思うように身体を動かしたいなら・・

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

身体が思うように動いてくれない

思っていたイメージと自分の動きが違う

なんだかなぁ・・・

 

ちょっとガッカリしたり

イライラしちゃったり

 

ありますよねぇ

自分の身体なのに なんで!?って思うこと

 

やりたいことはわかっているのに

身体は思うように動いてくれない・・・

 

そういうときってどうしますか?

 

 

 

「とにかく 練習します!」

 

まぁ そうですよね

 

先生の動きをよく見て

自分の動きを鏡で見て

繰り返し練習するしかないでしょう

 

 

な〜んて 私は言いませんよ

だって・・

もっと効果的な方法を知っていますから(^^)b

 

 

知りたいですか・・♪

 

いつも言っていますけどね(笑)

 

自分の身体を知ること!

 

まず これです(^^)b

 

身体と動きが正しくイメージできてなかったら

思うように動けるわけがない!

 

 

身体は あなたが思ったとおり動いています

動こうと努力しているのですよ

いつでも!

 

でもそのときに 身体のイメージがズレていると

身体は思った動きができません

やりたくても できないんです

 

 

スマホを操作するときに

タッチする場所や スラッシュする方向が

少しずれただけでも

反応が悪かったり

違う動きをしちゃったりするでしょ

 

身体も同じなわけです

 

 

動く場所=関節の位置が

あなたが”この辺”って思っている場所と

ほんの1〜2cmずれていても

なんだか硬くて動きにくいし

近くにある別な関節で動かしていたら

違った動きをしちゃいますよね

 

 

だから 自分の身体のしくみって

わかっていた方がいいんです

 

 

それも 動いて体験して感覚で知ること

 

自分の身体のしくみがわかってくると

人の動きを見ていても

自分の身体の動きとしても

どこをどう使っているか わかるようになります

 

 

だからこそ 思った動きをできるわけ(^^)b

もちろん 動きやすいです

いいでしょ(^_-)☆

 

 

8月11&12日は 身体を知るワークショップ

「踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方」

自分の身体のあれこれをいろいろ体験できる

ワクワク楽しい2日間です

 

1日だけでも受けられますので

夏休みの予定が空いているラッキーなあなた

ぜひお越しくださいね☆

 

「踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方」

 → ご予約&詳細はこちら

 

 

 

10月からは年間コースの

「踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス」

こちらもスタートします

 

全12回で ゆっくり時間をかけて

全身をくわしく学んでいきます

指導者には特にお勧めです

 

〜*〜*〜*〜*〜

 

身体のしくみがわかったら 次のステップは

「良い指示を出してあげること」

それが 身体を活かす使い方のポイント

 

身体があなたのやりたいことのために

思うように動けるための

良い指示を出してあげることです

 

その指示はただ一つ

「キラメク✨」なのです(^^)b

”私の頭が動ける”ってこと

 

 

これはね

あなたの全体が やりたいことのために

協調・協力して動いてくれるための

最初のキーになる指示なのです

 

自然なバランスの中にいるなら

あとは 身体 の方がよくわかっているから

信頼してお任せしたらいいのです♪

 

 

信頼なんてできないです〜!

 

そう思っているでしょ(笑)

 

だから 余計な指示を出しすぎて

身体を混乱させちゃっているんですよ

 

必要な指示は「キラメク」だけ

あとは やりたいことをちゃんとわかっていれば

身体はそれをやってくれます

ほんとですよ(^^)b

 

 

8月10日・24日は 体験WSやります

「キラメク」の中身を体験してね☆

 

■ダンスのための身体を活かす使い方

8月10日・24日 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細はこちら

 

 

身体はいつでも あなたの思うように

動こうとしているし

一番楽でスムーズな動きをしたいと

いつでも思っているんですよ(^^)b

 

だから

あなた自身が身体を知ってあげる

信頼して使ってあげる

 

そうすれば 身体は思うように動くし

もっとダンスは楽しくなります♪

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

「肩を上げてはダメ」って思ってない?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

いつも気をつけてるけど

すぐに肩が上がっちゃうんです・・・

 

どうしたら 肩が上がらないようにできますか?

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

この手の質問や悩みは

レッスンでよく出てきます

 

なのでまず逆質問

 

「肩はいつでも下げておかなくちゃ」

 

そう思っているあなた

それって本当でしょうか(^^)b

 

 

*「肩」ってどこでしょう

*「いつでも」ダメなんでしょうか

*なぜ上がるのはダメなんでしょうか

 

どう思いますか?

 

あらためて考えてみると

よくわかってないでしょ

ただ 言われたからそうしているんですね

 

 

真実はこうです

 

腕(手)を上げるときに

肩は上がる必要があります

上がらないといけないんです

 

 

えっ???

困ってしまったあなた

 

でも そうなんですよ(^^)b

身体のしくみがそうなっているから

 

肩を上げずに 手を高く上げることはできません

 

ちなみにこの「肩」というのは

一番外側の”角”の部分をさしています

ここを誰かに上から押さえてもらうと

「上がらない!」ってすぐにわかりますよ

 

 

肩は 上げてください!

 

 

もしあなたが ここを下げておこうとするなら

あるいは先生からもそう言われていたのなら

 

それは 身体のしくみを勘違いしています

 

できないことをやろうとしたら

身体はどんどん力が入って

”上げたくない方の肩”まで上がっちゃいます

 

 

はい そうなんです

”上げたくない肩”があります

 

それは 凝る方の肩

首のつけ根の部分です

 

「首が短くなりたくない」

 

本当の望みはこれですね

きれいに見えませんから

(タイトルで使った女の子は

 頭が落ちて首が縮んでいますね)

 

 

じゃあ なぜ首が短くなってしまうのか?

 

肩甲骨ごと上がってしまうから ですね

 

 

「肩甲骨を下げておくように意識しています!」

 

う〜ん それもねぇ・・・

肩が上がる原因の一つなんですよ

残念ながら

 

 

肩甲骨を下げて 上がらないようにしておくと

腕が自由に動けなくなります

上がりにくくなっちゃうのです

 

できないことをやろうとすると・・・

さっきも書きましたね

 

緊張して変な力が入ってしまいます

そうすると首に力が入って

肩甲骨を上げてしまうんです

 

そのままで 手を高く上げたら・・

 

はい 肩が上がりますね

 

 

手を高く上げるときに

首が短くならず 長いままで

必要な”肩”は上がってもらう

 

やりたいことはこれです

 

言葉で書くと難しそうですが

身体って本来はそう動きたいんです

そう動くしくみをもっています

 

それを尊重してあげればいいだけなのです

 

 

そのためには 身体の構造や

動くしくみをわかっていることが大事

知らないから 身体に合わないことを

無理にやろうとしてしまうだけなのです

 

 

最近は先生たちも少しずつ

身体のことを学び始めています・・が!

 

自分の身体ですもの

ちゃんとわかって使ってあげて欲しいなぁ💖

 

知ろうとしないで

「思うように動いてくれない」

なんて 文句を言ってたら

身体さんがかわいそうですよ〜!

 

 

身体を学ぶって 難しくないですよ

かな〜り楽しいんです♪

知らないこといっぱいあって

知るだけで動きやすくなるから(^^)b

 

「今まで違うことやっててゴメンね〜!」

 

そんな感じ(笑)

 

 

AT Danceでは定期的に

身体を学ぶワークショップをやっています

今年の夏休みWSは 8月11&12日

2日間で 全体の大事なポイントを

ピックアップして学びます

 

ダンス初心者さんこそぜひ☆

シニアダンサーさんは 身体を痛めないためにも

これは知っておくと超役立ちます

 

◆踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方◆

 → ご予約はこちら

 

●1日目:8月11日(日)<軸と脚・足>

大事な軸、脊椎の動き

骨盤から脚全体についてを取り上げます

立つときのバランス

反る・ねじる動き

プリエやルルヴェなどの動き

身体のしくみを通して理解を深めます

 

●2日目:8月12日(月)<腕・手、全体のつながり>

この記事でも書いている

「肩が上がってしまう」問題

いろんな角度から詳しく見ていきます

肘から先の 手の使い方は

腕をきれいに見せるためにも必須☆

体幹と腕のつながりも大事ですね

軽く1日目のおさらいもします

 

両日とも時間は13:20〜16:40

新宿マイスタジオです

 

◆踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方◆

 → ご予約はこちら

 

どちらか1日だけでも受講できますが

できれば2日間とも受けた方が

絶対にお得だし役立ちます!

 

今年後半のダンスをもっと充実させるために

ぜひ夏休みを利用して 学びを深めてください

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

股関節がわかったら バランスが取れた♪

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

ピルエットでバランスが取れない

左右が違う

 

そんな悩みがあった方が

股関節がどこかわかっただけで

楽にバランスできちゃったのです(^^)d

 

 

これは先日のワークショップで実際にあったこと

さて なぜでしょうか?

 

彼女が思っていた股関節の場所は

手で触れる骨盤の骨あたり

この辺りでした

 

見てわかるとおり ちょっと外寄りです

 

だから 片足バランスになるときに

重心を大きく移動する必要もあったし

外側でがんばらないと立てませんでした

 

でも実際の股関節はここ

もっと内側にあります

 

そこに立てば こんな感じです

 

 

ね! これなら立てそうでしょ☆

 

ほんの少しの勘違いが

バランスを取れなくしていただけ

 

だから 股関節がわかったら

あっという間に改善しました

簡単すぎて ご本人もビックリ(笑)

 

 

踊る人は 自分の身体を知っておくと

本当に役に立つんです(^^)b

 

身体を知って踊りましょう!

8月11&12日は 身体を知るワークショップ

踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方

 → 詳しくはこちら

 

ダンス初心者から指導者まで

どなたにもおすすめですよ☆

 

 

でも「解剖学」なんて難しそう・・

 

はい そんな心配は無用ですからね(^^)

 

骨や筋肉についての”知識”は

いくらでも本やネットで調べられます

 

大事なのは 身体感覚としてわかっていること

 

自分の身体のどこに関節があるか

どんなふうに動くのか

脳に正しいイメージを植えつけて

動いた感覚で学習すれば良いのです

 

「マッピング」っていいます

身体の地図ですね

 

地図は正しくて詳しいほど

確実に現地にたどり着けるでしょ

身体も同じです

 

曲がり角(関節)はどこにあって

どっちに曲がっているか(動けるか)

 

自分の身体で動いてみたり

他の人の身体に触らせてもらったり

骨格模型をみてみたり

3Dの方がイメージしやすいのです!

 

ワイワイと楽しみながら身体が学べます

 

いつもは1年かけてじっくりやりますが

夏休みは2日間で大事なポイントを

ギュッとまとめて学んじゃいます♪

 

ヨガやピラティス

エクササイズやスポーツ関係

もちろん 特に身体を使わない人も

今後のために知っておいて損はありません!

 

ケガや故障の予防にもお役立てくださいね

 

踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方

 8月11&12日 13:20〜16:40

 新宿マイスタジオ

 → 詳しくはこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

左右差があるって悪いこと?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

左右差があるんです・・・

 

レッスンでこういう方多いです

 

左右が違うって悪いこと?

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

右だとうまくいくのに 左だとダメ

左右差があって困っています

 

こうした悩みはよく聞きます

 

でも 左右差があるって悪いことなんでしょうか

同じようにできないのはダメなんでしょうか?

 

もちろんそんなことないです!

 

誰だって利き腕がありますよね

多くの人は右利きですが

私の姪は左利きだし

動作によって左右が違う人もいます

 

利き足利き眼もあります

 

そもそも指令を出している脳が

左右同じではありませんからね!

 

だから 左右は違います

それはただの「差」です

そこに「良い悪い」という評価を入れてしまうと

同じにしなくてはと思ってしまうけど

差があるのが普通です


 

レッスンで「自撮り棒で写真を撮る」という

アクティビティをやった方がいました

左手だと安定して持てるのに

右手で持つとなんだかグラグラするそうです

 

実際の動きを見てみると

微妙に違う動きをしていました

右腕は 少しだけ肘が外に動いて

遠回りをしていたのです

やっていることが違っていたのですよ(^^)b

 

 

右利きの私は いろんな作業を右手でやります

左手は静かに支える方が得意です

得意な仕事が違うので 筋肉の付き具合も違います

動きのパターンも少し変わります

 

だから 同じようにやっているつもりで

ちょっとだけ違う動きをしていることがよくあります

 

動きのスタートが違ったり

動きの経路が違っていたり

関節のマッピングが違っていたり

 

ただ違うんです

 

 

とはいえ 左右ができるだけ同じにできた方が

踊るときにはいいわけですよね

パフォーマンスになったときに

同じ動きを左右のシンメで踊ることもあります

いつも同じ方向だけというわけにはいきません

 

逆側はうまくできない

こっちは苦手!

 

ついそう思っちゃうんですけど

違っていることにフォーカスすると

「同じにできない」という気持ちが自分を固めます

そうすると全体の動きが硬くなって

余計に思うようにできなくなります

 

 

左右は違っているものだと

自分に起きていることを認めてあげましょう💖

 

 

その上で どこで違和感があるのか

どこで違う動きが起きているのか

ていねいに動いてみて観察します

 

うまくいっている側の動きを観察して

「反対側でもきっと同じことができルン♪」

そう自分の身体に言ってあげるのも良いです

 

まず頭の中で 良い感じの動きを

反対側でもやっているところをイメージしてから

ていねいに動いてみましょう

 

あせって動くと いつものクセが出ます

ここはていねいに動くことが大事☆

 

一呼吸して 楽な首とふわっと高い頭を思い出して

”キラメク”自分から動いて練習していくと

きっと左右の違いが減っていきます

 

 

左右はそもそも差があるもの

 

その上で どう近づけていくか

そこを考えていきましょう(^^)b

Let's try☆

 

 

”できた!” ”動ける!”が増えるレッスン

水曜日にグループレッスン開催中

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

7月3・10・17・24・31日

14:15〜 / 19:15〜

 

 

身体のつながりから動きを良くする

■ダブルスパイラル・ムーヴメント 体験WS

7月15日(月・祝) 13:20〜17:40

新宿マイスタジオ

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

あなたの思い込みや勘違いが ダンスを邪魔しています

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

ダンス上達のために

あなたが気をつけていること

意識していること

 

それって本当に必要なこと?

身体にとって役立つこと?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

AT Danceのホームページに

「勘違いチェック」を掲載しています

あなたにもきっとある

”ダンスでよくある勘違い”

 

こちらにも掲載したので

ぜひチェックしてみてくださいね

  1. きれいで良い姿勢といったら”気をつけ”だ
  2. 軸を強くするためには、お腹をしっかり締めておく
  3. ”力を抜く”というのは脱力すること
  4. 肩​(肩甲骨)はいつも下げておきたい
  5. ひざを伸ばしたとき、お皿は出ない方がいい
  6. 背骨は背中の方にある
  7. ​背骨のカーブは少なく、まっすぐな方が回転が安定する
  8. 腕を動かすときは肩甲骨をたくさん動かしたい
  9. 身体を支えているのは筋肉、力が必要だ!
  10. バランスを取るためには、揺れを止めることが大切
  11. アイソレーションでは、動かさない部分は止めておく
  12. ”引き上げ”は、お腹を締めて細くすること
  13. 立つ(立ち上がる)ときは、床をしっかり押す
  14. 伸ばしている実感が、ストレッチが効いている目安
  15. 少しくらいの痛みなんて上達のためにはあたり前

 

さて いくつチェックがつきましたか?

 

「いったいどこが変なの?」

 

そう思った内容もあるでしょう

 

でも一つでもチェックがついたなら

あなたは身体に余計なことをしています

わざわざ動きを悪くするようなことを!

 

そんなはずは・・・

 

そう思うならご自身で試してみて☆

驚きと幸せをお返ししますから(^^)b

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

グループレッスンは水曜日午後&夜

 → レッスンを受けてみる

 

個人レッスンもご相談ください

思い違いを解消することで

あなたの身体はもっと解放されます

気持ちよく踊れるようになります♪

 

 

もしあなたが指導者で

この中にチェックがたくさんついたなら

あなたは生徒を困らせているかも・・

 

ダンスが上手いだけでは務まらない

指導者としての技術を磨くために!

レベルアップ講座を開催します

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

・第1回 6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方
・第2回 7月17日 肩甲骨と腕のポジション&使い方
・第3回 8月21日 ひざを痛めない使い方と脚全体の連動
・第4回 9月18日 身体を痛めない効果的なストレッチ

 

各回 13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細

 

全4回のコース受講がお勧めです(^^)b

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

力を抜いても 脱力しないでね!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

「力が入っていることはわかってるんだけど
 力を抜くと不安定で踊れなくなっちゃう!」


よくこんな言葉を聞きます
あなたもそう思いますか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

先日のメルマガで配信した記事ですが

こちらにも載せておきますね(^^)

 

力を抜くと不安定になるとしたら

あなたは勘違いしています

 

<力を抜く=脱力>

ではないですよ!!

だら〜んと全部抜いちゃったら
そりゃ踊れなくなるに決まってます

「動けなくなっちゃう!」は正しいんです




力を抜く、というのは
力のボリュームを下げて ほど良くすること

音楽だって、大音量だとうるさすぎます
でも、ゼロ近くまで一気に下げたら

聞こえなくなっちゃいますよね
ほど良く聞きやすい音量があるはずです

力だって同じ
動くためには 必要な力の量があります

力を抜くっていうのは
使い過ぎている力を

「適切なボリュームまで少し下げてくださいね」
「力のムダ遣いはやめましょう」

ってことです

でも 脱力はしちゃダメなのね

 

これは 力の省エネです(^^)b



脱力してしまうと 大切な”張り”もなくなります

あなたの身体にはいつでも”反対方向の力”
上と下の力がはたらいていて

お互い離れるように方向づいていれば
全体が長くなって張りとしなやかさがうまれます

 


脱力してしまうと 重力に負けてしまいます

上下の力がお互い近いて
全体が短くなって潰れて 硬さがうまれます

やわらかさを出そうとして、ただ力を抜いてしまうと
必要な力まで抜けてしまって
ぐにゃぐにゃ だらだら・・
不安定で不格好な踊りになってしまうか
つぶれて硬くなった、詰まった踊りになってしまいます



力は必要です

いらないのは”余分な力”

使い過ぎが問題なのです


余分な力が抜けて ほど良い力を使っていると
やわらかくしなやかな ”魅せるダンス”ができます

あなたもめざしたいと思いませんか☆

6月29日のテーマWSは

「ベリー&フラ やわらかな動きで魅せるダンスを☆」

全然違うジャンルのようでも

「力を抜いてやわらかく踊りたい」

そこは共通していると思うのです

ボディの うねるようななめらかな動きは
脊椎のしなやかさからうまれます

楽な首とふわっと高い頭を思い出しましょう

腕のやわらかな動きも

脊椎の軸が自由であるからこそです


「でも、動かそうとすると力が入っちゃう!」

そこが
アレクサンダー・テクニークの使いどころ(^^)b
力でがんばりたくなるのは”習慣”です

ほんの少し動きのパターンを見直すことで
身体のマッピングを修正することで
あなたの首が楽になることで!


いつもの習慣が変わっていきますよ☆

 

ベリー&フラ やわらかな動きで魅せるダンスを☆

6月29日(土)12:15〜14:45

新宿マイスタジオ

受講料:8,000円 <ペア割引15,000円>

 ★6月2日まで早割受付中!

 

 → ご予約&詳細はこちら

 

力でがんばる習慣を変えて

ダンス力アップをねらうなら!

全12回を10回分の受講料で受けられるこちら☆

■ダンス力アップAT 身体を活かす使い方 3ヶ月コース

 → ご予約&詳細はこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

筋肉で支えるより 骨で立つ!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

バランスを保つためには

しっかり強い筋肉を!

 

あなたもそう思っています?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

軸を作ろうとして締めるとか

バランスと保とうとして 揺れを止める

 

これを筋肉でなんとかしようとすると

動けなくなっちゃいます

 

だって 筋肉の仕事は動きをつくること

縮むことで骨を動かすことです

 

支えるのは骨の仕事です

 

もっと「骨で立つ」意識を持ちましょう

 

あなたの身体の形は

骨がベースになって作られています

あなたの身体の中にもいますよね

皮膚の下にいつでも触れられる骸骨さん

 

 

私たちは 骨のバランスで立っています

骨が内側からしっかり支えてくれています

そのことを思い出してくださいね(^^)b

 

 

胴体を中心で支えているのは脊椎です

脊柱とも言われるように

大黒柱のように中心であなたを支えています

しかもカーブという弾力がありますから

いろいろ動いても大丈夫!

 

 

どうしても筋肉でがんばってしまう

力でなんとかしたくなる

「骨で立つ」「骨で踊る」を知りたい!

 

そういうあなたはレッスンへどうぞ☆

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

水曜の午後&夜 新宿

 → ご予約・詳細

 

体験ワークショップ

■アレクサンダー・テクニークでダンス力アップ!

4月27日(土)13:20〜16:40

新宿マイスタジオ

 → ご予約・詳細

 

5月は大阪にもうかがいます

■「軸と引き上げ、バランスを見直す」ダンス力向上WS

5月25日(土)14:30〜18:30

スプラウト梅田スタジオ

 → ご予約・詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

手に力が入ってしまうとき

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

手にいつも力が入っている

バーをつい握りしめてしまう

 

それはもっと別なところで

緊張が起きているから

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

踊っているときの手は

たくさんのことを表現しています

手は 全体からすれば小さな一部だけど

一番動きが目立つ場所でもあります


変に指一本立っていたり

手首が不自然に折れていたり

動きが止まっていたら

良い踊りをしていたとしても

なんとなくそこに目がいってしまいます

 

これはもったいないですね!!

 

 

何かを持って踊るときや

パートナーと組んで踊るとき

バーレッスンのときなども

ギュッと握りしめている自分に

気づくことがあるでしょう

 

力を抜こうと思うと全部抜けちゃって

だらんとした手になったら

今度は美しくないです

 

 

手に力が入ってしまうとき

別の場所にも力が入っています

 

腕のつけね

軸に近い側に力が入っています

首から肩の僧帽筋や

肩甲骨周りの筋肉などです

 

だいたい必死になってますよね

軸側の緊張が強いほど

手の方もたくさん力が入ります

 

 

ためしに 身体を海藻のように

ゆらゆらと揺らしてリラックスした状態で

手も最初は楽なところから

手をギュッと握ってみてください

 

揺れることができなくなるでしょ!

 

逆に お腹や首に力を入れた状態で

手を楽にしてみます

 

これもできませんよね

 

軸に近い側が力が抜けているなら

手の方も変な力が入りません

 

楽な首とアゴ 

ふわっと高いところにある頭

しなやかに動ける脊椎

そして背中で自由に動ける肩甲骨

 

まずそこから始めましょう

 

 

もう一つ

見た目の手って

手のひらと指に分かれていますが

実際には 手のひらはありません

あるのは指だけです

 

ほら こんな感じ

 

 

手のつけ根の方から全部指!

そう思うと 握ることのイメージが

少し変わりませんか(^^)b

 

 

身体を正しく知ることも

動きを改善する役に立ちます

 

踊る身体の骨&コツレッスン

今月のテーマは「肘と手の動き」

 

腕というと肩周りばかり気にしますが

肘から先の方が目立つ部分です

指先までが腕!

ていねいに使ってくださいね

 

■踊る身体の骨&コツレッスン「肘と手の動き」

4月11日 11:15〜13:45

4月16日 19:15〜21:45

4月17日 14:15〜16:45

 

 → ご予約はこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

目が回るときと 回らないとき

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

「目が回らないためには

 何を見ていたらいいですか?」

 

先日そんな質問がありました

あなたはどう考えますか?

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

ターンのときって目が回りますよね!

 

普通は 目が回らないように

スポットをとりますね

顔をつけるとか

首をきるともいいます

 

でも そういうターンばかりではありません

いつも正面を見て回るわけではないですからね

それは どこを見ているのでしょう?

 

私も目はよく回ります(^^;

でも 回らないときもあります

 

その方もそうでした

 

その違いは何でしょうか?

どんなときに目が回らないのか

きいてみました

 

 

・どこを見るか 回るために何をするか

 特に考えていない

・踊っていて ただ楽しい

・先生や周りからのプレッシャーがない

 

 

なるほど!

ということは 目が回るときは

きっとこんな状況です

 

・どこを見たらいいか考えている

・うまく回れるか心配している

・他にも踊っていて心配ごとがある

・先生の視線が気になる

 (失敗しないか不安)

 

 

わかりますか?

 

目が回らないときは

何も余計なことを考えていなくて

ただ踊ることを楽しんでいます

そのとき 身体はそのときに必要なことを

自然に選んでやっています

 

動きはどんどん変化していますが

どうやったらいいかとか

失敗しないかとか

そういうことは考えていません

 

つまり「きらめいている!」

アレクサンダー・テクニークを使うのと同じ

自然な動きをしているということです

 

「どこを見たらいいか」

自然な動きをしているだけだから

やってる本人にはわからないわけです

そりゃそうですよね!

 

 

おそらくダンスの先生もそうです

自然にやっていることだから

どう説明したらいいかわからない

だから そのとき自分がやっていることや

身体感覚を駆使して

生徒に説明するわけです

(ただこれが生徒を迷わせるんですが・・(^^;;)

 

 

身体には本来その機能があります

 

でも 機能不全に陥ることもあります

 

いろいろな心配ごとや不安

どうやったらいいんだろう?

うまくできているだろうか?

考えながら動いているときは

身体に不要な力みが起きてしまい

自然な動きができなくなります

 

先生が言ったとおりにやろうと

がんばっているときも同じです

自然な動きではなくなるから

目は回ります

 

 

あなたにできることは

心配する代わりに

自分の首が楽で 頭がふわっと高くて

全体が自由に動ける準備をします

自然なバランスで立つことから始めます

 

といっても レッスン受けてない人には

イマイチよくわかりませんよね(^^;

 

 

まず踊り始める前にできること

 

★立っている自分の身体を思い出します

 足裏が床に触れていること

 頭はふわっと高いところにある

 自分の中心に軸が通っていること

 

★周りがちゃんと見えている

 落ち着いていると見えますね

 

★音楽を身体で感じる

 リズムやメロディやテンポ

 音楽を聴いて動きたくなっていますか?

 

★踊ることを楽しむ

 どういうイメージで踊りたいか

 いろいろ膨らませましょう♪

 

★呼吸をしている

 胃の裏側あたりが広がるように

 息を吸ってみましょう

 

 

踊っている途中でターンが出てきたとき

 

★回る前に心配しない

 これは何も役にたちません

 

★音楽と身体の流れにまかせる

 だって動きは続いているから!

 

★頭のてっぺんの少し上に意識をもつ

 これは 楽な首とふわっと高い頭を

 自然に起こしてくれます

 それと てっぺんに回転の軸ができます

 

★回ろうと意気込まないで ただ回る

 力で回ろうとするとバランスが崩れます

 必要な動きをただやりましょう

 

★バランスが崩れても楽しむ

 倒れても世の中の終わりじゃないから!

 それも含めて踊ることを楽しんで♪

 その先の立て直しが早くできます

 

 

回るために必要なこと

役立つことを選びましょう

逆に言うと 必要ないことはやりません(^^)b

 

そこに練習が必要なんですよね

だって やってしまうのが習慣だから

 

 

これは 他のいろんな動きでも

同じことが言えます

 

上手くいっているとき

思うように動けているときは

余計なことを考えたり

心配したりしていません

身体は自然な動きを選んでいます

 

変に力が入ってしまうときは

「どう動いたらいいか」

「何をやったら上手くいくのか」

いろんなことを考えています

心配しています

 

 

それよりも こっちです(^^)b

 

「余計なことをやらない」

 

さっきも言ったとおり!

心配する代わりに

自分の首が楽で 頭がふわっと高くて

全体が自由に動ける準備をします

自然なバランスで立つことから始めます

 

考えないと 逆に心配になるかもしれませんが

動いてみると楽に動ける自分に驚くでしょう!

 

 

ぜひご自身で体験してみてください

そして 興味をもったら続けて受けてください

きっと良い変化があります☆

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 水曜日 午後&夜

 → ご予約・詳細

 

アレクサンダー・テクニークの体験WS

■アレクサンダー・テクニークでダンス力アップ!

4月27日(土)13:20〜16:40

新宿マイスタジオ

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

その動き 肘でやるか肩でやるか?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

ボトルからコップに注ぐとき

コーヒーカップを口に持ってくるとき

歯を磨くとき

 

あなたの肘はどこにあるでしょうか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

コップにボトルから注ぐときに

こんなふうに肘が外に張っている人

けっこういるんじゃないでしょうか

 

 

 

これは 肘でできる動きを

肩の方で無理にやっています

だから 肩が上がっちゃってるでしょ

でも 肘を肩の高さまで上げる必要はないです

 

 

手のひらを上向き・下向きと

ひらひら返す動き

(お星様キラキラ〜の動きね(笑)

 

誰でもできますよね

これは肘の動きです

回内・回外という動きです)

 

これを使えば ボトルからカップへ

軽く注ぐことができます

 

中身が少なかったり

少し大きくて重いもののときは

もっと腕全体に助けてもらうために

少し肘は外に動きますが

あの写真みたいに ぐいっと肩の高さまで

上げる必要は全然ないです

 

 

歯磨きや カップを口に持ってくるときも

ただ肘を曲げるだけでいいわけですが

「持ち上げる」という動きを

腕全体でやってしまうと

肩で動かすことになりますよね

 

 

日常のなにげない動作ですが

その習慣はダンスにも出ますよ!

 

肘でほとんどがすむ動きを

腕全体で 肩の動きにしてしまうと

首まわりの僧帽筋や三角筋が余分にはたらいて

肩は上がってしまいます

 

肘でできることは 

まず肘にやってもらいましょう(^^)b

肩はサポート役で大丈夫

 

 

4月の踊る身体の骨&コツレッスン

「肘と手の動き」がテーマです

 

肩でがんばっていた人

手に力が入りやすい人

ぜひお越しください☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

「肘と手の動き」

・4月11日 11:15〜13:45 新宿

・4月16日 19:15〜21:45 市ヶ谷

・4月17日 14:15〜16:45 新宿

 

札幌ではワークショップを開催☆

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day WS

4月21日 13:30〜18:30

 → 詳しくはこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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