あなたの思考が踊りをつくる! 身体と心は1つだから

ATの7つの原理 など comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
あなたは踊る時にどんなことを考えていますか?

こんなふうに踊りたいな〜という表現でしょうか
もっと脚を高く 腕をきれいにという身体のことでしょうか

あなたの身体は あなたの考えを表現しています
「指先まできれいに伸ばそう」と思うから それをやります
「1・2・3でジャンプする」と思うから それをやります
気持ちがのびのびしていれば 身体ものびのびします

こういうことを
「心と身体はつながっている」「心と身体を1つにする」
とよく言いますね
でも アレクサンダー・テクニークではこう考えます

「心と身体は分けることができない 1つのもの」

別々にある”心”と”身体”をリンクさせて1つにするのではなく
最初から1つ 一緒 一体なのです
だから「心身統一体」なんて言ったりします

あなたが「心」しかなかったら・・それはあり得ません
あなたが「身体」しかなかったら・・死んでますね(^_^;
心と身体 両方があって今こうして存在する「自分全体」
陰と陽 光と陰 表と裏
どちらか一方では存在できないもの
あなた自身を違う角度から見たものとも言えるでしょうか

あなたが今この文章を読んでいるのも
読み続けようとあなたが決めたから
あなたが手を動かして髪をかきあげるのは
そうしようとあなたが決めたから
身体の動きは あなたの考え・指示があって起きるものです

逆に 身体に表れている様子を見て中身を想像もします
うつむいている人を見れば「悩んでいるのかな」って思うけど
堂々としている人を見たら そうは思いませんよね

あなたの中にあるものを 動きとして身体で表現すること
それがダンスです!

楽器演奏や作品を創るなどの 対象物を通してではなく
まさに自分自身が表現そのものなわけですから
「心身統一体の芸術」って呼んじゃいましょうか(^_^)b

さて 踊っていて何か「うまくいかないな〜」があったとき
どうしても「身体的な動き」をなんとかしようと
そちらの問題点ばかり探したくなりますが
あなたの思考の習慣も 身体の習慣として表れています
だから 自分の全体として考えていきたいのですね

アレクサンダー・テクニークは 動きの変化が起きますが
「自分」を対象にした思考のワークでもあります

何か自分の望んでいない状況が起きているとき
多くの場合 首はギュッとなって全体を押し下げています
なんとかしようと思っても どうしていいかわかりません
首がギュッとなって身体が固まっている時は
思考も同じように固まっています


だからまず 「首が楽で頭が動けて 全部がついてくる」
今の状況に新しい指示を出してあげるのです

どんな動きをするとしても 首が楽で頭が動けることが
身体全体が協調してスムーズに動くことを助けてくれて
思考も楽でクリアになることを助けてくれますよ(^_^)b

新しいプランが気に入ったらいいな〜と思います☆

じゃあレッスンに行って 実際に変化を体験してみよう!
という指示を出すのは大歓迎です(^_^)

個人レッスンは随時ご予約承ります
日時のご希望を添えてメッセくださいませ☆


From AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
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