子供たちの身体を大事に扱ってほしい

思うこといろいろ - - さちこ(HN:寝子)

今日聞いた あるスタジオでの話

 

そこではバレエとヨガのクラスが続けてあって

バレエの生徒もヨガに出ているのですって

生徒は主に小・中学生くらい

 

バレエだけだと アンデオール中心で

どうしても使い方が偏ってしまい

逆方向(たとえば内旋)の動きになると

力が抜けなくて硬いんだそうです

だからヨガの動きがけっこう苦手らしく

触ってもわかるほど筋肉がパンパンだそうです

 

両方できる環境があるから

まだ良いのだと思うけど

バレエだけだったら どうなっちゃう!?

 

 

子供たちに 180度のターンアウトを

とにかく求めていることも言っていました

 

自分がどうありたいか ”望み”が変化の始まり

 

先日のこの記事の後半でも書いたけど

プリンシパルだって180度は難しい

無理やり作っています

 

じゃあ 180度回せなかったら

プリンシパルにはなれないのか?

そんなことはありませんね

 

だけど 生徒の身体を考えずに

「形にする」ことを優先していると

結果として無理がきて

どこかで代償をすることになります

 

だから 脚がパンパンに硬くなります

 

身体に合わない 無理なやり方で

形だけ整えていたらいつかケガをします

子供の頃からそれをやり続けたら・・

 

 

子供の身体は変化の途中だからこそ

良い使い方を身につけてほしいし

指導者は もっと気をつけてほしい!

ていうか 指導者の責任ですよ!

 

だって 子供たちは必死だから

先生の言うことをがんばり続けるから

 

「がんばってるの えらい」って思わず

良い使い方に修正してあげてほしいです

 

 

身体の構造や動くシステムを理解し

無理のない使い方で形に近づけていくための

具体的でわかりやすい指導ができる

本当に身体に合った使い方に修正できる

 

生徒の身体を大切に扱うダンス指導者を

もっと増やしていきたい!

 

あらためてそう思ったのでした

 

だからやります! レベルアップ講座

ダンスジャンルは問いません

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

・第1回 6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方
・第2回 7月17日 肩甲骨と腕のポジション&使い方
・第3回 8月21日 ひざを痛めない使い方と脚全体の連動
・第4回 9月18日 身体を痛めない効果的なストレッチ

 

各回 13:15〜15:45 新宿マイスタジオ

 → ご予約&詳細

 

全4回のコース受講がお勧めです(^^)b

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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