手に力が入ってしまうとき

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

手に力が入ってしまう

やわらかく使えない

 

手の緊張をほどくためには

どうしたらいいでしょうか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

手って けっこう目立ちますよね

 

どこかの指が立って 飛び出ていたり

形を作ったまま固まっていたり・・(^^;

 

力が入っていることに気づいたら

あなたはどうしますか?

 

 

ただ抜いてしまうと・・・

ダランと死んだ手になっちゃいますよね

それでは表現できません

 

手をマッサージしたりしてほぐす

 

それも悪くないですが

力を抜いて ほどきたい場所は

手そのものではないんです

 

 

さて どこでしょうか?

 

 

先端にある手に力が入っているとき

腕の軸に近い部分

付け根の方が緊張しています

 

肩甲骨周り

 

腕(上腕骨・肩甲骨・鎖骨)に

つながる筋肉がある場所ですね

 

 

わざと ぎゅっと肩をあげてみたり

脇を縮めてから

誰かと握手したり

自分の身体に触れてみましょう

 

その力をほどいて 楽な状態で

もう一度同じ動きをやってみましょう

 

 

 

軸側が縮んでいると

入れているつもりなくても

力が入っちゃっていますよね!

 

 

手の緊張は

付け根の方の影響を受けています

手だけゆるめようとしても

うまくいかないんですよ(^^)b

 

手など先端の緊張は

まず軸に近い方からゆるめる

 

これ 覚えておいてくださいね!

 

 

マッサージやストレッチをしても

やっぱり力が入っちゃいます!

 

そういう人はレッスンにお越しください

予約HPはこちら

 

あなたの首・肩周りを緊張させている

無意識の習慣や 誤った思い込みなどの

根本から緊張をほどいていきましょう

 

本当に力が抜けた状態って

体験しないとわからないでしょ(^^)b

 

一緒にきらめきましょう☆

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

水曜日の午後&夜に開催中

 → ご予約&詳細

 

11月30日は横浜でワークショップ

■余分な力を抜いて踊るための 身体を活かす使い方

11月30日(土) 13:20〜16:40
場所:E-スタジオ横浜 205

 → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

速く・大きく動きたいとき 力は必要?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

速い動きだから もっと勢いをつけなくちゃ
大きく動くには たくさんの力が必要なはず
パッと動きを止めるには 力で勢いを止めないと

 

それって本当でしょうか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

 

「たくさんの(強い)力が必要」

 

その考えは役に立ちません

逆にあなたの身体を動きにくくします
止めたいときに 止まれなくします

 

 

速く動くためには
動きやすいように全体が自由になっていればいい

 

ターンや切り返しを素早くしたければ
その動きをリードする場所に(頭とか腕とか)
ほんの少しアクセルをかけてあげればいい

 

 

勢いをつけすぎなければ 止まるのも簡単です

 

大きく動くには 力で自分を縮めない方が
腕や足が遠くまで伸びていけます

 

まず楽な首と ふわっと高くて自由な頭からどうぞ

 

必要な力で 必要な動きをするための
準備はまずそこからです😉

 

あなたの身体と動きの可能性をひらく
身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク
レッスン&ワークショップはこちらから

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

骨盤のなめらかな動きに必要なもの

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

骨盤(腰)のなめらかな動きに

必要なものは何でしょうか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

AT Danceのレッスンの受講者は

ベリーダンスの方が多いです

最近はフラの方も増えています

 

先日の広島もベリー&フラ&サルサ!

骨盤のなめらかな動きが欠かせない

ダンスの人ばかりでしたよ(^^)b

 

変に力が入ってしまうと

できない動き(ダンス)ですもんね

 

 

さて 骨盤がなめらかに動くためには

何が必要でしょうか?

 

思うように動かないとき

何が邪魔をしているでしょうか?

 

あなたはどう思いますか

 

 

骨盤を動かすときに必要なのは

股関節・ひざ・足首の

3つの関節が適度に曲がって

ゆるんでいること!

 

この中でも特に忘れがちなのが

「股関節」です

 

ひざは曲げているんですよ

でも 股関節があまり曲がっていない人

もしくは 曲げているつもりで

ぎゅっと縮めてしまっている人

多いのですよ

 

 

よくあるのはこういう姿勢

フレディに見本をやってもらいました

 

上体がまっすぐで 一見良さそうだけど

股関節が十分に曲がっていないので

太ももがつらいです

これでは骨盤は動きにくいです

 

先日レッスンにいらした方も

自分の姿を横の鏡で見たときに

後ろにそっくり返っていたので

びっくりしていました

ご自分ではそんなつもりはなかったんですよね

ただ良い姿勢を保ちたかっただけ

(バレエのプリエでも多いです)

 

 

逆に曲げようとして起きるのがこれ

 

前に倒れすぎて 全体が落ちています

股関節も窮屈になります

前を向こうとして首の後ろも縮みます

「もっと身体を起こして!」

先生からはそう注意されるでしょう

 

 

そうするとこれをやります

 

腰から上だけを起こすこと

股関節は窮屈なままだし

出っ尻になってしまいますね

 

 

本当にやりたいのはこれ

 

足の上に頭があるままで

股関節は少し後ろ

ひざは少し前にいくように

全体がたたまれているイメージ

上体はほんの少し前に傾きますが

前に落ちてはいません

 

もちろん首は楽で

頭はふわっとのっていますよ(^^)b

(フレディ なかなか上手です♪)

 

股関節は ただ曲がっているのではなく

ゆるんで動くスペースがあることが大事です

形だけをマネしようと思うと

縮めて曲げてしまうので注意です!


 

楽な首と ふわっと自由な頭があって

股関節がほどよくゆるんでいるなら

骨盤はなめらかに動きます

 

レッスンで一緒にやってみましょう☆

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2&4水曜 14:15〜15:45

毎週水曜  19:15〜20:45

 → ご予約はこちら

 

こちらもお勧め(^^)b

*11月30日 横浜ワークショップ

*12月28日 東京ワークショップ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ルルヴェってさ・・何度も言うけどね

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

つま先立ちする(ルルヴェする)と

グラグラしちゃってバランスとれない!

 

べた足からかかとを上げて

つま先立ちになる動きが苦手な人

けっこう多いと思います

 

 

でも この動きで本当にやっているのは

つま先にのって立つ

つま先で床を押して立つ

かかとを高く上げる

 

・・・ではないです

 

 

実際にやっているのは

「足首を伸ばす」

 

立った状態から 足首を伸ばす

それだけです

 

 

つま先にまずのってから

床を押して

かかとを高く上げる

 

ではなくて

 

足首を伸ばした結果として

つま先にのって かかとが上がる

 

結果として起きてくることを

がんばってやろうとすると

余分な力を使ってしまいます

 

ふくらはぎがパンパンになったり

床をつかんで 足裏がつりそうだったり

前にのろうとして 付け根を前に押したり

 

 

”きらめく”をお願いして

楽な首と ふわっと高く自由な頭

 

「頭がもう少し高いところに向かうよ〜」

 

上への方向性を思いながら

足首を伸ばす

 

今日の”身体を活かす使い方”のレッスンでも

皆さん すっかり楽に立てるようになりました(^^)

 

やりたいことに必要な動きを

ただやってみる

そのために 全体が協調してはたらけるように

頭を自由にしてあげる

 

あとのバランスは骨が支えてくれます

筋肉でがんばる必要は・・無し!

 

 

身体のしくみやシステムに合った動きは

楽できれいで気持ちいい♪

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

次回のレッスンは

10月23日(水)19:15〜20:45

 → ご予約はこちら

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

安定して踊るために 大事な身体の部分はどこ?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

安定して踊るために

一番大事な身体の部分って

あなたはどこだと思います?

 

 

やっぱり体幹!

引き上がったお腹!

 

・・・ではなくてね

 

 

肩を下げておくこと?

 

骨盤を立てておくこと?

 

お尻を締めておくこと?

 

背筋が伸びていること?

 

 

どれもよく言われますけど

 

・・・違います

 

 

このブログをよく読んでいるあなたなら

もうわかっていますよね

 

あ・た・ま!

 

ですよ(^^)b

 

忘れてました?

 

 

頭がふわっと高くて

動ける自由をもっているかどうか

脊椎の上でバランスしているかどうか

 

それがあなたのダンスを左右します

 

身体がスムーズに動けるか

可動域を十分使って踊れるか

ムダな力でがんばらずに踊れるか

バランスが取りやすいか

笑顔で踊れるか

 

 

テクニック以前に

基本的な”動き”が自然にできるか

全体がつながって安定しているか

 

まずはそれでしょ(^^)b

 

歩いて舞台に出て行くだけだって

頭を忘れて 頭が止まっていたら

硬い歩き方になっちゃいます

 

体幹を上手に使うためにも

頭がとっても大事☆

 

身体の動きやすさのカギを握るのが

脊椎の端っこで 一番上にある”頭”!

 

 

そんな大事な「頭」なのに

あなたはどのくらい知っていますか?

 

頭ってどこ?

大きさは?

重さは?

 

そもそも なぜ頭が大事なの?

頭が自由に動けるって何?

どうしたらふわっとなるの?

 

 

普通のダンスレッスンはもちろん

身体について教えてくれる

ダンサー向けの解剖学レッスンでも

この一番大事な部分は まず取り上げていません!

 

大きさや重さくらいは教えてくれても

頭がすべてのカギを握っていること

頭と脊椎の関係から始まる重要な動きのシステム

普通の先生たちは知らないから


 

今月から始まる

「踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス」

第1回のテーマは「頭と脊椎の関係」

 

踊るために一番大事なところ

まずご自身で体験しにいらしてください

 

10月16日(水)14:15〜16:45

10月22日(火)19:15〜21:45

新宿マイスタジオ

 → 詳しくはこちら

 

まず初回を受けてみて(メモ欄に1回受講って書いてね)

身体のことをもっと知りたくなったら

年間コースでも受けられます

(思い切って最初からコースでも!)

 

ちなみに・・頭がわかると肩こりも減りますよ(^_-)☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

身体のイメージが動きを決めています

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

股関節が内旋しやすくなってる

だから 不安定だし内転筋や臀筋が痛むんだな

 

自分が踊っている映像を見て気づいたので

ひざが正面に向いて つま先が少し外を向く

基本のバランスポジションを思い出していたところ

 

今朝ラジオから聞こえてきたのは

バランスをとるためには

もっとお尻が出ていいよ〜とか

止めずにゆるゆるしてた方がいいよって話

(この方はサーファーです)

 

お〜 本当にそのとおりなのよ!

 

そう思って聞きながら

「あ〜 ひざってそうだよね!」って

今さらながら気づいたことがありまして・・(^^;

 

今日のダンスレッスンでは

自分の「ひざはこれ」を思いながらやったら

なかなか良い感じだったんですね♪

 

ほんと 頭ではわかっていても

そのように動いているかは別のこと

知っていても 使えているとは限りません!

 

身体のイメージによって 動きって全然違うなぁと

また思い直しをした今日でした

 

あらためまして こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

動きにくくなっていたり

痛みが起きやすかったりするとき

だいたい身体に合わないことをやってます

 

首を縮めて頭を止めるのは

その中でも最たるものですが

もっと身近なよくあることは

 

「身体のイメージが 実際と違う」

 

これです

勘違いというより 思い込み

 

「ひざ」って言ったときに

つい考えてしまうのは

曲げたときの角になっていて

前に出ているひざのお皿

 

でも 曲げたり伸ばしたり

あなたの重さを支えているのは

そこではありません

 

お皿ではなく 膝関節

お皿の後ろにあるこっち

 

 

あぁ そうだったよね!

ひざはもっと後ろにある

 

ダンスレッスンでいろいろ動くときに

あらためて思い直してみると

全体のバランスも変わるし

股関節の動きやすさも変わりました

いろんな動きが少しずつ違います

 

やっぱり「ひざ」っていう言葉に

ついつい引っ張られちゃってたな〜!

 

 

お皿は膝関節ではないということを

頭ではわかっているし

楽にしているときは 関節にのっているけど

何かが起きているときは そうしてない

お皿の方を「ひざ」にしちゃってましたね(^^;

 

イメージが身体の実際とズレると

身体はどうしたって動きにくいし

そこがマッチするだけで 

動きやすさはグッとアップします☆

 

ダンサーが身体を学ぶ意味はそこにあります

ただ知識を増やしたって

自分の動きに反映できてなかったら

なんの意味もありません

 

だから体験が必要です

客観的に動きを見てくれる人も必要です

ダンスとしての動きではなく

しくみに合った動きかどうかを見てくれる人

 

自分の感覚で「たぶんこれ」って

思っていることがズレている可能性は

いつだって山盛りあるから(^_^;

 

 

自分の身体で見て触れて動いて

再発見することで

正しい身体感覚を身につけていくレッスン

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

本気で身体と動きを学びたい指導者はもちろん

ダンス初心者さんこそ 最初に知っておくと

これから先のダンスライフに大いに役立ちます(^^)b

 

月1回の身体の学びを10月から始めませんか

9月中のお申し込みなら受講料15%オフ☆

急いで〜!

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

2019年10月〜2020年9月(全12回)

A:毎月第2木曜日 11:15〜13:45 
B:毎月第3水曜日 14:15〜16:45 
C:毎月第3火曜日 19:15〜21:45 (10月のみ22日)

 

 → お申し込み&詳細

 

・月1回ですから お仕事やレッスンの負担になりません

・年間コースなので毎回予約を入れる面倒もない

・グループレッスンの割引あり

・遅刻&早退もOK

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

いつでも長い自分 胴長で踊りましょう

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

どんな動きをするときも

どこかを「縮める」ことは

積極的にやる必要はありません

 

もちろん動くときは

筋肉は縮んでいます

 

でもね 

身体の長さ広さを

縮めるような使い方は

動きを制限して硬くします

 

 

丸くなる動きは

身体の前側を縮めて小さくなることではなく

背面が長く広くなっていくことです

 

反る動きは

背面を縮めることではなく

前側が長く広くなっていくことです

それも上から順番に

 

手をあげる動きは

肩の筋肉を縮めることではなく

手や肘が脇から離れて

脇の下が広がっていくことです

 

 

脚を前に上げる動きは

股関節を縮めることではなく

ひざや足(つま先)が前に動くことで

お尻からもも裏が長くなっていくことです

 

 

そして どんな動きをするときでも

胴体はいつでも長いままなのです

 

頭と坐骨は いつでも反対方向に

離れています

楽な首で 頭は鼻よりも上の高いところに

ふわっとのっています

 

 

あなたの中心が長いままで

あなたの全体が広いままで

動くことを練習しましょう(^^)b

 

もっとしなやかに のびやかに

もっとエレガントに

そして もっとパワフルに!

 

あなたが持っている可能性を発揮できる

自分の使い方を身につけましょう

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 第2&4水曜 14:15〜

 毎週水曜  19:15〜

 

 → ご予約&詳細

 

 

縮めなければ痛みもおきにくいんです!

痛みで思うように踊れないストレスに

もうサヨナラしませんか☆

■痛みのない動き方を見つけよう

 <アレクサンダー・テクニークWS>

9月16日(月・祝) 13:15〜15:45 新宿

 → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

身体は本当につながってるし 繊細ですね!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

身体は全体がつながっている

 

入院生活の中で あらためて感じました

 

人生初の入院と手術

(ちなみに虫垂炎です)

身体についていろんな発見がありました

こういうの 職業病(笑)

 

いろいろ観察したことを書いておきます

身体って面白いんですよね

 

 

最初に入ったのは 深夜の救急だったので

HCU(高度治療室)に入ります

 

手術を終えた当日は痛みもあるし

寝る姿勢もあまり動かせないので

脊椎のカーブが伸びすぎたのか

本当に固まった感じになりました

 

寝ていると背中が痛くなったので

ベッドサイドに足を下ろして座りながら

周りを見回したり ねじったり

 

「頭が動いて 脊椎がついていって動く」

 

これを静かに できる範囲でやってました

すると脊椎もほどけてきます

 

午後は少し歩くことになったのですが

ベッドから立つ座る そして歩く

これはもう アレクサンダー・テクニークの使いどころ!

 

ていねいに 頭を思いながら

「動こうとしないで」動く

 

歩くときの振動はお腹にひびきますが

全体としてはスムーズに動けました♪

 

これね・・

「痛いから」って身体を固めていたら

本当に動けません

 

それに たぶん余計に痛みを感じます

 

 

こうして身体が少しずつ動き始めると

動いていない部分が気になります

 

まず 呼吸のこと

術後すぐは どうも深呼吸がむずかしいんです

ぜんぜん深く吸えない

 

その原因は 尿道に入れた管でした

(トイレに行けないので 管を入れます)

 

管が入っていることで 

骨盤底筋が締まっていたんでしょうか

 

術後2日目の朝に抜いてもらうと

次の検診では・・ 息が吸える!

 

呼吸が自由になると お腹も動きます

そう ガスが出ます

 

出なかったんですよ まったく!

出る気配もなかった

張ってる感だけが強くなって

「これは管を抜かなきゃダメだ!」

そう思って抜いてもらって正解

 

そして 一般病室に移って落ち着いたら

お通じの方もするっとね

腸も筋肉ですから緊張があると動きが悪くなります

(だから便秘とストレスは関係します)

 

出口に近いところの異物がなくなって

精神的にもリラックスすると

あっという間に動きが良くなりました(^_^)

 


さて 尿道の管は抜けたはずなのに

翌日以降もなんだか下腹に痛みがあります

これは腹腔内にたまる体液を出すための

管がまだ入っているからです

 

水曜日にそれも外れました

すると 胃の動きも良くなってきて

さらに身体がゆるんでくるのがわかります

 

午後には点滴の管も外れました

刺さっていたものが取れただけで

また何かが動き始めるのがわかります

 

「これ」という特定はないのですが

異物があることで その周辺で

何かが動きを制限されている

あるいは 動かないことを選んでいます

 

特にお腹の管などは

下手な動きをして ズレたりしないように?

 

「動けるのはここまで」

 

どこかでそうなっている気がします

 

それはわずかのことなんだけど

本来の動きを「しない」でいる場所があると

やっぱり何かが影響を受けるんですよね

 

身体は全体がつながっている

とても繊細な関係でつながっている

 

あらためてそう感じました

 

 

異物がなくなって 痛みも薄まったけど

まだ糸が残っています

傷が開かないように 動きを制限します

 

歩くのはとてもゆっくりです

 

私はいつも速足で歩いているので

歩くのがゆっくりというのは

どうにもペースがつかめなくて

 

「早く歩けない」

 

その考えが首の緊張をつくっていました

 

でも 考えを変えてみました

 

「病院の中をのんびり散歩している」

 

散歩って思うと 歩くのがゆっくりでも

あまり気にならないものですね(^_^)

 

鼻歌気分でゆっくり歩くと

それが自然な感じになって

不思議と緊張もほどけてきます

 

こういうのも面白いなぁと思います

 

 

それでも 痛みはやっぱりあるので

つい自分を落としたくなるわけです

体力も落ちてますしね

 

すると 起こそうとして力を使いすぎます

背面が緊張して さらに疲れます

 

「身体を起こそう」という考え

首から背面を 余分にがんばらせます

 

床からのサポートと

高い頭を思い出していればいいんですけど

こういう状況だと なかなかね(^_^;

 

ベッドサイドに バスタオルを敷いて

裸足で床に足を下ろしてみる

 

これがけっこう良かったです☆

 

サンダル履いてるのと違って

サポートがよりしっかりしました

 

 

一般の病室に移ってからは

とにかく時間だけはたくさんあるので

ちょこちょこと 立って動いてました

 

いつもやってる朝のストレッチ

ゆるゆると動くエクササイズ

身体が動いていきたい方に動く

自然の流れに沿っていくこと

 

 

動いていることで回復も早かったように思います

 

「人間は立って活動する”動物"」

 

そう 動物なんですよ!

動かないでいるのは 不自然なんです

 

ゆるゆると動き続けていくと

自然のところに戻っていくのかも(^_^)b

 

 

異物が全部とれた晩は

ベッドを完全にフラットにして寝ました

そして・・爆睡(笑)

 

 

さすがに退院して病院の外に出たら

駅まで歩くのは長かった(^_^;

背中には荷物も背負っていますしね

 

昨日は帰ってからゆっくりして

今日も近所のスーパーに行く以外は

お部屋でゆるゆるしています

 

 

昨日の夜ごはんはお弁当を買ったのだけど

お惣菜も インスタントの味噌汁も

とにかくしょっぱいし味が濃い

 

それから今日は昼にパスタを茹でたけど

いつもと同じ時間なのに 硬いんです

 

いろんな感覚が違っていて

それがまた面白くて・・・(^_^)b

 

 

明日から少しずつ活動を始めます

 

ありがたいことに アレクサンダー・テクニークって

教えている自分が一番楽でいることを

積極的に選ぶレッスンだから

身体への負担はあまりないのです♪

(負担があるとしたら 移動の方)

 

来週は抜糸するし

それまでも 日々身体が変化していくでしょう

今日1日でも変わってますしね

 

そういうのを観察するのがとても面白いです

 

長〜くなりました(笑)

 

写真は病院の窓からの風景

緑が見えるお部屋で良かった💖

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

思うように身体を動かしたいなら・・

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

身体が思うように動いてくれない

思っていたイメージと自分の動きが違う

なんだかなぁ・・・

 

ちょっとガッカリしたり

イライラしちゃったり

 

ありますよねぇ

自分の身体なのに なんで!?って思うこと

 

やりたいことはわかっているのに

身体は思うように動いてくれない・・・

 

そういうときってどうしますか?

 

 

 

「とにかく 練習します!」

 

まぁ そうですよね

 

先生の動きをよく見て

自分の動きを鏡で見て

繰り返し練習するしかないでしょう

 

 

な〜んて 私は言いませんよ

だって・・

もっと効果的な方法を知っていますから(^^)b

 

 

知りたいですか・・♪

 

いつも言っていますけどね(笑)

 

自分の身体を知ること!

 

まず これです(^^)b

 

身体と動きが正しくイメージできてなかったら

思うように動けるわけがない!

 

 

身体は あなたが思ったとおり動いています

動こうと努力しているのですよ

いつでも!

 

でもそのときに 身体のイメージがズレていると

身体は思った動きができません

やりたくても できないんです

 

 

スマホを操作するときに

タッチする場所や スラッシュする方向が

少しずれただけでも

反応が悪かったり

違う動きをしちゃったりするでしょ

 

身体も同じなわけです

 

 

動く場所=関節の位置が

あなたが”この辺”って思っている場所と

ほんの1〜2cmずれていても

なんだか硬くて動きにくいし

近くにある別な関節で動かしていたら

違った動きをしちゃいますよね

 

 

だから 自分の身体のしくみって

わかっていた方がいいんです

 

 

それも 動いて体験して感覚で知ること

 

自分の身体のしくみがわかってくると

人の動きを見ていても

自分の身体の動きとしても

どこをどう使っているか わかるようになります

 

 

だからこそ 思った動きをできるわけ(^^)b

もちろん 動きやすいです

いいでしょ(^_-)☆

 

 

8月11&12日は 身体を知るワークショップ

「踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方」

自分の身体のあれこれをいろいろ体験できる

ワクワク楽しい2日間です

 

1日だけでも受けられますので

夏休みの予定が空いているラッキーなあなた

ぜひお越しくださいね☆

 

「踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方」

 → ご予約&詳細はこちら

 

 

 

10月からは年間コースの

「踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス」

こちらもスタートします

 

全12回で ゆっくり時間をかけて

全身をくわしく学んでいきます

指導者には特にお勧めです

 

〜*〜*〜*〜*〜

 

身体のしくみがわかったら 次のステップは

「良い指示を出してあげること」

それが 身体を活かす使い方のポイント

 

身体があなたのやりたいことのために

思うように動けるための

良い指示を出してあげることです

 

その指示はただ一つ

「キラメク✨」なのです(^^)b

”私の頭が動ける”ってこと

 

 

これはね

あなたの全体が やりたいことのために

協調・協力して動いてくれるための

最初のキーになる指示なのです

 

自然なバランスの中にいるなら

あとは 身体 の方がよくわかっているから

信頼してお任せしたらいいのです♪

 

 

信頼なんてできないです〜!

 

そう思っているでしょ(笑)

 

だから 余計な指示を出しすぎて

身体を混乱させちゃっているんですよ

 

必要な指示は「キラメク」だけ

あとは やりたいことをちゃんとわかっていれば

身体はそれをやってくれます

ほんとですよ(^^)b

 

 

8月10日・24日は 体験WSやります

「キラメク」の中身を体験してね☆

 

■ダンスのための身体を活かす使い方

8月10日・24日 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細はこちら

 

 

身体はいつでも あなたの思うように

動こうとしているし

一番楽でスムーズな動きをしたいと

いつでも思っているんですよ(^^)b

 

だから

あなた自身が身体を知ってあげる

信頼して使ってあげる

 

そうすれば 身体は思うように動くし

もっとダンスは楽しくなります♪

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

「肩を上げてはダメ」って思ってない?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

いつも気をつけてるけど

すぐに肩が上がっちゃうんです・・・

 

どうしたら 肩が上がらないようにできますか?

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

この手の質問や悩みは

レッスンでよく出てきます

 

なのでまず逆質問

 

「肩はいつでも下げておかなくちゃ」

 

そう思っているあなた

それって本当でしょうか(^^)b

 

 

*「肩」ってどこでしょう

*「いつでも」ダメなんでしょうか

*なぜ上がるのはダメなんでしょうか

 

どう思いますか?

 

あらためて考えてみると

よくわかってないでしょ

ただ 言われたからそうしているんですね

 

 

真実はこうです

 

腕(手)を上げるときに

肩は上がる必要があります

上がらないといけないんです

 

 

えっ???

困ってしまったあなた

 

でも そうなんですよ(^^)b

身体のしくみがそうなっているから

 

肩を上げずに 手を高く上げることはできません

 

ちなみにこの「肩」というのは

一番外側の”角”の部分をさしています

ここを誰かに上から押さえてもらうと

「上がらない!」ってすぐにわかりますよ

 

 

肩は 上げてください!

 

 

もしあなたが ここを下げておこうとするなら

あるいは先生からもそう言われていたのなら

 

それは 身体のしくみを勘違いしています

 

できないことをやろうとしたら

身体はどんどん力が入って

”上げたくない方の肩”まで上がっちゃいます

 

 

はい そうなんです

”上げたくない肩”があります

 

それは 凝る方の肩

首のつけ根の部分です

 

「首が短くなりたくない」

 

本当の望みはこれですね

きれいに見えませんから

(タイトルで使った女の子は

 頭が落ちて首が縮んでいますね)

 

 

じゃあ なぜ首が短くなってしまうのか?

 

肩甲骨ごと上がってしまうから ですね

 

 

「肩甲骨を下げておくように意識しています!」

 

う〜ん それもねぇ・・・

肩が上がる原因の一つなんですよ

残念ながら

 

 

肩甲骨を下げて 上がらないようにしておくと

腕が自由に動けなくなります

上がりにくくなっちゃうのです

 

できないことをやろうとすると・・・

さっきも書きましたね

 

緊張して変な力が入ってしまいます

そうすると首に力が入って

肩甲骨を上げてしまうんです

 

そのままで 手を高く上げたら・・

 

はい 肩が上がりますね

 

 

手を高く上げるときに

首が短くならず 長いままで

必要な”肩”は上がってもらう

 

やりたいことはこれです

 

言葉で書くと難しそうですが

身体って本来はそう動きたいんです

そう動くしくみをもっています

 

それを尊重してあげればいいだけなのです

 

 

そのためには 身体の構造や

動くしくみをわかっていることが大事

知らないから 身体に合わないことを

無理にやろうとしてしまうだけなのです

 

 

最近は先生たちも少しずつ

身体のことを学び始めています・・が!

 

自分の身体ですもの

ちゃんとわかって使ってあげて欲しいなぁ💖

 

知ろうとしないで

「思うように動いてくれない」

なんて 文句を言ってたら

身体さんがかわいそうですよ〜!

 

 

身体を学ぶって 難しくないですよ

かな〜り楽しいんです♪

知らないこといっぱいあって

知るだけで動きやすくなるから(^^)b

 

「今まで違うことやっててゴメンね〜!」

 

そんな感じ(笑)

 

 

AT Danceでは定期的に

身体を学ぶワークショップをやっています

今年の夏休みWSは 8月11&12日

2日間で 全体の大事なポイントを

ピックアップして学びます

 

ダンス初心者さんこそぜひ☆

シニアダンサーさんは 身体を痛めないためにも

これは知っておくと超役立ちます

 

◆踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方◆

 → ご予約はこちら

 

●1日目:8月11日(日)<軸と脚・足>

大事な軸、脊椎の動き

骨盤から脚全体についてを取り上げます

立つときのバランス

反る・ねじる動き

プリエやルルヴェなどの動き

身体のしくみを通して理解を深めます

 

●2日目:8月12日(月)<腕・手、全体のつながり>

この記事でも書いている

「肩が上がってしまう」問題

いろんな角度から詳しく見ていきます

肘から先の 手の使い方は

腕をきれいに見せるためにも必須☆

体幹と腕のつながりも大事ですね

軽く1日目のおさらいもします

 

両日とも時間は13:20〜16:40

新宿マイスタジオです

 

◆踊るために知っておきたい! 身体のしくみと使い方◆

 → ご予約はこちら

 

どちらか1日だけでも受講できますが

できれば2日間とも受けた方が

絶対にお得だし役立ちます!

 

今年後半のダンスをもっと充実させるために

ぜひ夏休みを利用して 学びを深めてください

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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