表現が伝わる人 そうでもない人

鑑賞・観察レポート - - さちこ(HN:寝子)

舞台を見ているときに

ずっと後ろの席からでも

表情や心情がわかる人と

気持ちが見えてこない人がいます

 

その差ってなんでしょうね

 

 

「表現力」

 

一言でいえばそうなんですけど

それってどこから表れるものでしょうか

 

私は最近「眼 👀」に注目しています

 

この時期は毎週末フィギュアを見てますが

ロシアの若手 コストルナヤが

それはもう”眼力”が半端なかったんですね

(リンク貼っておきます)

 

眼がしっかり外(周囲)を見ていて

外向きのエネルギーを感じます

 

宮原さんやトゥクタミシェワも

眼がしっかり周りを見ていました

 

でもそうじゃない選手も多いです

次のジャンプを気にしていたり

考えながら滑ってる選手がほとんど

考えてるのがわかっちゃう時点で

表現になってないですよね(^^;

 

 

今日やっていたロシア大会では

メドベージェワが 良い眼をしています

彼女の表現力は本当に素晴らしいですよね☆

こちらもリンクを貼っておきます

 

眼の大きさとか 化粧の上手さではないですよ!

 

「目は口ほどに物を言う」

 

パフォーマーが 自分のイメージの世界を

目の前に描いてそれを見ているなら

パートナーや仲間を見ているなら

客席を見ているなら

眼を通して外に意識が向いているなら

 

表現は外に出ていって伝わります

 

眼がしっかり外に向かっている人って

内側からあふれてくるものでキラキラして見えるし

こちらに伝わってきます

つながっているから 演技に惹き込まれます

 

 

一方で表現が薄い人の眼は

実は外を見ていません

自分の内側を見ています

 

感覚をチェックしていたり

考えごとをしていたり

眼は開いていても対象が見えていません

 

外とつながっていないから

表現も伝わりません

 

 

眼がどこを見ているかは

表現だけでなく身体の緊張とも関係します

 

外に眼が開いている人は

身体も解放されて自由です

だから表現も豊かになるんですよね!

 

内側を見てチェックしている人

考えごとをしている眼の人は

動きにブレーキをかけてしまい

身体は緊張して動きが硬くなります

 

メドベージェワの眼

昨シーズンは外を見ていませんでした

そして 残念な結果に終わりました

 

 

踊るとき レッスンのとき

あなたの眼はどこを見ていますか?

外に向かって開かれていますか?

 

 

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