自分の身体を思った通りに動かせていない

カラダ探求への招待 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

自分が踊ったビデオを見て

「こんなはずでは・・!」

がっかりしたことがあるのは

私だけではないですよね!

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

もう1ヶ月ほど前の放送ですが

「人生で大事なことは〇〇から学んだ」

武井壮さんの回の録画をやっと見ました

まさにスポーツ万能である武井さんが

身体から得た学びとは・・

「自分は 自分の身体を思った通りに

 動かせていない!」

 

ホームラン打つぞ!と思って振ったバットが

なぜボールに当たらないのか?

その疑問から気づいたんですって!


見えていればわかることも

見えていない部分では

思ったこととやっていることが

違っているじゃん・・・!!

 

そう まさにビデオで見た自分ですよ(^^;

彼がよく示す例ですが

目をつぶって腕を肩の高さに上げてみてください

 

上か下にズレていたり

左右で高さが違ったり・・・しますよね

自分で”やっている”と感じていることと

本当にやっていることがズレているのです

感覚ってかなりあいまいです

 

ダンスの先生にも言われませんか?

「やっている”つもり”じゃダメなのよ」

 

自分としては 間違いなく”ちゃんと”やっている

・・・はずなのに どうも違っている

う〜ん やっているつもりなんだけどなぁ・・

 

思ったことを身体はやろうとはしているのです

本当に誠実にやろうとしているのです

 

でも 残念なことに感覚がズレています

使っている言葉と身体とのズレもあります

だから 思っていることと違う動きが起きます

 

「自分は 自分の身体を思った通りに

 動かせていない」

 

実はアレクサンダーさんも これ気づいてました

 

「自分が この動きをやろうと思えば

 すぐそれができていると思っていたのに

 それは幻想だった」

「感覚認識はあてにならない」

 

11歳にしてこれを気づくって

ほんと タダ者じゃないですよね〜!

 

あてにならなくなっている感覚を頼りに

”やってるつもり”でいくら練習しても

効果はあがりませんよね

 

じゃあどうしたら・・?

 

アレクサンダーさんの発見を使いましょう

 

「自分の身体と 自分の感覚をマッチさせる」

「自分の身体を体験する」

まずそこから始めませんか

 

自分が思っている自分の腕や脚

きっとこんなふうに動くだろう

そこのズレを解消すると

ぐっと踊りやすくなりますよ♪

 

春の特別ワークショップ

「踊るために知って役立つ! 身体のしくみと使い方」

”これだけは知っておきたい!”ことを

1日集中で学べちゃいます♪

 

3月20日(月)13:15〜18:45

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2月28日までは早割!

 

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テーマWS 「軸と引き上げ」

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動いて自分の身体を発見しよう!

「身体を活かす使い方」はこちらから

明日(22日)もやってます(^^)

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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