痛み止めの薬をやめられました♪

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

今までいろいろ痛みがあって

お医者さまから痛み止めの薬を

処方されていたという生徒さんから

薬をやめることができたとのご報告☆

 

嬉しいですね(^^)

 

これまでは痛みが起きたときに

ただ我慢していたのが

今は自分を潰すような使い方をしていないか

考え直すことが自分でできて

「頭、きらめく」で 痛みが改善することも

体験しているのだそうです

 

お医者さまに伝えたら

薬はやめてみましょうかとなったそうです

 

弱めの薬だったそうですが

痛みを止めて楽になるというのは

原因を放置するということ

 

つまり 気づかないうちに悪化します

 

痛みは身体からのメッセージ

 

「痛みが起きるような

 無理な使い方をしているから

 ちょっと見直してほしいよ〜!」

 

 

それを黙らせるのは危険なのです

 

アレクサンダー・テクニーク

治療行為ではありません

 

でも どこに負担をかけているのか

それを見つけて

無理をやめて負担が減れば

自ずと痛みも改善されます

 

慢性的な痛みは 日々の積み重ねで起きます

 

自分の身体に無理をさせて過ごすか

より楽で自然な使い方を選ぶか

 

あなたはどちらがいいですか?

選ぶのはあなたです

 

 

1回から あなたのペースで受けられます

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

個人レッスンもご相談ください

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

痛みがあっても コントロールできる自分になる

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

「踊っていれば 痛みがあるくらい普通」

 

こうした言葉はよく聞きます

 

でもそれは違う!って

私はいつも言いたいのです

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

先日の小指のケガから

持病の股関節の痛みが悪化した事件

「たかが小指 されど小指・・」

こちらに書きました

 

ケガは気をつけていても起きます

転んでしまったり

ぶつかってしまったり

 

でも いつの頃からかなんとなく痛い

動くことで痛みが増す

そうした腰やひざや首などの慢性的な痛みを

”踊っていたら普通”

で済ませてはいけないです

 

痛みが起きるのは

身体に合わない使い方をしているから

痛くなるような動き方をしているから

 

けっして”普通”ではないのです

 

 

今回起きている私の股関節の痛みは

大腿骨頭壊死という症状からきています

美空ひばりさんや坂口憲二さんが

悩まされていた病気ですね

 

壊死が起きているだけでは

ただ骨がスカスカになりつつあるだけで

それほど不都合はないのですが

もろい表面が壊れていくと痛みが起きます

 

私の左股関節は 7年前に発見したときは

少しざらっとした印象でした(MRIで見ています)

 

今はそれを壊さないように

アレクサンダー・テクニークを使うことで

関節に負担のないよう動きを見直しつつ

全体が協調したバランス良い動きを

いつも探求し続けています

 

 

今回は小指を固定したまま動き続けたことと

靴のかかとをふんでいたことで

脚の長さに左右差を作ってしまったことで

だんだんと全体のバランスが崩れ

股関節にとって負担な状況をつくってしまい・・

 

一時は本当にヤバイと思いましたよ!

ゴリゴリした感触もありましたから

 

でも小指の固定をはずして自由にし

靴もふつうに戻したことで

全体のバランスと協調は戻りました

身体って本当に繊細です

 

 

今日は久しぶりのダンスレッスンでした

出張もあったので 3週間ぶりです

 

エクササイズの間はいろいろ様子見です

まだ小指はちょっと痛いです

股関節の動きも悪いです

 

それでも最後のコンビネーションのときは

(好きな曲だったのもありますが♪)

だんだんと身体がほどけて動き出して

左脚もいつもどおり動くようになりました

久しぶりに気持ちよかった〜♪

 

これから少しずつ全体の協調を取り戻し

自然なバランスの中で動くことで

身体を戻していくつもりです

 

 

もちろん私の股関節は 元に戻りません

できるのは現状維持だけです

いえ 少しずつは壊れているのかな

 

それでも今はまだ踊ることができます

ずっと 自分の脚で踊り続けたい!

そう思っています

(壊れたら人工股関節ですから)

 

 

私のように

元に戻らない故障を抱えている人が

自分の使い方を見直すことで

長く好きなダンスを続けられるように

 

慢性的だけど改善の見込みがあるなら

自分の使い方を見直すことで

1日も早く痛みから解放されるだけでなく

もう二度と身体を痛めることがないように

 

元気に痛みなく踊れている人は

これからも身体を痛めることなく

ずっと元気に踊り続けられるように

 

 

それが私の一番の願いです

アレクサンダー・テクニークを教えているのも

この願いを叶えるために何より役立つと

自分の身体で実感しているからです

 

 

アレクサンダー・テクニーク

治療ではありません

 

でもあなたの悩みを解決する

痛みを改善するための最善のツールです

 

マッサージや整体などの施術と

併用することで改善を早めるだけでなく

効果を持続することも医学的に検証されています

 

 

これまでどおり痛みをガマンしながら

踊り続けることもあなたの自由です

 

でも 痛みにサヨナラしたい!と望むなら

どうぞレッスンにお越しください

 

 

ただし すぐに治るとは言いません

使い方は習慣でもありますから

変えるためには時間がかかります

 

でも10回続けたらきっと変化を実感します

20回・30回と続けるなら

確実に今のあなたの状況は改善されます

 

 

考えていても何も変わりません

変化は行動からしか生まれません

 

まず1回試してみる

よかったらもう1回受けてみる

それを続けていくだけです

自分のペースでかまいません

でも 続けてください

 

必ず変わります

良い方向に☆

 

一緒にがんばっていきましょう💖

ずっと踊り続けましょう♪

 

 

あなたには あなたの身体にあった使い方

あなたの身体と動きの可能性を開くレッスンです

 

レッスンはこちらからどうぞ

 → AT Danceのレッスンをみる

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

たかが小指 されど小指・・

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

今月の1日に 左足の小指を

ベッドの脚にぶつけました

 

といってもフワフワのスリッパだし

それほど強くもぶつけていなくて

あまり痛みは感じていませんでした

 

それが月末の今 股関節まで痛みが・・

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

翌日のダンスレッスンのときに

やっぱちょっと痛いかも・・・

靴を履くと これは痛いわ(^^;

 

そんな感じだったけど 日々は過ぎ

1週間後の9日の朝

いつものように足を動かしてほぐしていると

その小指がパキっと音がして

すぐに激痛・・!!

 

ちょっと歩くのもしんどい感じだったけど

夕方には落ち着いたので

無事に実家に帰って週末を過ごし

週明けのバイトも滞りなく

というか 延長までOKして動き続けました

 

Facebookにこのことを載せたら

「骨折じゃないの?」と多くの方が心配してくださり

手当の方法などもアドバイスいただきました

(みんな ありがとう💖)

 

病院には行かなかったけど念のため

となりのくすり指と固定して数日

それほど痛みもなく過ごしたのです

 

・・・が!

金曜日になると 靴が当たって痛い

とてもレッスンに行くのは無理

しかも帰りの電車で かる〜くだけど

足を踏まれるというおまけ付き(>_<)

 

週末は福岡出張だったのですが

教えをやって楽な自分でいると

靴を履いていてもそれほど痛くないのです

 

それなのに・・

またバイトで靴を履くと これが痛い(>_<)

手で押しても痛くないのに

靴を履いて当たると痛い・・なぜ?

 

水木と バイトのない日は靴のかかとをふんで

当たらないようにして過ごし

かなり大丈夫かな〜と思ったのに

 

金曜日はさらに痛みが強くなっていて

人数も多かったので ありがたくバイト早退

念のため病院に行ってレントゲンを撮るも

 

「骨折はしていないですね〜

 ちょっと腫れている・・かも?

 固定しておくといいですよ。

 湿布とか要りますか?」

 

まぁ そのくらいしか病院にはできませんよね

とりあえず安心だけして

また週末は大阪への出張

 

靴を履くときはかかとをふんで

当たらないようにしながら過ごします

 

帰ってきて バイトの日

靴はすでに右足も穴が開いているので

どうせならと左も小指のところを

ハサミで切るという力技でのりきりました(^^;

 

しかしです

なんか股関節の方が痛くなってきました

股関節の壊死があるのも左側

小指をかばって 無意識に内旋するのが

実は股関節には悪いのです

 

昨日(水曜)の朝

いつものように足をほぐしながら

くすり指が動くときに 小指が引っ張られて痛い

そのことに気づいたので 固定をはずしてみました

 

小指が行きたい方に行かせてあげる

 

もし何かズレがあったとしたら

自然に行く方に動ける方が戻るのでは?

そんな考えもあります

 

試しに固定をはずして一日過ごしてみました

ちょっと痛みもきますが わりと快適です

 

でも・・・股関節がどうもつらい

かかとをふむことで 微妙な傾きがおきるのが

もしかしたら余計に負担をかけてない?

 

夜のレッスンに行くときに

思いきって靴をふつうに履いてみました

そしたら・・

全体がすっと楽になりました!

 

かかとの高さの差なんて ほんの2〜3mmなのに

こんなに違いがあるなんて(^^;

 

小指もほとんど痛くないです

とりあえず普通に歩けそう♪

 

レッスン終わって帰ってきて

しばらくすると また股関節が痛い

足がつけないくらいに痛い

勝手に左脚が内旋したがっています

 

ここまで約1ヶ月

微妙にバランスの悪い状態で過ごしたことで

身体に変な癖がついて 足がまだ小指をかばいます

それが股関節にはとても負担

 

 

今朝起きたときは それでも少し楽になりました

まだ股関節の方は痛みがあるものの

キネシオを貼って 少し整えたら

だんだんと流れが戻ってきました

 

ほんと 壊死が本当に壊れちゃったら

ちょっとシャレにならないのです

 

 

最初は小指をぶつけただけのこと

それが1ヶ月でこんなになるなんて!

ある意味では勉強になった1ヶ月でした

 

バランスって本当に大事です

 

痛みが起きるとき ひどくなるときは

そうなるような何かをやっています

 

小指を固定していたことは

処置としては正解なのだけど

それでガンガン歩き続けるというのは

やっぱり想定外のことであって

止まっている指を身体全体がカバーして

予定外のことをがんばっていました

 

アレクサンダー・テクニークのおかげで

痛みがあったときに 自分をどう使うか

全体のバランスをどうしていくか

自分で観察し 整えていくことができます

ひどいことにならずに済んでいます

 

今回はいろいろと身をもって学びました

小指ちゃん ありがとう💖

 

 

無意識のがんばりグセ

バランスを歪めるような余分な干渉

身体に合わない使い方を見直して

いつまでも楽に踊り続けましょうね♪

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 → 詳しくはこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

バレエダンサーだって生身の人間だから

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

ちょっと気になる記事が流れてきたのでシェアします

 

「背骨を折って気付いた。バレエに傷つけられてきた、私の人生」

 

ね・・気になるタイトルでしょ

ちょっと長いんですけど

まず読んでみてください

 

記事にはこんな内容があります

「現代バレエは、身体への要求度が高く、必然的に年齢差別が行われている。

 痛みをこらえて踊るという文化を正当化し、美化している。表現の手段として女性の体に依存しており、安全性や快適さを犠牲にしながら、硬直的な美の概念を強要している。」

 

ここに描かれているのはプロの世界ではあるけど

バレエというのは 特に身体的な要求が厳格で

それを”当然”としているところは

一般の世界でもありがちではないかなと・・

 

「バレエってそういうものだから」と

 

でも 今ではレッスン中に水を飲むし

昔あったウサギ跳びなんて今では皆無だし

トレーニング方法だって変わっています

 

いろんな間違いに気づいて

世の中は変わっていっているのに!!

 

 

私がアレクサンダー・テクニークを学ぼうとしたのは

「痛みや故障で好きなダンスを諦める人をなくしたい」

その思いがあったからです

 

型に身体を押し込めるのではなく

自分の身体を使って「型を表現する」

ダンス(バレエ)をしてほしいし

指導者にも そういう視点を持って欲しい

 

いつもそう思っています

 

記事の中で

「何を求められているかばかり考えていて

 自分はどうしたいのかは考えたことがなかった」

とありました

 

特に現代は周りの意見や顔色をうかがって

自分の主張を思うように言えないことが

いろんな場面で増えていますよね


気づかないうちに自分で自分を痛めつづけてしまう
でも競争が激しいから それを言い出せない

特に女性はいろんな意味で立場も弱いです
自尊心を奪われますね

 

 

身体の違いを理解して 適切な指導ができる教師
身体に無理をさせず素晴らしい作品を作れる振付家
構造と方向性を尊重した調整ができるトレーナー
ダンサーを人間として尊重するオーナー

 

ダンスジャンルは違っても
アマチュアの世界であっても
そういう人たちが一人でも増えるようにと願って
私はアレクサンダー・テクニークを教えています

 

ダンサー自身も 自分を尊重できるように
自分がどうありたいかを表現できるように

 

 

アレクサンダー・テクニークのレッスンって

「今日は何をやりたいですか?」

ここから始まります

いつも生徒自身の望みからスタートします

 

私はそこんところも好きなのです

自分にOKを出せるようになったのも

この学びのおかげ

 

 

踊る人たちがみんなハッピーになる!
そういうダンス界をつくりたいです

 

2〜3年後と思うけど

身体や動きのシステムを理解した上で

ダンスを教える指導者を育てるための

養成コースを作るのが当面の目標なのです

それから 若い人たちにもしっかり学んで欲しい

だから学校でも教えたい

海外の大学ではアレクサンダー・テクニークって

カリキュラムに入っているんだもの

 

全てのダンサーたちの笑顔と幸せのために☆

来年もがんばります!!

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

痛いときは そのままやらない

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

「この時点で痛いんですけど

 やってればできるようになるんですかね?」

 

いやいや・・・

それはやめてください!!

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今朝テレビを見ていたら

新しいエクササイズ本の紹介で

動きを試していたんですね

 

エクササイズはごくシンプルで

肘を曲げて 肩の高さに横にあげて

両手が顔の前にくる姿勢から

手を頭の後ろ・前と動かすというもの

 

そうしたら 出演者の一人が

肘曲げて横にあげた時点で

もう肩が痛い(つらい)と・・

それで冒頭の言葉

 

「この時点(最初の姿勢)で痛いんですけど

 やってればできるようになるんですかね?」

 

 

あのね・・・

痛いままではやらないでください!

 

痛いっていうのは

”硬くて腕をあげておくのがつらい”

そういう意味だとは思いますが

ここで起きているのは

 

肩の力を使いすぎている

 

だからつらいし 痛みを感じています

硬いのではなく 固めています

 

そのままで動かしたら

すでにがんばっている筋肉を

もっとがんばらせることになって

さらに硬くするか 痛めるか

残念ながらどっちかです

 

 

痛みがおきているとき

力でがんばって すでにつらいとき

 

そのまま続けないで

動きのプランを見直してください!

続けるのはそれからです

 

 

たとえば冒頭の例で言えば

肩まで腕をあげるまでのプロセス

実際にやって比べてみましょう

 

肘を曲げて肩の高さまで横に上げてください

曲げてからでも 曲げながらでも

あなたの自由でいいです

 

肩にはどのくらい力が入っていますか?

 

では 今度はちょっと動きを変えましょう

 

==プラン1==

まず 自分の首が楽で頭がフワッと高くて

背中が長く広いことを思い出します

肘を曲げてから

少し斜め前に向かって

脇が開くように動かします

 

さっきの上げ方とは

使っている力は同じでしょうか

 

もう一つ別のプランもあります

 

==プラン2==

自分の首が楽で頭がフワッと高くて

背中が長く広いことを思い出します

腕は身体の横に自然に伸ばしておいて

グーにした手を身体に沿って

脇から胸 顔の前まで動かします

 

 

肩で使っている力は同じですか?

 

 

ゴールは同じでも そこまでの道は

無数にあるのですね

通る道が違えば ゴールに着いたときの

状態(質)も変わってきます

 

いつものやり方がつらいなら

他のプランがないか 見直してみましょう

もちろん・・”きらめく”

楽な首とフワッと自由な頭は

良いプランへの最善の道ですよ(^^)b

 

ご自分の身体です

もっと優しくしてあげてくださいね💖

 

AT Danceのレッスンで

あなたがやりたいことに合った

身体に優しいプランを見つけませんか

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 12月6・14・20日 19:15〜20:45

 12月12・26日 14:15〜15:45

 新宿マイスタジオ

 

 

■アレクサンダー・テクニークであなたの望みを叶えよう☆

 12月24日 13:20〜16:40

 新宿マイスタジオ

 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

痛みが起きない方がいいよね

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

私も 何度も首や腰を痛めたり

パンパンになった身体をほどくために

マッサージや整体 鍼灸治療

いろいろとやりました

でも また痛くなるんですよね

 

 

こんにちは あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

「どうしたら痛めずにすむんだろう?」

 

私はそこから身体の使い方を学び始め
アレクサンダー・テクニークに出会いました


でも・・・ 

もっと早く知っていたら!

 

痛くする前に

股関節を悪くする前に

知っていたら良かったのになぁと

 

アレクサンダー・テクニークのおかげで

壊死した股関節を壊さずに

踊っていられるのは感謝ですけどね💖

 

事故などによる急性の痛みは

もちろん治療が優先です

 

でも 慢性的になった痛みは

自分のクセが起こしています

 

どこかを使いすぎるクセ
どこかを抜きすぎるクセ

 

身につけたいろんな習慣が

じわじわと痛みを作ります

 

自分を痛くするような使い方の習慣を
いつまでも大事にもっていたいですか?

 

もっと自分を楽にしてくれる習慣を身につけませんか

 

「もうクセになっちゃってるから・・」

 

クセになっていたって変えることはできます

あなた自身が「変えたい」と思うなら

 

もちろん ある程度の時間と練習は必要です
何年もかけて熟成されたクセですからね(笑)

 

最初は10回くらい続けてレッスンするといいです

その後は自分のペースで 月に1回でも

とにかく続けて練習することが大事

ダンスと同じです

 

痛くなる前に 痛みが軽いうちに
痛くなりにくい使い方に
変えて

気持ちよく踊り続けましょう☆

 

レッスンでお待ちしております💖

 

■身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク
毎週木曜 19:15〜20:45
第2・4水曜 14:15〜15:45

1レッスン 3,500円

 → ご予約・詳細


全12回の入門コース35,000円(3ヶ月・6ヶ月)も受付中!

 木曜 7月5日スタート

 水曜 7月11日スタート

 → ご予約・詳細

 

その他すべてのレッスンはこちらから

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ケガしたときに 何を選び学ぶか

ダンスと故障 - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

今期の男子フィギュアスケートは

ケガの多さも話題となりましたね

 

もしケガをしてしまったときに

どう対処していくのか

そのことを少し考えたいと思います

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

やはり注目したいのは羽生くん

今回の復帰は本当に見事でした

 

(JOCのページから)

 

実際のところ「できなかった」から

だとは思いますが

以降すべての試合をやめたことは

とても良い選択だったと思います

 

もし中途半端なケガだったら

そして オリンピック前でなかったら

負けず嫌いな彼は無理をして

「王者」として滑り続けたかも・・

 

彼が普通の選手だったら

経験の浅い 勢いある若手だったら

試合から離れることの不安が勝って

無理をしかたもしれません

 

「僕はオリンピックを知っている」

 

そう 彼には十分な経験と実績があります

そして今回の演目が すでに身体に入っている

何度も滑った演目だったことも幸いでした

 

脳は動きを学習しています

音楽を聴きながら 自分が滑るイメージを

ひたすら繰り返すだけでも

その動きは脳に刻まれていきます

 

あとは実際に滑り切る体力があれば

やり切れるだけの能力

技術と経験をすでに持っていました

それと 乗り越える強い意志も!

 

彼はそのために必要な選択をし続けました

 

足の状態はまだ完全ではないと言います

今後のためにも しっかり養生して

さらに磨きをかけてほしいものです

 

今期はアラサーの大人スケーターが

大活躍していますからね(^^)b

そういう道もあります

 

 

話はスケートを離れますが・・・

ケガといえばもう一人 稀勢の里関

彼は 不完全なまま復帰しては

また休場することを繰り返しています

 

彼も 休むことはできたと思います

でも休みたくなかった

 

横綱になったばかりで

しかも 「期待の日本人横綱」で

休むという選択をしたくなかった

横綱だから

周りの期待を裏切りたくないから

その結果が・・・今です

 

どうしても 目標を決めてそこまでに!と

無理をしたくなるのはわかります

それは「焦り」です

その時点でもう 復帰後も危ないです

 

無理をしたときは 不安が残っています

その不安は身体を緊張させます

身体が協調して動けなかったら

またケガをするだけです

思うような結果も得られないでしょう

 

それでは誰も幸せになれません

あなたはもちろん 応援してくれる周り人も!

 

 

技術が高度になるほど

身体への負担も大きくなります

スポーツはもちろん ダンスにも

ケガや故障はつきものです

完全に防ぐことはできません

 

それでも できることはあります

 

・身体に合った 無理のない使い方を選ぶこと

・自分の身体という道具を きちんと知ること

・全体のバランスを考えた練習

  (部分だけ強化するとバランス崩れます)

・効果的な練習方法を選ぶこと

  (長時間やればいいわけじゃない!)

・良い指導者、アドバイザー

  (休ませることも指導のうち)

・安全な環境

   ………等

 

 

ケガをしてしまったときには

 

・治すことを第一に考える

・全体の使い方を見直す

・痛めていない部分でできる練習を続ける

・全体の協調とバランスをトレーニングする

・食事や睡眠も含めた 生活全体の改善

・イメージトレーニングを続ける

・建設的な復帰プランをたてる

・今の自分を把握すること

・今自分ができることを 建設的に進める

   ………等

 

「本当に自分がやりたいことは何か」

 

もう一度そのことを思い出しましょう

 

ただ「試合や大会に出たい!」ではなく

自分の能力を発揮して気持ちよく演じ

うまくいけば良い結果を残し

以降も 好きなことを続けられる

こちらではないですか?

 

そのために 今できる最善のことを

建設的なプランを選んでくださいね

 

 

私がアレクサンダー・テクニークを通して

あなたのためにできるサポートがあります

何か心配があるときは いつでもご相談くださいね

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

首を回す(ヘッドロール)と首が痛くなるとき

ダンスと故障 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
「首を回して(ヘッドロール)ターンをするとき
 首が痛くてつらいんです」


私も経験があります
痛みどころか 一気に頸椎症までやっちゃいました(^_^;
この動きを 身体に無理なくやるには
どうしたらいいんでしょうか?

こんにちは、軸と動きのスペシャリスト
踊るアレクサンダー・テクニーク教師 さちこです

私はジャズダンスなので ヘッドロールという
頭を回すような動きが振りに入ったりします
ベリーダンスの方も 頭を回しながらターンするとか
頭を振るような動きがありますよね

この「回す」「振る」という動きは どこでやっていますか?
よく「首の付け根から回す」と言いますね
この言葉 実は危ないです

多くの場合 付け根を支点として動かすだけでなく
そこから上の頭までは力を抜いてダランとしたままで
「頭を振り回して」います

でも頭は5〜7kgあるんですよ!
それを付け根を支点にして 頭を左右に振ったり
グルグル回したりしたら その部分の負荷は半端ないです!

首で一番痛めやすいのは まさにそこなのです

頭を「お荷物」にしたらいけません
「首を回す」という言い方をする方もいますが
それも 首に意識がいって頭を忘れやすいです

英語で言うとおり
「ヘッドロール=頭を回す」
そう 回すのは「頭」です



「首が楽で 頭は脊椎の上で繊細に動ける」
まず そのことを自分にお願いしましょう
そして 頭のてっぺんで天井に静かに円を描きます
最初は小さな円
だんだんと円を大きくしていきます

どんな感じがするでしょうか?

このときに 首から上だけでなく
自分の全体を思い出しましょう

「首が楽で 頭は脊椎の上で繊細に動ける
 そして自分の全部がついてきて 全部が動ける」

あらためて自分にお願いします
そして 頭のてっぺんで円を描きながら
胴体も脚も 自分の全部が動いていいことを許します

さて 今度はどんな感じがするでしょうか?

どこかを動かすとき
その部分だけでなく 自分の全部が参加しています
それが自然なのです(^_^)


【ダンスな身体の使い方】
9月7日より 毎週月曜夜 19:15〜20:45
9月30日より 隔週水曜午後 14:15〜15:45

 ・3ヶ月全12回コース 35,000円
 (月曜のみ、あなたが変わる! 新しい自分の使い方)
 ・月2回・全6回コース 19,000円
 ・1回ごとのご参加 3,500円

【踊る身体のコツ&骨レッスン マスタークラス】
10月20日より 第3火曜夜 19:15〜21:45

 月1回×12ヶ月で全身の構造と動きのしくみと
 アレクサンダー・テクニークを使って動くことを学びます
 指導者には特にお勧めします


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あなたには あなたの身体に合った動き方・使い方
From AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

大腿骨頭壊死のこと 〜股関節に痛みを起こさないために

ダンスと故障 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
前の記事「大腿骨頭壊死」についてご質問いただきました

何かお役にたつこともあるかもなので
記事としてお返事を書きますね(長いです!)

知らない方のために「大腿骨頭壊死」とは何かですが
その名のとおり 大腿骨の頭(股関節)が壊死した状態で
変形性股関節症とは違うもの
です

なぜ壊死が起きるか・・?

病院に言わせると 原因は「不明」です(^_^;
ステロイド剤の影響や中毒になるほどのアルコール摂取
以外は不明なのだそうです

起きている状況としては 大腿骨頭の血行不良
栄養を送っている血管の流れが悪くなって栄養不足になり
新陳代謝がなくなり壊死するということらしいです
つまり じわじわと起きているわけですね

壊死だけでは何も問題がない場合もありますが
もろくなった骨頭が壊れると 痛みやトラブルが起きます


私が左脚に大腿骨頭壊死と診断を受けたのは3年前でした
陥没はしていなくて 表面がザラッとしている感じです
いつ頃から始まったのかはわかりません

壊死がわかったきっかけは転んだことです
左脚をひねるような感じで転んで脚が痛くなったので
いつもどおり整骨院に行ったときに
「痛みが続くようなら そろそろ変形があるかもよ」
そう言われたのですね
整形に行ってレントゲン撮ると どうも気になったので
MRIも撮らせてもらったら・・・見つかりました

原因は不明と言われましたが 私には想像がつきました

ずっと左の股関節にはトラブルが続いていたわけですから
当然 その辺りは緊張が起き続けていたはずです
それから 座っているときに腰(or胸)を前に押すこと
これは股関節を窮屈にします
デスクワークでしたから その状態で座り続けたら
血行も悪いはずですよね(^_^;

つまり 股関節の周辺はいつも緊張があったわけです
これは私の日常的な習慣ですから 病院ではわかりません
だから「原因不明」で当然です



さて 壊死がわかってしまうと人間は不思議なもので
それまで普通にやっていたことが不安になります
だって ググったら「難病」とあるし
本当に壊れてしまったら人工股関節なんですよ!

不安になると 首はギュッとなって無意識に力も入り
昨日までは平気だったことが 痛みを伴うようになるのです
面白いですよね〜


幸いにも 私はアレクサンダー・テクニークを学んでいました

関節がスムーズに動くために 本来あるスペースを
窮屈にして狭めないために必要なこと
それは 「首が楽で頭が動ける」を思うこと
そうすれば 身体全体も長く広くなって
関節は動けるスペースを保っておけるのです
これまでも経験的に 「首が楽で頭が動ける」を思うと
痛みを起こさないで動けることも知っていました


より丁寧に頭が動けることを思うようにしました
左脚でバランスをとるとき 踊るとき 
階段や坂道を下りるなど 下向きの力がかかるとき
それとともに 日常的にも関節をゆるゆると動かして
緊張をとるための動きを取り入れました

(これが後にボディ・インテグレーションになります

おかげさまで 今も踊り続けることができますし
階段を駆け下りることもできます


一方で どうしても痛みを起こしやすい動きは
極力やらないようにも努めました

壊してしまったら元も子もないですからね
ダンスレッスンでも 問題の起きそうな動きはやりません
(もちろん先生には事前に伝えてあるので)

どんな動きが股関節の痛みにつながるかというと

1:股関節を引き込むような力が働くこと
2:股関節を伸展した状態で重さをのせること
3:イスに座っている時の骨盤の前傾


引き込むというのは 大腿骨を骨盤の方に引くような動かし方
脚を上げるとき 脚を組むとき
膝が身体に近づくような使い方をすると
股関節に大腿骨を引き込むことになります

でも 実際にはどの動きも引き込む必要がありません
膝が身体から離れていくことを思いながら
股関節はいつでも動ける自由があることを思いながら
ギュッと固めることなく使います

バランスを取るときや 安定させようとするときも
股関節と骨盤がガッチリ組まれて スペースがなくなります
コアトレ系でキープする時は 力がかかり過ぎるのと
長時間になるので これはやりません



2の伸展というのは 脚を後ろに上げる動きです
つまり ももの付け根を前に押すような立ち方ですね

例えば私は左脚が悪いですが
この立ち方で右脚のバトマン(脚を高く上げる)をするとき
軸足になる左脚の股関節が痛いです
でも 骨盤が伸展無しであれば痛みは起きません
これは経験的に知ったことです

踊る人は特に 股関節を伸展させたくなる習慣があります
付け根をまっすぐにしようとしたり
胸を上げることや膝をピンと伸ばそうとすることが
全体のバランスとして付け根を前に押す動きにつながったり
脚を真横に上げようとして身体が開いてしまったり・・・

でも これは股関節にとっては苦しい使い方のようです
前に押すことは 前側の靭帯を緊張させるので
股関節のスペースを狭めるのかもしれません

壊死でなくても 痛みがあったり変形の予兆がある方は
付け根を前に押す習慣は要注意です

首が楽で 頭は一番上でふわふわっと動ける自由があって
それに脊椎がついていって長くなることを許して立ちます

股関節を強く伸展させるストレッチは 私は避けています
その代わり 別の方法でももの前は伸ばしています



3は つまり付け根を窮屈にする座り方ですね
当然 股関節は圧迫されて痛いです
おそらく 血行不良の原因にもなっています

3年経って その間まったく病院は行っていないので
現状がどうなっているのかわかりませんが
活動にはまったく支障がありません

痛みや違和感を感じる時は ストレスがあったり
気圧が下がって 身体が重くなって下がっているとき
頭が身体全体を押し下げて 股関節を窮屈にしています

痛みは身体からのメッセージです
その声を聞いたら 自分が何をやっていたのか観察して
もう一度「首が楽で頭は動ける」ことを思い出します

身体をどう使って活動するのか
その方法は山ほどあります
痛くなる使い方もあれば そうならない使い方もあります

アレクサンダー・テクニークは 痛くなりにくい使い方
関節に負担をかけない使い方で動くために
とても役立つツールです

壊死が見つかったことで 身体をいろいろ探求しています
いつまで踊り続けられるか・・・
学びは尽きることがありません(^_^)

アレクサンダー・テクニークに出会えたことに感謝しています
あなたもぜひ体験しませんか

「痛みを抱える人のためのアレクサンダー・テクニーク」
5月30日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ 5C
受講料:6,000円(ペア割引10,000円)


お申し込みは HPのフォームからどうぞ☆

From AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

踊る身体をわかってほしいんですよね

ダンスと故障 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
金曜日のこと
更衣室でストレッチしながらレッスンを待っていると
(スタジオにスペースがないもんで・・(^_^;)
前のレッスンを途中で抜けた人が戻ってきました
顔は知っているけど話をしたことはない人です

彼女と友人の会話をきいていると
どうやら 家のお風呂場で足を突き指して腫れてしまったので
ジャンプ系はまだ不安なので出てきたとのこと
痛みはあまりないけど まだ腫れているようです

彼女いわく
病院2つ行ったけど 長い時間待ったのに診察はすぐ終わってしまい
(うーん これはよくありますね)
骨折やひびはないみたいだけど 靭帯とかはよくわからないと言われた
そして 1週間くらいは固定して腫れがひくまで様子を見ようと言われた
1件目は近所の整形外科だから わからなくても仕方ないとして
次の大きな総合病院でもそんな感じで MRIをお願いしても撮ってくれない
整形外科って何もしてくれない 病院は冷たい!
湿布も出してくれなかった
バレエ外来に行こうかと思ったけど 紹介が必要らしいし・・

そして まだ少し腫れているけど動かないでいると動かせなくなりそうで
レッスンを休むつもりはなくて
でも 一応激しい動きはやめておこうかな
そんな感じでした
(今日もレッスンに来てましたし)


客観的にみて 医者の判断自体は間違ってはいないでしょう
骨折もひびも入っていないのだし
あきらかにわかるほどのトラブルもなさそうであれば
MRIなんて大げさなことは 必要ないと考えても当然ですし
まずは動かさずに腫れが引くのを待つというのは妥当な考えです
実際 彼女はレッスンできているわけですしね

彼女も本当は 医者が間違ってはいないことはわかっているのだと思うのです

ただ たとえ趣味であってもダンスを(彼女はバレエですが)する人間としては
足はとても重要な場所で そこをケガすることの不安をわかってほしかった
(趣味だけど)ダンサーとしての自分にもっと寄り添ってほしかった
それが不満として表れたのではないかなぁと・・

一般の人だったら全然問題のないレベルでも
踊る人にとって足&脚はすごく重要な場所
スポーツをする人だってそうですよね
楽器を演奏する人だったら手に何かあったら大変
そこをわかって応対してくれたら 不満は少ないと思うのですよね
言葉の選び方とか 態度とかね


この出来ごとは 自分にとっても教える上で大事にしたいことだな〜と思ったので
忘れないために書いておきました

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