肩なんて ありません!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

「このレッスンに来て良かったです!」

 

 

はい、私も来ていただけて嬉しいです💖

 

だって あなたが来てくださらないことには

可能性を開くことも

自然な動きを取り戻すことも

動く楽しさを思い出すことも

体験していただくことができないから

 

なんか昨日のレッスンは皆さん泣きましたね〜(笑)

無意識に固めていた緊張がほどけると

がんばっていた自分への思いがあふれるんでしょうか

私も昔 涙したことがあります

 

 

昨日の生徒さんの悩みは

「肩に力が入って いつも上がってしまう」

 

これは多くの人が抱える悩みでもありますね

Kさんはずっと肩が気になっていたようです

 

それで こうお伝えしました

「肩なんて無いんですよ」

 

Kさんだけでなく 皆さん

「・・・え?」

 

そりゃそうですよね(笑)

でも ”肩”なんて無いんです

 

そこにあるのは 鎖骨と肩甲骨と腕の骨

骨たちについているいくつかの筋肉

それだけです

どれも”肩”ではありませんよね

 

 

Kさんは やや上体を後ろに引いていたので

少し手を添えてサポートして 

本来のバランスに戻っていただきました

 

楽な首で 頭はふわっと高くて

足から頭に向かう床からのエネルギーが

てっぺんから前の上へ流れていくように

 

肩はなくて 指先まで腕があることを確認して

もう一度動いていただくと・・・

 

「この辺り(いわゆる肩周り)が軽いです・・♪」

 

動きやすくなって

”肩”が上がることもなくなって

なぜ・・?と思いながらも

「本当は動けるでしょ(^^)b」って言うと

笑顔になりました💖

 

 

「自分ではそうやっているつもりだったけど

 実は違うことをやっていたことに

 ”こっちよ”って言われて初めて気づきました」

 

そうなんですよね

自分では言われたとおりやっているつもりだし

まっすぐ立っているつもりだし

力を入れて止めているつもりもないんです

 

だから自分ではなかなか気づけないし

指摘されてもあまり変われません

 

気づきのためには 別の視点が必要です

そこが私の役目ですね(^^)b

 

 

大丈夫、あなたの身体はもっと楽にスムースに動きます

一緒に見つけていきましょう

 

東京(新宿)グループレッスン

■踊るカラダの使い方

1月24日(金)19:15〜

1月29日(水)19:15〜

 → ご予約と2月以降の予定はこちら

 

愛知 出張WS

■ダブルスパイラル・ムーヴメント体験WS

2月1日(土)13:30〜17:30

■身体がイキイキ動き出す アレクサンダー・テクニークWS

2月2日(日)13:30〜17:30

 → ご予約&詳細

 

福岡 出張WS

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ 1日講座

3月7日(土)13:30〜18:30

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニークWS

3月8日(日)13:30〜17:30

 → ご予約&詳細
 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

アゴが何かをやっていた

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン

〜骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」では

呼吸と声、アゴがテーマです

 

 

今日のクラスで 

「食いしばり」の話が出たのですが

以前よりも良くなっていたはずなのに

ほっぺに白い線(歯型)がついて

「歯医者で食いしばりと言われた」

 

そんな相談があったんですね

 

ほっぺの内側の白い線

私 ずっと昔からあります(^^;

 

それから 舌に歯型がつくようなことも

けっこうあったりします

 

これは ほっぺの肉付きがいいせいもあるけど

習慣でもあるんですよね

 

いつの頃からかわからないけど

口の中の空気を吸い込んでいるというか

空間を無くすような感じにする

クセがあるんですよね

 

それをやっているときって

アゴを少し後ろに引き込んでしまうので

首に力が入ります

 

楽な首でいたいはずなのに!

 

 

クラスで話をしていたときには

ほっぺのお肉からくる習慣を

原因と思っていたんですけど

もう一つ気づきました

噛み合わせの問題です

 

 

前歯で噛み切るようなときに

奥歯はかなり上下にすき間ができます

舌が入るくらい

 

 

奥歯で噛むためにある程度合わせるときは

アゴを少し後ろに引かないと

上下がはまらないんですよね

 

普段は完全に合わせる必要はないので

少し浮かせた状態なのですが

前歯の方はあたりやすいです

下の歯が上の歯の裏側にあたって

出っ歯にするように押してしまいます

(実際少し前に傾いている)

微妙に痛くなるし あてたくないんですよ

 

だけど キュッと吸い込んで

奥歯が合うところまでアゴを後ろに引くと

前歯があたらなくなります

奥歯は合うだけで 噛んではいません

だから吸い込むところでほっぺに線が・・

 

 

アゴを引かずに前歯を離すと

唇は閉じていても 口は半開きって感じ

やや受け口にも感じます

 

だから後ろに引きたくなって

それをキープしたくて吸い込んでるのかも?

 

そう思って わざとグッとアゴを前に

突き出してみたら・・・

けっこういろいろゆるみました(笑)

 

 

ちょっと面白いので

いろいろと探究してみようと思います

 

首のカーブにも影響してたかも?

頭を後ろに引きたくなることにも

もちろん関係してきますよね

それから 口の中の舌の緊張も関係します

 

全体のバランスにも関係します

 

 

踊っていて 口やアゴのことなんて

あまり考えたことないと思いますが

無意識に何かやってるかもしれませんよ(^^)b

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

バランスやターンのとき後ろに倒れるのは・・

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

バランスが苦手

ターンがうまくできない

 

そのとき バランスや回転は

どちらに倒れますか?

 

 

多くの人が 後ろに倒れると思います

 

「良い姿勢がダンスを邪魔している」

 

昨日この記事を書きました

 

良い姿勢をつくろうとして

胸を上げて 頭を後ろに引いていると

あるいは 肩を後ろに引いていると

上体が後ろに反っくり返ります

 

良い姿勢というわけじゃなくても

ダンスの先生が言うことの多くは

これをやりたくなりますよね

(やった方がいいと思わせてる!)

 

そのままでルルヴェになったり

片足でバランスをしようとしても

後ろに倒れますよ!

 

 

その姿勢からターンをしても

もちろん後ろに崩れるでしょう

 

すご〜〜く腹筋ががんばっていたら

なんとか倒れないでいられるかも?

 

でもそれじゃ踊りにくいですよね

 

 

皆さん 先生に注意されないように

一生懸命にがんばっているのに

それがバランスの邪魔をしているなんて・・

ねぇ!!

 

 

今日の「踊るカラダの使い方」のレッスンでは

シェネ(片足ずつついて進みながら回る)をやりました

 

まず スポットを取るときの顔(頭ですが)の

動く場所〜首のてっぺんを確認します

 

その上に頭がふわっと高くて

脊椎が長くなりながらついていくことで

自然なバランスに戻します

 

腕をプレパレーションにもっていくときに

上体が反っくり返らないように

指先に 行きたい場所まで動いてもらいます

 

あとは 頭のてっぺんだけ思って動いてもらうと

最初の往復までですが 良い感じでしたよ♪

 

でも「回ろう」とする気持ちが

力で振り回したくなりますよね

 

そこで「回る」という考えを手放すために

シェネは3歩で1回転ですから

「グ・リ・コ」

これでいってもらいました(笑)

 

さっきよりも もっとスムースに

最初の往復シェネができていました

 

ただ 続けてやると戻りたくなるのですよね

違和感たっぷりな姿勢だから(^_^;

 

不慣れな姿勢で動くのは

うまくいっていても変な感じがします

それが普通です

 

習慣になっていますから

自分になじむまでは練習が必要です

だから「レッスン」なんですよね(^^)b

 

 

自分の動きを観察したり

頭を思い出して動いてみたり

そういう練習は自分でもできるのですが

感覚を頼りにすると元に戻ります

 

だってその方が慣れているから

 

わざわざ違和感ある姿勢になるなんて

なかなかできませんよね!

 

最初のうちは レッスンに来ていただいて

一緒に練習することが大事です

個人差はありますが まず10回

コンスタントに続けることをお勧めしています

 

なんか変だし よくわからないし・・?

 

そう思ったとしても

だまされたと思って続けてみれば

きっと良いことがあります(^^)b♪

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

<1月のグループレッスン>

15日(水)14:15〜15:45

24日(金)19:15〜20:45

29日(水)19:15〜20:45

  → ご予約&詳細

 

■DSMで学ぶ ターンアウトとひざのやわらかな動き

1月19日(日)13:15〜15:45

  → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

”良い姿勢”がダンスを邪魔している

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

姿勢が悪いのが気になる・・・

 

そういう人って多いですよね

 

良い姿勢ってどんなもの?

 

そう聞くと多くの人が

”気をつけ”するように胸を上げます

 

でも ”気をつけ”は身体にとって不自然で

無理をしている状態です

 

首の後ろが窮屈になって

全体の協調が起きにくくなるだけでなく

背面の筋肉にも力が入って

ボディの動きを邪魔します

 

踊りにくくなるし

疲れやすくなるし

痛みを起こしてしまうこともあります

 

まったく何も良くないんです!

 

 

気をつけ姿勢でひざを曲げると

股関節が十分に曲がらないです

 

気をつけを”良い”と思っている人は

いつでも身体を起こしておこうと

無意識に上体を立ててしまうから

 

 

でもね・・・

足がステップを踏むとき

骨盤を動かすとき

踊っているとき

 

必ずひざは曲がります

股関節もたくさん動きます

 

そのとき 股関節は曲がっていて

5度くらいの軽いお辞儀をしています

ひざを曲げるために必要なだけの

ほんの少しのお辞儀です

 

 

でも 気をつけをしたい

良い姿勢を”保ちたい”と思っていると

そのほんの少しの前傾ですら

「これではダメ」と思っちゃう

 

姿勢が悪くなることの方が心配だから

 

 

”良い姿勢を保とう”とすることが

あなたのダンスを邪魔しています

 

本当に良い姿勢というのは

あなたの身体が自由に動ける姿勢です

 

骨でバランスしていて

筋肉は どこもがんばっていない

見た目にも楽で自然な姿勢です

 

一番上にある頭がふわっと高くて

バランスしている姿勢です

 

 

”気をつけ”のような

作られた姿勢でがんばるのをやめたとき

あなたの良い姿勢は戻ってきます

 

そうすると もっと楽に気持ちよく

あなたの身体は踊ることができますよ♪

 

 

自分が一番自然でいられる姿勢を

思い出すことから始めましょう(^^)b

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

<1月のグループレッスン>

13日(月・祝)16:15〜17:45

15日(水)14:15〜15:45

24日(金)19:15〜20:45

29日(水)19:15〜20:45

  → ご予約&詳細

 

■DSMで学ぶ ターンアウトとひざのやわらかな動き

1月19日(日)13:15〜15:45

  → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

踊るときの呼吸は お腹でも胸でもなく・・

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

踊るときの呼吸って どうしてます?

 

そんなこと意識してない?

 

でも上手く使うことで

体幹の安定にもつながるし

動きののびやかさもうまれますよ

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今月の身体のしくみレッスン

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」

踊る身体の骨&コツレッスンのテーマは

”呼吸と声、アゴ”なので

新年最初の記事は呼吸のことから(^^)b

 

 

踊るって とてもハードな運動でもあるから

たくさんの酸素が必要です

呼吸ってとても大事ですよね

 

呼吸は胸式とか腹式とかありますが

踊っているときはどうでしょうか?

 

踊っているときは体幹の安定のために

お腹を膨らませたり引っ込めたり

ペコペコと動かしたくないですよね

 

かといって 肋骨の前側をパッカン

開くのもダメですよね

肩があまり上下するのも

腕の動きに影響します

 

 

じゃあどうしたら・・

お腹でも胸でもないとしたら・・どこ?

 

 

答えは・・背中です!

 

肋骨の一番動く部分

下の方のエリアを後ろと横に広げる

そんなイメージの呼吸です

横隔膜もここにありますよね

 

体幹エリアの おへそより下の方は

あまり動かさないままで

かといって 肩が上下するようなこともなく

胴体の真ん中(胃の裏側)あたりで

背中の方に広がっていく呼吸です

 

 

ピラティスなどで使われる”胸郭の呼吸”

胸式ラテラル呼吸とも言われますね

 

スパイラル・コンディショニングのクラスでは

呼吸するときに

「胃の裏側に(向かって)息を吸って

 頭のてっぺんに(向かって)息を吐く」

こんな言い方をしています(^^)

 

後ろと横に広がって

肋骨の前側は割れない呼吸は

体幹の安定や腰を守ることにも役立ちます

 

 

背中の呼吸がうまくいかない人は

・胸を上げる

・背中を押す

・肩を後ろに引く

こうした背面を縮めるクセを持っています

だから背中が広がりません

 

もちろん一番上にある頭は

後ろにいこうとしていて

首の後ろも力が入っているでしょう

 

お邪魔なクセにストップをかけて

背中の呼吸を一緒に練習しましょう

そのためには動きのしくみを理解すること

大事ですよ☆

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

踊る身体の骨&コツレッスン 5:呼吸と声、アゴ

1月9日 11:15〜13:45

15日 14:15〜16:45

21日 19:15〜21:45

→ ご予約&詳細

 

 

この方法だと首から背面にかけても

長いままでできるのですよ

だから身体の緊張を作らずにすみます

 

踊るときだけでなく

歌う人や管楽器などを演奏する人

それに普段の呼吸としてもお勧めですよ(^_^)b

 

ちなみにレッスンの中では

口を開ける閉めるの アゴの動きもやります

噛み締めグセがある人

口元が緊張してしまう人

どうぞお越しください(^^)

 

もちろん 通常のレッスンでも

リクエストがあればいつでも体験できますよ☆

 

踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

→ ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

形だけにとらわれないで!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

ダンスレッスンは 先生の動きを見て

それを真似して動くことが基本

プラス 先生の言葉がけです

 

先生は自分の先生から

その先生は また上の先生から

 

あるいは憧れのダンサーの動きを

見て真似することもありますね

 

でも、本当に大事なのは「動き」でしょ

踊ることでしょ!

 

形・型も大事ではあるけど

それを作るために自分を固めてしまったら

動けなくなっちゃいます

 

形だけを真似しようとすると

本質を見逃します

 

もっとそこにある動きの流れやつながり

全体の質を見てほしいのです

特に教えようとする人は!

 

形作ることを優先して

動きを犠牲にしてしまったら本末転倒

 

多くの生徒さんが そのことで迷い

悩みを増やしています

身体を痛めて 心も痛めています

 

 

身体のデザインと動きのシステムを

使うときの原理・原則を

わかって教える人を増やしたい!

 

気持ちをあらたにした年末でした

 

来年も皆さんのダンスがキラメキますように🌟

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ストレートネックの作り方

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

ダンス系の人

特にバレエや社交ダンスの女性は

ストレートネックが多いですね

 

踊らなくても 最近は

”スマホっ首”系のストレートの人も

ちまたには増えているようです

 

どちらもストレートネックですが

でき方が違います

 

 

先日来た生徒さんが

 

「顔が前に出ていると言われる。

 ストレートネック気味でもあるので

 後ろに引くようにしています。」

 

そう言っていたのですが

この方の場合は 逆効果かも?なのです

 

 

<スマホっ首の作り方>

スマホっ首は 前だけでなく

手元のスマホの方に落としていくと作れます

前の下に引っ張っている感じになって

首のカーブを伸ばします

その状態が固定化されてしまって

ストレートネックになります

 

背中の方も頭の重さで丸くなっているので

頭を起こしてもアゴだけ前に出たりします

 

 

<ダンス系ストレートネックの作り方>

一方でダンス系の人は逆です

頭を後ろの上に引き上げることで

ストレートネックを作っています

 

先日の<肩甲骨は背中にある>の記事で

「肩甲骨は後頭部より後ろにある」

そう書きましたが

後頭部が肩甲骨と同じくらいか

もっと後ろに引いている人もいますよね

 

これ 背中からのどに向かって

脊椎は前に向かっているはずのところを

まっすぐ上に伸ばそうとしているようなもの!

 

ストレートネックどころか

脊椎全体がフラットになっちゃうかも!?

(それをやろうとしている人もいますが)

 

 

さて・・・

ここまで読んで気づきましたか?

頭が前にいっても 後ろにいっても

ストレートネックになるんですよね!

 

ではどうしたらいいでしょう?

 

 

私は頭を引き過ぎて 肩も下げ過ぎて

頚椎がちょっと逆折れしていた時期があります

(レントゲン写真で見ました)

今はおかげさまで普通です

使い方が変われば アライメントも変わります

 

何をどう変えたのでしょうか?
 

 

答えは・・

 

「余計なことをやらなくなった」です

 

良い姿勢をつくるためのあれこれをやめて

自然なバランスを取り戻しただけ

だってカーブがあるのが本来の身体ですもん(^^)b

 

そして使うときは(何かをするときは)

身体が自然に動いていく方向に動く

身体のデザインとシステムを尊重して動く

 

アレクサンダー・テクニークを通して

そのことを理解しました

 

”姿勢を良くする” のではなく

本来の身体のバランスに戻す

 

ただそれだけです

 

 

頭が重いから前に落ちてしまう、のではなく

本来と違う方向に動かすから

筋肉が支えるためにがんばらなくちゃいけなくて

骨も不自然な方向に引っ張られてしまいます

 

姿勢がくずれて潰れているから

引っ張り上げるのではなく

自分を縮めて潰すのをやめるのです

 

 

スマホっ首にならない

楽にスマホを見るときの身体の使い方

パソコン作業を快適に行う身体の使い方

なんてことも レッスンでできますよ(^_-)☆

 

 

年内は28日のワークショップのほか

29&30日は 少しですが個人レッスンもOKです

年内はいろいろ忙しい方も

”自分を快適に使うレッスン”

来年はぜひスタートしてください☆

 

すべてのご予約はこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

肩甲骨は背中にある

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

肩甲骨はどこにありますか?

 

はい、背中ですよね

誰もが知っています

 

すごくあたり前のようですが

その肩甲骨を前に引っ張ってしまうこと

よくあるんですよ

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

寒くて縮こまりたくなるこの季節

前側をぎゅ〜っと縮めているとき

肩が前に入ったり

首をすくめたりしてるでしょ

 

それから 心配ごとがあったり

自分に自信がなくて

「あまり注目されたくない」

そう思って気持ちが引いていると

身体の方も胸が後ろにいって

肩が前に入っていきますね

 

実は肩甲骨は身体の前側にも出ています

 

小胸筋で肋骨の前側とつながっています

だから身体の前側をギュッとすると

肩甲骨も前に引っ張られてしまうのね

(筋肉.guide)

巻き肩(前肩)ってそういうこと

 

そのときにやってしまうのが

・肩を後ろに引く

・胸を広げようとする

 

でも これをやると背面が縮んで

頭を後ろに引っ張ってしまったり

肩甲骨をストップさせて

腕全体の動きを邪魔してしまいます

 

 

そのときに 思い出してほしいのが

「肩甲骨は背中にある」

 

ただ思い出すだけで十分

 

直そう 変えようとしてやってる方法が

違うがんばりを必要としているなら

その方法はお勧めしません!!

 

 

もう一つ これも役にたつと思うのが

「肩甲骨は後頭部より後ろにある」

 

壁に背中をつけて立ったとき

後頭部は普通はつきませんよね

(だから枕をします!)

ということは 

肩甲骨は後頭部より後ろにある

 

頭を引きすぎて首の後ろがギュッとなるときも

この考えは役に立ちます

 

あたり前のようで

気づかずに違うことをやっていて

つらいなぁ・・って思っていること

実はたくさんあります

 

 

そんなあれこれを見つけて変えれば

もっと楽で動きやすい身体に(^^)b

 

レッスンは 年内は25日の午後と

28日午後のワークショップ

29&30日は個人レッスンを受け付けています

 

年内がお時間とれない方は

来年ぜひお待ちしていますよ☆

 

すべてのレッスンはこちらからどうぞ

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

メルマガ登録もまだの方はぜひ♪

https://www.atdance-lesson.com/mailmag

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

先生が言う「正しい姿勢」にも誤解がある

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

先生たちも「良い姿勢」の思い込み

指導していることがたくさんあります!

 

Facebookのタイムラインに流れてきた記事ですが

皆さんにも読んでいただきたい記事なのでシェアしますね

 ↓ ↓

ヨガの先生が言う

「正しい姿勢」には注意しよう

 

 

この記事ではヨガやピラティスの指導者についてですが
ダンスの先生もよくありますよ!

 

お腹を締めすぎてはいけないし
お尻をしまい過ぎてもいけません
肩をやたらと後ろに引くのも考えもの

 

 

どれも身体のデザインに合っていないので
もっている自然なバランスを崩します

余分な緊張が起きて 動きにくくなるし
身体を痛めることにもつながります

 

 

アレクサンダー・テクニークでは
脊椎の端、一番上にある「頭」のバランスから
脊椎のしなやかなカーブと動きがうまれ

全体の骨組みが自然なバランスの中に戻るように
アプローチしています
その
”楽で自然な自分”で動くことを練習します

 

 

自然なバランスの中にいるとき
お腹はほどよく締まって腹圧もかかり
お尻はほどよく締まって 底から支えとなります
腕は自然に身体の横におさまります

 

それ以上の力が必要なのは

何か特別なときです
いつも必要なわけではありませんよ!

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」のテーマは
ちょうど
<腹筋と体幹>です


明日17日の夜と明後日18日の午後にありますので
しくみや役割などを ぜひ学びにいらしてください

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 3:腹筋と体幹

12月17日 19:15〜21:45

12月18日 14:15〜16:45
 
→ ご予約はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

大事なのは形(姿勢)ではないよ

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

「型」

「ポジション」

「姿勢」

 

きれいにしたい

正しく作りたい

 

そこに大きな罠があります

 

無理やり身体を合わせようとして

固めてつくっているなら

踊るために何も役立ちません

 

力でがんばっているとき

身体は縮んで窮屈になっています

のびやかさが無くなります

動きにくいし

身体を痛めるだけです

見ている人も苦しくなります

 

 

まず楽で 動ける自分であること

長く広く しなやかに動ける自分です

その上で見せたいラインを作りたいですね☆

 

大切なのは形(姿勢)よりも

あなた全体の質(状態)

自然な動きが起きてくる質です

 

そのとき 踊っているあなた全体が

美しいラインを描きます

 

型もポジションも姿勢も

動きの中にあります

 

 

そのために必要なのは

しなやかに動ける脊椎

 

そのために必要なのは

楽な首とふわっと高く自由な頭!

 

きれいな姿勢は楽なのです☆

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

11月27日(水) 19:15〜20:45

12月4日(水) 19:15〜20:45

12月12日(木) 19:15〜20:45 

12月18日(水) 19:15〜20:45

 マイレッスン新宿御苑

12月11日(水) 14:15〜15:45

12月25日(水) 14:15〜15:45

 新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細

 

11月30日は横浜でワークショップ

■余分な力を抜いて踊るための 身体を活かす使い方

11月30日(土) 13:20〜16:40

場所:E-スタジオ横浜 205

 → ご予約&詳細

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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