部分的な注意ではなく 必要なプロセスを伝えたい

教えること - - さちこ(HN:寝子)

先生が教えるとき(自分が何か練習するときも)

思うように伝わらない うまくいかないときは

 

・できてないことを言う ダメ出しをしているだけ

・気をつけるポイントを指摘するだけ

・部分的でつながりがない

 

できていないのは本人もわかってます

「できていない」という意識が強くなると

余計に硬くなってうまくできなくなります

 

「ここを気をつけてね」って指摘されると

そのことが気になって(意識し過ぎて)力んだり

”やらなきゃ”と思ってがんばり過ぎて

自然な動きができなくなります

 

「胸は上げて お尻はしまって 肩は下げて」

みたいな 部分部分であれこれ考えてしまうと

身体全体のつながりが途切れます

 

じゃあ どうしたらいいでしょうか?

 

てことで 「今日のつぶやき」

 

 

思うように身体に動いてもらうためには 

自分全体が協調して動けるような

全体のつながりと質(あり方)を取り戻します

 

まず最初が肝心です!

 

あれこれ考えて必死で力が入ってたら

その先の結果は見えているでしょ😅

 

「首が楽で 頭はふわっと胴体から離れて高くて 

 頭のてっぺんと坐骨を結ぶ三角の軸が

 自分の中心で上下に細長くなっていて

 地に足がついている」

 

自然なバランスのための大事なポイントですね

”きらめく”ことがまず一番

 

あとは やりたい動きに必要な手順

結果に至るためのプロセスですね

 

どこがどっちに動くのか

どういう順番で動くのか

 

ちょっとした違いが結果に出ますよ

身体を勘違いしていると ”どこが”がズレます

そもそも順番があいまいなこともあります

 

 

これは生徒自身はなかなか気づけません

先生がそこを気づいてアドバイスできたらいいですね😉

(生徒も自分で気づけるようになったらGood☆)

 

こうした観点での動きの見方や伝え方

自分自身の動きへの気づき

自然なバランスシステムなどを

私のレッスンでは教えています

 

身体と動きの迷子さんは どうぞお越しください(^^)

 

■ダンス指導者のためのレベルアップ講座

・第1回 6月19日 踊るための正しい姿勢と立ち方

・第2回 7月17日 肩甲骨と腕のポジション&使い方

・第3回 8月21日 ひざを痛めない使い方と脚全体の連動

・第4回 9月18日 身体を痛めない効果的なストレッチ


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趣味のダンサーさんはこちらをどうぞ☆

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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