かかとをご紹介します

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

このところ かかとの話が続いたので

かかとについて少しご紹介しますね

 

 

見てのとおり

曲げ伸ばしする足首よりも下にあって

後ろに出ています

 

少し外側に片寄っています

 

身体の重さは足首で受けて

指側とかかと側に分かれています

 

 

重さがのっているのは足首です

つま先重心とか

かかと重心とかではなく

 

ひざの下にあるのは足首です

重さは足首にのっています

その下で指とかかとが作る

3つのアーチの弾力が支えています

かかとが床に下りていることで

支えのアーチは完成します

 

 

かかとは足首よりも後ろにあって

足首よりも低いところにあります

 

内くるぶしの下は

かかとの高さ分 浮いています

かかとは外くるぶしの側に寄っています

 

 

かかとと 小指・薬指はつながっています

かかとと拇指(親指)はつながっていません

 

 

長座になったとき

かかとは足首よりも下にあります

だから 床に下りて支えになります

 

ルルヴェ(つま先立ち)になったとき

かかとは足首の後ろに出ています

足首はまっすぐにはなりません

 

 

こうして書いていることを

「そんなこと当然でしょ」

そう思って読んでいる人も

実はそのように扱っていないかもしれません

 

 

かかとが床に下りていないと

つま先側にすぐにのってしまって

プリエのときすぐかかとが浮きます

 

かかとが床に下りていないと

つま先側にのって 指で床を押してしまい

しゃがむことが難しくなります

 

ジャンプの着地や 走っているとき

かかとを床に下ろしていかないと

ふくらはぎがパンパンになります

 

かかとが後ろに出ていない

L字型の足首を思っていると

かかとは思うように上がらないでしょう

 

 

足元の小さな骨だけど

相当に大事な役割を持っています

 

かかとは 足首よりも後ろの下にあります

少し外側に寄っています

 

 

自分が 自分の身体をどうイメージしているか

どのように使って(扱って)いるかで

動きは変わっていきます

 

自分の身体に合った

身体のデザインを活かす使い方で

もっと動きやすい自分♪

 

スタジオとオンラインでやっています

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

10月から新年度スタート☆

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

足首が硬いとき

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

しゃがめない

ルルヴェのかかとが高く上がらない

 

足首の曲げ伸ばしの動きが

硬く感じている人は

曲げる場所が違っているのかも?

 

いわゆる「足首」と呼ばれる部分には

大きな関節が2つあるのです

 

 

曲げ伸ばしする関節と

内外に傾ける動きの関節

 

どっちを使おうとしているのか?

違う方で動かしていたら 

思ったように動かなくてもあたり前(^^)b

 

 

今月の身体を学ぶクラス

”骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ”

足首(足全体)がテーマです

 

曲げ伸ばしの動きだけでなく

ルルヴェに(つま先立ち)立つときに

どこにのったら安定するのか

甲を出すって どこの動きなのか

外反母趾になりやすい人は何をやっているのか

足の3つのアーチのことなど

足首から足指にかけてのあれこれ

深掘りしていきますよん🦶

 

13日のクラスが 6日13時からに変更になり

オンラインでの開催となりました

どこからでもご参加いただけます☆

 

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

11:足全体のしくみと動き

8月6日(木)13:00〜15:30 オンライン

18日(火) 19:15〜21:45 スタジオ

19日(水) 14:15〜16:45 スタジオ

 

とりあえず全体の大事なポイントだけ

サクッと学びたい人は8〜10日のWSへどうぞ☆

こちらは 昼・夕方ともにオンライン開催です


 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

”付け根から回す”をひざで考えてみる

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

「もっと付け根から回して」

 

ターンアウトするとき

1番で立つとき

よく先生から言われますよね

 

つま先だけで開いていると

ターンアウトしたつもりになっちゃうし

足首やひざに負担がかかります

 

しっかり股関節で外旋したいですよね

 

でも「付け根から回そう」とすると

お尻やももに力が入りませんか?

 

 

お尻に力が入ってしまうと

脚が動かしにくくなってしまいます

それでは困りますよね

 

 

付け根から回すのではなく

ひざの動きで考えてみませんか

 

だって 股関節と膝関節は

同じ骨の端と端にありますから(^^)b

 

ターンアウトするために

「ひざに外を向いてもらう」

 

股関節を支点にして

正面を向いているひざを外に向けると

結果として股関節は外旋します

 

 

 

動かしたい関節があるとき

同じ骨の遠い側で動きをつくると

 

動かしたい部分の周りの筋肉は

”必要なだけ”はたらきます

これならお尻は固まりませんよ☆

 

 

 

あ、ちなみにひざは横は向きませんよ!

どんなにがんばっても斜め前です

骨がそうなっていますからね(^^)b

 

 

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

7月のテーマは「ひざ関節のしくみと動き」

7月9日(木)11:15〜13:45

7月15日(水)14:15〜16:45

7月21日(火)19:15〜21:45

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

股関節ってやっぱりおもしろい

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

今月のテーマは「股関節」

 

今日の生徒さんのお一人はバレエの方なので

股関節には興味津々です♪

 

 

股関節ってどこにある?

 

そんな基本的なことも

実はけっこう勘違いある!

 

場所が自分の身体でハッキリとわかるだけで

動きやすさや力の入り具合が

どんどん変わっていきますね(^_^)

 

 

どんな動きができるか

どのくらい動くのか

 

骨の形はどこも個人差がありますが

股関節の部分は 踊ることに影響大ですからね!

ここも気になるところです

 

 

股関節の動きは 周りとどう連動しているのか

 

骨盤までが脚(下肢)ですしね

いろいろつながっていますよ

 

 

股関節がうまく使えないのはなぜか?

 

日常の習慣的な使い方との関係もふくめて

いろんな角度から見ていきましたよ

 

 

なんのためにターンアウトするのか?

 

これも大事なことですね

ターンアウトの形がほしいわけじゃなく

必要だからなんですよね〜

 

 

いつもは骨のこと中心ですけど

今回は股関節周りの筋肉

特に外旋の動きとお尻の筋肉のこと

このあたりもていねいにやりました

 

ターンアウトするときに 本当に使いたい筋肉はどこか

脚を上げるときに使いたいのはどこの筋肉か

逆に使って欲しくないのに使っちゃうのはどこか

 

そんなこともお伝えしました

 

楽に無理なくターンアウトして1番になる方法とかね

 

 

参加する方のジャンルや興味に沿って

質問にもお答えしながら進んでいくので

2時間半のクラスだけど

あっという間に時間が経ってしまいます

 

ほんと、股関節は奥が深いです

(関節のカップも深いです!(笑))

 

今月 あと2回クラスがあります

新宿のスタジオでの開催です

興味がある方はぜひ☆

 

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

9:股関節のしくみと動き

6月16日(火)19:15〜21:45

6月17日(水)14:15〜16:45

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

本当に”股関節”で曲げてる?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

ひざを曲げる動き

ダンスのプリエだったり

ただイスや床に座るときに

股関節もちゃんと一緒に曲げてますか?

 

今 在宅ワークの方も多いと思いますが

イスに座るとき

座って上体を前に(デスクの方に)傾けるとき

股関節で曲げていますか?

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

実はレッスンにいらっしゃる方の多くが

”股関節不自由さん”なのですよね

 

股関節の動きにブレーキがかかっていたり

股関節で動いているつもりで

違う場所を動かそうとしていたり

 

股関節の動きにブレーキがかかるのは

お尻を締め過ぎていたり

上体をずっと立てておこうとするのが

引き金になっているのですが

 

もう一つの要因として

 

股関節の動きを

違う場所でやろうとしている

 

 

これがあります

 

腕の動きで以前この記事を書きました

横に腕を上げると肩が痛くてつらい・・

腕本体の動きが起きる”肩関節”の位置が

少しズレて思っていることが

肩を上げてしまい

余計な筋肉を使って痛みを起こす

そんなお話です

 

 

同じようなことが股関節にもあります

 

曲げるときに

お尻側(坐骨あたり)を角にしたり

つけ根(前側)で折ろうとしたり

腰から曲げようとしたり

 

 

無意識にこれらのあたりで

動かそうとしていませんか?

 

立っているところから座るときは

(プリエも)

お尻側を使いたくなります

前屈では つけ根側を使いたくなります

イスに座って上体を傾けるときは

つけ根や腰を使いたくなります

 

でも これらは股関節ではありません

 

直接触れないですが だいたいこのあたり

 

骨で見るとこんな感じ

 

ね〜 全然違うでしょ!

 

でも 頭でわかっていても

なんとなく違う場所を使いたくなっちゃう!

 

それが習慣というものです

 

全体の中での どこかの緊張が

そこを使わせてしまう!

ということもあります

 

特に首の緊張は 背面の緊張につながるので

違うところを使いたくなります

 

だから 股関節の動きも

頭の方から見直していくんですよね(^^)b

 

 

レッスンは少人数でこじんまりと

通常営業しています

オンラインの個人レッスンも始めました

 

ダンスレッスンがお休みの今だからこそ

使い方の根本を見直して

ダンス再開に備えましょう☆

 

すべてのご予約はこちらから

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

パラレルの足は ひざの方向に気をつけて!

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

ひざを曲げるとき

左右のひざが内側に入っていませんか?

 

それ ひざを痛める原因になりますよ!

 

 

特に気をつけたいのが

ベリーダンスやフラダンスなどの

ひざを曲げて踊る系のダンスの人

 

踊るときに足をパラレル(平行)にしますよね

 

足って 自然な状態で立っているとき

つまりひざが前を向いているときは

つま先が少し開いています

 

 

ひざとつま先の方向は

曲げる過程で揃っていくものなので

そのままひざを曲げると少し開いてしまいます

ちょっとガニ股になっちゃうので

特に女性は見た目がよくないですよね(^^;

 

だからというわけではないかもですが・・

足元がパラレルだと

曲げたときに揃ったきれいなひざになります

お尻も締めすぎないので骨盤を動かしやすく

ベリーやフラには向いています

 

 

ただ ここで落とし穴があるんですよ!

 

ひざを曲げるときは もともと内側に入りやすいんです

脚全体の形がそうさせています

 

 

 

さらに足元がパラレルだと

立って伸ばしているときのひざは

少し内側を向くことになります

股関節も少し内旋していますね

 

そのまま無意識に曲げると

ひざが向いている内側の方へ

左右のひざが近づいていきやすいんです

 

 

バレエダンサーやスポーツ選手などが

ジャンプの着地のときにひざが内側に入って

前十字靭帯を損傷することがあります

 

ベリーやフラでは踊って動き続けているので

急に痛くなったりはしませんが

じわじわと靭帯などが影響を受けます

 

でも少し痛いくらいだとガマンしちゃうでしょ

それ 絶対にダメ!!

 

「なんか変な感じがするな〜?」

そう思いながら放っておいたら

気付いたときには大変なことになってるかも!

 

 

ひざが痛くなりやすい人は

(まだ痛くない人もだけど!)

曲げるときに 左右のひざの内側が

平行のまま前に向かうことを

少しイメージしてみてくださいね(^^)b

 

感覚的には 前に行きながら

左右のひざがお互いに離れていくような

扉を押して開けるときの(観音開き)ような

そんな感じです

 

もちろん ひざに負担をかけないためには

一番上にある頭がふわっと高いこと☆

いつでも「きらめく」ことが一番大事ですよ!

 

 

あなたの身体と動きの可能性がきらめく☆

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

夜のクラス(19:15〜20:45) 4日・12日・18日

昼のクラス(14:15〜15:45) 11日・25日

 → ご予約はこちら

 

■余分な力を抜いて踊るための 身体を活かす使い方WS

12月28日 13:15〜15:45 

 → 詳しくはこちら 

 

 

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踊るために知っておきたい! 身体のしくみ7つのこと

 PDFで差し上げております☆)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざは前で かかとは後ろ

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

中心軸をとおるラインを足まで下ろすと

 

坐骨は後ろ

ひざのお皿は前

かかとは後ろにあります

 

だから・・?

 

自分ではこう思ってましたか?

軸に対する前後のイメージをもったとき

何か感覚の変化はあるでしょうか

 

この情報から何を見つけるか

それは あなたのヒラメキ次第!(by なぞトレ)

 

 

自分の身体で見て触れて動いて

再発見することで

正しい身体感覚を身につけましょう

 

それがダンス上達の近道になります☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

2019年10月〜2020年9月(全12回)

A:毎月第2木曜日 11:15〜13:45 
B:毎月第3水曜日 14:15〜16:45 
C:毎月第3火曜日 19:15〜21:45 (10月のみ22日)

 

 → お申し込み&詳細

 

・月1回ですから お仕事やレッスンの負担になりません

・年間コースなので毎回予約を入れる面倒もない

・グループレッスンの割引あり

・遅刻&早退もOK

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

内くるぶしの下は空いてるんです

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

本日 無事にお仕事復帰しました☆

 

ダンスのための 身体を活かす使い方

アレクサンダー・テクニーク体験WS

 

1週間前の緊急入院のときは

開催できるのか?と思ったのですが

元気に終了することができました

 

ご参加いただいたお二人

ありがとうございました💖

(また時間ギリで写真撮ってない(^_^;)

 

普段は忘れがちな”頭”のこと

ちょっと思い出すだけ

これまた 何か微細な変化があって

なんだかおもしろ〜い!

 

そんな発見をいっぱい体験していただけました

 

ちょっとした気づき

考えやイメージの変化が

身体にも変化を起こし始めます

 

「力でがんばらなくても動ける」

 

「もっと楽でいいんだ」

 

「何かを一生懸命やろうとしていたけど

 もっとシンプルでいいんだ」

 

そうなんですよね〜

気づいてもらえて嬉しい(^^♪

 

頭のことだけでなく

肩周りや足の構造についても

イメージチェンジしていただきました☆

 

自分の身体に対するイメージが

実際の身体に近づくだけで

動きやすさが変わります(^_^)

 

 

「内くるぶしの下は空いてるのよ」

 

お二人ともデヴィッドの足を見ながら

「ん・・? あ? あぁ!」

文字にするとそんな反応(笑)

 

そしてお二人とも

「足が軽くなった気がする!」

 

足にのっていた重みが減った

そういうことですね

 

足の部分を後ろから見るとこんな感じ

 

かかとの骨の上に距骨がのってるけど

内側にずれた重なり方なので

内くるぶしの下部分は 空間なのです

 

ちょっと拡大しましたよ

内くるぶしの下は空いています

床から浮いています

 

床に近づけなくていいんです!

 

 

イメージがクリアになったら

骨のサポートがすっと全体に通ったようですね(^^)

だから 軽くなったように感じたわけです

(感覚は個人差がありますよ!)

 

 

終わって帰るときには

 

「背が高くなった気がする」

「身体が軽くなった感じがする」

「小顔になった気がする(笑)」

 

いろんな感想がありました(^^)

 

首の緊張によって頭が上から

全体を押しつぶすのを”やめる”ので

頭はふわっと高くなって

全体が長くなって

軽くなって

細くなっていくのも

自然の流れですけどね(^^)b

 

 

ほかにも感想いただきました

 

「身体は連動していて、どこか力みが入るとすべてがかたくなってしまうことが体感できておもしろかった

 踊ったり歌ったり、日常生活も楽になる感じが、つい力が入りすぎたりがんばりすぎてしまう自分にあってると感じた。

 父や母にも勧めたい。また参加したいです!」

 (K.K.さん ミュージカル)

 

「最近の気づきに通じる発見がいろいろありました。

 エネルギー面で見ていることと、肉体の面から見えること、

 意識、意図のあり方。うーん、関連が面白いです。」

 (M.H.さん エネルギーワーカー)

 

ありがとうございました💖

また来てね(^_^)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

プリエが硬いのは こっちが固まってるかも・・・

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

柔らかいプリエ

ひざを柔らかく使うことは

踊るためにはとても大切ですよね

 

大事なプリエが硬くなってしまう

ストップがかかってしまうとしたら

それはひざではなく こっちが固まってるかも・・・

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

しなやかなな動きにも

すばやい切り返しにも

ジャンプやターンのためにも

柔らかいひざ 大事です

 

やわらかく深く曲げたいと思っているのに

うまくいかないとしたら

ここを思い出しましょう

 

 

それは・・・

 

足首!

 

足首とひざは(股関節もだけど)

いつも連動していますからね(^^)b

 

 

もし足首を曲げないようにして

ひざを曲げるとしたら・・・?

 

 

お尻を後ろに下ろすスクワット

あんな感じになりますね

上体は股関節で深く前傾する必要があります

 

それで無理に上体を起こしたら

ただの出っ尻!

 

身に覚えがある人もいるかもですが

このままではお尻は引っ込みません

 

 

自分では気づいていなくても

やってるつもりがなくても

足首を固めている人って多いのです

 

「私 足首が硬いんです」

 

そういう人も ただ固めてるだけかも

 

 

なぜ固めちゃうんでしょう

 

●足首の曲がる場所を勘違いしている

 

●胸が広い良い姿勢でいようとする

 

●すぐかかとが上がるように足指にのっている

 

●倒れないようにゆれを止めている

 

 

大きな理由としてはこの4つ

ほかに イスの生活に変わったこともあります

 

 

 

●足首の曲がる場所を勘違いしている

 

足首はどこで曲がるでしょうか?

 

8日の「踊る身体の骨&コツレッスン」でも

足首のことをやりますけど

勘違いがけっこうあります

 

足首はどこで曲がるでしょうか?

 

くるぶしの出っ張りの

上に近いか 下に近いか

 

どちらだと思います?

 

 

実は上の方に近いんです

 

 

曲げるときの方向も

まっすぐ親指方向って思っていませんか?

 

これもちょっと違うんです

ざっくり上から見るとこんな感じ

親指だと内に入りすぎます

 

しかも外くるぶし側が下がっていて

少し斜めなのですね

 

足首の動きの軸って とても複雑なのです

絵で見てもわかりにくいので

動いて体感した方がいいんですよね〜

 

ひざから足首にかけての連動は

股関節も含めたアウトスパイラルがわかると

「なるほど〜!」ってなりますよ(^^)b

 

 

勘違いしていた人は こちらへどうぞ☆

■踊る身体の骨&コツレッスン 足首の動き

8月8日(木)11:15〜13:45

新宿マイスタジオ

 

夏の集中WSもあります

■踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方

8月11日(日)13:20〜16:40 軸と脚全体、立つこと

新宿マイスタジオ

 

 

 

●胸が広い良い姿勢でいようとする

 

「気をつけ」などのいわゆる”良い姿勢”

 

胸を張って 頭を後ろに引くので

もものつけ根は前に押されて

ひざはまっすぐ伸ばしたくなって

(ちょっと突っ張った感じで)

全体が少し弓なりになります

 

そうすると足首では何をするか?

 

ストップがかかりますよね

ゆれがあまり起きなくなります

 

足首って本当は 

立っているためのバランスをとる場所

いつでもゆれて動ける方がいいんです

 

でも 身体全体が弓なりになっていると

足首の前側が少し縮んで

通常より曲げたところでストップがかかります

これが習慣になっています

 

 

●すぐかかとが上がるように足指にのっている

 

ダンスの人は すぐにかかとが上がるように

(つま先立ちになれるように)

指側にのっておくことを指導される場合もあります

(やってることはさっきのと似てますが・・)

 

そうすると いつも足指は床を押しています

これは足首を伸ばす方の動きですよね!

 

いつもそれをやっているので

いざプリエ! 曲げて!って言われても

すぐ逆方向にいけなかったりするわけです

 

あらまぁ なんてこと!(笑)

 

 

●倒れないようにゆれを止めている

 

そもそも 人間は立って活動する動物です

だから倒れたくないんですね

 

ちゃんと立っていよう

しっかり床をつかんでおこう

 

こうした考えも足首を固めます

 

 

これらは全部ただのクセ

 

無意識のがんばりだったり

良かれと思ってやっている

ただの習慣なのです

 

でも 本当は必要ありません

気づけば やめられます

 

な〜んだ やらなくても大丈夫なんだ

その方が楽にプリエできるじゃん!

 

これをあなたにも体験して欲しいのです(^^)b

 

 

ただしポイントがあります 

 

どれも足首という一番下のことだけど

頭を後ろに引くことと関係している

首の後ろを緊張させている ということ

 

ただ 足首をなんとかしようとしても

習慣はうまく変わりません

変化は上から 頭から起きていきます

 

 

そこんとこ ぜひ体験にいらしてください(^^)

 

夏の体験WS

■ダンスのための 身体を活かす使い方 

8月10日・24日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

 

水曜日にはグループレッスンも開催中

いつでもその身一つでお越しください

何も道具は要りません

やりたいことと好奇心だけもってきてね☆

 

■身体を活かす使い方 グループレッスン

 →開催日はこちらを参照

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

バランスが不安定なとき

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

つま先立ちのときや

片足でのバランスのとき

どうにもグラグラ不安定になる

 

そのときに

足元でふんばったり

お腹やお尻を締めてみたり・・

ではなく

 

「脚はどこからか?」

 

イメージを変えてみたらどうでしょう

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

脚ってどこから始まっているでしょう?

 

いわゆる”脚の付け根”といったら

パンツの線あたり・・

 

股関節でしょうか?

 

 

そのイメージだと 

細い二本の脚の上に 胴体全体がのっている

こんなバランスですよね

これで歩いたり 片足で立ったりしてみましょう

 

 

股関節は球関節で動きやすい反面

安定させようとして

お尻やお腹 締めたくなりますね

 

本当は動きやすいことが

バランスには大事なんですけど

 

 

「腕はどこから?」

 

この質問の答えが”肩関節”ではないように

脚も股関節からではありません

 

構造的には 始まりは軸とつながる関節です

それはどこでしょうか・・?

 

骨盤は いくつかの骨の集合体ですね

その中で 仙骨・尾骨は脊椎です

つまり軸骨格です

 

ということは・・

 

はい 仙腸関節(せんちょうかんせつ)が

脚のはじまりなのです

 

「骨盤から脚と思って」

 

よく言われると思いますが

実際に骨盤のうち 寛骨は脚チームです

(寛骨・かんこつ)

知ってました?

 

つまり骨盤のほとんどは”脚”!

 

このイメージで立ってみると

股関節から脚のときよりも

だんぜん安定感ありますよね!

 

 

私は股関節にトラブル(壊死)があるので

このイメージは大きなサポートになります

 

胴体全体を股関節で支えているのではなく

脊椎から上の部分(肋骨・頭)を

骨盤からの脚が支えているのですから!

 

 

もちろん「きらめく」

アレクサンダー・テクニークを使うことで

さらに安定感がアップ☆

 

首が楽で頭がふわっと胴体から離れていくと

仙骨から頭に向かう 上への方向性と

骨盤から足に向かう 下への方向性がうまれて

この上下の張りが 安定をつくります

(引き上げでもありますね)

 

 

身体への勘違いを解消するだけで

動きやすさは明らかに変わります

 

脳の中にあるイメージを書き換えるには

動いて体感することが大事ですよ!

自分の身体で体験しながら

「あ〜本当だ!」ってワイワイしながら

学ぶのが一番いいのです♪

 

 

踊るために知っておきたい!身体のしくみを

自分の身体で触れて動いて 体感して学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

軸・腕・脚の 大事なポイントを

ひととおり学んでいただける1Day WSは

身体の学びの入門編としてお勧めですよ☆

 

3月30日(土) 東京

4月21日(日) 札幌

それぞれ開催が決まっています

予定が空いていたらぜひ受講してください!

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day WS

東京 3月30日 13:20〜18:40

 

札幌 4月21日 13:30〜18:30

 

 

少しずつ 詳しく学びたい人は

月1回の《マスタークラス》へどうぞ

3月は「肩関節の動き」がテーマです

 

3月14日 11:15〜13:45 新宿

3月19日 19:15〜21:45 市ヶ谷

3月20日 14:15〜16:45 新宿

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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