先生だからこそ学び続けてほしい

教えること - - さちこ(HN:寝子)

あなたの生徒は踊ることを楽しんでいますか?
身体を痛めている生徒はいませんか?
あなた自身はベストな状態ですか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

こんな相談がありました

内容を要約すると

・お子さんが腰や背中が痛いと言っている

・バレエの先生に相談したら

 開脚時に骨盤がかなりズレてるからかも?と言われた

 

おや?と思いました

「ズレに先生は気づいていた」

ということです

 

痛みの実際の理由はわかりません

バレエには腰や背面が痛くなりやすい要素が

たくさんありますからね

ズレについても 指摘はしていたでしょう

 

でも 痛みが起きるような状況にあるのを

見過ごしてしまったわけです

 

ダンス・キラメキストの私としては

そ・こ・は 見過ごすわけにはいきません!

 


<身体を痛めるのは 踊っていればある程度しかたない>

 

そんな昭和のスポ根💪レッスンはもう古い!

 

以前は当然のようにその考えが蔓延していました
でも、世の中の常識は変わっています


コンディショニングの考えがダンス界にも広まり
身体に無理のない動きや練習方法などを
あらためて学ぶ人たちが増えてきました
これは良いことですね💖

でも まだまだ学びの場は少ないし
どこかで
「ダンス界の常識」が抜けていません

常識っていうのは 長い間に作られた慣習です

途中で変化もしているでしょう
そこも含めて見直していかないと

無理を見過ごしてしまうんです
 

 

だから・・・作りました(^_-)☆
「ダンス指導者のためのレベルアップ講座」

 

身体本来のシステムや自然のバランスの観点から
あなたが学んできて 指導にも使っている

”ダンスの常識(クセ)”を一度見直しましょう

 

「肩を下げる」

「お腹を引き上げる」

「胸を上げる、広くする」

「床を押して立つ」

 

何気なく使っている”ダンス用語”ですが

あなたの解釈は正しいでしょうか?

生徒から質問されたとき

自分の感覚を伝えていないでしょうか

その感覚は正しいものですか?

 

あなたが理想としている形(姿勢)は
趣味の大人ダンサーの身体では

ちょっと難しいことかもしれません
 


私自身”アラ還”世代に突入していますが
子供からシニア層までダンス人口は広がっています

もっと
身体システムに合った使い方

自然で無理のない動き
力でがんばらない使い方
を取り入れることが

ダンス界には必要です


元気なシニアダンサーたちが活躍できるように☆
子供たちがのびのび可能性を開けるように☆

 

 

先生たちには もっと学んで欲しい!

ダンスではなく 踊る身体のことを!!

 

ダンスが上手いだけの人は先生ではないです

先生は「教える人」であり

生徒を「育てる人」です

だから <教・育>

・ダメ出しではなく 生徒のダンス上達をサポートする
・身体に合った安全なレッスンを提供し 生徒の身体を守る
・安心して学べる場をつくり提供する


どんなジャンルでも 先生のお仕事はこれです

あなたが本当に”ダンス指導者”なら
そのための技術を磨いてほしいのです

 

「もっと力を抜いて!」って言いながら

あなたが生徒を緊張させているかもしれませんよ!


「ダンス指導者のためのレベルアップ講座」

 

あなた自身が身体を痛めないために

自身のダンスの質をレベルアップするためにも

ぜひレッスンにお越しください

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座<全4回>
 13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

 
・第1回 6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方
・第2回 7月17日 肩甲骨と腕のポジション&使い方
・第3回 8月21日 ひざを痛めない使い方と脚全体の連動
・第4回 9月18日 身体を痛めない効果的なストレッチ


受講料:全4回 32,000円 / 1回 9,000円
 (2コマ選択17,000円・3コマ25,000円)


 → 詳細はこちらから

 

 

この日はダメだわ〜😢という方も

身体の使い方はいつでも学べます

こちらからどうぞ☆

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 


HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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