先生が言う「正しい姿勢」にも誤解がある

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

先生たちも「良い姿勢」の思い込み

指導していることがたくさんあります!

 

Facebookのタイムラインに流れてきた記事ですが

皆さんにも読んでいただきたい記事なのでシェアしますね

 ↓ ↓

ヨガの先生が言う

「正しい姿勢」には注意しよう

 

 

この記事ではヨガやピラティスの指導者についてですが
ダンスの先生もよくありますよ!

 

お腹を締めすぎてはいけないし
お尻をしまい過ぎてもいけません
肩をやたらと後ろに引くのも考えもの

 

 

どれも身体のデザインに合っていないので
もっている自然なバランスを崩します

余分な緊張が起きて 動きにくくなるし
身体を痛めることにもつながります

 

 

アレクサンダー・テクニークでは
脊椎の端、一番上にある「頭」のバランスから
脊椎のしなやかなカーブと動きがうまれ

全体の骨組みが自然なバランスの中に戻るように
アプローチしています
その
”楽で自然な自分”で動くことを練習します

 

 

自然なバランスの中にいるとき
お腹はほどよく締まって腹圧もかかり
お尻はほどよく締まって 底から支えとなります
腕は自然に身体の横におさまります

 

それ以上の力が必要なのは

何か特別なときです
いつも必要なわけではありませんよ!

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」のテーマは
ちょうど
<腹筋と体幹>です


明日17日の夜と明後日18日の午後にありますので
しくみや役割などを ぜひ学びにいらしてください

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 3:腹筋と体幹

12月17日 19:15〜21:45

12月18日 14:15〜16:45
 
→ ご予約はこちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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