腕の動きで これを忘れていると肩が上がります

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

肩周りが硬くて

腕が思うように動かない

一緒に肩が上がっちゃう

 

そういうあなたは

この動きを使っていないかも!?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今月の踊る身体の骨&コツレッスンでは

「肩関節の動き」を取り上げました

 

肩関節ではどんな動きができるか

あなたは知っていますか?

 

肩関節って言っちゃうけど

本当の名前は「肩甲上腕関節」

肩甲骨と上腕骨がつながる関節です

 

ここでできる動きは

いわゆる”腕”の動きでもあります

 

さて・・どんな動きができるでしょう

どの方向に腕は動くでしょうか?

ちなみに 3組あります

 

前と後ろ?

 

はい そうです

屈曲・伸展ですね

歩くときに前後に振る動きです

 

それから?

 

横に上げる

はい その通り

外に開く方が外転

戻す方は内転です

 

胴体をよけて 少し屈曲か伸展すれば

さらに内転できますね

 

それから?

 

まだありますよ

 

ぐるぐる回す?

それは違います(笑)

 

でも ボールを投げるとき使います

 

わかりましたか?

 

内旋・外旋です

股関節と同じですね

 

下ろした腕の肘が外を向けば内旋

胴体の方を向けば外旋です

 

クラスでもこれが出てこなかったんです

出てこないということは・・・

忘れています

使っていない可能性があります

でも けっこう大事な動きなのですよ!

 

 

◎実験しましょう

 

下ろした腕を 肘を胴体の方に向けて

手のひらを外に向けます

つまり外旋ですね

そのまま横から上にあげると・・

肘は外向きで終わりますよね

 

今度は 自然に下ろした腕のまま

手のひらは内向きで肘は後ろを向いたところから

同じように横から上にあげてみます

 

やっぱり肘は外向きになっていませんか?

 

 

そうなんです

横に上げる動きの中で 肘は勝手に外旋します

自然で 必要な動きです

 

それを たとえば 

「肘は後ろを向いていなくては!」

そう考えていたら

外旋が起こせませんよね

 

そうすると 上腕骨が肩甲骨にぶつかり

一緒に持ち上げてしまいます

つまり・・

不自然に肩が上がります

 

 

ちなみに前からあげるときは

少しだけ自然に内旋します

 

 

目立たない 自然な動きだからこそ

忘れやすいのですよね

そして 使わなくなります

 

 

◎もう一つ実験

 

腕を脇につけたままで 肘を曲げます

手のひらは上向きです

その手を内外に動かしてみましょう

 

こういう動きです

 

手を内側にしたとき

肘が後ろにいったり

手を外側にしたとき

肘が外に離れたり後ろにいったり

脇からはずれてしまったあなたは

内旋・外旋の動きができていません!

 

代わりに別の場所が動いています

どこでしょうか?

 

鎖骨と肩甲骨です

 

肩甲骨の外転・内転が起きていたり

上がって前に落ちることで

あなたの嫌いな「前肩」や

「肩が上がる」を起こします

 

 

後ろにあるものを取るとき

肩の外旋を使わないと

肘が後ろにいって肩が前に入り

首が窮屈になります

 

エジプシャンな両手をあげるポーズは

外旋がないと肩がつらくなります

 

フラメンコの 手のひらが外向きで上げるときは

肩で内旋してから上げた方が楽でスムーズです

 

アラスゴンド(横)に上げたときに

肘が後ろになっているためには

最初は肩で内旋しているとスムーズです

 

左肩は 内旋して自然に肘が外へ(青矢印)

でも 右肩はそのまま上げたので

肩甲骨ごと持ち上がっています

(ちょっとフレディがんばりました!)

 

ただし 肩関節で内旋する代わりに

肩甲骨全体が前に入ってしまうと

前肩になりますから注意!!

 

 

肩関節の内旋・外旋

小さな動きだけど とても大事なのです

 

覚えておいてくださいね!

 

 

自分の身体がわかると もっと楽に踊れます♪

 

身体のしくみと動きのコツを学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン 1Day WS」

明後日30日に開催です!

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day WS

3月30日(土)13:20〜18:40

新宿マイスタジオ

 

札幌でも開催します!

4月21日(日)13:30〜18:30

 

少しずつしっかり学ぶならこちらがお勧め☆

4月のテーマは「肘と手の動き」

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

 ↓ ↓

詳しくはこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

腕は真横に上げない

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

腕を横に上げるとき

身体の真横に上げていませんか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

だいぶ暖かい日が増えてきましたね

冬物の厚手のロングコートを片付けました

 

急に何を言い出すかって?

 

コートがかかっていたこのハンガー

 

 

ちょっと高級なハンガーは

形が平たくないんですよ

 

なぜか?

 

服が型崩れしないように

人間の形に近づけているのです

 

ほら 背中から腕への丸み

 

上から見るとこんな感じ

 

 

同じでしょ!

 

背中から腕にかけては丸みがあります

この丸みの延長に腕が出ます

だって 肩甲骨と腕はつながっているから

けっこう斜め前ですよ

 

腕を横に上げるとき

もし真横に上げていたら

それは身体の形状とは違います

 

明日の踊る身体の骨&コツレッスンも

肩甲骨と腕のつながり

「肩関節の動き」を学びます

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

「肩関節の動き」

3月20日(水)14:15〜16:45

新宿マイスタジオ

 

来月は「肘と手の動き」をやります

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

肩が上がってしまうのは・・

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

踊っていて肩が上がってしまう

肩を下げてって注意される

 

ジャンルは違っても

踊ってい人のほとんどが

経験あるのではと思います

 

なぜ肩が上がってしまうのでしょうか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

肩が上がってしまう理由は

もちろん一つではありません

 

●腕の付け根は”肩”だと思っている

 

お人形の腕のように 

自分の腕の付け根が肩と思っていませんか?

 

あなたの腕は鎖骨から始まっています

身体の前側についています

 

 

●脇の下に空間をつくり過ぎている

 

”脇の下に卵1個分の空間”

 

これはよく言われますね

特にバレエの腕のポジション

 

でも 同じ1個でもダチョウの卵くらい

ぱっか〜んと空けている人!

それだけで肩は上がっていますよ

 

脇の下にはすでに空間があります

ただそれを思い出すだけで十分です

(閉じないっていうだけ)

 

●腕を真横で動かそうとしている

 

腕を横で動かすとき

真横に上げようとしていませんか

 

腕を真横に上げながら肘は後ろ向き

そうすると 肘と一緒に肩が前に入りやすいです

それで肩が上がります

 

あなたの腕の”横”は 斜め前です

真横ではありませんよ!

 

 

●肩の高さを勘違いしている

 

”肩の高さに上げる”

それってどこまででしょうか?

 

身体の首からのラインの延長線上?

そう思うとだいたい上がり過ぎます

 

それに 本当の肩の高さは

肩甲骨と上腕骨がつながる関節の高さ

そもそも場所が違いますね(^^)b

 

 

●首が緊張している

 

首から肩甲骨にかけては

筋肉でつながっています

だから 首が緊張すると肩甲骨は上がります

 

(僧帽筋)

 

ちゃんとやらなきゃ!と思っているとき

とにかく必死なとき

失敗しないか不安なとき

苦手だなぁと思っているとき

焦っているとき

 

首は緊張しますね

 

少し周りを見渡すゆとりをもって

ゴチャゴチャ考えないで踊りましょう♪

 

 

●肩甲骨を考えすぎている

 

”肩甲骨から腕”

これもよく言われます

 

肩甲骨を動かそうとしてがんばると

その周りの筋肉がはたらいて(縮んで)

腕の動きを邪魔します

もちろん首につながっている筋肉もあります

 

首から背中にかけての緊張が起きて

やっぱり肩が上がります

 

肩甲骨は腕の動きについてきてくれるので

ただ放っておきましょう(^^)b

 

 

●肩を下げようとしている

 

肩を下げようとしているのに上がる?

どういうことでしょう?

 

腕を上げるとき

そもそも肩は上がります

 

このときの”肩”は 端の方

鎖骨と肩甲骨がつながる部分

ここを上げないと 腕は上がりません

 

腕(手)を高く上げるときに

端の肩を下げておこうとしている人

肩甲骨自体を下げようとしている人

 

それは身体には無理な動きです

そのままでは腕は上がらないのに

無理に上げようとしたら

全部一緒に上げるしかないでしょ

 

だから端だけでなく首の近くまで

つまり”肩が上がる”が起きます

 

 

 

まぁ そもそも”肩”というのは

構造としては無いですけどね(笑)

 

だから 何を下げて起きたいのか

実際に動く骨としては

どこがどうなっていたいのか

わからなくなっちゃうのです

 

胴体と腕がどうつながっていて

腕がどう動いているか

実際のところ知らないですよね

 

そのままで無理な使い方をして

四十肩・五十肩なんてならないように!!

 

 

3月の踊る身体の骨&コツレッスン

マスタークラスのテーマは

「肩関節の動き」です

 

肩が上がってしまう人

腕が短くなってしまう人

肩に痛みが起きやすい人

 

自分の腕を再発見しましょう☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

 「肩関節の動き

 

3月14日(木)11:15〜13:45

3月19日(火)19:15〜21:45

3月20日(水)14:15〜16:45

 

1日で全体の大事なポイントを学ぶ入門編

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day WS

3月30日(土)13:20〜18:40

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

肩が上がってしまう・・・

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

腕と一緒に肩が上がってしまう

踊っていると肩が上がってしまう

 

これは誰もが一度は先生から注意される

(されたことがある)

ダンサー最大の悩みかも!?

 

でも先に言っておきます

腕と一緒に 肩は上げてください☆

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

もう一度言いますよ

腕と一緒に 肩は上げてください!

 

「でも 肩を下げてと言われます!」

 

そうですよね

では その”肩”ってどこでしょうか

 

ワークショップで10人くらいの人に質問すると

3つくらい答えが返ってきます

もしかしたら あなたが考える”肩”と

先生が考えている”肩”は違うかもしれません

 

言葉と身体

実際の身体と イメージの身体

私の身体と あなたの身体

 

同じようで少しずつズレていたりします

 

先生がいうときの「肩を下げて」と

あなたがやろうとしている「肩を下げる」は

本当に同じ場所 同じ動きを意味しているでしょうか

 

やっているつもりなのに

「もっと」とか

「そうじゃないよ」って言われるなら

何かズレがあるということです

 

 

ちなみに腕(手)と一緒に上げたい肩はここ(青)

上げてはいけない肩はこっち(赤)

 

 

端の方は上げなくてはいけない

首に近い方は上げたくない

 

なぜ肩が上がらないといけないかは

この場所を上から押さえてもらいながら

腕を上げてみればすぐわかります

 

 

ね! 上がらないとダメでしょ(^^)b

 

 

上げたくない”肩”が上がってしまうとき

実際には何が上がっているのか?

 

 

わかります?

 

骨ですよ

ただし「肩」という骨はないです

 

 

肩という文字がつく骨といえば・・

そう 肩甲骨ですね

 

だから 肩を下げて!の代わりに

肩甲骨を引き下げる

そんな言い方をする人もいます

(昔作ったピラティスのビデオでも

 そういう言い方でした)

 

 

では「肩甲骨を下げる」って

どういう動きでしょうか?

 

はい 今日は質問攻めです(笑)

 

 

ここでまた 先生とあなたの間で

あなたのイメージや感覚と

あなたの実際の身体や動きの間で

思い違いやズレが起きるのですよ!

 

「何か違うけど 何が違うかわからない」

 

あなたは困ってしまうわけです

 

自分の身体のことって ほとんど知りませんよね

あるのは こんな感じ?というイメージです

たとえ知識はあったとしても

身体の実際とズレていることが多いです

 

ズレを修正して 正しい身体感覚を持つこと

 

それが踊るためには大切なのです

動きやすさのためだけでなく

身体を痛めないで踊るために!です

だから 身体のことを学ぶのです

体験して 感覚をクリアにすることが必要です

 

 

ちなみに 簡単に図示するとこういう違い

赤の動きをやりつづけていると

あちこち力が入って動きにくくなります

 

肩甲骨は 下に回っていくように動きます

これは 肩甲骨を動かすのではなく

腕が動くから肩甲骨が動くのです

 

こういうのは 言葉や図で説明しても

実際に動いてみないとわかりませんよね

特に背中は自分では見えませんから

それこそ「できているかわからない!」です

 

必死にやろうとすると首に力が入って

肩甲骨を引っ張り上げます

つまり 肩が上がります

踊っているときに肩が上がるのも

首が緊張するような何かをやっているから

 

まず 首が楽で頭がふわっと高くて自由で

全体がついていく自分から始めましょう

その練習を続けていくと

肩は上がる必要がなくなります

 

 

だからこそのレッスンですね☆

正しい身体感覚を身につけましょう!

 

2月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

”軸と腕(肩甲帯)”をテーマに

主に肩周りのことを学びます

 

腕はどこから始まっているのか

肩に力が入るのはなぜ?

いわゆる”肩を上げない”はどういうことか

肩を下げて動くためにはどうするのか

「肩甲骨から腕」とはどういうことか

鎖骨の役割はなんだろう?

軸(頭や脊椎)との関係は?

 

そんなことを 自分の身体を通して

見て触れて動いて 体験しながら学びます

 

正しい身体感覚は 踊るために欠かせません!

あなたが指導者ならもちろん

ダンス初心者でも 早いうちに学ぶことが

今後のダンスライフをより良いものにします

 

ぜひ受けに来てくださいね☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 「軸と腕」

2月14日(木)11:15〜13:45

2月19日(火)19:15〜21:45

2月20日(水)14:15〜16:45

 → ご予約・詳細

※3月は肩関節、4月は肘と手がテーマです

 

 

1日で全体の大事なことを学んでおこう!

■踊る身体の骨&コツレッスン 1日WS

3月30日(土)13:20〜18:40

 → ご予約・詳細

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

肩が前にいってしまう人は

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

肩が前に入ってしまう人

巻き込むみたいになっちゃう人

肩をすくめるみたいに上がっちゃう人

「前肩」って言われる人

 

一生懸命に肩を後ろに引いて

胸を広げようとしていませんか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

前にいったから後ろに引く・・・

 

残念ですがその方法はあまり役に立ちません

 

 

私は右肩が前にいきやすいのです

以前 逆流性食道炎っぽかった頃に

横になるときは 仰向けか

胃の流れに沿って右側を下にしていたから

 

右の肩が内に入った姿勢で寝てたので

肩甲骨が前に引っ張られた状態

もとい 前側の胸周りの筋肉が

受動的に縮められる状態になりやすいです

 

 

そんなときは思い出します

 

肩甲骨は背中にある

身体の後ろ側にある

 

はい、とてもあたり前のことですね

でも ”あたり前”が大事(^^)b

 

前にいきたがっているのを

「あなたは後ろにいていいのよ」って

落ち着かせてあげるのです

前側の筋肉は 縮むのをやめてくれます

 

「やる」のではなく「ある」です

これ 大事なとこね

 

一応画像もね・・・後ろにあるでしょ

 

後ろに引っ張るのは

前を縮めているのと同じ緊張です

ただ逆になっただけ

 

大事なのは全体のバランスだから

胸側でやっている不要な緊張を

「やめる」ことで解決したいのです

 

そのために あたり前を思い出す

 

肩甲骨は後ろにあります

 

最初は慣れなくて すぐまたやりたくなります

だから何度でも繰り返し思い出します

楽な首と一緒に

 

AT Danceでは こういうレッスンをやってます(^^)b

自然のバランスに戻っていくレッスン

 

みなさん 良いお年をお迎えくださいね💖

 

年末年始もご予約は受け付けてますよ☆

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

肋骨のイメージで腕が自由になりました

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

毎年この時期に受けている

ビル・コナブルさんのWSを受けてきました

今回で4回目ですが

たくさんの学びがありました

 

なかでも自分の腕のこと

 

ビルさんが一人ずつ簡単にワークしていきます

私は楽しい気分で歩き出しました

お部屋をくるっと歩いて戻るときに

ちょこんとレヴェランス

お辞儀をしたのですが・・

 

そこで待ったがかかります

「腕が身体にくっついていたよ」って

 

そして「チョキン」と切るマネをして(笑)

腕が胴体から離れていることを教えてくれました

 

実際のところ 動きをはしょっていたので

たしかに腕を胴体に引き込んだままで

肩甲骨周りが少し緊張していました

 

あぁそうか・・と思って歩くと

もっと腕が自由になって

踊りたい気分になって

気持ちいいレヴェランスになりました♪

 

 

そのあとの他の人のワークのとき

「肋骨は上の方が狭いんだよ」と・・

 

 

たしかに なるほど!

ここは”スクエア”ではないんですよ

 

肋骨は上に行くほど楕円が狭くなって

その分 腕の骨との間には

スペースがかなりできるんですよね

 

 

これだけの空間が最初からあるから 

(組織はありますけどね)

脇の下の卵はいらないです

 

軸との関節は鎖骨だけ

もちろん 肋骨と腕は別の物

 

そのことを思い出したら

腕が 特に肩甲骨が左右に離れました

 

気づくと内側に引き込んで

胴体にくっつけたくなるのですが

肋骨を思い出すと 手放しやすくなったし

肩甲骨もより自由になりました

 

 

こういうのを体験すると

マッピングってダンスに役立つよね!って

再確認できます

 

ほかにも これは歌のことですが

「軟口蓋を上げる」という指導があるそうで

どういう動きが起きるのか

その方がずっと信じていたことが

身体には無理な動きだった!

 

その誤解を解消したら

美しい声がますますのびやか〜に✨

 

 

ダンスでも先生が言っている

「引き上げる」

「胸を開く」

「肩を下げる」

こういう言葉が どんな動きを意味しているか

そこに誤解があるかもしれませんよ

(先生がすでに誤解している可能性も!)

 

 

もっとここは動いていいんだよ

ここは静かでいいんだよ

必要なことをやってみよう

 

楽器演奏の方のワークでは

ご本人の身体が生き生きしてくるほどに

奏でる音もどんどんのびやかになっていきます

 

そうやって可能性を開いていく姿を見ると

本当に幸せなレッスンだなぁと思います💖

 

 

ビルさんには来週からの京都でも会えるので

今回はお写真無しですが

今回も良い気づきをありがとうございました☆

 

あなたのダンスライフをハッピーに☆

 

踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方

見て触れて動いて 体験して学びましょう(^^)b

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

 第1回 頭と脊椎の関係性

 10月16日(火) 19:15〜21:45 市ヶ谷

 10月17日(水) 14:15〜16:45 新宿

 

■大阪WS 踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

 11月17日(土) 13:30〜18:30

 

■広島WS 踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

 11月25日(日) 13:30〜17:30

 

それぞれのご予約はタイトルをクリック☆

 

すべてのレッスンはこちらから

 https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

肩が上がってしまうのは・・

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

手(腕)を上げるときに

肩も上がってしまう・・

 

その腕はどこから動いていますか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

踊る身体の骨&コツレッスンのクラスでは

腕を動かしてもらった後に

みなさんに質問します

 

「腕はどこから動かしていた?

 腕のつけねはどこ?」

 

そうすると いろんな場所を指します

いわゆる”肩”のあたりの人

やっぱり多いです

 

そういう人は 骨を見ると驚きます

 

「鎖骨と腕がつながっていると思った!」

 

なんとなく肩を触ったかもしれないけど

意識の中では ここに腕がつながっていて

曲がる場所はここって思っているわけです

 

では実際にここで曲がると思って

腕をあげてみましょう

 

肩ごと持ち上がりますよね

 

 

本当の腕=上腕骨は 肩甲骨とつながっています

肩甲骨と鎖骨がつながっているのが

さっき指した場所

関節はもう少し下です

 

 

肩の丸みの内側ですね

そこが動くと思って腕をあげてみましょう

 

少しの違いのようだけど

動いたときには全然違う

 

 

こういう思い込みや勘違いが

いたるところにあって

実際の動く場所とイメージがズレているから

「なんだか硬くて動きにくい!」

 

そこを修正していくのが

身体と動きの学び

「踊る身体の骨&コツレッスン」なのです

 

10月からの新規コース受講者受付中!

9月28日までは早割です

 

特にダンス指導者さん

これ 必須ですよ!

生徒に説明するときも

生徒の動きをみるときも

知っているといないとでは大違いです

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 年間コース・全12回
・毎月第2木曜日 11:15〜13:45 (10月〜19年9月) 新宿
・毎月第3水曜日 14:15〜16:45 (10月〜19年9月) 新宿
・毎月第3火曜日 19:15〜21:45 (10月〜19年9月) 市ヶ谷

 

 →ご予約・詳細はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

腕は 前側からも 全体ともつながっている!

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

腕は鎖骨から 始まっている

腕は肩甲骨と 関節でつながっている

腕は背中から 筋肉でつながっている

 

先月シリーズ的に記事を書きましたが

背中だけでなく 前側のつながりも

もちろんありますよね!

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

ちょっと暑かったり

大雨の状況に気がもめたり

なんとなく記事が滞ってますが・・

あなたは お変わりありませんか

 

 

身体の前側の 腕のつながり

「鎖骨から」はすでに前側ですが

もう一歩進んで・・・胸骨

 

腕がここからつながってる

そんな考え方も良いです

 

胸骨〜鎖骨〜腕

 

両腕が胸骨のトップから

左右に分かれるように伸びている

そんなイメージです

 

 

胸側からはもう一つ

大胸筋が腕につながっています

背中にある広背筋と対になりますね

 

 

大胸筋はパワーの象徴の一つっぽいけど

赤ちゃんを抱くとか

大切な人にハグするとか

とても優しい腕の動きのための筋肉💕

 

腕は身体の前側で動く

 

胸骨や大胸筋とのつながりは

そのことを再認識させてくれます

 

そして 背中側の肩甲骨を自由にします

 

腕は つながっています

 

鎖骨から

肩甲骨から

背中から

前の中心からも

 

でも 本当は全体とつながっていますね

 

鎖骨から胸骨

そして肋骨から脊椎

上には頭

下には骨盤から脚へ

 

腕の動きは あなたの全体と

つながっています

腕の動きに合わせて

あなた全体も必要な動きをしています

 

だから 本当は

「どこから」なんて

考える必要はないのかも

 

 

全体とのつながりを忘れて

腕だけ 部分だけ動かそうとすると

腕はもちろん 全部が動きにくくなります

 

つながりを助けてくれるのは

「頭」ですね

頭がフワッと自由なら

腕とともにあなた全体が協調して

つながって動くことができます

 

 

あなたが持っているそのシステムを

活かして動くこと

アレクサンダー・テクニークを通して

学んでいきましょう!

 

あなたはすでに 持っています

あとは 邪魔しないこと!

 

 

8月の12・13日に

夏の体験ワークショップを開催します

明日7月10日まで 早割受付中! 

両日受講はさらに1,000円オフ

 

やっぱり知っておきたい身体のこと

■踊る身体の骨&コツレッスン

8月12日(日) 12:30〜17:30

 

あなたの身体と動きの可能性を開く

■ダンスに役立つアレクサンダー・テクニーク

8月13日(月) 13:30〜17:30

 

詳しくはこちらをどうぞ

 → 夏の体験WS

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

腕は背中から 筋肉でつながっている

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

腕は肩甲骨から

腕は鎖骨から

腕は背中から

腕は身体の中心から

 

いろんな言い方があります

今日は

「腕は背中から 筋肉でつながっている」

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

肩甲骨も背中にあるけど

そうじゃない

もっと「背中から」というとき

筋肉のつながりがあります

 

背中にある 一番大きな筋肉

広背筋(こうはいきん)

見てのとおり 背中を広く覆っています

 

背筋というと 

「姿勢を支える筋肉」

そう思いがちなのですが

広背筋は腕を動かす筋肉です

 

ほら 腕についているでしょ

 

 

一番わかりやすいのは水泳ですね

水泳選手の背中といえば 逆三角形▽

特にバタフライの選手

 

鉄棒の懸垂とか

ボート漕ぎとか

腕を前や上から引く動きですね

日常では 引き出しを開けるとか

お尻をふくときも使います!

 

ダンスでは どちらかというと

積極的に縮める動きよりも

ゆるんで長くなっていく

そちらの方ですね

 

手を横でも 頭の上でもあげるとき

背中から腕 指先までつながって

どんどん長くなっていくよ〜とか

 

ヨガのダウンドッグみたいに

両手をついて支えるときも

背中から腕がはえているみたい

手に向かって長くなっていくと

張りがあって安定感がうまれます

 

筋肉を使う=縮めるなので

これは広背筋を”使う”というよりも

長くなるのを邪魔しないって感じかな

 

 

胸を前に押していたり

背中が反り気味だったりすると

肩を後ろに引きたくなって

広背筋が少し縮もうとします

 

それは 腕を長く使うためには

要らないんじゃないかなぁ

私は思うんですけど(^^)b

 

あなたの腕は長くなってますか?

レッスンで一緒に試してみましょう♪

 

■テーマWS「肩の力を抜いて腕を長く使う」

6月30日(土)13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

 → 予約する

 

■「身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク」

毎週木曜 19:15〜20:45

第2・4水曜 14:15〜15:45

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※7〜9月の3ヶ月入門コースも受付中

<ご予約・詳細はこちらから>

 

 

あと2名様!

■ベリーダンスのためのアレクサンダー・テクニーク

7月16日(月・海の日)13:20〜16:40

新宿マイスタジオ5C

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

腕は肩甲骨から つながっている

身体のしくみ 腕・手 - - さちこ(HN:寝子)

腕は肩甲骨から

腕は鎖骨から

腕は背中から

腕は身体の中心から

 

いろんな言い方があります

先日は「腕は鎖骨から始まっている」

これを書きました

 

今日は

「腕は肩甲骨から つながっている」

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

見てわかるとおり

肩甲骨と腕(上腕骨)はつながっています

しっかり関節があります

いわゆる肩関節(肩甲上腕関節)です

 

筋肉でもしっかりつながっています

<ローテータカフ>と呼ばれる

4つの筋肉群が両者をつないでいます

 

 

つながっているので

腕を動かすと 肩甲骨も一緒に動きます

いつも一緒です

 

でも動きのリーダーは腕

上腕骨が動くから 肩甲骨はついていきます

 

 

●「鎖骨から」と「肩甲骨から」の違い 

 

腕は鎖骨から 始まっていました

鎖骨の内側は 動きの支点

動きを安定させるアンカー(錨)

まさに”腕のつけね”でした

 

腕は肩甲骨から つながっています

肩甲骨は支点ではありません

一緒に動くものです

止めておくものではありません

肩甲骨を止めたら 腕は動きにくくなります


 

日本語では同じ「から」ですが

文脈が違います

ここが誤解しやすいところです

 

肩甲骨が先に動く

という「から」でもありません

肩甲骨は腕の動きについていくものです

 

 

同じ言葉でも

・先生が言っているときの意味

・自分が受け取る解釈

この間にギャップが起きやすいです

伝言ゲームと同じです

 

そこに 動きにくさの要因があります

 

自分では一生懸命にやっていても

こうした思違いがあるままでは

いくら練習しても変わりませんよね!

 

 

●間違った動きが起きない方法を学ぶ

 

AT Danceのレッスンでやるのは

あなたがどこで思違いをしていて

自分に無理をさせているのか

そこを見つけて 変えていくことです

 

「肩が上がっているから下げよう」

「短くならないように もっと伸ばそう」

そういう”修正”ではなく

最初から上がらない動きができる

長い腕で動くことができる

そのためのレッスンです

 

身体に合わない動きをしようとすると

あたり前ですが動きにくいです

なんとかしようと 余計な力が入ります

動きたい場所が動けなくなったり

不自然な動きを起こしたりします

 

身体に合った動きができれば

もちろん動きやすいです

楽にスムーズに大きく動けます

動くことが楽しくなります♪

 

 

レッスンでお待ちしております

 

■テーマWS「肩の力を抜いて腕を長く使う」

6月30日(土)13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

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毎週木曜 19:15〜20:45

第2・4水曜 14:15〜15:45

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