ひざは前で かかとは後ろ

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

中心軸をとおるラインを足まで下ろすと

 

坐骨は後ろ

ひざのお皿は前

かかとは後ろにあります

 

だから・・?

 

自分ではこう思ってましたか?

軸に対する前後のイメージをもったとき

何か感覚の変化はあるでしょうか

 

この情報から何を見つけるか

それは あなたのヒラメキ次第!(by なぞトレ)

 

 

自分の身体で見て触れて動いて

再発見することで

正しい身体感覚を身につけましょう

 

それがダンス上達の近道になります☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

2019年10月〜2020年9月(全12回)

A:毎月第2木曜日 11:15〜13:45 
B:毎月第3水曜日 14:15〜16:45 
C:毎月第3火曜日 19:15〜21:45 (10月のみ22日)

 

 → お申し込み&詳細

 

・月1回ですから お仕事やレッスンの負担になりません

・年間コースなので毎回予約を入れる面倒もない

・グループレッスンの割引あり

・遅刻&早退もOK

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

内くるぶしの下は空いてるんです

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

本日 無事にお仕事復帰しました☆

 

ダンスのための 身体を活かす使い方

アレクサンダー・テクニーク体験WS

 

1週間前の緊急入院のときは

開催できるのか?と思ったのですが

元気に終了することができました

 

ご参加いただいたお二人

ありがとうございました💖

(また時間ギリで写真撮ってない(^_^;)

 

普段は忘れがちな”頭”のこと

ちょっと思い出すだけ

これまた 何か微細な変化があって

なんだかおもしろ〜い!

 

そんな発見をいっぱい体験していただけました

 

ちょっとした気づき

考えやイメージの変化が

身体にも変化を起こし始めます

 

「力でがんばらなくても動ける」

 

「もっと楽でいいんだ」

 

「何かを一生懸命やろうとしていたけど

 もっとシンプルでいいんだ」

 

そうなんですよね〜

気づいてもらえて嬉しい(^^♪

 

頭のことだけでなく

肩周りや足の構造についても

イメージチェンジしていただきました☆

 

自分の身体に対するイメージが

実際の身体に近づくだけで

動きやすさが変わります(^_^)

 

 

「内くるぶしの下は空いてるのよ」

 

お二人ともデヴィッドの足を見ながら

「ん・・? あ? あぁ!」

文字にするとそんな反応(笑)

 

そしてお二人とも

「足が軽くなった気がする!」

 

足にのっていた重みが減った

そういうことですね

 

足の部分を後ろから見るとこんな感じ

 

かかとの骨の上に距骨がのってるけど

内側にずれた重なり方なので

内くるぶしの下部分は 空間なのです

 

ちょっと拡大しましたよ

内くるぶしの下は空いています

床から浮いています

 

床に近づけなくていいんです!

 

 

イメージがクリアになったら

骨のサポートがすっと全体に通ったようですね(^^)

だから 軽くなったように感じたわけです

(感覚は個人差がありますよ!)

 

 

終わって帰るときには

 

「背が高くなった気がする」

「身体が軽くなった感じがする」

「小顔になった気がする(笑)」

 

いろんな感想がありました(^^)

 

首の緊張によって頭が上から

全体を押しつぶすのを”やめる”ので

頭はふわっと高くなって

全体が長くなって

軽くなって

細くなっていくのも

自然の流れですけどね(^^)b

 

 

ほかにも感想いただきました

 

「身体は連動していて、どこか力みが入るとすべてがかたくなってしまうことが体感できておもしろかった

 踊ったり歌ったり、日常生活も楽になる感じが、つい力が入りすぎたりがんばりすぎてしまう自分にあってると感じた。

 父や母にも勧めたい。また参加したいです!」

 (K.K.さん ミュージカル)

 

「最近の気づきに通じる発見がいろいろありました。

 エネルギー面で見ていることと、肉体の面から見えること、

 意識、意図のあり方。うーん、関連が面白いです。」

 (M.H.さん エネルギーワーカー)

 

ありがとうございました💖

また来てね(^_^)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

プリエが硬いのは こっちが固まってるかも・・・

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

柔らかいプリエ

ひざを柔らかく使うことは

踊るためにはとても大切ですよね

 

大事なプリエが硬くなってしまう

ストップがかかってしまうとしたら

それはひざではなく こっちが固まってるかも・・・

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

しなやかなな動きにも

すばやい切り返しにも

ジャンプやターンのためにも

柔らかいひざ 大事です

 

やわらかく深く曲げたいと思っているのに

うまくいかないとしたら

ここを思い出しましょう

 

 

それは・・・

 

足首!

 

足首とひざは(股関節もだけど)

いつも連動していますからね(^^)b

 

 

もし足首を曲げないようにして

ひざを曲げるとしたら・・・?

 

 

お尻を後ろに下ろすスクワット

あんな感じになりますね

上体は股関節で深く前傾する必要があります

 

それで無理に上体を起こしたら

ただの出っ尻!

 

身に覚えがある人もいるかもですが

このままではお尻は引っ込みません

 

 

自分では気づいていなくても

やってるつもりがなくても

足首を固めている人って多いのです

 

「私 足首が硬いんです」

 

そういう人も ただ固めてるだけかも

 

 

なぜ固めちゃうんでしょう

 

●足首の曲がる場所を勘違いしている

 

●胸が広い良い姿勢でいようとする

 

●すぐかかとが上がるように足指にのっている

 

●倒れないようにゆれを止めている

 

 

大きな理由としてはこの4つ

ほかに イスの生活に変わったこともあります

 

 

 

●足首の曲がる場所を勘違いしている

 

足首はどこで曲がるでしょうか?

 

8日の「踊る身体の骨&コツレッスン」でも

足首のことをやりますけど

勘違いがけっこうあります

 

足首はどこで曲がるでしょうか?

 

くるぶしの出っ張りの

上に近いか 下に近いか

 

どちらだと思います?

 

 

実は上の方に近いんです

 

 

曲げるときの方向も

まっすぐ親指方向って思っていませんか?

 

これもちょっと違うんです

ざっくり上から見るとこんな感じ

親指だと内に入りすぎます

 

しかも外くるぶし側が下がっていて

少し斜めなのですね

 

足首の動きの軸って とても複雑なのです

絵で見てもわかりにくいので

動いて体感した方がいいんですよね〜

 

ひざから足首にかけての連動は

股関節も含めたアウトスパイラルがわかると

「なるほど〜!」ってなりますよ(^^)b

 

 

勘違いしていた人は こちらへどうぞ☆

■踊る身体の骨&コツレッスン 足首の動き

8月8日(木)11:15〜13:45

新宿マイスタジオ

 

夏の集中WSもあります

■踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方

8月11日(日)13:20〜16:40 軸と脚全体、立つこと

新宿マイスタジオ

 

 

 

●胸が広い良い姿勢でいようとする

 

「気をつけ」などのいわゆる”良い姿勢”

 

胸を張って 頭を後ろに引くので

もものつけ根は前に押されて

ひざはまっすぐ伸ばしたくなって

(ちょっと突っ張った感じで)

全体が少し弓なりになります

 

そうすると足首では何をするか?

 

ストップがかかりますよね

ゆれがあまり起きなくなります

 

足首って本当は 

立っているためのバランスをとる場所

いつでもゆれて動ける方がいいんです

 

でも 身体全体が弓なりになっていると

足首の前側が少し縮んで

通常より曲げたところでストップがかかります

これが習慣になっています

 

 

●すぐかかとが上がるように足指にのっている

 

ダンスの人は すぐにかかとが上がるように

(つま先立ちになれるように)

指側にのっておくことを指導される場合もあります

(やってることはさっきのと似てますが・・)

 

そうすると いつも足指は床を押しています

これは足首を伸ばす方の動きですよね!

 

いつもそれをやっているので

いざプリエ! 曲げて!って言われても

すぐ逆方向にいけなかったりするわけです

 

あらまぁ なんてこと!(笑)

 

 

●倒れないようにゆれを止めている

 

そもそも 人間は立って活動する動物です

だから倒れたくないんですね

 

ちゃんと立っていよう

しっかり床をつかんでおこう

 

こうした考えも足首を固めます

 

 

これらは全部ただのクセ

 

無意識のがんばりだったり

良かれと思ってやっている

ただの習慣なのです

 

でも 本当は必要ありません

気づけば やめられます

 

な〜んだ やらなくても大丈夫なんだ

その方が楽にプリエできるじゃん!

 

これをあなたにも体験して欲しいのです(^^)b

 

 

ただしポイントがあります 

 

どれも足首という一番下のことだけど

頭を後ろに引くことと関係している

首の後ろを緊張させている ということ

 

ただ 足首をなんとかしようとしても

習慣はうまく変わりません

変化は上から 頭から起きていきます

 

 

そこんとこ ぜひ体験にいらしてください(^^)

 

夏の体験WS

■ダンスのための 身体を活かす使い方 

8月10日・24日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

 

水曜日にはグループレッスンも開催中

いつでもその身一つでお越しください

何も道具は要りません

やりたいことと好奇心だけもってきてね☆

 

■身体を活かす使い方 グループレッスン

 →開催日はこちらを参照

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

バランスが不安定なとき

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

つま先立ちのときや

片足でのバランスのとき

どうにもグラグラ不安定になる

 

そのときに

足元でふんばったり

お腹やお尻を締めてみたり・・

ではなく

 

「脚はどこからか?」

 

イメージを変えてみたらどうでしょう

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

脚ってどこから始まっているでしょう?

 

いわゆる”脚の付け根”といったら

パンツの線あたり・・

 

股関節でしょうか?

 

 

そのイメージだと 

細い二本の脚の上に 胴体全体がのっている

こんなバランスですよね

これで歩いたり 片足で立ったりしてみましょう

 

 

股関節は球関節で動きやすい反面

安定させようとして

お尻やお腹 締めたくなりますね

 

本当は動きやすいことが

バランスには大事なんですけど

 

 

「腕はどこから?」

 

この質問の答えが”肩関節”ではないように

脚も股関節からではありません

 

構造的には 始まりは軸とつながる関節です

それはどこでしょうか・・?

 

骨盤は いくつかの骨の集合体ですね

その中で 仙骨・尾骨は脊椎です

つまり軸骨格です

 

ということは・・

 

はい 仙腸関節(せんちょうかんせつ)が

脚のはじまりなのです

 

「骨盤から脚と思って」

 

よく言われると思いますが

実際に骨盤のうち 寛骨は脚チームです

(寛骨・かんこつ)

知ってました?

 

つまり骨盤のほとんどは”脚”!

 

このイメージで立ってみると

股関節から脚のときよりも

だんぜん安定感ありますよね!

 

 

私は股関節にトラブル(壊死)があるので

このイメージは大きなサポートになります

 

胴体全体を股関節で支えているのではなく

脊椎から上の部分(肋骨・頭)を

骨盤からの脚が支えているのですから!

 

 

もちろん「きらめく」

アレクサンダー・テクニークを使うことで

さらに安定感がアップ☆

 

首が楽で頭がふわっと胴体から離れていくと

仙骨から頭に向かう 上への方向性と

骨盤から足に向かう 下への方向性がうまれて

この上下の張りが 安定をつくります

(引き上げでもありますね)

 

 

身体への勘違いを解消するだけで

動きやすさは明らかに変わります

 

脳の中にあるイメージを書き換えるには

動いて体感することが大事ですよ!

自分の身体で体験しながら

「あ〜本当だ!」ってワイワイしながら

学ぶのが一番いいのです♪

 

 

踊るために知っておきたい!身体のしくみを

自分の身体で触れて動いて 体感して学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

軸・腕・脚の 大事なポイントを

ひととおり学んでいただける1Day WSは

身体の学びの入門編としてお勧めですよ☆

 

3月30日(土) 東京

4月21日(日) 札幌

それぞれ開催が決まっています

予定が空いていたらぜひ受講してください!

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day WS

東京 3月30日 13:20〜18:40

 

札幌 4月21日 13:30〜18:30

 

 

少しずつ 詳しく学びたい人は

月1回の《マスタークラス》へどうぞ

3月は「肩関節の動き」がテーマです

 

3月14日 11:15〜13:45 新宿

3月19日 19:15〜21:45 市ヶ谷

3月20日 14:15〜16:45 新宿

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

立っているだけで太ももに力が入ってしまう・・

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

立っているときの太もも

硬いですか?

それとも柔らかいですか?

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日のワークショップ話 その2

 

立っているだけなのに

太ももが硬く張っている

(張りがあるのとは違うのよ!)

 

そのままの立ち方を続けていたら

太ももはもっと太くなりますよ!

 

 

太ももが硬いということは

”筋肉を使い続けている”わけです

筋肉が縮んでいるから硬いのです

 

そこにある筋肉は何でしょう?

 

 

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

けっこう有名ですよね

これです ↓

 

この筋肉のメインのお仕事は

「ひざを伸ばす」ことです

 

ということは・・・

ひざを伸ばそうとしているとき

太ももは力が入って硬くなります

 

多くの人は やっていますよね

しかも ひざを後ろに押すことで

ひざを伸ばそうとしていませんか?

これは一番やばいです

 

ひざを後ろに押して突っ張ると

バランスとして もものつけ根

股関節は前に押されます

 

ということは・・・

つけ根をまっすぐにして

骨盤を立てておこうなんて考えると

つけ根を前に押したくなって

やっぱりひざも突っ張りますね

太ももも硬くなります

 

もしかしたら 良い姿勢にしようとして

頭を後ろに引き上げたり

胸を張って背中を伸ばしたり

そんなことをしているかもしれません

 

これもやっぱりバランスとして

つけ根が前に押されて

ひざは後ろに突っ張ることになります

太ももは力が入って硬くなります

 

 

こういういろいろな考えが

あなたの太ももを硬くしていきます

そしてパンパンに太らせます!

きゃ〜〜!!!

 

 

わざとつけ根を前に押して立ってみましょう

太ももに力が入って硬くなりますね

ひざは突っ張って

少し背中が反って 

頭はやや後ろにあると思います

 

まず 首の後ろから背中が長くなるように

頭のてっぺんを前へ上へと起こします

頭が高いところにあるままで

少しずつつけ根(股関節)を後ろに引きましょう

すると太ももの力が抜けて楽になりますね

その脚の上に頭・胴体をのせて立ちましょう

 

手でさわってみると ももは柔らかくなっていますね

ひざも突っ張っていません

つけ根もゆるんでいます

 

すぐに脚が動かせる状態になりました!

これなら踊りやすいです

 

 

「ももの力が抜けているか確認して」

 

そう言われて脚を振って動かす人が多いですが

それは太ももの筋肉を使っているので

力を入れていますよ(^^;

確認は 手で揺らしてくださいね☆

 

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2&4水曜 14:15〜15:45

毎週水曜 19:15〜20:45

 → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

前屈が苦手な人は・・・その3

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

「前屈が苦手な人は・・・」

こう題して2つ記事を書きました

 

もも裏からお尻と

胃の裏側あたりの縮めグセ

 

前屈に逆行する習慣のお話と

意識しておきたいポイントなどを

いくつか書いています

 

今日は3つ目

身体のマッピングのお話

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

身体のマッピングというのは

マップ=地図

そう 身体の地図ですね

 

自分の身体を どう認識(理解)しているか

そこに誤解や勘違いがあるとき

つまり間違った地図を使っていると

身体も間違った動きをしてしまいます

 

たとえば 上半身と下半身を

どこで分けるでしょうか?

 

ズボンのベルトラインと考えていませんか?

 

なんとなくその辺りで分けていると

上体を前に倒すときも

股関節ではなく 

腰から倒れようとしたくなります

 

ほら 顔を洗う時とかも!

腰を丸くする人 多いですよね

 

たしかに骨盤(寛骨)は脚グループですが

曲がる場所は股関節

腰はそんなに曲がりません

これじゃ痛くしちゃいますよ〜!

 

 

ももの付け根(いわゆる股関節)が

鋭角になるように曲げる

 

そう思ってやっていたとしても

肝心の股関節の位置は

自分の身体のどの辺か

正しくイメージできていますか?

 

これも パンツの線にだまされやすいです

ももの付け根のくぼみ

あそこが曲がる場所って思っていません?

 

 

残念ながらブブー!です

股関節は もう少し上にあります

 

それに 関節はもっと奥の方ですよね

表面にあるわけじゃないです

股関節は ヒップジョイントって言います

ヒップ(お尻)のジョイント(関節)ですよ!

お腹側ではないのです

 

立っていればパンツの線より上で後ろ

座っているなら もっと床の近くで後ろ

 

そこから前に倒れるって思ってみましょう(^^)b

 

 

 

もう一つ!

「曲げる」「折る」というと

紙を折るみたいなイメージじゃないですか?

 

でも 股関節は球関節なんですよ

関節が丸いんです

こんな感じ(緑の部分)

 

だから 脚の大腿骨に対する骨盤の動きは

たとえるならば・・・

ボウリングの球を拭くときの手みたいな?

丸い表面を移動するような動き

 

イメージできますかね(^^;

とりあえず 折るのとは違うわけです

 

 

身体って なんとなくのイメージで

動いていると思うのです

それが身体とマッチしていればいいんですが

違っていることが多いのですね

 

 

もしあなたが

「私は身体が硬くて・・」

「動くと痛くて・・」

そう感じているとしても

ただ身体を勘違いしているだけかも?

 

 

そこんとこ 合わせておいた方が

絶対に動きやすいし

身体を痛めることがありません

 

股関節をちゃんと使えていれば

腰痛は相当減ると思うのですよ!

 

だから 身体を学ぶことを

いつもお勧めしています

それも 動いて自分の身体を体験すること

 

脳の中でイメージは出来上がっちゃってるので

動いてデータを書き換える必要があるのです

 

AT Danceでやっているいろんなレッスンは

習慣というデータを書き換える

そこがポイントなのです(^^)b

 

ほかではできないレッスンをぜひ☆

(タイトルをクリック!)

 

テーマWS

■アレクサンダー・テクニークで楽々ストレッチ

10月27日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

 

身体のしくみと使い方を学ぶ

■踊る身体の骨&コツレッスン 「1:頭と脊椎」

10月11日(木) 11:15〜13:45 新宿

10月16日(火) 19:15〜21:45 市ヶ谷

10月17日(水) 14:15〜16:45 新宿

 

大阪WS

■踊る身体の骨&コツレッスン 1日集中講座

11月17日(土) 13:30〜18:30

スプラウト梅田スタジオ

 

広島WS

■ダンスに役立つアレクサンダー・テクニーク

 & 踊る身体の骨&コツレッスン

11月24・25日 13:30〜17:30(45)

JMSアステールプラザ

 

それぞれのご予約はこちらから 

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脚はどこから・・?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

以前「腕はどこから?」ということで

いくつか記事を書きました

 

では・・ 脚はどこからでしょうか

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

脚はどこから始まっているか

脚の付け根はどこなのか

 

さて どう答えますか?

 

あなたが歩くとき

脚を上げるとき

どこから動かしているでしょうか

 

股関節・・・

 

ではないのですよね!

 

そこは 腕で言えば

肩甲上腕関節にあたります

 

腕の始まりは鎖骨の内側

胸鎖関節でした

 

ということは・・?

 

軸とつながっている場所はどこでしょう

よーく見てくださいね!

 

 

 

わかりましたか?

 

 

ほら・・・あそこ!

 

 

脚の始まりは 仙腸関節です

青い部分が ”下肢”

いわゆる 脚(+足)です

 

 

よく言われてはいたけど 本当に

「骨盤から脚」なのですね!

 

 

骨盤は 軸と脚の交差点

どちらの働きももっています

 

骨盤のうちの青くした部分

”寛骨(かんこつ)”は

腕でいえば 肩甲骨みたいなもの

 

 

脚を”股関節から”と思っていると・・

 

たとえば脚を上げるとき

「骨盤は動いてはいけない」

「骨盤は止めておく」

そういう考えがうまれます

 

でも 骨盤を止めたら

脚は高く上がりません

前から後ろへ回すときも

骨盤は動く必要があります

 

だって 脚は寛骨からだから

 

脚が動けば 寛骨はついていく

 

そういうものです

 

仙腸関節自体の動きはわずかでも

やっぱり関節だから

動きを無理に止めてしまうのは

それこそ”余計な邪魔”ということ

 

 

さて あなたの脚はどこからですか?

 

ちょっとした勘違いが

あなたの身体を動きにくくします

 

身体は踊るための大切な道具

自分の身体をちゃんとわかって

上手に使っていきましょう(^^)b

 

 

踊るために これくらいは知っておきたい!

ダンスを教えるなら 絶対に知っておきたい!

身体のしくみと使い方を学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

指導者には特にお勧め!のマスタークラスが

10月からスタートします

通いやすい 月1回のペースで全12回

しっかりていねいに 身体を学びませんか

 

28日までのお申し込みは早割!

3つのコースからお選びください☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

 マスタークラス(全12回)

 

・毎月第2木曜 11:15〜13:45 新宿
・毎月第3水曜 14:15〜16:45 新宿
・毎月第3火曜 19:15〜21:45 市ヶ谷

 

 →お申し込み・詳細はこちら

 

 

自分の動きや使い方の習慣を見直すなら

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 3ヶ月入門コース 10〜12月期

 

毎週木曜 全12回 19:15〜20:45
第2・4 水曜 全6回 14:15〜15:45

 

 →お申し込み・詳細はこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざとつま先の向きは揃えない

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

立って 上から脚を見下ろしてみましょう

ひざとつま先の方向は同じですか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

もし あなたのひざとつま先が

同じ方を向いているとしたら

ひざや足首を少し外側にねじって

立っているかもしれません

 

 

「でも ひざとつま先は同じ方向ですよね?」

 

ある条件ではそうです

だけど 立っているときは違います

 

 

立っている足元がパラレルなら

ひざは少し内側を向いていると思います

お尻もゆるんでいるでしょう

 

両ひざが正面を向いているなら

つま先は少し外向きだと思います

お尻は少し締まった感じがするでしょう

 

 

これは脚の構造として自然なことです

立っているときのひざと

つま先の方向はずれています

 

 

 

では・・いつ揃うのでしょう?

 

それは・・・

 

ひざを曲げるとき

 

ひざを曲げていく過程で

立っている脛骨(すねの骨)に対して

大腿骨が外旋する

外向きに少しねじれることで

ひざはつま先の方向に揃っていくのです

これは自然に起きる動きです


 

もしあなたが立っているときにも

方向を揃えようとしていたなら

動きにくいだけでなく

いつかひざを痛めてしまうでしょう

 

 

両ひざが正面を向いているのがニュートラル

そうすると つま先は少し

25度くらい外向きです

(個人差はあります)

 

ひざを伸ばしているときは

つま先はひざよりも外向きでいいのです

 

 

自分の身体を知って使うのは

踊るためにはとても大切なことです

 

もっと動きやすくなるだけでなく

身体を痛めることもなくなります

 

ぜひご自分の身体で見て触れて

動いて体験して学んでください!

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 夏の1Day

8月12日(日) 12:30〜17:30

新宿マイスタジオ

 → ご予約・詳細はこちらから

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

8月のテーマは「足首の動き」

8月9日(木) 11:15〜13:45

8月22日(水) 14:15〜16:45

新宿マイスタジオ

 → ご予約・詳細はこちらから

 

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざって どこで曲がる? の答え合わせ

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

少し前に

「ひざってどこで曲がるの?」

この質問を投げました

 

 

さて あなたはどこだと思いましたか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

答えは・・・

 

これを見たら一目瞭然!

 

 

もし 少しでも上の方で曲げようとしていたら

ひざ上のももに力が入って

曲げにくくなっていたでしょう

 

 

ちょっとの違いでも

身体にとっては

「そこじゃないよ〜!」

 

動きにくさや痛みで訴えてきます

 

「硬いんだな」で終わらせないで

その声を聞いてあげてくださいね

 

 

踊るために知っておきたい!

身体の構造と動くしくみを

自分の身体で見て触れて 動いて学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

1日集中ワークショップは8月12日に開催

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

8月12日(日) 12:30〜17:30

 → ご予約はこちら☆

 

実際の動きをとおして 使い方を学ぶなら

■テーマWS

「ひざと足首をやわらかく使う」

7月28日(土) 13:15〜15:45

 → ご予約はこちら♪

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざって どこで曲がるの?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

ひざはどこで曲がるでしょうか?

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」では

こういう質問をよくします(^^)

 

考えたことあります?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

自分の身体の曲がり角

(つまり関節のこと)

たくさんありますよね

曲がり角を間違うと現地にたどり着けない

もとい 身体を思うように動かせないです

 

で・・・

ひざはどの辺りで曲がるでしょうか?

 

お皿(膝蓋骨)を目安にして

 

A:お皿の上縁のあたり

B:お皿の裏あたり

C:お皿の下縁あたり

 

 

 

考えたことないでしょ

無意識に動いてますもんね

 

でも あなたの頭の中では

「ひざはこの辺で曲がる」って

決めて動いています

 

プリエが硬い!っていう人

曲がり角が違うかもしれません

 

少し考えてみてくださいね(^^)b

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

膝関節の動きをやるので

答えは レッスンの後にしようかな〜

 

ちなみにレッスン日は

12日(木)11:15〜13:45

18日(水)14:15〜16:45

 → ご予約はこちら!

 

実際にクラスで答え合わせも歓迎♪

だって 動いて試してアウトプットして

身体で納得した方が 身につきますからね

神経回路がピピっとつながります

 

 

夏の1日集中講座もありますよ

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

8月12日(日)12:30〜17:30

 → ご予約はこちら☆

 

7月のテーマWSもひざです

「ひざや足首をやわらかく使う」

7月28日(土)13:15〜15:45

 → ご予約はこちら♪

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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