痛いときは そのままやらない

ダンスと故障 - - さちこ(HN:寝子)

「この時点で痛いんですけど

 やってればできるようになるんですかね?」

 

いやいや・・・

それはやめてください!!

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今朝テレビを見ていたら

新しいエクササイズ本の紹介で

動きを試していたんですね

 

エクササイズはごくシンプルで

肘を曲げて 肩の高さに横にあげて

両手が顔の前にくる姿勢から

手を頭の後ろ・前と動かすというもの

 

そうしたら 出演者の一人が

肘曲げて横にあげた時点で

もう肩が痛い(つらい)と・・

それで冒頭の言葉

 

「この時点(最初の姿勢)で痛いんですけど

 やってればできるようになるんですかね?」

 

 

あのね・・・

痛いままではやらないでください!

 

痛いっていうのは

”硬くて腕をあげておくのがつらい”

そういう意味だとは思いますが

ここで起きているのは

 

肩の力を使いすぎている

 

だからつらいし 痛みを感じています

硬いのではなく 固めています

 

そのままで動かしたら

すでにがんばっている筋肉を

もっとがんばらせることになって

さらに硬くするか 痛めるか

残念ながらどっちかです

 

 

痛みがおきているとき

力でがんばって すでにつらいとき

 

そのまま続けないで

動きのプランを見直してください!

続けるのはそれからです

 

 

たとえば冒頭の例で言えば

肩まで腕をあげるまでのプロセス

実際にやって比べてみましょう

 

肘を曲げて肩の高さまで横に上げてください

曲げてからでも 曲げながらでも

あなたの自由でいいです

 

肩にはどのくらい力が入っていますか?

 

では 今度はちょっと動きを変えましょう

 

==プラン1==

まず 自分の首が楽で頭がフワッと高くて

背中が長く広いことを思い出します

肘を曲げてから

少し斜め前に向かって

脇が開くように動かします

 

さっきの上げ方とは

使っている力は同じでしょうか

 

もう一つ別のプランもあります

 

==プラン2==

自分の首が楽で頭がフワッと高くて

背中が長く広いことを思い出します

腕は身体の横に自然に伸ばしておいて

グーにした手を身体に沿って

脇から胸 顔の前まで動かします

 

 

肩で使っている力は同じですか?

 

 

ゴールは同じでも そこまでの道は

無数にあるのですね

通る道が違えば ゴールに着いたときの

状態(質)も変わってきます

 

いつものやり方がつらいなら

他のプランがないか 見直してみましょう

もちろん・・”きらめく”

楽な首とフワッと自由な頭は

良いプランへの最善の道ですよ(^^)b

 

ご自分の身体です

もっと優しくしてあげてくださいね💖

 

AT Danceのレッスンで

あなたがやりたいことに合った

身体に優しいプランを見つけませんか

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 12月6・14・20日 19:15〜20:45

 12月12・26日 14:15〜15:45

 新宿マイスタジオ

 

 

■アレクサンダー・テクニークであなたの望みを叶えよう☆

 12月24日 13:20〜16:40

 新宿マイスタジオ

 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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