動きを言葉で考えるとき 「自動詞」を使ってみる

思考と身体 - - さちこ(HN:寝子)

このところ書いている

「思うように動いてくれない」問題

 

そこに関わってくるのが

どんな言葉を使っているのか!

 

自分の動きを考えるとき

「脚を上げる」

「手を遠くに伸ばす」

みたいな言い方しますよね

 

私が 〇〇を △△する

主語・目的語・動詞

 

こういう構文です

いきなり国語の時間(笑)

 

こういう目的語を必要とする動詞は

「他動詞」といいます

習いましたよね

 

 

一方で 

「脚が 上がる」

「手が 伸びていく」

 

目的語がなくて 主語自体の動き

動詞が表していますよね

こっちは 自動詞

 

 

さて どっちの言葉で考えたらいいでしょうか(^^)b

 

自動詞?

他動詞?

 

 

たぶんいつもは「他動詞」使ってると思うのね

でも おすすめは「自動詞」です

 

 

「伸ばす」のではなく
端と端が 「離れていく」
あるいは 「長くなる」

そう考えてみましょう

 

「首を伸ばす」んじゃなくて
「頭が胴体から離れていく」

 

「私が ひざを 胸に引き寄せる」のではなく
「私のひざが 胸に近づいてくる」

 

それが 他動詞と自動詞の違い

 

腕も脚も どこも全部が「自分」だから
全部 自分の動きなのですよ(^^)b

 

自分の一部がどこかに動いていく

だから 自動詞

 

私が 別の何かを 動かす

目的語を入れる言い方をするのって

考えてみると変でしょ(^^)b

 

 

ちょっとした言葉の違いなんだけど
実は大きな違いにつながっているのです

 

スパイラル・コンディショニングのクラスでは
こういう言葉の使い方で ずっと動いていきます
そして いつのまにか身体が整っていきます♪

 

火曜の夜と木曜の午後に 隔週でやってます
よかったらお越しください🙂
(といっても次は27日ですが)

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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