トップダンサーだって緊張するでしょ

ダンスは楽しい♪ comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
こんにちは、軸と動きのスペシャリスト
踊るアレクサンダー・テクニーク教師 さちこです

3年に一度のバレエの祭典も終わってしまいました
日曜日は最後のガラ公演を見てきました

さすがに最終日とあってダンサーもリラックスした雰囲気です(^_^)
先日のBプロのときよりも 俄然良くなっていました
お互いのパートナーシップも良かったし
全体的にのびのびとしていて 観ていてもより楽しかったです

どんなにプロフェッショナルであっても
やはりいろんな緊張というのはあるってことですよね〜

慣れていない場所
いつもと違う相手
いつもと違う環境
初めての大舞台!
いろんな不安が頭をよぎりますよね


その緊張とどう付き合っていくか
9月のワークショップは そのあたりを探求します
本番がダメ〜 人前だと緊張する〜という人はどうぞ(^_^)

「本番をハッピーに☆ 緊張しやすい人のためのAT」
 9月15日(火)19:15〜21:45
 9月26日(土)13:15〜15:45
  場所:新宿マイスタジオ 5C


ATはアレクサンダー・テクニークですよ☆
キャシー先生は
「緊張は必要なのよ」
「ドキドキはワクワクかもよ」

そう言っています
実は私も学生時代は 発言中に赤面するタイプでした
今では誰も信じませんが(笑)
(たんに年を取って図々しくなっただけか?)


あ、バレエフェスでしたよね♪
ガラと言えばもちろん大好きなゴメス様は最後まで大活躍☆
美しいオーロラ姫までご披露いただき感無量(^_^)

そして ジャズダンス系の振りで圧巻の格好良さだったのがロパートキナ
もう完全に目がハートになっているのがわかりました(笑)
めちゃくちゃ男前!!
恐れ多くも「この振りを踊りたい!」って思っちゃいました

ゲランとルグリの「ル・パルク」は・・大人だった
あのくらいの年齢を重ねて 一層良くなる踊りですよね〜
もちろんピアノはクニッテル氏の生演奏
実は同じ曲でマラーホフが「ヴォヤージュ」を踊ったのだけど
こちらは収録の音源なのですよ
そうすると 音の感じがまったく違っていて・・
クニッテル氏のピアノは 伴奏じゃなくて
ほとんど踊りの一部ですね!


今回は4階席のステージ寄りだったので
一層 足音がわかってしまったのですが
やっぱりゼレンスキーやゴメスは静かですね〜
身体はしっかり大きいのにね
そこはやはり 脚が柔らかく使えているということ

脚が柔らかく使えているっていうのは
「脚に余分な力が入っていない」ということ
です
ということは 全体にも余分な力が入っていないのです

ジャンプに着地に必要な力を使っているから
しっかり跳びながらも 柔らかく着地ができるわけ(^_^)b

そのために役立つのが・・・
そう アレクサンダー・テクニークですよ!

8月のテーマワークショップは脚と足です
「しっかりバランスと柔らかいプリエ」

強くて柔軟な脚っていうのを 具体的に言葉にして
こっそりタイトルを変えました
(って言っちゃってるけど(笑)

脚をもっと柔らかく使いたいという方
しっかり安定したバランスをとりたいという方
どうぞお待ちしております(^_^)


「しっかりバランスと柔らかいプリエ」
 8月29日(土)13:15〜15:45
  場所:新宿マイスタジオ 5C


どちらもご予約はこちらから

あなたの身体に合った動き方・使い方がある
From AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
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