バレエは もっと楽にやってもいい

エクササイズ考 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

「楽だと 悪いことをしている気がします」

 

以前レッスンを受けてくれた生徒の言葉

1番で立つのが楽になったことに

罪悪感を感じてしまうなんて・・

あまりにも切なくて忘れられません

 

こんにちは あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

バレエの人たちはハードな努力家です

「この苦しさの先に美しさがある」

という言葉をよく聞きます

 

もっと締めて伸ばして引き上げて!

付け根で回して お腹を引き上げて

お尻はしまって 胸は上げて

肩は下げて それからえーと・・・

とにかく「やらなきゃ」がたくさんあります!

 

(力入っちゃうわ〜!)

 

でも それを”力でがんばる”ことが

本当にやりたいことでしょうか?

 

動きは骨で 関節で起きています

骨がそのように動いていけばいいだけです

”必要なだけの力”を使って

 

たくさん力を使う=きちんとやっている

力が少ない=手を抜いている

 

もし こんなふうに思っているとしたら

それはまったくナンセンスです!

力は抜いても 手は抜いていませんから!!

 

先日のレッスンでもね

バレエ初心者の方が 1番に立つだけで

あれこれやることがいっぱいで

身体が困っていたのです

 

いろんな「やらなきゃ」を横に置いてもらって

「きらめく〜 頭が動いて全部がついていって」

片方ずつ かかとを上げて

膝を外に向けてからかかとを下ろす

これをやってもらいました

 

楽に1番で立てている自分に

それまで縮こまっていた彼女が

ぱーっと花開くように広がったのは

本当に美しかったです(^_^)

 

それから プリエで悩んでいた人もいました

やっぱり「やらなきゃ」をたくさん持っていたので

それを脇に置いてもらって

「きらめく〜」で やってもらったら

するする〜っとグランプリエしちゃいました

 

「なんで身体を痛める使い方ばかりしてきたんだろう!」

 

私もかつてはそうでした

自分がたくさん痛めてきたからこそ

あなたに伝えたいのです

「もっと楽に踊っていい。楽だから踊れる!」

 

多くの人が 良い姿勢をしているつもりで

頭を後ろに引いています

胸を上げているつもりで 背中を落としています

そして ももの付け根(股関節あたり)を

前に押してロックしています

 

「良い姿勢は がんばってキープするもの」

 

そんなイメージがあるのかもしれませんが

バランスが取れている時 力はいりません

もとい 必要な力だけで十分なのです

それはあなたが思っているよりも

ずっと楽で小さな力です

 

あなたはもっと楽になっていいのです

その方がもっとのびのび踊れます(^_^)b

 

10月29日(土) テーマWS

◆バレエのための脚と足 〜ターンアウトとプリエ◆

 13:15〜15:45

 新宿マイスタジオ 5C

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お待ちしておりますね(^_^)

 

◆11月23日(水・祝) 東京

 ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク 1Day◆

 ・12:20〜14:20 頭が動ける入門編 

 ・14:40〜17:40 動いて体感編 

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 ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク 1Day◆

 ・13:00〜15:30 まず身体を知ろう!

 ・15:45〜18:15 動いて体験しよう!

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→ 「身体のしくみ 7つのこと」

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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