やっている実感に安心していると 違うことをやっているかも

気づきと観察 - - さちこ(HN:寝子)

「前を向いているのは(見て)わかるけど

 前を向いている感じがしません」

 

正面の鏡で 自分が前を向いていることを

たしかに見ているのに!

前を向いている”感じがしない”から

・・・これは違うんじゃない??

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

これはレッスンでの一コマ

 

イスに座るときのように脚の関節をゆるめて

上体を少し前傾したところから

顔から胸までを 前を向くように起こしてもらったんですが

いつもの感覚が無いので戸惑っていたわけです

 

それじゃあ・・と 

”前を向いている感じ”のところに行ってもらうと

ご自身で何かに気づきました

素晴らしい学びの瞬間ですね😊✨

 

 

何かをやっているとき やろうとするとき

ある姿勢になるとき

 

使っている筋肉の緊張が「これをやっている」を

実感させてくれています

 

でも たいていの場合 それは力を使い過ぎていたり

必要のない場所を縮めていたりするのです

 

自然のつながりの中で 長くなっていく使い方だと

必要なだけの力しか使わないので 実感が減ります

 

その方が楽に軽く動けたとしても

実感がないと ちゃんとやっていない感じがして

また力をたくさん使いたくなります

たとえ動きが悪くなったとしても!

 

それが習慣であり やっかいなところです

 

でも少しずつ体験を重ねていくと

「あぁ これでもいいんだ、大丈夫」

そう思えるようになってきます

 

いつも言いますけど

力は抜いているけど 手は抜いていませんから(笑)

楽でいても ダンスの先生に怒られることはありません😉

 

 

あなたはどんな「実感」を欲しくなるでしょうか

その実感は やりたいことに役立っていますか?

 

レッスンでお待ちしております☆

 

やってる感覚ではなく 本当にやりたいことができる

ダンス力アップにつながるレッスン

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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