かかとをもっと使ってあげよう

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

「私は実はかかとをあまり使っていないのか?」

 

アレクサンダー・テクニーク仲間で

超自然体のアスリートでトレーナーの

結子に見てもらう実験レッスン2回目

前回に続いての”かかと”の発見です

結論・・・

「もっとかかとを使ってあげよう!(笑)」

 

足首を伸ばす(ポイントにする)ことが

私は全然苦ではなくて

正座のときも 足を揃えていられます

(ずっとは骨があたって痛いけどね)

 

寝ているときも 無意識にポイント(笑)

(最近はふくらはぎがつりやすくなって

 意識的にフレックスにしている)

 

イスに座っているときも

昔の癖で つい甲出しするように

足裏ではなく 足の甲側を床につけていたり

足裏が床についていても

指の方で床を押していて

かかとがあまり仕事をしていなかったようです

 

いつでも なんとなくポイント(笑)

 

今回あらためて 両方のかかとが床にあること

そっちをていねいに思い出してみると

もっと座りやすくなりました

 

坐骨&骨盤全体の土台の上に

肋骨から頭までが積み上がっています

 

イスに座っているときも

坐骨とかかとの4点

 

 

座ったまま何も変えずに

ただ 床により接している部分を

つま先側にするだけで(そっちに重さがのる)

骨盤が前傾して 前側にのりたくなります

(これが股関節を窮屈にするし

 骨盤のねじれにもつながっている!)

 

かかとが床におりていくことを思い出すと

骨盤の上に全体が立って

坐骨もイスの座面に下りていきます

 

なんか・・・面白い!

 

 

かかとが床の方に下りているということは

足首が曲がっているということです

 

だから 立ち姿勢から座るとき

つまりプリエのようにひざを曲げる動きでは

指の方にのりたくなっちゃうけど

かかとがちゃんと床についている方が

スムースにひざも曲がるですよね

 

 

かかとに体重をのせるわけではなく

「かかとも床についているよ」

それを思い出す感じですね

 

つまりは 足首に重さがおりていて

そこから前後に分かれているということ

かかとは後ろにあります

後ろに出ています

 

そして 足裏のアーチに沿って

かかとは床に下りています

 

その 持っている自分の構造を

ちゃんと使ってあげるという

実はとてもシンプルなことなのだけど

 

無意識に 習慣でやっているあれこれが

ちょっと違う使い方をさせていて

全体にいろいろ影響を広げているわけです

 

 

昨日今日と 座って作業しながら

かかともあることを思い出しています

 

股関節が窮屈にならないので

ずっと座っていて立ち上がったときに

左側の痛みもあまりおきません

 

こんなところに理由があったのか!って

他の人の視点があると本当に面白いです

 

 

自分では気づかずにやっていること

必要と思ってやっていることのあれこれが

実は別のところで悪さをしていたり

動きをやりにくくしていたりします

 

そういうところに気づいて

別のプランに変えていくところが

アレクサンダー・テクニークの面白さ(^^♪

 

あなたが気になっていることも

ちょっとしたことで変わりますよ☆

 

8月の残りのレッスンはこちら

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

8月26日(水)14:15〜15:45 新宿マイスタジオ

8月27日(木)11:00〜12:30 オンライン

 

個人レッスンは随時行なっています

予約フォームにない時間帯はご相談ください

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

骨盤のねじれ・・自分で気づいたら変わってきたよ

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

私には習慣がつくってきた骨盤のねじれがあります

でも この2ヶ月ほどでかなり整ってきました♪

どうやって・・?

 

自分がやっていることを

気づけるようになったから

 

 

骨盤のねじれは20年以上前に

整骨院で指摘されました

 

「なるほど〜 そうなのか」

 

そのときは思ったけど

当時はこまめに通っていて そのたびに

「揃った〜 スッキリ♪」

 

自分では知っていても

直してもらっちゃうと 何もなかったかのようで

その間に何がどう変わったのか

自分の感覚として実感もなくて

 

また気づくとねじれが起きていて・・・

そんな繰り返しでした

(ねじれは習慣がつくっています)

 

 

頭では知っているんだけど

具体的なイメージがなかったのと

自分がやっている感覚が無かったので

ねじれが戻ってしまうのに気づけなかったのですね

 

だって いつもやっている慣れた動きは

自分にとって「普通」なので

そのときにねじれてるって 気づけません

 

座っているときに左のお尻にのってるのは

よく気づいていたんだけど

それとねじれは結びついていなかったんですよね

 

 

今またねじれと向き合っているんですけど

今回は整骨院は行っていません

 

GWに受けたクラスで骨盤をいろいろ動かして

ほかにも軸をいろいろ動かして

歩いてみたら 右足が内旋している・・?

違和感が満載だったのですが

ちゃんとまっすぐに足が出ていて

 

う〜ん これは・・・!

 

そのときに ねじれのことを思い出したわけです

 

整骨院みたいに全体を整えたわけでなく

ただ動きが変化していたので

・・・すごく違和感

でも これで揃ってるんじゃん!?

そう気づいたときのビックリ(^^;

 

 

脳内でちょっとしたグルグルが起きました

ていうことは・・・?

 

その後 ストレッチをしているときに

発見しちゃったのです

左右で全然違うことをしている!

 

そのときのことは 以前書きましたね

軸は”二等辺三角形”を確認したら、骨盤が整ってきました

 

 

誰かに変えてもらうのではなく

自分で気づいて自覚的になると

「確かにそうだ!」になって

自分で変えていく行動につながりますね

 

 

 

その後は日々やってることが発見の嵐です(笑)

 

実はいろんな場面で 左右違うことをやっていて

左足を上げたり抱えたりするとき

「本当にねじれて動いている!」

 

左の骨盤(寛骨)がついていってない

必要な後傾をしてくれないのです

 

それで 手を使って

「あなたも動いていいのよ〜」って

少し送ってあげながら

ストレッチしたり動いたり

(やっていると ときどきパキっと・・

 骨盤が動いたなって感じるときがあります)

 

最近はダンスレッスンのときも

タンデュするときやデヴロッペのとき

骨盤がねじれていきそうなのがわかるので

「そっちじゃなくて ここにいてね〜」

「もっと来ていいよ〜」

てな感じで心で声をかけながらやってます

 

 

少しずつねじれが減ってるのを感じます

階段を上がるときも

両足が同じように動いているなって思う

 

ただ 今まで外を向いていた右足が

まだ外に行こうとしているらしくて

ひざに違和感が起きることもあったり・・(^^;

長年の習慣ってそういうものよね

 

でも もうそれは「やらなくていい」

”やってはいけない!”じゃなくね

ただの選択肢だから

 

だんだんと右足もなじんできました

 

一気に直してもらうのではなく

少しずつ習慣と向き合いながら

あぁ 今はやってるねって気づいて

それをやらない動きに変えていく

 

この 少しずつの作業がとてもいいです

アレクサンダー・テクニークだ〜って思う

 

 

そしてね

だいぶ骨盤が整ってるんですよ!

 

この前 ピルエットがすごく回りやすかった♪

流れの中で多少強引に回り始めても

傾きはしても振り回されないし

不安を感じることがなかったです

 

いつもは回ること自体に

なんとなく恐さを感じていたんですよね

それが無かった

 

 

こういう地味〜な観察と発見が

けっこう好きなんですよね

自分だけが気づいている・・みたいな(笑)

 

自分で気づけるって 本当に素晴らしい✨

身体で体験したからこそ!なのです

 

 

自分で気づいて 自分で変えていく

 

アレクサンダー・テクニークはそれができる

超実践的なメソッドです

 

あなたが気づいてあげれば

身体はちゃんと応えてくれます

だって 自分だもの(^^)b

 

■踊るカラダの使い方

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

 

継続して受けることで

気づきやすい自分になるし

良い方向にどんどん変化していきます

まず3ヶ月 続けてみませんか☆

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

なんか画面の自分を見ちゃうのよ・・(^^;

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

世の中すっかり閉じこもり生活

(普通に仕事の人は多いけど)

 

私のレッスンもオンラインを試し始め

今日は初の通常レッスン

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」

 

お二人の方とオンラインで初開催☆

なんか緊張したわぁ(^^;

 

今月の残りの2クラスは 下記の通りです

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

4月15日 14:15〜16:45 → オンライン

4月21日 19:15〜21:45 → 5月12日に変更

 

 

で・・(これも口癖と発見!)

オンラインレッスンなのですけどね

 

皆さんの顔と動きを見ながらやるために

画面分割で皆さんが出ています

もちろん自分も写っています

 

そうするとね

説明しながら自分が動いているときに

一緒に動いている生徒よりも

ついつい自分の動きを確認してしまう!

 

もちろん 必要なところがちゃんと見えているか

背景とまざったり 角度とかが見づらくないか

確認していることもあるんだけど

そうじゃなくても 動く自分に目がいってしまう(^^;

 

 

これって ダンスレッスンのときに

鏡の自分を見ながら動いているから

クセになっちゃってるのかも・・?

 

個人レッスンでは 相手の生徒さんしか見えないので

自分は写っていなかったし

この前の”きらめく”お試しWSのときは

録画しようと思っていて

自分がメインで写るようにしていたから

複数になったときに 自分を見てしまうなんて

今まで全然気づかなかったのです

 

 

画面を見ようとして 目が集中しちゃったり

声を届かせようとしたくなったり

 

やってみないとわからないことが

いろいろありますね〜(^^ゞ

 

 

明日はBODYCHANCEでクラスを教えます

もっと人数増えるので

パソコンの画面の周りの縁にシール貼って

視線を拡散させることと

 

もちろん”きらめく”をお願いして

“今ここ”に お部屋にいる自分を思い出して

レッスンをしていこうと

プランはいろいろ考えてます


数年ぶりに メガネも取り出してみました

乱視なのですが ブレたまま放置してるんですね

だけど 画面の中の皆さんを繊細に見るとき

ブレていると 見ようとしたくなるのが

強く出てしまうんだなって

 

 

まだまだ私も練習中ですが

もう少ししたらグループレッスンも始めます

 

しばらくはオンラインレッスンとなりますので

今まで遠くて参加できなかった方

この機会にぜひどうぞ💖

 

ご予約はこちらから

→ https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

やっている実感に安心していると 違うことをやっているかも

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

「前を向いているのは(見て)わかるけど

 前を向いている感じがしません」

 

正面の鏡で 自分が前を向いていることを

たしかに見ているのに!

前を向いている”感じがしない”から

・・・これは違うんじゃない??

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

これはレッスンでの一コマ

 

イスに座るときのように脚の関節をゆるめて

上体を少し前傾したところから

顔から胸までを 前を向くように起こしてもらったんですが

いつもの感覚が無いので戸惑っていたわけです

 

それじゃあ・・と 

”前を向いている感じ”のところに行ってもらうと

ご自身で何かに気づきました

素晴らしい学びの瞬間ですね😊✨

 

 

何かをやっているとき やろうとするとき

ある姿勢になるとき

 

使っている筋肉の緊張が「これをやっている」を

実感させてくれています

 

でも たいていの場合 それは力を使い過ぎていたり

必要のない場所を縮めていたりするのです

 

自然のつながりの中で 長くなっていく使い方だと

必要なだけの力しか使わないので 実感が減ります

 

その方が楽に軽く動けたとしても

実感がないと ちゃんとやっていない感じがして

また力をたくさん使いたくなります

たとえ動きが悪くなったとしても!

 

それが習慣であり やっかいなところです

 

でも少しずつ体験を重ねていくと

「あぁ これでもいいんだ、大丈夫」

そう思えるようになってきます

 

いつも言いますけど

力は抜いているけど 手は抜いていませんから(笑)

楽でいても ダンスの先生に怒られることはありません😉

 

 

あなたはどんな「実感」を欲しくなるでしょうか

その実感は やりたいことに役立っていますか?

 

レッスンでお待ちしております☆

 

やってる感覚ではなく 本当にやりたいことができる

ダンス力アップにつながるレッスン

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

オーセンティック・ムーヴメントWS  行ってきました

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

今日は自分のための学び

オーセンティック・ムーヴメント

WSに行ってきました

 

踊ったりするわけではなくて

動く人(ムーバー)と見守る人(ウィットネス)

二人一組でやる 体験と観察のワークかな

 

ムーバーは 目を閉じて寝たところから

動きたくなったら動き始める

ただ気持ちの赴くままに

身体が行きたい方へ

内側から出てくるものに沿って

 

ウィットネスは 目を閉じたムーバーが

安全に動けるように見守ります

 

 

自分がやってみて

終わってから他の人の感想も聞いて

自分の傾向というか

反応の習慣がよくわかりました

 

 

ある人が

「目を閉じていると暗いから」

と言ったのですが

私は目を閉じていても ずっと光を見ていました

 

それから ずっと音を聞いていました

エアコンの音 

時計の音 

車の音

周りで動く音

 

触覚にもだいぶ反応していました

床の感触

エアコンの風のあたたかさ

 

意識が外に向きながら

そこに対して自分の中に起きてくるものを

動いていたように思います

 

途中で一度「何も考えない」をやったり

反応することをやめてみたんだけど

やっぱり長続きはしなくて

「どっちに行きたい?」って自分に質問したり

動きの感覚を観察してみたり

 

 

もし音も聞こえないように耳栓していたら

もっと内側からの衝動?みたいなもので

動きが起きたのかしら・・とも思います

そのときはどんな動きになるんだろう

 

 

帰りの電車で 

目を閉じても外を見ないでいたら

なんか重いような 息が詰まるような

閉じて止まっていく感じがあって

少し背中の広がりを思い出してみると

これなら動けるかも?と思いました

 

家に帰ってから 

目を閉じても安全な場所ということで

お風呂に入ったときに目を閉じてみたら

あっという間に寝落ちしました(笑)

 

 

見守るウィットネスは

アレクサンダー・テクニーク教師のあり方そのもの

自分の場所にいて 相手と一緒にいる 

ジャッジしないでただ見ている

全体を見ている

 

一緒にいたら 一緒にユラユラしたくなって

でも試しに 動けるけどユラユラしないを選んだら

なんだか居心地が悪くなって

また一緒にユラユラして

 

なんだか面白かったし

とても穏やかな気分でした

 

マーサさん&さきこさん

ありがとうございました💖

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

固めるか楽でいるか 自由に選んでいいのです

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

大きな舞台での不安があるとき

苦手な相手と対面するとき

何かプレッシャーがあるとき

否定的な言葉をかけられたとき

 

不安や恐怖やとまどいや怒りや

いろんな感情が起きてくると

自分を守りたくなるものです

そのとき身体は”固める”という反応で

ガードしようとします

 

これは誰でもあることです

身の安全を守ることは大事なことです

 

ただ ときには反応が過剰になってしまったり

固めることが習慣になってしまうこともあります

 

 

感情は勝手に 瞬間的に湧いてきます

止めることはできません

 

でも・・・

身体がどんな反応をするかは

選ぶことができます!

 

自分の身体を固めることを

選ばなくてもいいのです

がんばっていることに気づいたら

変えてもいいのです

 

あなたの身体がどう反応するか

どんな自分でありたいかは

あなたに決める自由があります

いつでも!

 

それはきっと やりたいことに役立って

あなた自身に優しい反応です💖

 

 

個人レッスンを受講した方が

感想を寄せてくださいました

了承いただいたので シェアしますね

 

ーーーーー

 

 

昨日はどうもありがとうございました。

 

帰宅しているとき、帰宅してから、

身体がもとの身体から動いた部分との差に良い意味での違和感を感じながら、心地よい疲れと共に眠りにつきました。

 

今朝、起きて、お仕事に行く間の歩いてるとき、電車に乗っている間、あ、なんか、脚関節すこし重いかな..と思い、

ふと昨日のことを思い出したら、

 

昨日、先生にみていただいていた時間のように身体はみるみるうちに昨日変わっていった感覚を思い出し、自動的に姿勢や高さ、回旋方向がじんわり変化をしていき、心地よいように自然に座りなおしだし、背の高さが変わり、背中が伸びて、角度が変わり、

そんなわたしに、いま、驚いて感動しています。

 

 

『頭コンコン✨高〜いところに、頭はあるんだよ。

キラキラって💫して鼻先上から頭頂、後頭部辺り

半円球みたいに自由に滑るように動くね✨

 

膝のウラが膝で、踵の上に乗ってて、

その上に骨盤乗ってて、その上に脊柱、頭もある。

 

肩甲骨の間のとこ、前に押してたね、

やめていいんだよ💫

ぎゅって縮こめなくて、頑張らなくていいんだよ✨

 

脊柱、骨、まっすぐ立ってるから、

筋肉達は、緩み、ダランとしていいんだよー。』

 

って、話しかけてあげたら、

 

きょうも、縮んでたらしいとこ、沈んでたらしいとこ、頑張ってたらしいとこ、無理に伸びてたらしいとこ、張ってたらしいとこ、固まってたらしいとこらが、少しずつ緩むように、形を変えて変わっていきました。

 

もとのくせに戻ってて、

萎縮してたのか、、

きゅって、縮こまって、

ちぢこまらしていたのか、

背中、肩の変な力とれて、楽に、背が高くなりました。

 

地に足が着いてること、

椅子に座ってることを、ふと思い出しました。

 

 

自分がどうありたいか、を、大切に感じ、生きてみます✨

 

ーーーーー

 

自分に優しい 良い言葉で語りかけてあげる

起きてほしい動き

楽になっていくための言葉

 

具体的なイメージを言葉にした考えは

身体に変化を起こします

 

周りに気づくことも

身体の緊張を手放すのを助けてくれます

 

必要なときはガードしてください

でも安全・安心を確かめられたなら

少しずつ自分を解き放ってあげましょう

 

いつでも選ぶのはあなたです

あなたの身体だから

 

レッスンでお待ちしております💖

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

23日(祝・金)は個人レッスンOKです

13時・14時・15時・16時

ご希望の時間を選んでご予約くださいね

 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

 

 

評価をしない

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

昨日は自分の学びとして

GAPのワークショップに参加しました

 

ファッション系のあれではなく

”ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス”

気づきのワークです

 

「呼吸、からだの内側の感覚、五感、

夢や思考、言葉なども使いながら

過去や未来ではなく”いま、ここ”で

起きていることに注意を向け

自分に起こる気づきの探求をしていきます。」

(パンフレットより)

 

”いま、ここ”にいる

自分自身に気づき続ける

 

この気づきを持ち続けながら

動き(行動)をしていくところに

アレクサンダー・テクニークはあります

 

 

その中で 面白いワークをやりました

自分が”こうありたい”と思う

有り様を体現している人や物に

自分がなってみて

その視点から見たり気づいたりしていきます

さらにその質をもって 自分に戻ったとき

何を持って帰るでしょうか

 

 

私自身がメンターとして仰ぐ先生から

ある一人を選んでやってみました

 

その人になってみて味わう感覚

見えてくるもの

相手を包み込むような大きさと深さ

その質を持ちながら もう一度自分に戻った時

私が持ち帰ったものは

「評価をしない」という言葉でした

 

 

もう何年も前のこと

「他人の物差しで自分を計るのはやめよう」

そう思ったことがあります

 

周りと比べるのではなく

周りの視線を気にするのではなく

 

自分が何をしたいか

どうありたいか

自分がどう変わっていったか

 

そうやって自分を見ていこうと・・

 

この裏返しにあるのが

「相手を自分の物差しで計らない」

つまり 評価をしないということ

 

 

周りの評価が気になるのは

自分が周りを評価したくなるから

 

まず自分がそれをやめてみよう

 

そのことを あらためて思い出したのですね

 

 

「評価をしない」

 

そのことを持ち帰って

その人になった時にあった質で

周りの人を見た時に

 

誰もがそれぞれに自分を生きていて

いろいろあったとしても

その全てが完ぺきで美しい✨

 

そのことを実感しました

 

 

この体験を今後のレッスンでも

活かしていきたいなぁと

いや 活かしていこうと

そのために もっと学んでいこうと

気持ちを新たにしました

 

 

帰りにもらったカード

というか 選んだカード

なんか 石に惹かれたのかな・・(^^)

 

裏面に書かれていたのはこんな言葉

 

人はそこに見ようと思うものを

見ることが出来る

そこにハートを見ようと思えば

ハートを見ることができる

      ーー Christine Price

 

 

なんかピッタリでしょ☆

 

GAPについては Open SenseのHPをどうぞ

 → Open Sense

 

 

今日思い返しながら

他の人にもなってみました

 

「私はここにいる」

「大丈夫」

という言葉や

自分の中にある流れ

慈愛など

それぞれに 少しずつ違うものが

私の中に残りました

 

とても面白いです💖

 

 

話を聞きながらTwitterメモしたことだけど

まとめてシェアしておきますね

 

「サポートとしては スペースを差し出す。

 何かを与える代わりに、スペースを差し出す。」

 

「深いレベルでの 本当の信頼」

 

「自分に起きていることへの シンプルな好奇心

 自分にプレッシャーを与えていない?」

 

「習慣になっていることは

 自分で選んでいるのではなく

 自動的に やってしまっている」

 

「誰もがそれぞれの自分で生きていて

 それぞれに完ぺきで みんな美しい。

 その美しさを評価する必要なんてない。」

 

「ワサワサした世の中だと いろんなものがどこか急いでいて

 それに同調して自分を忙しくしてしまいます。

 呼吸や心臓の拍動も どこか急いでいませんか?

 自分の呼吸に戻って 味わいましょう。

 あなたは あなたを生きています。」

 

 

あなたが あなた自身の美しさとともにいて

自分の可能性をひらき

あなたのダンスを表現できるように

 

いつでもサポートしていきます

 

あなたのダンスライフをハッピーに💖

 

AT Danceのレッスンはこちらから

 → 予約フォーム

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

存在感だけで 質がわかっちゃう

気づきと観察 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

お彼岸の週末でしたね

今日はお墓参りで実家に行ってました(^^)

 

日曜日の午後といえば・・

「競馬」ですね〜!

 

私がやるわけではないですが

母が 馬が綺麗だからと言って

テレビで見ているのでね

一緒に見てたら面白かったんです(^^)

 

ゲートに入る前の馬たちを見ながら

「あの馬は落ち着いていて なんかいいなぁ」

そう思っていると

実は一番人気の実力馬でした

もちろんレースも1着☆

 

次のレースでも 同じように

「この馬が落ち着いていいなぁ」

そう思った馬が一番人気の馬でした

こちらも2着に入る好成績!

 

 

普段見ているわけではないので

ゲートに歩いていく様子や

待っている姿から受ける印象だけ

「落ち着いて安定していそう」

そう感じただけなのですけどね

今度馬券買っちゃおうかな(笑)

 

 

実際に走っている姿も美しかった〜✨

 

走っている馬を見ていると

先頭グループでゴールする馬と

最後の方にいるグループでは

走っている様子が違います

 

先頭グループの馬は

頭(首)の振りが静かです

最後尾の方は すごい振ってる

必死感があふれてます(^^;

 

頭の振り方も 先頭グループは

鼻先が前へ前へと

全体を引っ張っていくように

推進力を邪魔しない動きです

 

でも後ろの方にいる馬たちは

鼻先が地面の方だったり

頭を後ろに上げる方が強くて

いくらがんばって走っても

スピードにのれないのですよ

もったいない〜!

 

 

本当に トップで走っている馬は

アレクサンダー・テクニークで言う

「ユース(Use・使い方)が良い!」

 

もちろん騎手との関係性も良くて

全体が協調しているのですよね

 

だから 居るだけで美しいし

落ち着いて安定感を感じるし

実際に動いても素晴らしい!

 

ダンサーと同じですね〜!!

競馬からとても面白い発見でした(^^)

 

 

そこにただ居る

立って 座ってポーズしている

ただ舞台を歩いている

ごくシンプルな動きのなかに

あなた全体の質が表れます

 

そこんとこから アップしませんか(^^)b

テーマWS

「ダンスのための 立つ・座る・歩く」

9月30日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

受講料 7,000円 (ペア割引11,000円)

RESERVA予約システムから予約する

 

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