脊椎は しなやかな踊りの要!

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

踊るためには 腕や脚だけでなく

胴体の動きがしなやかでありたいですね!

 

そのためにあなたができることの一つが

自分の身体を正しく知って

身体感覚をクリアにすることです

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

胴体・Bodyが柔らかく動く

 

これ ご自分では”何を動かしている”と思っていますか?

胸?

お腹?

腰?

 

身体のパーツで考えがちですけど

それだとザックリし過ぎます

動いているのは骨ですから

骨で考えてみましょう

 

・・・とすると 骨盤

それから肋骨?

 

たしかに胴体の上と下ですもんね

それも動いてはいますが・・

 

本当に動いているのは

そう 「脊椎(せきつい)」ですよね

鼻の奥からしっぽまで

肋骨と骨盤と 頭までつないでいる脊椎が

この大きなパーツの動きをつくっています

 

24個の椎骨と仙骨&尾骨がつらなった

脊椎全体がしなやかに動けることが

胴体の柔らかい動きには欠かせません!

 

 

脊椎がしなやかに動けるため最も大事なのは

頭との関係性です

 

首周りの筋肉が縮んで(働いて)

頭が胴体に引き寄せられるとき

頭は脊椎を上から圧し潰すことになります

 

車間距離があるとき 車はスイスイ走りますが

間隔が詰まると渋滞しますよね

脊椎も同じです

 

いつでも先頭車両である”頭”がリードして

脊椎がスイスイ動けるようにしてあげる

 

私がいつも ”きらめく”って書いている

「首が楽で 頭がフワッと自由で・・」

というのは そういうこと

だから踊りやすくなるのです(^^)b

 

 

ところで 脊椎ってほかにも名前がありますよね

 

頚椎(けいつい)

胸椎(きょうつい)

腰椎(ようつい)

 

24個の椎骨が 3つにグループ分けされてるのです

なぜでしょうか

場所で区切っているだけ?

 

それもありますが 形が少し違っていて

グループごとに関節の向きも変わります

 

つまり・・・

できる動きにも違いがある

ということです

得意な動き 苦手な動きがあるのです

 

たとえば 胸椎

背中の部分は反るのが苦手ですよ!

 

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」では

こういう脊椎のあれこれを学びます

等身大脊椎モデルもご用意しちゃいます☆

 

あなたの身体の中で

脊椎はどんな形で どこを通っていますか?

そのイメージは 実際の脊椎と同じでしょうか

 

胴体のいろいろな動きをやりながら

できること できないことを明確にし

イメージを具体化していきましょう

 

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

 2:脊椎の動き

 

・11月8日(木) 11:15〜13:45 

・20日(火) 19:15〜21:45 

・21日(水) 14:15〜16:45

 

 → ご予約はこちら

 

★1日集中ワークショップもあります

・11月17日・大阪WS

 → ご予約はこちら

・11月25日・広島WS

 → ご予約はこちら

 

 

身体のしくみを知って

構造に合った適切な使い方をすることは

踊りやすいだけでなく

ケガや故障を防ぐためにも とても大切です

 

ダンス指導者はもちろんですが

長く踊り続けたい人は

一度は自分の身体を学ぶことをお勧めします

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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