身体リニューアル中(^^)

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

先週土曜日のドン・ウィードさんの

ITMワークショップ

 

昨年参加したときは

首の前側を縮めているという

気づきがうまれました

「前へ上へ」の前に

まずロックを外して前側の緊張を手放す

そう 先に「後ろへ」がありました

 

今年はさらにたくさんの気づきがあり

自分の身体の認識=マッピングが

またまた更新されつつあります

 

なかには 過去に

「そうだよね!」って思ったのに

すでに遠い記憶にしまわれていたものもあり(^^;

 

ドンさんはカイロプラクティックの経歴もあり

自分の中でもすごく身体がクリアになります

そして 自分への考え=Thinkingが変わります

 

そうすると身体も変化します

体験を再現しようとすると

何かをやりたくなるので

ただ認識を新しくするだけ

 

自分の中にある脊椎が

どこを通ってどういうカーブを描いているか

以前 背中は亀の甲羅みたいなイメージと

思ったことを あらためて思い出しました

 

腕は鎖骨の先に全部ぶらさがっていること

前側にあって

鎖骨の外の端に 肩甲骨がぶら下がっている

そう思ったら肩甲骨の下の方が

重さでクルンと前に動きたくなりました

 

解剖学的な正位では 手のひらが前向き

その形から 肘で回内すると

胸がもっと広いなと・・

 

そして 腕は軸骨格とは別物

肋骨や脊椎と 鎖骨&肩甲骨は離れている

脇の下にはけっこう広い空間がある

 

肩が外に離れていくときに

無意識に胸を前に出したくなるけど

脊椎は脊椎

本来のカーブでそこにあればいい

のどから下は後ろにカーブしているんだから

背中の下の方も 前に押さなくていい

そこはまだ後ろにある

 

 

いろんな認識がクリアになって

Thinkingが変わっていくと

身体がやっていることも変わります

 

またそのうち忘れて

元の感覚が優位になるかもしれないけど

少しずつ 自分と向き合いながら

変わっていけばいい(^^)

 

この数日を思い出しながら過ごしたら

目が何か一緒に変化しています

全体はつながっていますね

 

自分への興味は尽きません

一番面白い学びの素材です

だから アレクサンダー・テクニーク

や・め・ら・れ・ない♪

 

 

すべてのレッスンはこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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