どんな考えで自分の身体を使っているか

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

今日はワークショップ

「踊る身体の骨&コツレッスン」でした

 

踊るために知っておきたい

身体のことをお勉強するクラスです

ダンス解剖学・・というと

ちょっと違います

 

たしかに骨格について学ぶし

少しは筋肉のお話もします

 

でも本当に学んでいただきたいのは

 

「自分の身体をどう認識しているか」

「どんな考えで身体を動かしているか」

 

だって 身体をどう動かすかは

あなたの考えが決めているから

 

自分の身体をどう捉えているか

その認識と実際の身体の構造が

マッチしていなかったら

身体は動きにくいのです

 

関節の名前よりも

 

身体のどこにその関節があると

自分では思って動いているのか

 

この”認識”が大事なのです

 

もう一つ

どういう言葉で動きを考えているか

 

腕をあげる

手をあげる

 

やっている動きが同じでも

言葉を変えるとニュアンスが変わります

 

身体の構造を学んでいるけど

それによって 自分の身体への認識や

動くときの考え方が変わることで

また自分の身体と動きを再発見していくわけです

 

 

だから 実際に動いてみて

自分の身体で体験してみないと

本当の意味で身体を学べないのですよ(^^)b

 

 

アレクサンダー・テクニークについては

今日はそれほどお伝えしていないのですが

自分の身体をどういう考えて扱ってきたか

そのことを学ぶ中で

何かをキャッチしてくれたみたいです☆

詳しくは明日やりますね〜!

 

ご参加いただいた皆さん

ありがとうございました💖

 

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」

こうした1日集中講座のほか

詳しくじっくり学びたい方のための

月1回1年間のコースがあります

次回は10月からスタートです

 

現在開催中のクラス

8月22日(水) 14:15〜16:45

テーマ「足首の動き」

 

 → ご予約はこちらから

 

 

今日の感想から♪===

 

大変勉強になりました!

 骨のそれぞれの働きがよくわかり、その働きを意識するとスムーズに痛くならずに動かせると、深く理解できました。

 言葉の使い方、表現のし方を少し変えるだけでこんなにも楽に動かせるようになるのかと驚きました。

 (N.A.さん 健康体操、エアロビクス)

 

「無意識に自分で自分の体を固めてしまっていたことに気付けました。ゆるめた体の動かしやすさにびっくりです。

 なんとなく分かっているつもりだった骨の位置や支点、意識が変わるだけでガチガチだった動きがスムーズになり、とても楽しいWSでした。

 (H.T.さん ベリーダンス)

 

「自由に体を動かすことができた。体が固いかと思っていましたが、頭が固すぎるということが一番良くないということに気づきました。ダンスばかりではなく介護(無理な体の使い方をしない)にも役立ちそうだと思いました。

 (E.S.さん ダンス)

 

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https://www.atdance-lesson.com/

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