脚をきれいに 高く上げたい

ダンス上達のために comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

脚は高く上げたい!

上げてキープしたい!

 

でも がんばっても上がらないし

すぐに落ちちゃう・・(>_<)

そんなあなたに♪

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

筋力や柔軟性の個人差はありますが

自分でできる 一番高くてきれい

そこを目指したいですよね!

 

がんばって力で振り上げても

実は思ったほど上がらないし

形が崩れてきれいじゃないです

つまり がんばり損!

 

きれいに見えながら

自分ができるだけ高く上げるために

チェックしたいポイントを確認しながら

もちろん「きらめく」ことで全体を活かす

そんなワークショップを開催します

ぜひご参加くださいな(^^)

 

チェックポイントはこの5つ

上げる方向 前・横・後ろにかかわらず

共通していることです

 

・上げる前の身体全体は楽だろうか

・上げる脚を迎えにいっていないか

・骨盤を止めていないか

・動かす場所(関節)の認識は正しいか

・上げる脚だけでなく 全体を考えているか

 

 

 

●上げる前の身体全体は楽だろうか

 

ちょっと実験しましょう

 

どの方向でもいいので 脚を上げようと決めます

立った姿勢から動き始めてプレパレーション

まず1回上げてみましょう

 

ではもう一回最初から

立った姿勢から動き始めてプレパレーション・・

 

はい、プレパレーションの今

どこか力が強く入ったところはありますか?

 

肩に力が入ったり

床を押そうと脚に力が入ったり

首が縮んだかもしれませんね

 

脚を上げるために必要だと

あなたが思っている力です

 

でも まだ脚は上げていないのです

”まだ” 必要ではないのに入れている力が

邪魔になってしまうかもしれませんよ

 

この”まだ要らない”力を使わないで

楽なプレパレーションから上げられますか?

 

 

●脚を迎えに行っていないか

 

前に上げるとき おじぎしちゃったり

後ろに上げるとき 頭も後ろに引いたり

 

自分が迎えにいってたら軸がずれます

全体がつぶれて 見た目のラインも崩れます

頭が落ちるのですから 脚も上がりません

 

頭は軸のてっぺんです

軸足の上の 一番高いところで

フワッと自由でいられるでしょうか

 

 

●骨盤を止めていないか

 

骨盤が動いたり 傾いたり

してはいけない!と思って止めていると

脚は上がりませんよ

 

だって骨盤の寛骨は下肢

脚のグループです

だから一緒に動く必要があります

 

脚の動きに骨盤はついてきてくれるでしょうか

 

 

●動かす場所(関節)は正しいか

 

どの方向でも 動きが起きるのは股関節

骨盤に対して大腿骨が動きます

 

・・・が!

あなたが思っている股関節の位置は

ちょっとずれていませんか?

 

あなたの正しい股関節を見つけましょう

 

●上げる脚だけでなく 全体を考えているか

 

上げる脚だけでなく 

床にある 軸になる脚も大事です

 

軸足の上にのっている あなた全体が大事です

どんな動きも あなた全体の動きです

脚を上げることで変わるバランスを

あなた全体が調整しているのですから

 

あなた全体が協力して 脚を上げていますか?

 

 

 

もちろん全部は「きらめく」につながってます

楽な首と ロックがはずれてフワッと自由な頭

そして全体がついていって長く広くなることが

この全てを助けてくれます

 

今月のテーマWSは

脚をきれいに上げる・高く上げるための

「きらめく」をやっていきましょう!

 

 

■脚をもっと高く上げたい!

1月27日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

受講料 7,000円 (ペア割引11,000円)

RESERVA予約システムから予約する

 

メルマガはもう登録しましたか?

まだの方はこちらから!

 → https://maroon-ex.jp/fx43102/atdance1

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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