今日も踊れることに感謝☆

私の大腿骨頭壊死や痛みのこと - - さちこ(HN:寝子)

あ〜 今日も楽しく踊れた♪

がんばってくれてる身体 ありがとう💖

 

少し前にスタジオの発表会が一つ終わり

もう少しすると秋の発表会の

リハーサルが始まる予定です

今やっている曲もそこで踊るかも?なの(^^)

 

 

こうしてずっと長く踊り続けられるって

本当にありがたいことだなぁって思います

もちろん 若い時からそのつもりはあったけど(笑)

 

とはいえ ずっと身体をあちこち痛めながら

ここまで続けてこれたのは

その都度いろいろ自分の身体や動き

使い方を見直してきたからでもあります

 

 

いろいろあっても 今は自分で身体がわかるし

負担の少ない動き方がわかるから

身体を痛めないように動くことができます

 

もちろん必要なだけのサポートはもらいますよ

自分の状態は念のため病院でレントゲン撮って確認するし

信頼できる整骨院の先生の力も借ります

 

でも毎日の生活でどう身体を使っていくか

これは自分の問題ですもんね!

 

 

私には大腿骨頭壊死があります

まだ発症だけで 大きなトラブルは起きていません

壊死しただけなら 痛むことはあっても

それほどではないのです

壊れちゃったらヤバイですけどね

 

なので 壊さないように

股関節に負担をかけないで動くこと

ちゃんと動くスペースを確保すること

これを最大限心がけています

 

役立ったのはアレクサンダー・テクニークでした

もし知らなかったら もう壊していたかもしれないし

ダンスもやめていたかもしれません

 

 

ありがたいことに まだ踊り続けています💖

 

でも このところずっと内転筋を痛めていて

軽くではありますが 肉離れも起こしていました

その状態での発表会

いや〜 ちょっとキツかった

 

 

内転筋の痛みを悪化させるのは

ぎゅっと縮める使い方と

強く引き伸ばすこと

 

 

アレクサンダー・テクニークを使うことで

「動かそうとしない」でていねいに動くことのほか

スパイラルのつながりを尊重して

長いままで動くことを大事にします

 

ひざを上げるような動きは痛いのですが

ひざは上ではなく前に動かすことや

(寝ているときは ひざは床から離れて天井方向)

 

股関節から離れるように

大転子からひざの内側に向かう

アウトスパイラルに沿って長くなるように使うこと

 

そういうちょっとした使い方の意識で

筋肉に負担の少ない動きができます

 

あとは 自分を信頼して動くこと

そこはアレクサンダー・テクニーク

ほんと 使いまくりましたよ!

 

 

おかげさまで内転筋の方も少しずつ回復して

あと少しかな〜と思っていたら

また今朝やっちゃいそうになったのね

 

半分寝ていて ピッと引っ張っちゃって

夢の中で 痛いな〜って思っていて

ぼんやりと湿布貼ったりして・・(^^;

 

 

そんな状態での今日のレッスンだったので

様子をみながら動いていたのだけど

前半で足裏を左右交互につりまくった以外は

(いや それも痛かったけど)

思いのほか大丈夫でした♪

 

リハーサルが始まるまでには

もう少しなんとかしておきたい!

そう思ってます(^^)

 

 

大腿骨頭壊死と共存しながら

さらに重ねていく年齢と

変わっていく自分の身体を受け入れながら

 

気持ちよく笑顔で踊り続けていくこと

そういう大人ダンサーさんを増やすこと💖

 

それが私の目標なのです

 

趣味でいい

回れなくたって 高く跳べなくたって

今の自分の身体でできるダンスを

最高に楽しんで踊ることができたら

それが一番幸せなんじゃないかなって(^^)

 

だからこの仕事やってます

すべての大人ダンサーさんのために

もちろん私も含めて(^_-)☆

 

今日も楽しく 気持ちよく踊れました

ありがとう 自分💖

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

痛みが起きるのは 動きを止めてしまうから

私の大腿骨頭壊死や痛みのこと - - さちこ(HN:寝子)

「痛みが起きるのは 動きを止めてしまうから」

 

土曜日は発表会の本番でした

前日の金曜日

BODYCHANCEでの授業だったのですが

ちょうど鍼灸師のAT仲間が来ていて

内転筋の痛みがあることを相談して

本番に向けてアドバイスを求めたとき

彼がそう言ってくれたのです

 

 

止めようと力をぎゅっと縮めるから痛い

止めたまま動かすことで引き伸ばされて痛い

 

だから 動きを止めないで

全体に動ける自由をあげること

 

そのために必要なことはわかってますよねって

はい その通りですね(^_^;

アレクサンダー・テクニークを使う!ですよ

 

 

内転筋は少し肉離れを起こしていました

それで 寝ていてふと足を動かしたり

座っていて股関節を曲げ続けていて

立ち上がる時なども痛みます

 

でも ゆっくりと静かにていねいに

急に伸ばすことがないように

動けば大丈夫なのです

 

踊るときも 動き始めのまだ硬いときは

痛みが起きやすいですが

身体が自然に動き始めると 痛くないのです

 

 

うん そういうことだよね

自分の身体が動けることを信頼しよう!

 

 

と思った本番の当日

行ってみてびっくりの狭さ

楽屋も舞台も(^_^;

 

こういうときは 無意識に自分が縮まります

 

今回の曲はパワーが必要なので

心拍数を上げるためにその場でジョギング・・

と思ったのですが

ジョギングがすでに痛い

 

ゲネを客席で見ながら 少しストレッチはしたけど

このままで本番はちょっとマズイよね!

なんせ今回の振りは内転筋やばい

 

そう思いながらも あと5分もすれば出番

ジョギングすら痛いのに踊れるのか?

大丈夫か 私!?

 

落ち着いて「楽な首」を思うことが

なかなか上手くいっていません

ちょっと首の後ろがまだ硬いです

もう少ししっかりした方向性が必要!

 

そこで 頭のてっぺんを壁につけて

頭と坐骨の三角の軸が離れて

長くなっていくことを思ってみました

 

これは四つん這いでやることが多いですが

そのスペースすらないので 立ったままで

こんな感じですね(笑)

 

股関節・ひざ・足首はゆるめて

腕もただ下ろします

そして 頭から坐骨までの全体

脊椎が長いことを思います

 

 

そしたら・・ね♪

あっという間に痛みが無くなりました!!

 

ジョギングしても全然痛くない

これなら大丈夫!

しっかり筋肉をあたためて 心拍数上げて

動ける自分で踊ることができました

 

やっぱりアレクサンダー・テクニーク最強☆

 

踊っているときはもちろん

終わってからも変な痛みはまったく無く

無事に踊ることができました💖

狭い楽屋での一枚

アラ還には見えまい(笑)

 

 

 

もちろん 痛みが強い時は休む勇気が必要ですよ

 

私は 自分がたくさん経験をしていて

今はアレクサンダー・テクニークもやっていて

自分の身体をどう使ったらいいかわかっているから

無理な使い方はしません

レッスンでも痛くなることはやりません

痛みを感じた時点でストップします

ちゃんと加減します

 

 

だけど 無理しちゃう人って多いですよね

レッスンだからちゃんとやらなきゃって

痛いのに無理して動いて

余計に変な使い方になって悪化させてしまう

それじゃ治療しても良くなりません

 

少し痛みが減ったからって 治りかけで動いてしまう

これもダメです

その時期が一番大事!

気持ちは焦るかもしれないけど

ほかにもできることはありますから

 

この前 大関になったばかりの関取が

ケガで途中休場して 少し良くなったからって

無理に出場して また悪くしましたよね

本人が出るって言っても 親方は止めないと!

 

そういう意味では 先生の責任も重大です

生徒はがんばっちゃうものだから

 

生徒がやりたいって言っても無理をさせない

安全な使い方をアドバイスできるように

指導者として準備しておきたいですね

 

 

痛みの起きにくい 身体に優しい使い方

安全な動き方がわかります

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

指導者も学んでほしい!

■踊る身体の骨&コツレッスン

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座 6月19日より

 

すべてのレッスンはこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

レッスンのあとはケアが大事ね

私の大腿骨頭壊死や痛みのこと - - さちこ(HN:寝子)

内転筋が痛みを起こしていること

骨盤の 長年の習慣的な使い方の歪みが

痛みに関係していること

 

まではわかっています

 

そして 歪みを調整することが

自分でわかってきたこの1週間

 

今日は朝ベッドからおりたとき

「両脚が均等だ!」

ふとそう感じました

 

いつものバランスとは

微妙に違う

ストンと置かれた感じの立ち方

 

でも 座っている間に

また右の股関節が何かやりたがって

ねじりを作ろうとしています

面白いけど 困ったもんだ(^_^;

 

 

今日はダンスレッスンなので

一昨日はずしたキネシオを貼り直し

安全のために一応ね

 

6月15日に発表会があるんだけど

メンバーの一人が 昨日リタイアしたので

自分も身体をちゃんとケアしないと!

 

 

いろいろ観察しながらエクササイズ

プリエなどでは やはり少し痛くなる

 

そしてコンビネーション

もう最後の佳境!なパートなので

踊り始めがすでにダイナミックでハード

 

少しランニングでもして

心拍数上げてからじゃないと

身体が思うようには動きません

 

やっと終わる頃に 調子が出てきたよ

 

終わってから やっぱり内転筋は痛い

スタジオで軽くストレッチして

帰ってから 湿布で冷やしておく

寝る前にももう少しゴロゴロして

全体を整えてからね

 

 

ウォームアップとクールダウン

動いた後のケアは

痛みがあるときなどは 特に大事

 

そのときに 何をどうしたら効果的か

自分でわかってできることが

本当にありがたいと思います

 

明日はレッスン&リハーサル

また長い1日 がんばります☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

痛いのは股関節ではなく 内転筋でした

私の大腿骨頭壊死や痛みのこと - - さちこ(HN:寝子)

2月のあたまの 小指ぶつけた事件から

ずっと身体に起きていること

 

全体のバランスが崩れて

骨盤の歪みが強くなって

その状況で踊っているうちに

臀筋と内転筋の過剰反応が起きて・・

 

GW前に久しぶりの鍼治療に行った頃には

プリエするときに 股関節の動きが違って

まっすぐ下にいけない状態でした

 

20年以上のお付き合いある整骨院の先生から

そのときに言われたのは

「放っておくと内転筋が肉離れを起こすことがある」

 

よくよく観察してみると

確かに痛いのは 股関節ではなく

内転筋です

 

 

これは たぶん今年だったかな?

去年の暮れころだったかな

ダンスレッスンのエクササイズの時に

思いっきり痛くなったことがあって

 

それが最初だったと思います

 

それまでの 股関節のザラっとした痛みとは

少し種類の違う痛み

 

でも場所が近いので 混ざっていました

 

 

GWも近くなって 整骨院もお休みだったり

私もワークショップで時間が取れなかったり

そうこうするうちに 母が入院したり・・

 

診てもらう時間が取れなくなったので

自分で観察して ケアをし続けました

 

 

そしてわかったこと

 

臀筋の緊張は その後はあまりなく

内転筋は ダンスレッスンのときに

痛みが起きます

特にパッセから下ろすとき

(内転の動きですもんね!)

 

痛みが起き始めると

歩いていてもしんどくなるので

つい首が縮んで頭が後ろに落ちてしまいます

 

そのときに 積極的に頭の方向性を

首の後ろが長くなって

中心が長くなるように思っていくと

痛みは改善されていきました

 

周りが見えていること

周りとコンタクトしていること

痛みがあると 忘れがちですが

”見る”ことを思い出すと 首が楽になって

痛みが落ち着きます

 

 

こういう観察はいつも面白いですね

アレクサンダー・テクニークならではです

 

 

寝て ひざを抱えるときに

左脚はひっかかりがあります

骨盤がついてきていない感じ

 

これは ずっと昔の若い頃からの

私がもっていた習慣的な歪みです

それが強化されていました

 

右が後ろにねじれるような歪みです

 

ひざを立てて寝て 左脚を上げると

右のひざが外に倒れるのは

そのせいでした!

 

右ひざがしっかり内側にいるように

右脚にインサイドのスパイラルを思って

左脚を上げていくと

その方が内転筋が楽になりました

 

なるほど〜〜!!!

 

 

 

骨盤は 靭帯でしっかりとまっていますが

固まっているわけではありません

普通の関節みたいには動かなくても

強い力が加わっていると微妙にずれて

そのまま靭帯でとめられます

 

なので ねじれを戻す方向にストレッチして

自力で骨盤を調整しましたよ!

立った感じもだいぶ落ち着きました(^^)

 

まだ内転筋は おそらく筋肉自体に

少し損傷があると思うので

キネシオを貼ってサポートしています

 

 

12日からはリハーサルも始まったので

しばらくは 調整とケアを続けながら

内転筋を回復させようと思っています

 

もちろん 楽な首とフワッと自由な頭

これが一番大事ですね!

 

 

いろいろ自分の観察ができるって

本当に大事だなって あらためて思います

 

痛みは 自分がやっていることに

本当の原因があるから

 

 

骨盤が落ち着いて 内転筋も回復すると

股関節の方も楽になるかなと思います

少なくとも負担が減るはず

 

本番に良い状態をつくれるように

観察と実験を続けていきます☆

 

 

痛みを起こさない 身体の使い方

痛みが起きにくい 動き方

回復を助ける 全体の使い方をしましょう

 

アレクサンダー・テクニークが助けになります

 

痛みや故障に悩むダンサーが

自分の使い方を見直すことで

好きなダンスを長く続けるために

AT Danceでは レッスンを行なっています

 

一緒に良い使い方を見つけていきましょう

 

レッスンはこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

始まりは小指だったけど・・・

私の大腿骨頭壊死や痛みのこと - - さちこ(HN:寝子)

今日は2年ぶりくらいに整骨院に行きました

もう20年以上お世話になっている

私の いざというときの駆け込み場所

(前回は階段からダイブしたとき)

 

2月頭の 足の小指をぶつけたことが

この状況の始まりでした

 

2月の末には 股関節が痛すぎて

歩くのもやばいくらいに・・・

その状況はこちらに書きました

「たかが小指 されど小指・・」

 

そして 少しずつ落ち着いてきたはずが

どうも内転筋に痛みが起きはじめます

それが4月の頭に書いたこちら

「小指って本当に・・」

 

 

おととい 寝るときにベッドに横になったら

どうも腰椎から仙骨にかけて

なんというか はまりが悪い感じがします

そして 左の大臀筋が痛い

内転筋や股関節周りもなんか変な感じ

 

楽な首で スパイラルも使いながら

いろいろと動きながら調整して

はまりの悪さはなくなったものの

仙腸関節あたりに何かあるかも?と・・

 

 

3月の中旬頃から 少し気になってはいました

2番プリエするときに 左右の角度が全然違っていて

左が動かないで 右ばかりプリエしてしまう

 

あまり動かないでいるときや

楽な首で踊っている時は大丈夫なのに

エクササイズのときに内転筋が痛くなります

たくさん歩いた時も痛くなります

階段を上る時も股関節周りが痛くなります

 

痛みと 股関節を庇おうとすることで

どうやら 股関節周辺の筋肉が

過緊張に陥っていたようです

それが 大臀筋の緊張を起こしました

 

大臀筋

 

大臀筋が緊張すると 股関節では伸展がおきます

だから 脚は前に上がりにくくなります

骨盤が前にいく脚についていかないのです

 

それで階段を上る時に痛みが起きたし

内転筋が過剰にがんばる必要がありました

2番プリエも同じ理由です

全部がつながった!

 

 

久しぶりに整骨院に行ってみてわかったのは

骨盤の左側が上がっていたこと

靴のかかとをつぶして履いていたから

左が上がったのでしょうか

 

こうした症状をそのままにしておくと

内転筋の過剰なはたらきが進んで

肉離れのような状況になってしまうそうです

やば〜!!

 

 

あらためて身体で体幹しましたよ

 

骨盤は脚の一部

脚が動くときに 自然についていくもの

 

それが起きないと動きにくいだけでなく

大変なことになりますね!

 

 

大臀筋がはたらきすぎているときは

さっきも書いたように股関節は伸展しています

前に押している状態ですね

そうすると 一見良い姿勢に見える

少し頭を後ろに引いた体勢になります

そして首が固まる・・・

たしかにこのところ緊張が起きやすかったです

痛みのせいもありました

 

首が固まると 背面も緊張して

さらに股関節は前に押される

悪循環ですね(^^;

 

全体が影響し合って 悪い方向に進んでいましたがが

もちろん良い方向に変えることができます☆

 

5月からはリハーサルも始まるので

その前にもう少し全体を整えようと思います(^^)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

痛みがあっても 踊っていたいから

私の大腿骨頭壊死や痛みのこと - - さちこ(HN:寝子)

踊っている人の多くが 痛みを抱えていますよね

 

痛みがあると 思うように身体を動かせなくて

踊っていて気持ちがのりきれないものです

 

痛みが日常になってしまうと

「付き合っていくしかないから・・」

なんて あきらめていませんか?

 

認めて受け入れるのはいいけど

改善をあきらめたらいけませんよ!

 

 

 

痛みが起きるのは

「痛みが起きるような使い方をしている」

身体からの合図です

 

使い方を 身体に合ったものに見直せば

今からでもまだまだ改善はできます

 

慢性的になっていても

根本的なダメージがなければ

使い方次第で回復できるし

 

私の股関節のように 回復はしない根本のダメージでも

使い方を選ぶことで 痛みを軽減できます

悪化させずに維持することもできます

 

だからね

絶対にあきらめたらダメです!

 

私は1mmもあきらめませんよ(^^)v

自分のこの身体で ずっと踊っていきます

そのために 日々自分の使い方を選んでいます

 

 

私が今踊っていられるのは

アレクサンダー・テクニークのおかげです

自然のバランスシステムを使って

全体が協調して動くことで

股関節の負担を最小限にコントロールしています

 

 

私の股関節に起きているのは

大腿骨頭壊死という病気

”だいたいこっとうえし”と読みます

 

大腿骨(ももの骨)の骨頭

つまり 股関節にはまっている

脚の骨の先端ですね

そこに壊死が起きて 進行すると壊れる病気です

 

美空ひばりさんが晩年苦しんだ病で

最近では坂口憲二さんが

この病気を理由に活動休止しましたね

 

 

病院でこれが見つかったときは

「杖を使って 脚の負担を減らした方がいい」

そう言われたんですよ

2012年の春のことです

(違和感はその2年前くらいからありました)

 

もちろん その提案は却下です

全体のバランスが崩れますから

 

私はアレクサンダー・テクニークを使い

自分の使い方を改善することで

踊り続けることを選びました

 

死んだ骨は ほぼ回復はしません

だから医師にできるのは 現状確認だけです

でも 自分にはできることがあります

 

・股関節への血行を改善すること

・股関節周りが窮屈にならないように

 自然のバランスシステムを使いながら

 全体の協調を良くすること

・どういう動きが股関節に負担なのか

 ていねいに観察を続けること

・無理してがんばらないこと

 

おかげさまで まだ踊っています

発表会にも参加しています

ありがたいことです

 

 

ただ 先日の小指事件でバランスを崩し

少しダメージを広げてしまったようです

 

壊死しただけなら

ただ骨がスカスカになっているだけで

痛みもなく特に問題はありません

 

でも その部分が壊れ始めると

痛みが起きやすくなります

今回は少しザラッとした感触が増えたので

ちょっと何か起きているかもです

 

一時期 一歩足を出すことが痛い状況でしたが

今はバランスが戻ってきました

来週あたりはもっと改善しているでしょう

その辺りは 今後も観察しながら

気づいたことを書いていけたらと思います

 

 

使い方って大事なのです

どんなに身体の条件が良くても

自分の使い方が悪かったら 

痛めて使い物にならなくなります

 

あなたが痛みや故障を抱えているなら

ぜひ使い方を見直してください

一緒に踊り続けましょうね♪

 

レッスンでお待ちしております☆

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM