やっぱり音で踊る派です

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

「白井さんは いつもフンフン♪って

 歌いながら踊っているよね」

 

今日レッスンのときに先生から言われてしまった(^_^;

「なんか楽しそうね〜(笑)」と

 

だって カウントだと踊れないし

音楽じゃないと動きが身体に入りません

 

教わるときはカウントだけど

曲でやり始めたら どの音にどの動き

この動きはここのリズムって

音の中で踊っていくから

歌いながらが一番やりやすいのですよね

 

カウント数えるときも メロディのせて数えます

じゃないと 微妙な拍を見失っちゃうし

つながりが見えなくなっちゃうし

その音が跳ねるのか 沈むのか

軽いのか重いのか

次につながるのか そこで終わるのか

 

カウントでは見えないものが

音楽にはたくさん表現されているから

 

てことで これからも鼻歌で(笑)

 

 

元々が 音楽が好きで

音楽が聞こえると身体が動きたくなることが

ダンスをやりたい!になったんだもの

 

音楽が私を踊らせてくれる♪

 

なんていうと ちょっとカッコイイ?(笑)

 

だからこそ ライブハウスとかで踊ってると

一緒に踊りたくなる

見ていると楽しくなる

そう言われるんだと思うのよね(^^)

 

 

振りがなかなか覚えられないっていう人

 

難しいことは考えなくていいから

ただ音楽を聞いて その世界に浸ってみて☆

 

合わせようって考えなくても

歌えるなら動きも合うから大丈夫!

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

今日はうまくいった♪

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

白い天井の高いスタジオと

黒い天井の低いスタジオ

 

黒のスタジオだと いつも影響されます

 

微妙に圧迫感があって

自分に集中したくなって

鏡の中の自分に吸い込まれてしまいます

 

 

先日 ローザルイザさんが

「いつも反対の方向性がある」

そのことを思い出させてくれました

 

ほら プリエするときは

頭は上に置いたままね〜とか

そういう 反対方向の力って

踊るときにはいつもありますよね

 

見るときも 目が見にいく「見る」

情報を目が受け取る「見える」

そういう反対方向があるんですね

 

実際の目のしくみとしてそうなんですよ

目のレンズを通った光が

視神経をとおって 後頭部の方にある

脳の視覚野という場所で認識されます

 

 

なので 鏡の中の自分にフォーカスするのではなく

「鏡の中から自分を見る」

そんなイメージで今日はいってみようかなと(^^)b

 

 

まずスタジオに入った時点で

空間からの刺激に反応しないことを

選び続けることができました

 

鏡の中の自分がこちらを見ている

 

なんかホラーみたいだけど(笑)

いつもよりも大きく見えました

 

そうしてみると 自分の周りも広く感じて

視界もずっと広いままでエクササイズできました

 

私はいつもスタジオの右の後ろにいます

鏡の自分も見えているんだけど

視線は正面のままでも

左側で歩いている先生も見えます

 

白のスタジオではいつもそうだったので

これは良い兆候だなと・・♪

 

 

コンビネーションに入ってからも

いい感じに力が抜けて踊れました

曲的にも バリバリ踊るタイプじゃなかったので

サラッと踊りたかったからよかったです

 

先週は黒のシャープな雰囲気に

引きずられてしまったのでね・・(^_^;

 

 

この「双方向」っていうのは

いろんな場面で思い出すことができます

 

歯を磨いているときにも

意識が歯の方にあったのが

周りの空間に意識を広げたら

磨く手の力が減りました

内側と外側の双方向ですね

 

 

食器を洗うときも

洗っている食器に(前に)向かいがちだけど

食器から自分に向かって矢印を思うと

洗っている自分の方が明確になって

余計なことが減っていきます

 

 

アレクサンダー・テクニークっていうのは

本当におもしろい探究です♪

そして実践でいろいろ使えるのが大好き!

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

自分の身体の楽な部分を見つける

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

今 あなたの身体の中で

楽な部分はどこですか?

 

 

ただ読みながら自分に質問してください

 

今 私の首は楽かしら

 

私の肩甲骨の間は楽かしら

 

私の腰は楽かしら

 

 

楽かどうか確かめなくていいので

ただ質問を投げかけてください

 

その場所にライトを当てるように

ちょっと意識を向けるだけ

 

「どうなってたら楽なんだろう?」なんて

答えは探さなくていいです

 

質問してライトを当てたときに

何かむずむず動きが起きてきたら

ふ〜ん・・って眺めてやり過ごします

動きが起きることをゆるします

 

 

私の股関節・ひざ・足首は楽かしら

 

私の胸は楽かしら

 

私の肩は楽かしら

 

私の手首は楽かしら

 

私のアゴは楽かしら

 

私のほっぺは楽かしら

 

私の目の周りや目の奥は楽かしら

 

私の耳の後ろは楽かしら

 

私の首の後ろは楽かしら

 

どこが一番楽なのかな

もっと楽な場所はあるのかな

 

私の背中は楽かしら

 

私のお腹は楽かしら

 

私のお尻は楽かしら

 

私のももの裏側は楽かしら

 

私のふくらはぎは楽かしら

 

私の足首の前側は楽かしら

 

私の足の裏は楽かしら

 

私ののどの周りは楽かしら

 

私の脇は楽かしら

 

私の肘や手首は楽かしら

 

私の手のひらは楽かしら

 

私の指は楽かしら

 

どこが一番楽なのかな

もっと楽になるのかな

 

 

質問し続けたとき

どんなことが起きたでしょうか(^^)b

 

もしこの質問を

「どこに力が入ってる?」

こっちだったらどうなるでしょうか

 

 

力が入っていないか確かめる

(=力が入っている場所を探す)

 

それがどんなに役に立たないか!

 

楽な部分を見つけましょう☆

その自分で踊ってみてね♪

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

オンラインで教えるとき声が枯れる

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

最近増えているオンラインレッスンや

オンラインワーク

オンライン飲み会!

 

オンラインでしゃべっているときに

いつもよりも声が枯れやすい

 

そう感じたことはありませんか?

 

 

実は私も 一番最初のオンラインレッスンで

途中から声が枯れ始めました

 

その前に2回ほど受けたことはあって

オンラインでおきがちな罠について

頭の中にはあったのですが

案の定はまってしまったわけです(^^;

 

気楽な会話のときはそうでもないですが

やっぱり教えるときに起きやすいですね

 

 

なぜそうなるのでしょうか

普通のスタジオレッスンのときと

何が違うのでしょうか?

 

 

理由はいくつかあります

 

1:画面の中に集中して身体が固まる

 

これはオンラインでよくあることです

画面の枠の中に入り込んでしまったり

画面に集中して自分を忘れてしまい

少し小さく縮んでしまうのですね

 

動いていたとしても 画面の中の生徒に集中すると

固まってしまいますね

それで声も出にくくなります

 

解決するプランとしては

自分が今いる周りの空間を見回して

自分の身体がそこにあること

全体の大きさを思い出します

 

 

2:画面の向こうの生徒が遠く感じてしまう

 

実際には目の前にいない 画面の向こう側の生徒が

意識の中では遠くにいる錯覚があったり

「聞こえていないんじゃないか」

そう不安に思って声を大きく出したくなるのですね

 

でも あなたの声を受け取っているのは

目の前のパソコンやスマホですし

今のマイクはとても優秀です

 

「聞こえてますか〜!」なんて

マイクに向かって大声を出さなくても

ちゃんと声をひろってくれますよ(笑)

 

ダンスなど動き系のレッスンでは

画面(機材)から離れている分

声を大きく出したくなるのですが

それでも数mですよね

 

もし相手がパソコンやスマホがある

その場所で聞いているとしたら

どのくらいの声でしゃべるでしょうか(^^)b

 

自分の近くにマイクを別にセットしたり

ヘッドセットなどを使ってもいいですね

 

 

3:伝わっているか不安になる

 

特に複数の相手との会話やレッスンは

画面も小さいので様子がわかりにくいです

 

「言ったことがちゃんと伝わってるかしら・・」

 

必死に伝えようとして声が枯れるのは

スタジオでもよくあるのではと思います

 

オンラインのレッスンでは

「わかりました」とか「質問」などを

アクションで伝えるような決め事を

最初にしておくといいです

特に複数のときは 生徒の方はマイクオフ

音を拾わないように切っておきますからね!

 

質問も手を上げただけよりも

手を振る方がわかりやすいですよ

動きがあると目に入ります

 

そして 目に見える反応が返ってくると

安心感があってがんばりが減ります(^^)b

 

 

4:いつもと違うことによるストレス感

 

オンラインとスタジオでは

あたり前ですが違います

 

だから 同じにしようとすると

ストレスを感じて身体は緊張します

そして声が出にくくなります

 

さっきのマイクもそうですが

生徒の声を聞くためのスピーカーや

生徒を見るための大きめの画面

パソコンやスマホにつないでおくなど

環境を少しでも整えておくことは

ストレスを軽減してくれます

 

音楽を使う場合は 

ズレがあることも理解しておきましょう

それも 生徒のネット環境によって

ズレの度合いは違いますから

そこはスルーしておくことです

 

動きの流れや質の方を見ましょう

 

生徒に 見やすい位置に動いてもらう

写りやすい位置にカメラを置いてもらうなど

調整をお願いすることも必要です

 

やっている動きによっては

画面の外に出てしまうこともあります

それもOKにしましょう

画面の中にい続けようとすると

生徒はちゃんと動けなくなりますからね!

 

 

 

いかがでしょうか

これもアレクサンダー・テクニークのレッスンです(^^)b

 

オンラインという環境やそこでの状況に

無意識に いつもの習慣でやっている結果

「声が出にくくなる」なのです

 

だから いつもと違うプランを

自分を緊張させないようなプランを

意識的に選んでいくことで

より良い使い方を見つけていくわけですね☆

 

 

安心してレッスンする環境をつくった上で

自分は今いる場所にいて

周りの空間の広がりも思い出しながら

(特に後ろの広がり!)

生徒は画面の位置にいると思って話しかける

コミュニケーションはアクションでとる

 

そうすると 落ち着いた聴きやすい声

生徒に話しかけることができます

 

 

これからオンラインを考えている人

スタジオレッスンに戻っても

オンラインを続けようと考えている人

 

少しでも参考になれば(^^)

 

個人レッスンならあなたのお好きな時間で

 

 

今日はまだ誰ともしゃべってなかった!

という人は

レッスン前に適当に声を出して

のどのウォームアップしておいてね☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

画面に夢中で 自分を忘れていませんか?

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

スタジオでレッスンが受けられないので

オンラインでダンスレッスンや ヨガなどをやっている人

たくさんいらっしゃると思います

 

YouTubeなど 映像を見ながら自分でやるレッスン

ライブ配信で 一緒にやるレッスン

 

どちらの場合にしても

つい画面を見るのに夢中になって

自分のことを忘れていませんか?

 

 

特にいつもの先生でない場合は

何をやるのかわからないですから見るのに必死ですよね!

 

必死になっていると 見ようとして顔が前に出ていたり

自分が画面の中に入りそうに小さくなっていたり

(いや、入らないけどね(笑)

 

それでは思うように身体は動けません

 

しっかり見ることよりも 

やろうとしている”内容”よりも

 

動いている自分の方を大事にしてくださいね💖

 

意識が身体から離れてしまと

自分がどうなっているか

どんな状態で どんな動きをしているか

その大事なことに気づけなくなってしまいます

 

夢中になってがんばり過ぎて

変なクセがついてしまったり

身体を痛めてしまったら元も子もない!

 

 

自分の首が楽で 頭がふわっと高いかどうか

全体が長く広い 協調した自分かどうか

 

順番が違ったって 少し止まっちゃったって

全然ちゃんとできなくたって

今はそこはOKにしておきましょう☆

 

映像なら繰り返し見ることだってできますから(^^)b

 

 

モニターの中に集中しそうになったら

自分がいるお部屋の空間を思い出しましょう

 

ほっぺよりも上の高いところにある自分の頭が

ゆっくりと周りを見回して

自分の足が床にあること

床があなた全体を支えてくれていることを思い出します

 

自分の身体と一緒にいましょう

 

自分が画面の中の世界に入っていくのではなく

画面の中の先生を 自分のお部屋に招待する

そんなつもりでどうぞ(^^)b

 

オンラインでやってます☆

■踊るカラダの使い方 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

グループレッスン

13日(水) 14:00〜15:30

14日(木) 17:00〜18:30

 

土日は個人レッスンを中心に受け付けています

予約フォーム、またはこちらのメッセージでも受け付けます

ご希望の日時をお知らせください

 

レッスンのご予約

 → 予約HP

 

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YouTubeワンポイントレッスン

 → YTを見る

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ウイルスの次にやってくるもの・・それは

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

ウイルスの次にやってくるもの。

 

 

それは・・・恐怖

 

いえ、もうすでにやって来ていますね。
赤十字さんの説明はいつもわかりやすくて

シンプルで、お勧めです。

 

私たちは「恐怖・不安」に対して、

本能的に首を縮めて自分を守ろうとする反応をします。
首を縮めることによって、

闘争本能が刺激されたり、

逆にフリーズして死んだふりをしたり。


動物の時はそれが役にたったけど、

人間にとってはあまり役立ちません。

 

首が縮むことで、

イライラがつのったり不安が強まったりします。

より生命の危険を感じてしまいます。

そしてまた首が縮みます。

悪循環です。

 

ストレスを感じたら、

不安を感じたら、

周りの空間の広さを思い出して、

自分の首が長くて背中が広い・・

そうイメージしましょう。

 

”きらめく”です。


身体がほどけると気持ちもほどけます。

 

不安や恐怖は「わからない」ことから起きて来ます。


でも、いつだって未来はわからないもの。
相手が何を考えているかはわからないもの。
次がどうなるかはわからないものです。

 

予測はできるけど、予測通りになるとは限りません。
いつだって、わからないのです。

 

だからこそ、楽な首と自由な頭と自分全体で、

起きてくることを受け止めながら、

「じゃあ次はどうしようか」

建設的なプランを意識的に選んでいくことです。


考えることができるのが人間だから。

 

楽な首で、建設的なプランを選びなおすのも

アレクサンダー・テクニークのレッスンです。

 

今日もきらめきましょう☆

 

不安な気持ちが身体に表れたら

どうぞお越しください。

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

お部屋で動くときも 自分の大きさで

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

外出制限があってレッスンもお休みだから

お部屋でストレッチしたり

動画を見ながら動いてみたり

 

身体を保つためにいろいろとやってみてる人

たくさんいらっしゃると思います

 

もし 動きながら

いつもより硬いなぁって感じたら

お部屋の広さに自分を合わせて

縮めているかもしれません

 

広々したスタジオで動くよりも

お部屋は狭いし 天井も低い

周りにはいろんな物もあります

 

ぶつからないようにと無意識に縮めていたり

壁や天井が近いことからの圧迫感から

自分を小さくしたくなることもあります

 

 

スマホやタブレットは画面が小さいので

そこに集中しているうちに

自分も小さくなっていることがよくあります

 

このところの不安なニュースや

いろんな状況への怒りなどが

首を固めて心身を緊張させていることも多いです

 

 

本当の自分の大きさを

思い出すことから始めましょう(^^)b

 

あなたのお部屋は安全な場所です

(文句を言う家族がいたら 遠ざけてください!)

 

動くために必要なスペースを作りましょう

動いても周りにぶつからないことを確かめます

 

パソコンやタブレット

スマホの画面はとても小さいですが

動くあなたは画面の中ではなく

自分のお部屋の 自分の足の上にいます

 

自分が今いるお部屋を見回して

その空間の中にいる自分の身体を

まず思い出します

身体に触れてみるのもいいですね

 

安全な場所であるお部屋の

空間の中にいる”自分”が

画面を見ながら動きます

 

 

もし何かダンスの練習をしているなら

いつものスタジオや

実際に踊る場所の空間を思い出して

広がるイメージの中で踊ってみましょう

 

それだけでもきっと何かが変わります

 

試してみてくださいね(^^)b

 

 

5月上旬まではオンラインでレッスン中☆

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

5月4〜6日 オンラインWS

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

 → 詳しくはこちら

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

大きなホールだとバランスが取れなくなる件

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

大きなホールで踊るときって

なんかバランスが取りにくい・・・

 

そう感じたことありませんか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日は2020年の初レッスンでした

お一人様でしたけど 

かなり充実したレッスンになりましたよ

 

新年なので 最初のちょっとした遊びで

「柏手を打つ」

これから始めました🙌

 

その前にいろいろ話をしていて

”場所によって踊りやすさ感が違う”

という話題があったので

その探究もしてみようかなと(^_^)b

 

 

自分くらいの大きさの小さな祠と

出雲大社みたいな大きな神殿

それぞれに向かって柏手を打つことを

やってみました

 

すると 大きな神殿でって話をしているうちに

微妙に上体を後ろに引く動きが起きてきました

 

 

これ 多くの人がやっている反応です

 

目の前にいる相手が大きかったり

場所が広かったり

存在が強かったり

 

そういうときって 圧倒されるというか

気圧(けお)されるというか

後ろに倒れたくなっちゃうんですよね

見られているというプレッシャーもありますね

 

だから バランスが取りにくくなります

ホールで踊るときだけでなく

日常でも無意識にやっているんです

周りからの刺激に対する

「反応の習慣」なのですね

 

 

てことで・・今日のレッスンですね

もちろん”キラメク”です

 

自分の足が床に付いていることを思い出します

自分の重さが足を通して 床を押しています

その上に自分全体があります

一番上にはふわっと高い頭があります

 

目の前にどんなに威厳ある大きな神殿があろうと

「私は自分の大きさで ここに立っていていい」

そのことを自分に許し OKを出します

 

高いところを見るためには

脊椎の一番上で 頭が繊細に転がって

目がリードしながら見上げます

 

ここにいる”私”が 遠くにある御神体に向かって

音を届けるように柏手を打つ

 

 

やっていただくと・・

とてもクリアな音が響きました

自分から御神体に向かって届いた感じがするし

何より 自分が落ち着いて立っていられる

そのことに感動してらっしゃいました💖

 

 

ポイントは

・足が床についていることを思い出す

・自分全体がここにいることを思い出す

・見上げるときの頭の繊細な動き

・自分から相手(対象・空間)への方向性

 

つまりは

「地に足がついている」

これですね(^_^)b

 

落ち着いていることの例えですが

実際に地に足がついていること

そこに自分が立っていることの自覚

 

この身体感覚が 後ろに引く反応を止めます

あなたは 自分の場所に

自分の大きさで居るだけでいいのです

 

 

ホールで踊るときは 場当たりやゲネのときに

舞台からじっくりと客席を見ましょう

舞台に足をつけて立っている”私”が

客席全体を包み込むような気持ちでね💖

 

あなたのダンスが一番後ろまで届くように!

 

 

<踊るカラダの使い方>のレッスンでは

アレクサンダー・テクニークをベースに

ダンスに関する心身の悩みを

あなた全体のあり方から解決していきます

 

部分で起きていることは 部分で解決できまません

 

全体の協調した使い方の見直しが必要です

あなたの反応の習慣が影響しているから

 

ダンスレッスンでは解決できない悩みを

一緒にひもといていきましょう

次回は13日の祝日です

 

■踊るカラダの使い方 〜踊りやすく痛めない姿勢と動き
(アレクサンダー・テクニーク 少人数グループレッスン)
1月13日 16:15〜
1月22日 14:15〜
1月24日 19:15〜
1月29日 19:15〜

 

 → ご予約はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

「できてない」ではなく「もっと良くしたい」に

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

練習しながら 自分の映像を見ながら


「ここまだできていない」

「あそこがまだダメ」

 

つい出てしまうこの言葉

 

でも 自分に対して

「できてない」「ダメ」を言うのは
そろそろやめませんか

 

見えているのは「ダメな部分」ではなく
「改善したい、良くしたい部分」でしょ(^^)b

 

「ここはもっと改善したいな」

 

そう考えてみませんか

 

「ここはもう少しやり方を変えてみようかな」
「今より良くするために 何をしたらいいかな」

 

新しい 前向きなプランを考えることが
良い方向への変化を作り出します

 

それに ダメ出しは自分がしなくても
先生がいっぱいしてくれるから!

ひゃ〜(笑)

 

とはいえ 先生も

「そこ、できてない」

「ダメ」って言うのは

生徒に呪いをかけるようなものだから

言葉を選んでくださいね!

お願いします

 

 

私は あなたがもっと良く変わっていくための
建設的なプラン
をいつでもご提案しますよ☆

 

あなたの身体のデザインを活かして
あなたのパフォーマンスをさらに良くするための
いつもとは違う視点からのアドバイス
を差し上げます

 

レッスンでお待ちしております
https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

感じるな! 考えろ!

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

「感じるな! 考えろ!」

 

氣志團ではありません(笑)
「考えるな、感じろ!」の間違いでもありません

 

動きながら(踊りながら)

自分の身体を感じようとしていませんか

 
自分のやっていることを

”感じよう”としているとき
実際にやっているのは

 

「できているかな、大丈夫かな」

 

チェック(確認)です

 

心配だから
正しくしたいから

 

でも やってみないと感覚は得られません
動いてみないと できたかどうかわからないんです

 

「できたかな、大丈夫だったかな」

 

実際にはこちら 過去形です
常に過去を振り返っているのと同じこと

 

今まさに動いているのに 過去のことを確かめているって
すっご〜〜〜〜く難しい!!

 

だから身体は困って固まります

(字が似てる!)
動きがとれなくなります

 

感覚は 感じようとしなくても

勝手に向こうからやってきます

 

本当にやってほしいのは「考える」こと

 

今(これから)自分が何をしたいのか
どういう自分でありたいのか

 

自分に指示を出してあげることです

 

ずっと出し続けていてほしい指示は
「きらめく」です

 

私の首は楽で 頭はふわっと高くて
頭と坐骨は上下に離れ続けていて
☆は中心から広がっていく
 

 

そういう自分であり続けていたら
あとは やりたいことが明確になっていれば
身体はそれを上手にやってくれます(^^)b

 

 

今日 フィギュアスケートの女子を見ていて
ロシアの若手 コストルナヤがあまりに美しくて
すっかり見とれてしまいました

 

ジャンプの前も跳んでいる間も ずっと全体が長い!
首が楽なままってことです)
手までつながった長い腕のしなやかな動き
しっかり外とコンタクトしていて
表現力もとても豊かです
自分の中にこもったような目はしません
(つまりチェックしてないということ)

 

次はNHK杯に登場するので ぜひ見てください
それにしてもロシアの女子 人材の宝庫ですね🌟

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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