ひざ下が曲がっている・・!?

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

ひざが痛いんです

ひざ下も曲がっていて・・

 

何人かに質問されました

これ・・曲がってるんでしょうか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

最近 私の周りには

「ひざが痛い」という人が多く

何人かがこの青線の部分をさして

「脚が曲がってるんです」

そう言ってきました

 

たしかに曲がって見える人いますね

でもこれは

「曲がって見える」であって

骨は曲がっていないです

 

だって ひざ下のこの部分

すねの膨らんでいるところは

筋肉ですよ

 

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

 

つま先を上げる(引き寄せる)筋肉です

歩くときにつま先をぐっと上げると

あとで筋肉痛になるところですね

(はい、経験があります(^^ゞ)

 

骨はここ!

 

自分でさわってみたらわかりますね

「弁慶の泣き所」

ぶつかったら死ぬほど痛い場所

そこに骨(脛骨)があります

 

脛骨(けいこつ)は まっすぐでしょ

そう簡単に曲がりませんよ!

 

でもね・・

脛骨の内側には筋肉が無いのです

筋肉がついているのは外側だけだから

そっちだけ発達すると

「曲がって見える」のです

 

ふくらはぎにある腓腹筋(ひふくきん)

こちらは2つに分かれています

   (筋肉.guide)

 

歩き方などのクセで

脚の外側に体重をかけていると

やっぱり外側の方が発達します

 

外側の筋肉ばかり使っていたら

曲がって見えるのは当然ですね!

 

でもこれは筋肉です

使い方が変われば 

筋肉のつき方も変わります

見える脚のラインも変わりますよ〜♪

 

 

なぜ外側を使いたくなるのか?

バランスが外に偏るのか?

 

自分の身体を知らないこと

そして 使い方のクセです

 

股関節の位置を外側に勘違いしていること

脚全体をまっすぐ(前から見て)に扱うこと

土踏まずが落ちていること・・

ほかにも全体の中でいろいろあります

 

 

使い方を変えれば 筋肉のつき方が変わって

脚のラインも変わります

 

自分の身体がどこで動くか知っていれば

勘違いで身体を痛めることも

しなくてすみますからね!

 

自分の身体はダメだ〜なんて

嘆いてあきらめる前に

一度レッスンへどうぞ

10月は感謝キャンペーン中です♪

 

 

自分の身体を 見て触れて動いて

体験して学びます

「踊る身体の骨&コツレッスン

 マスタークラス」コース第4期受付中

RESERVA予約システムから予約する

10月は初回価格でビジター体験もできます

 

 

自分の使い方を 習慣から変える

「身体を活かす使い方

 アレクサンダー・テクニーク」

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM