ひざを上げる・・・ひざのどこ?

レッスンレポート - - さちこ(HN:寝子)

ニーアップ(もも上げの動き)のとき

ひざのどこを上げます?

 

こんな質問をしてみました

は・・?ですよね(笑)

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日はATのワークショップ

「痛みが起きない動き方を見つけよう」

 

お二人の方にご参加いただきました

ありがとうございます💖

(しかもお一人は新潟から!)

 

お二人とも 朝から首から背面がしんどい

寝ているときも歯を食いしばりがち

 

そんな話から

「じゃあ 寝てみましょう!」

 

寝ている間は無意識なので

コントロールはできないのですが

寝る前の自分は変えられます

 

ギュッと縮んだ自分で眠るか

リラックスした自分で眠るか

 

横になったときも

首は楽で頭はふわっと胴体から離れて

全体が長くなっていたら・・

 

「あぁ・・気持ちいい💖」

 

どんなふうに横になるか

どんなふうに起き上がるか

 

その動きもやってみました

もちろん長いままで動きますよ(^^)b

 

さて 明日の朝の目覚めはどうでしょうね♪

 

 

腕の動きの話にすすみます

「肩甲骨から、背中から動かす」

ではなく

「指先に 行きたいところに行ってもらう」

 

これは私がいつも提案することです

 

「肩甲骨から・背中から」

 

この本当の意味は

その部分を動かすことではなく

動いた結果として その部分まで

全体が大きくつながって動くこと

 

そのためには 先端にリードしてもらう方が

確実で効率がいいわけです

もちろん楽に無理なく動けます

 

 

「じゃあ ひざを上げるときは?」

 

そんな質問が出たので・・冒頭の逆質問!

 

ふつうに膝を上げる動きで

ちょっと実験してみました

よかったらやってみてください

いわゆる「もも上げ」の動きです

 

*ひざのお皿(B)を上げる

*ひざのお皿の少し外側を上げる(C)

*ひざのお皿の少し内側を上げる(A)

 

 

思う場所を変えると なんとなく違うでしょ

どれが一番いい感じに思いますか?

 

質問してくれたCさんは

Aの内側が一番気に入ったようです

Nさんも同意してくれました

 

私も内側をお勧めしています

その方が身体にとって自然な流れだから

(脚のアウトスパイラル)

 

 

こういう 普通は考えないようなこと

お伝えするのが好きです(笑)

 

 

ほかには バレエの人はよくわかる

「アラベゴン」問題とか

ジャイロキネシスでやるような

アーチとコントラクションの動き

太ももが張ってしまうのはなぜ?など

いろいろな動きを実際にやりながら

 

*どこにストップをかけているか を見つけて

 (痛みや動きにくさを作っているか)

*いつも全体が長いまま動いてみる

 (先端に動きをリードしてもらう)

 

実験していきました

 

今日もたくさんの発見とキラメキがありました💖

 

「(役立ったのは)今日のこと全て!」(Cさん)

「もっといろんなことが知りたい!」(Nさん)

 

自分の身体と動きへの興味が

ますます深まったようですね(^^)

 

またお待ちしております

 

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