感覚でわからなくてもいい

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

昨日書いた

「手の指が動く方向」という記事

 

そこに書いた動きの実験に

「よくわからなかった。鈍いのかも・・」

そんなコメントをいただきました

 

「わからない」

オッケーです(^^)b

 

 

「そんなこと言ったら失礼では・・」は無用の心配

いつでもその答えはあっていいんです

遠慮せず言ってください

 

「わからない私って・・どうしよう」

その自分へのダメ出しのような評価も無用です

評価を加えると だいたい自分を低くしがちです

 

それ いらないですよ!

 

「私にはわからなかった」

ただその結果があるだけです

 

 

結果についての「こうじゃなかった?」は

あくまでも私の感覚にすぎません

 

感覚は人それぞれです

私と同じ動きをしたとしても

同じ感覚になるとは限りません

 

同じでも 違う言葉で表現されるかもしれません

感覚はその人の中にあります

 

まったく逆の感覚を持つ人もいます

 

慣れているのと違うやり方を提案されたとき

いつもの方が「楽で動きやすい」と感じ

新しい不慣れな方は「やりにくい」と感じる

これもよくあることです

 

もちろん「わからない」もあるのです

実際にはうまくやっていても

違いを感じていない人もいます

 

動き自体 違うことをやっているかもしれません

実験をやって見せたわけじゃないし

写真と文字だけの説明で映像は無いですから

やって欲しいことがうまく伝わらないのも

これは仕方のないことです

 

 

これ ダンスレッスンでも同じです

 

ステップの順番とかは誰が説明しても同じだけど

「もっと胸を開く」

「このときは肩甲骨が動く」

みたいな説明は あくまでも先生の”感覚”です

 

その言葉通り 感覚を得ようとして

いろいろ動かしてみても なんか違う・・・

これで合ってるのかしら・・?

言われていることが全然わからない・・!

 

同じ動きなのに先生によって言うことが違う!

なんてこともありますね

 

いろんな先生からレッスンを受けると

A先生でわからなかったことが

B先生のレッスンでは理解できた♪

これもよくあります


教える方も 教わる方も悩ましいです

 

 

いずれにしても感覚に

「わからない」はあってもいいんです

そもそも感覚はあてにならないものですから

 

あてにならない

わからないものを わかろうとしたり

感覚を探して ちゃんと感じようとし始めると

身体は力が入って動きが硬くなります

 

 

その方がよくないです

 

感覚でわかろうとせず

やりたいことに必要な動きの指示を出して

手順をていねいにやってみましょう(^^)b

 

 

もちろん 身体感覚がより繊細で

実際の動きとマッチしていた方が

踊るためには望ましいです

 

そこんところは練習です

感覚を磨く練習をしましょう☆

 

レッスンでお待ちしております

 

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