なる知識だけでなく自分がダンスを教える為に実践的な内容になってるのがありがたいです。

 (ATへの興味は)年齢や運動経験を問わずに実践できるところ。」

(嘉手納 千夏さん、ボリウッド)

 

「身体の動きと呼吸のしやすさ。(8の字で身体を動かしたときの心地よさ

 (ATへの興味は)身体の緊張をほどいて本来もっている動きをできるようになるところ。」

(北川 美和さん、舞)

 

頭の意識を持つことで動きがスムーズになりました。」

(瀬戸崎 りつ子さん、バレエ)

 

無意識に動きをとどめていること。

 そこを知るだけで、何とかしようとしなくても、動こうとするだけで必要なところは動いてくれる。

(J.F.さん)

 

自然な流れに逆らわない、大切なことを知りました。

 こかんせつ 痛めているのも逆スパイラルになっていることと自覚できました。

 ケガ、故障をよくするので、その予防・改善によいのではと思いました。

 あえて痛めてしまう使い方を払しょくしたいです。」

(Y.A.さん、バレエ)

 

手をそえていただいたら自由に体が動き、解放された感じがしました。」

(A.K.さん、バレエ)

======

 

またお会いしましょう💖

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざを上げる・・・ひざのどこ?

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

ニーアップ(もも上げの動き)のとき

ひざのどこを上げます?

 

こんな質問をしてみました

は・・?ですよね(笑)

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日はATのワークショップ

「痛みが起きない動き方を見つけよう」

 

お二人の方にご参加いただきました

ありがとうございます💖

(しかもお一人は新潟から!)

 

お二人とも 朝から首から背面がしんどい

寝ているときも歯を食いしばりがち

 

そんな話から

「じゃあ 寝てみましょう!」

 

寝ている間は無意識なので

コントロールはできないのですが

寝る前の自分は変えられます

 

ギュッと縮んだ自分で眠るか

リラックスした自分で眠るか

 

横になったときも

首は楽で頭はふわっと胴体から離れて

全体が長くなっていたら・・

 

「あぁ・・気持ちいい💖」

 

どんなふうに横になるか

どんなふうに起き上がるか

 

その動きもやってみました

もちろん長いままで動きますよ(^^)b

 

さて 明日の朝の目覚めはどうでしょうね♪

 

 

腕の動きの話にすすみます

「肩甲骨から、背中から動かす」

ではなく

「指先に 行きたいところに行ってもらう」

 

これは私がいつも提案することです

 

「肩甲骨から・背中から」

 

この本当の意味は

その部分を動かすことではなく

動いた結果として その部分まで

全体が大きくつながって動くこと

 

そのためには 先端にリードしてもらう方が

確実で効率がいいわけです

もちろん楽に無理なく動けます

 

 

「じゃあ ひざを上げるときは?」

 

そんな質問が出たので・・冒頭の逆質問!

 

ふつうに膝を上げる動きで

ちょっと実験してみました

よかったらやってみてください

いわゆる「もも上げ」の動きです

 

*ひざのお皿(B)を上げる

*ひざのお皿の少し外側を上げる(C)

*ひざのお皿の少し内側を上げる(A)

 

 

思う場所を変えると なんとなく違うでしょ

どれが一番いい感じに思いますか?

 

質問してくれたCさんは

Aの内側が一番気に入ったようです

Nさんも同意してくれました

 

私も内側をお勧めしています

その方が身体にとって自然な流れだから

(脚のアウトスパイラル)

 

 

こういう 普通は考えないようなこと

お伝えするのが好きです(笑)

 

 

ほかには バレエの人はよくわかる

「アラベゴン」問題とか

ジャイロキネシスでやるような

アーチとコントラクションの動き

太ももが張ってしまうのはなぜ?など

いろいろな動きを実際にやりながら

 

*どこにストップをかけているか を見つけて

 (痛みや動きにくさを作っているか)

*いつも全体が長いまま動いてみる

 (先端に動きをリードしてもらう)

 

実験していきました

 

今日もたくさんの発見とキラメキがありました💖

 

「(役立ったのは)今日のこと全て!」(Cさん)

「もっといろんなことが知りたい!」(Nさん)

 

自分の身体と動きへの興味が

ますます深まったようですね(^^)

 

またお待ちしております

 

動きの質をアップ

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

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身体をしくみから学ぶ

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

できないのではなく がんばり過ぎてたんだ!

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「普段から力みのあるクセに気づいた。

(C.H.さん フラメンコ)

 

「全体的に動きが小さく硬いことに悩んでいたが

 実は自分の思い込みで、もっと動けるということがわかり、

 動きの見直しに役立つ。

(Y.A.さん ベリーダンス)

 

「身体の構造がわかることで、無駄な力が抜けて

 動きが洗練されそうだと思いました。」

(M.I.さん コンテンポラリー)

 

「自分の身体が色々頑張っているなぁと思いました。

 楽につかいつつ、健康にいられそうです。

 とにかく楽しかったです。」

(橋本明子さん ジャズダンス)

 

 

昨日・今日と2日間で 夏のWS前半終了

「踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方」

 

お忙しく暑い中 4名の方にご参加いただきました

ありがとうございました💖

皆さんのびやかですね〜♪

 

 

土曜日のATのワークショップもそうでしたが・・

 

「がんばり過ぎていたんだね」

 

皆さん そういう気づきが多かったです

 

まさに本望ですよ!

だって アレクサンダー・テクニーク

「無意識の余分な緊張をやめる(手放す)」

 

そういう学びですからね(^^)b

 

 

自分の身体についての勘違いや

こう動くはず

ここを動かさないとという思い込み

 

でも 身体のしくみがわかってくると

もっと動きはシンプルになります

 

「動きが洗練されそう」

Mさんが書いてくれましたが

ていねいに身体を使うと 品良く見えますね(^^)

 

日常的に あたり前に使っている身体だけど

知っているといないとでは

特に踊る人にとっては大きな違い!

 

「骨のはじまり、分かれているところ、ついているところが

 想像と違ったので、正しい知識でこれから動いたり

 トレーニングするのが楽しみです。

 自分の身体を知ることで、新しい発見や

 未知の可能性が広がることを伝えたいです。

 (M.I.さん)

 

「ダンス等で身体の動きがうまくできない、

 言われた通りやってるけどうまくいかない人に勧めたい。

 (C.H.さん)

 

思ったより動けそうな気がします。

 まだまだ仕事も身体をつかうものなので

 きれいに動けるようにしていきたいです。」

 (明子さん)

 

そうなのです

自分の身体ですもの(^^)b

ちゃんと知ってあげれば

可能性がいっぱい広がります☆

 

 

自分が思っている以上に体は動けるという発見。

 真面目にやっているのに全然上達しなくて、

 自己嫌悪になり、すっかり自信を無くしていた時に出会え、

 少しずつ思い、クセがとれ、自信を取り戻しつつあります。

 本当に感謝です。」

 (Y.A.さん)

 

良かった〜〜!!

せっかくがんばるんですから

甲斐のある努力にしたいですよね(^^)

 

大丈夫 あなたにはまだまだ可能性があるから

自分をしばるのはもうやめて

思いっきりダンスを楽しみましょう💖

 

もう一度この言葉も貼っておきます

 

 

さて 夏のWS後半は

アレクサンダー・テクニークの体験WS

「ダンスのための 身体を活かす使い方」

8月24日(土)13:15〜15:45

 

がんばらない使い方を見つけましょう☆

 → こちらからどうぞ

 

9月のワークショップは 

「もう痛みをガマンしながら踊らない!

 痛みの起きない動き方を見つけよう」

9月16日(月・祝)13:15〜15:45

 

反るときに 首や腰が痛くなる

プリエするとき ひざが痛む

いつも背中がこわばっている

腕を上げるとき肩が痛い

 

そんなあなたはチェック☆

 → こちらからどうぞ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

丸くなってもいいのよ(^^)

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「丸くなってもいいんですよ」

 

背中をもっと丸くしてもいい

そう言ったら目を丸くしてました(笑)

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

夏のワークショップが始まりました

まず10日は アレクサンダー・テクニークWS

動くときの 自分への制限をはずして

可能性をひらいていくレッスンです

 

持っているのに使っていない動きの可能性

たくさんあるんですよね

たとえば冒頭のこと

 

「背中を丸くしてはいけない」って

あなたもどこかで思っていませんか?

 

丸いって悪い姿勢だし

猫背になっちゃうし・・・

 

それって本当でしょうか?

 

手元のスマホを見るくらいなら

目線と一緒に頭が少し前に転がれば十分ですが

 

お腹の方を見たり

もっと下の足元を見るときは

 

首の後ろがもっと長くなって

脊椎もそれについていって

丸くなる必要があります

 

そうじゃないと首の付け根でガックン

折れるような姿勢になって

首がつらくなります

 

背中は丸くなっていいんです

それは あなたがもっている大切な能力

 

持っているものは使ってくださいね(^^)b

 

 

一生懸命に背中を伸ばそうとして

逆に反り返っていたお二人も

気づくと しなやかな背中になっていました

 

反ることがうまくいかなくて

「背中が硬い」と思っていたTさんも

丸くなることからはじめたら

反る動きも自然とつながりましたよ(^^)

 

どちらも大切な可能性

 

いろんな動きができるのに

自分でせばめてしまったらもったいない!

 

身体はいろんな方向に動けるようにできています

その機能をもっと使って 楽しく踊ってくださいね(^^♪

 

 

「思い込み、かんちがい、”〜すべき”というしばりで、自分を小さくしていた。

 世の中は”いっしょうけんめい”があふれすぎていますね!

 価値観の変革! ダンスだけでなく、きっと心や生き方にも通じる。」

 (A.Sさん West Coast Swing)

 

「常に力を入れていた。

 姿勢が稼働を制限していた。

 プロセスが大事。」

(T.T.さん ベリーダンス)

 

ご参加ありがとうございました💖

ぜひ学びを続けてくださいね(^^)

 

すべてのレッスンはこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

すべてが新鮮☆

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

「目からうろこ‼︎

 全てが新鮮、初めての事ばかりでした

 これから生かしていきたいと思います」

 (A.U.さん バレエ)

 

27日は「ブレない軸」をテーマにした

ワークショップでした

 

ご参加いただいた皆さん

ありがとうございました💖

 

(また微妙にピンボケだった写真(^_^;)

 

 

どんなときにブレやすいんだろう

ブレないために どんな努力をしてきただろう

軸ってどこにイメージしているだろう

 

そんな質問からスタート

 

「軸はセンターに考えています」

 

でも 左右のセンターは思っていても

奥行きではどの辺りに軸があるか

あまりイメージがなかったようです

 

鏡で見ている自分は平面なので

奥行きや身体の厚みって

どこかで忘れがちなんですよね

 

いろいろやるうちに

背中側にイメージしていたことに気づきます

 

でも本当は軸は中心を通っていますよね

そして 上下に長くなりながら

張りをもっていること

そのために 頭が胴体から離れることを

意識の中に含めておくといいこと

 

脊椎は頭についていけば

バランスは崩れないけど

脱線方向に動くと 首や背中がつらくなって

変に力が入ってしまうことも

体験の中で見つけていただきました

 

 

「思っていた姿勢と違う〜!」

 

楽な姿勢で立っているときに

今までの自分とは全然違う

良い意味での違和感を味わっていただけました(^^)b

 

 

パッセバランスで バランスが取れない

左右の感じが違う

 

その悩みは 股関節のマッピングを

正しいところに修正したら

あっという間にクリア☆

 

ちょっと外側にイメージしていたのを

本来の位置に戻しただけで

スッと楽に立てるようになりました

 

身体を知って踊るって

やっぱり大事なのです!

 

 

特に動くことをされなかった方も

ハンズオン(触れるワーク)していくと

自分を固めていた力が手放されていって

「なんか素敵になった!」

と周りから言われるまでに☆

 

力が抜けるだけで雰囲気変わりますよね

 

 

いつものことではありますが

ある程度プランは用意しているんですが

皆さんの興味や質問に答えていくうちに

かなり脱線してしまい

それはそれで面白い 楽しい時間となりました

 

 

いただいた感想で

”アレクサンダー・テクニークにどんな興味を持ったか?”に

「人の根幹的な部分を学べること」

という深い言葉をいただきました

 

たしかに・・ 

身体と動きは 思考や価値観が左右しています

その人が表れているものなのです

 

 

だからこそ ダンスという表現活動に

もっと使っていただきたいなと

あらためて思いました(^^)

 

 

8月は夏休みワークショップがあります

ぜひあなたも 新しい発見をしにいらしてください

 

主に動きを学ぶ 8月10日・24日

主に身体を学ぶ(マッピング) 8月11&12日

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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