上手くいくときと いかないときの違い

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

上手くいくときもあるけど

なんかダメなときもある

 

いったい何が違うんだろう!?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

どんなに素晴らしいプロダンサーでも

「なんか今日は変・・」

そういうときはあります

 

ただ トップレベルのダンサーは

自分の身体感覚を磨くことで

できる限り高確率

うまく自分を使うことができています

 

 

でも 私たちはなかなかそうはいきません

 

できるときがあるということは

本当はできるのです

ただ 確率が・・・低い!

何かが邪魔しているわけですね

 

アレクサンダー・テクニークのレッスンでは

そこを見つけて変えていきます

 

 

さて あなたが上手くいかないとき

邪魔しがちなものの一つが

 

「やる気」

 

やる気があるのは良いこと

・・とは限らないのです!

 

「無いよりいいでしょ?」

 

そう思うかもしれないけど

その気合が 意気込みが がんばりが

力みとなって首を固めて
本当にやりたいことを邪魔します

 

気持ちだけが前のめりになって

やることの方に自分が存在していて

身体から離れてしまうのです

 

「気持ちと身体がバラバラ」

 

思うようにいっていないとき

こういう表現しますよね

 

 

「何をやりたいのか」

 

その望みを明確にしましょう
やりたいことを具体的にしましょう

 

その”やりたいこと”のために どんな質の自分でいるか

 

大事なのはそこです

 

気合でがんばって 力が入った自分でやるのか
楽な首で頭がフワッとバランスしている自分でやるのか

 

後者を選べば きっとやりたいことが上手くいきます💖

 

Happy Dancing♪
レッスンでお待ちしております

 → ご予約はこちらから

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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