こんな簡単にできるはずがない!

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

「こんなに簡単にできるはずがない!」

 

その考えを崩したいですね☆

 

意外なほどシンプルになって

楽だけどやりたいことができているのに

 

「なんか・・こんなはずじゃない」

 

そう感じてしまうところが

いつもとても興味深いのです

 

私だったら

「な〜んだ、楽にできるじゃん♪

 ヤダもう、何やってたの私・・(^^;」

 

ぐらいに思ってしまうんですけどね(笑)

 

やりたいことはできているのに

楽にできていると なんだか納得できない(笑)

 

この混乱がいいんですよね!

そこがアレクサンダー・テクニークなのですね😉

 

これ、やらなきゃいけないでしょ

気をつけなくちゃダメでしょ

 

・・っていう数々を減らしていったら

意外と物事は簡単だったりします

 

そういえば

「動いても痛くない。おかしい・・!」

っていうのもありましたね🙂

 

痛くないのが普通

そこに戻れることを知っておいてくださいね☆

 

 

ちょっと久しぶりのスタジオでのレッスンで

ついつい楽しくなっちゃいました(^^ゞ

 

次のスタジオレッスン「踊るカラダの使い方」は 

再来週の水曜日14:15〜

 

オンラインの個人レッスン

お時間ご相談くださいませ

 

19&22日は「軸とバランス」をテーマ

あれこれ探究していきます

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

変化はやっぱり頭から

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

「骨盤がもう少し起きるといいんだけどな」

 

レッスン中に言われました

すこし前に倒れているというか

”付け根が折れてる”とのこと

 

一連の動きの最中だったので

終わってから鏡で横向きの自分を見ます

 

ふむ・・なるほど

たしかにちょっとお尻が後ろに見えますね

 

もし普通の人だったら

そのまま骨盤を立てようとすると思うけど

それをやっちゃうともっと緊張が生まれます

 

 

でも私はアレクサンダー・テクニーク教師ですからね

自分が何をやっているのか

まずは全体を観察します

 

お尻が後ろになっているというのは

ちょっと胸が前に上がって

頭がちょっと後ろの上を向いていて

いわゆる 胸から上は”良い姿勢”っぽい

そのバランスの中にあるのですよ

(これは長年の習慣ですね)

 

だからそのままで骨盤だけ起こすと

胸から上はもっと後ろに行って

首が苦しくなって

だからと言って頭を前に出すと

さらにアライメントが崩れます

 

 

言われた”部分”を変えるのではなく

全体のバランスとして考えます

アレクサンダー・テクニークを使いましょう

 

変えるのはやっぱり頭から

 

骨盤の方から積み上げて変えていくより

上からの方が簡単です

 

 

自分の頭の高さを思い出して

ほんの少し後ろに行っている頭が

脊椎の上で繊細に前に転がりながら

頭が上に胴体から離れていくと

首の後ろが長くなりながらゆるみます

 

そこに全体がついていくと

肋骨もやっぱり繊細に前に転がって

胃の裏側あたりも もう少し後ろに行って

 

そうすると坐骨はかかとの方を向いて

骨盤は起き上がってきます

 

頭〜肋骨〜骨盤は

脊椎でつながっています

頭から脊椎でぶら下がっています

 

一番下にある大きな骨盤は

傾いたままではいられないでしょ(^^)b

(重力ありますからね!)

 

 

頭が動いて 全体がついてくる

頭が動く方に 脊椎・全体がついていく

頭が動けるなら 全体も動けるし

頭が止まれば 全体も止まる

 

いつでも変化は頭から☆

 

アレクサンダー・テクニークのお約束

いえ これは脊椎動物のお約束!

 

 

あなたの身体に合った 

あなたの動きの可能性を開く使い方

 

「踊るカラダの使い方

 アレクサンダー・テクニーク」

 

9月のレッスン&ワークショップは

こちらからチェックしてくださいね

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

9月26・27日は広島にも伺います

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

動いてもいいんだよー♪

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

不安を感じているとき

何かに反応して自分の身体がギュッ!

縮んで固くなってしまうとき

 

固くなるのは一種の自分を守る反応だけど

固くなることで不都合があるとしたら

 

固くなって動きが止まっている場所に

その自分の身体に

「動いちゃってもいいんだよ〜ん♪」

 

そう言ってあげましょうよ(^^)b

 

実際に動いてしまってもいいのです

 

楽にしようとか

楽にならなくちゃとか

そういうことではなく

 

ただ 動ける自由があることを

思い出すだけでいいです

 

固めておく必要はある?

これは役に立つ?

 

必要でないなら 動いてもいいんだよ!

 

ただ 自分に許しましょう

 

「じっとしていなさい!」の方が

言われ慣れてしまっていると思うけど

自分で自分に言わなくてもいいのです

 

首が緊張しているなら

ゆっくり 小さくでいいから

周りを見回してみましょう

 

呼吸と一緒に肋骨が動くことも思い出しましょう

 

動いていいよ 私💓

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

マスクにコントロールされてる!?

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

今日はBODYCHANCEでの授業でした

 

マスクをして自転車に乗っていたら

気づかずに熱中症になったかもしれない

自分の変化に気づくには・・

 

みたいな質問があって

みんなでマスク談義になりました

 

熱中症や酸欠で苦しくなるのを避けるには

どんなプランがあるだろうか?

そんな話に始まり

 

じゃあ マスクにどんな反応をしているだろう?

お互いにシェアしてみました

 

マスクをしていると視界が狭くなる

耳が引っ張られて顔が前に出ているかも

マスクの内側でアゴが固まっている

マスクに押されたアゴが抵抗している

 

マスクに慣れないことから

”異物”としてとらえがちですね

 

「視界が狭くなる」

 

私も 下の方を見るときに邪魔だなと思って

頭全体で下を向いたりしていましたが

下を向くと今度はマスクがズレて

さらに視界に入ってきたりして・・(^_^;

 

ただ 「ここが見えない」と思っている場所

たとえば胸のあたりとかが

見える必要があるのか?というと

実際にはそういうわけではなかったりします

遮られているのはごく一部で

全体としては見えているんですよね

 

「見る」という 外向きのアクションを

「情報を受け取る」という 自分方向に変える

意外と気にならなくなった という感想もありました

 

今まで無かったもの=”異物”であるマスクに

目が引き寄せられていたかもしれませんね

 

 

「アゴの緊張」

 

アゴを 先の方だけで考えるのではなく

関節の方までのアゴ全体を考えてみました

耳の前からぶら下がっている方を思い出したら

生徒さんの声の響きが変わりました

 

一方で マスクをしているから

「口をゆるめてしまってもバレない!」

そんな意見もありましたよ

 

 

マスクをしないで外に出たときに

「いけない!」という考えた起きて

コントロールされている気がした

 

そんな意見もありました

マスクを通しての”同調圧力”でしょうか

 

周りの人が何かを言っているわけではなく

たとえ視線があっても

必ずしも自分を見たわけではない

そこに”何か”を感じているときに

その”何か”は自分が作った考えなんですよね

 

 

「マスクをしないといけない」

 

そう考えてマスクをつけていると

より”異物感”が増す気がしました

 

「マスクをしない自由はいつでもある」

 

そのことを自分にゆるした上で

いろんな状況を鑑みて 秤にかけて

最終的に自分が積極的に

「マスクをしておこう」と選ぶ

 

そうすると もっとマスクと仲良しになるために

どんな工夫ができるだろうか?

発想の方向性が変わってくるかもしれません

 

 

私もマスクは嫌いで

できるだけつけたくない派なので

自分でも話しながらいろいろ発見がありました

 

でも・・・やっぱり暑い!!!

 

酸欠&熱中症は本当に気をつけましょう!

 

今日のダンスレッスンもちょっとヤバかった(^^;

送風ではなく 温度高めの冷房じゃないと

マスクしながらは動けませんね

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

長くしようとすると 長くならない

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

「・・長い・・!」

 

先日のレッスンのとき

ある動きをしたSさんから出た言葉

 

やったのは

立ってロールダウン&アップする動き

 

元の質問は

ロールダウンするときは頭が最初だけど

起きてくるときは頭が最後でいいのか?

 

ロールアップですから

Sさんの考えるプランは理にかなっています

実際にそのように動いていました

 

2回目のときに

起き上がってくるSさんに言いました

「脊椎を前側で積み上げながら起きてきて」

 

「え、前側ですか?」

 

Sさんには意外なプランだったようです

起きてきたSさんから出たのが

冒頭の言葉でした

 

 

いつものプランは脊椎の棘

背中に触れる部分ですね

背面の筋肉で一つ一つを下げながら

下から起こしてくるイメージだったそうです

 

Sさんの本来の意図も”長くなること”でした

長くするために 後ろで引っ張っていたわけです


 

でも 後ろ側の筋肉を使って

ロールすることで離れていた棘を

また近づけるという動きは

結果として背中を縮めてしまいました

 

 

前側にある椎体(柱)の方を積み上げる

(身体の前面に下からローラーかける、

 という言い方もよくします)

 

新しいプランの方でも

もちろん背面の筋肉は使っています

でも「使おう」とはしていません

起きてくる動きに必要なだけ

”使われた”だけですね

そして 勝手に長くなりました

 

 

長くしようとして 何かをする

 

そこにある筋肉の緊張が

逆に長くなることを邪魔してしまう

これはよくあることです

 

でも ”長くする”ことは

”長くなる”こととは違うのですよね

 

本来の状態よりも縮んでいるところから

戻ってきたときに

「長くなった」と感じます

変化を感じるわけです

 

でも それ以上に長くしなくていいし

縮んでいるものを引っ張るのも

やっぱり違うわけです

 

 

これは 頭で理解するよりも

体験することが一番ですね!

Sさんのように(^^)b

 

きっと楽しい混乱が待っています(笑)

 

 

オンラインでもレッスンやっています(^^)

■踊るカラダの使い方 

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン 

6月15日(月)19:45〜21:15 zoom

6月20日(土)11:30〜13:00 zoom

6月24日(水)14:15〜15:45 スタジオ

 

■力でがんばらない踊りをみつける

 〜アレクサンダー・テクニークWS

6月21日(日)13:30〜16:30

新宿マイスタジオ

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

重力を味方にしたら 力が抜けた

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

昨日は久しぶりのスタジオクラスでした(^^♪

 

お二人来てくださいましたが

「電車は久しぶりでちょっと緊張・・」

とのこと

やっぱりまだそうなのですね(^^;

でも ありがとうございます💖

 

 

昨日のレッスンの振り返り

力を抜くために重力を使ってみましたよ☆

 

フラメンコの方とのレッスンです

 

フラメンコといえばパワフルな足のリズム!

足で床を打つ動きは タップの軽やかさと違って

ちょっと重厚感も感じますよね

カッコよくて 私けっこう好きなのですよ♪

 

あなたもちょっとマネしてみるとわかるのですが

力強く床を打とうと思うと

けっこう力がいる動きだったりします

 

とても長くは続かないし

速く打つのはけっこう難しいですよね

 

 

きっと首に力が入っていて

頭は揺れないように止まってたり

 

頭で床を押しているかのように

下方向に落ちてしまったり

 

逆に床を打つ反動で上体が起きていたり

 

足の動きのために

身体の上の方でもいろんなことが

起きているんじゃないかと思います

 

 

もちろんそのどれもが

ステップをふむことには不要です

 

 

力を入れたくなるあれこれを手放すために

重力の助けを借りることにしました

 

 

まず きらめくをお願いして

頭がふわっと高くて 全体がついていって

足の動きのために ほんの少し

股関節とひざ 足首がゆるんだところから

全体が動ける自分から始めましょう

 

そして 「床を打つ」のではなく

 

「後ろに上げた足を ただ落とす

 

これをやっていただきました

 

上げたところで力を抜いたら

勝手に足は落ちてきて床を打ちます

 

最初は慣れない様子でしたが

「打とう」とするのをやめて

ただ落ちるのに任せていくと・・

 

だんだん速く打てるようになりましたよ♪

上体も楽で しかも安定しながら

足さばきは素早くなりました

 


 

重力があるから姿勢を保つのが大変とか

どうも悪者になりがちですが

 

自分の力を抜くために

重力を利用してあげる

 

落ちる力を利用してあげれば

自分ががんばらなくてもいいわけね(^_^)b

 

 

もちろん 前提としての「きらめく」

ふわっと高い頭と

全体が動けるようになっている

(特に股関節・ひざ)

これがあってこそですけど!

 

 

力を抜くって いろんな方法があります

あなたも見つけにいらっしゃいませんか

 

オンラインでもレッスンやっています(^^)

■踊るカラダの使い方 

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン 

6月15日(月)19:45〜21:15 zoom

6月20日(土)11:30〜13:00 zoom

6月24日(水)14:15〜15:45 スタジオ

 

■力でがんばらない踊りをみつける

 〜アレクサンダー・テクニークWS

6月21日(日)13:30〜16:30

新宿マイスタジオ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

新しいペンの持ち方

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

私は字を書くときのペンの持ち方に

かなりの癖があります

 

ペンを寝かせて下の方をぎゅっと握り

腕は横に開いて机にのせます

身体も斜めになっているときがあります

だけど文字は自分から見て普通の向きです

(逆に腕を開かないと文字が斜めになる)

 

以前この使い方をみてもらったことがあります

私としては あまり変えたくない部分と

それでも楽にしたい部分がありました

 

 

さっき他の先生のクラスを見学していたとき

字を書くアクティビティに対して

 

「指がペンの方に向かっていって

 ペンとフィットする」

 

そんなプランが出てきたのですね

 

楽にペンを持ちながらも

書く前に握ろうととして

指を引いていたからのようです

 

頭が動けて全体がついていって

身体の前側で腕全体が動きながら

指が長くなりながら

指先がペンに向かっていって

ペンの長さにフィットしていくと

 

・・・落ち着く♪

 

握りたくならない!

字を書いてみても自然で楽です

 

これでも書けるんだ!って

自分の中ではとても意外ポイント

 

ペンは書きたい文字に必要なだけ

指の先で動いてくれます

 

これはバーを持つとき

相手の手をとるとき

いろんな場面で使えるプランですね☆

 

 

それを遊びながら思い出しました

 

むか〜し このレッスンをやったとき

 

「ペン先が紙の方に向かっていくと

 思ってみたらどうなるかな?」

 

そう言われたことがありました

 

でも全然それがわからなくて

なんでペン先が向こうに(紙の方)行きながら

文字が書けるんだろう?って

頭の中は???でした

 

だけど今はたしかにそれをやってます

 

 

最初書き始めたときは

腕の向きに対していつもの斜めでしたが

もう一度 手が動いて腕がついていって

そして指がペンの方に向かっていくと

腕を横に開かなくても 

自分の向きで文字が書けるなと

 

 

私にとっては今までとは全く違うプラン

でも とても面白いプランでした

 

こういうところが

アレクサンダー・テクニークの面白さ

 

何か間違いを直すわけではなく

これが正しいやり方よ!って言うわけでもなく

 

今よりももっと身体に合った

別のプランもあるけど試してみませんか(^^)b

 

そういうお誘いなのですよね〜!

 

お誘いを受けるかどうかは自分次第

やらない自由はいつもあります

 

あなたもお誘いにのってみる?

 

■踊るカラダの使い方

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

5月21日 11:15〜 zoom

5月25日 20:00〜 zoom

5月27日 14:15〜 スタジオ予定

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

オンライン de お茶会 ありがとう💖

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

初めてのオンラインお茶会

おかげさまで8名さま満席☆

ありがとうございました〜💖

 

記念にパチリ

 

今までにレッスン受けてくださったり

なんらかでお話ししたことある方だったので

私も楽な気分で進められました

 

住む場所は遠くても

初めて会う人たちでも

互いに顔を見て話す中でつながっていく

 

こういうのってオンラインの良いところ♪

 

生活が一変してからの過ごし方や

オンラインでレッスンをやることについて

自分の身体について気づいていること

 

ちょっとプチレッスンも入りながら

お互いにシェアしつつ いろいろお話できました

2時間だったけど けっこうあっという間!

 

こういう会は 定期的にやりたいな💖

せっかくつながれるんだもん

 

なのでまた企画します(^^)b

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

動きが硬くなる本当の理由

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

動きが硬い

思うように動けない

痛みが置きやすい

 

その理由を

 

可動域が狭くて身体が硬いから

自分が下手だから

もう歳だから

無理な動きをやり過ぎたから

 

「自分が悪いんです!」

 

そんなふうに考えてきた人

 

違いますからね〜〜!!

 

動きが硬くなる本当の理由は

そこじゃないし

 

あなたの身体は 本当はもっと楽に動きます!

 

ただ気づかないうちにブレーキをかけているだけ

いつものやり方に勘違いがあるだけ

 

私はいつもお伝えしていますよね

でも 記事を読んだだけでは信じられない

とはいえ レッスンにもなかなか行けない・・

 

そこで・・・!!

映像を作っちゃいました〜〜☆\(^o^)/

 

いつもワークショップの最初にやること

”きらめく”を体験する部分を

30分ほどの映像にまとめました

よかったら見ながら一緒にやってみてください

 

ご覧いただいて もっと興味がわいたら

 

いつもやりにくいあの動きも

もしかしたら変われるかも?って思ったら

 

今度はレッスンを受けにいらしてください

ラッキーなことに今は全国(いえ世界中!)

どこからでもオンラインでレッスンできます☆

 

AT Danceのきらめくレッスンはこちらから

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

まず頭から始めましょう

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

楽な首と ふわっと自由な頭・・・

 

いつも書いていますよね

 

でも なんで”頭”?

 

そう思ってる人も多いのではないかしら

 

 

だって 普通だったら

大事な場所といったら”体幹”でしょ

 

 

でも その胴体部の動きを左右するのは

上に出ているの方なのです

 

体幹=安定 のイメージだけど

頭=動き なのですよ

 

ダンスは動きでしょ

だからこそ 頭なのです

 

 

首に力が入ることで

頭が胴体の方に引っ張られると

脊椎を上から押しつぶすことになります

 

クッションが入って カーブもあって

自由にしなやかに動ける骨の集合体

それが脊椎ですよね

 

その脊椎をギュッと縮めちゃうわけです

 

 

それでは つぶれたバネ

クッションがつぶれて間隔が狭くなると

脊椎は動きにくいですよね

 

これでは自由に踊れません!

 

脊椎がつぶれて間隔が狭くなっている

ということは

脊椎周りの筋肉も やっぱり縮んでいます

つまり 胴体に力が入っています

 

胴体に力が入っているということは

そこにつながっている腕や脚も

付け根の方に力が入ってしまい

胴体の方に引き込まれます

 

 

そして 先端の手や足まで

緊張がつながって起きていくわけですよ!

 

あちこちに力が勝手に入ってしまうし

動きも硬くなってしまいます

可動域だって使えなくなります

 

 

だからこそ 

楽な首と ふわっと自由な頭なのです

 

思うように身体が動かないとき

なんとなく力が入ってしまうとき

動くと痛みが起きてしまうとき

 

楽な首で 頭がふわっと胴体から離れて

脊椎が本来の長さを取り戻すこと

 

先にそこが変わらないと

他の部分も変われないのです

 

 

頭と脊椎が自由になるっていうのは

ボディが自由に動けるということ

 

ボディに動きが見えるダンサーさんは

やっぱり一味違うんですよね

巧さが格上というか 上質です🌟

 

 

この 首と頭から始まって

脊椎が長くしなやかになって

腕や脚も全体が自由になっていくこと

 

自然なニュートラルの状態に戻ること

「きらめく」って言ってます

AT Dance式の 動きを表す言葉です

 

 

どんな動きも まず

「頭と脊椎(軸)から始める」

 

首が楽で 頭が動いて(動ける自由があって) 

脊椎が長くなりながらついていく

 

これは脊椎動物すべての動きのシステムなのです

 

アレクサンダーさんは すごい発見をしましたよね☆

 

ダンサーさんにこそ ぜひ使って欲しい💖

アレクサンダー・テクニークなのです

 

 

きらめく動きが起きているとき

あなたの可能性も きらめいちゃいます🌟

 

すべてのレッスンはこちらから

 https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

4月4日と8日は 無料オンライン体験会

くわしくはこちら↓

”きらめく”をオンラインで無料体験

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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