踊るときの呼吸は お腹でも胸でもなく・・

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

踊るときの呼吸って どうしてます?

 

そんなこと意識してない?

 

でも上手く使うことで

体幹の安定にもつながるし

動きののびやかさもうまれますよ

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今月の身体のしくみレッスン

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」

踊る身体の骨&コツレッスンのテーマは

”呼吸と声、アゴ”なので

新年最初の記事は呼吸のことから(^^)b

 

 

踊るって とてもハードな運動でもあるから

たくさんの酸素が必要です

呼吸ってとても大事ですよね

 

呼吸は胸式とか腹式とかありますが

踊っているときはどうでしょうか?

 

踊っているときは体幹の安定のために

お腹を膨らませたり引っ込めたり

ペコペコと動かしたくないですよね

 

かといって 肋骨の前側をパッカン

開くのもダメですよね

肩があまり上下するのも

腕の動きに影響します

 

 

じゃあどうしたら・・

お腹でも胸でもないとしたら・・どこ?

 

 

答えは・・背中です!

 

肋骨の一番動く部分

下の方のエリアを後ろと横に広げる

そんなイメージの呼吸です

横隔膜もここにありますよね

 

体幹エリアの おへそより下の方は

あまり動かさないままで

かといって 肩が上下するようなこともなく

胴体の真ん中(胃の裏側)あたりで

背中の方に広がっていく呼吸です

 

 

ピラティスなどで使われる”胸郭の呼吸”

胸式ラテラル呼吸とも言われますね

 

スパイラル・コンディショニングのクラスでは

呼吸するときに

「胃の裏側に(向かって)息を吸って

 頭のてっぺんに(向かって)息を吐く」

こんな言い方をしています(^^)

 

後ろと横に広がって

肋骨の前側は割れない呼吸は

体幹の安定や腰を守ることにも役立ちます

 

 

背中の呼吸がうまくいかない人は

・胸を上げる

・背中を押す

・肩を後ろに引く

こうした背面を縮めるクセを持っています

だから背中が広がりません

 

もちろん一番上にある頭は

後ろにいこうとしていて

首の後ろも力が入っているでしょう

 

お邪魔なクセにストップをかけて

背中の呼吸を一緒に練習しましょう

そのためには動きのしくみを理解すること

大事ですよ☆

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

踊る身体の骨&コツレッスン 5:呼吸と声、アゴ

1月9日 11:15〜13:45

15日 14:15〜16:45

21日 19:15〜21:45

→ ご予約&詳細

 

 

この方法だと首から背面にかけても

長いままでできるのですよ

だから身体の緊張を作らずにすみます

 

踊るときだけでなく

歌う人や管楽器などを演奏する人

それに普段の呼吸としてもお勧めですよ(^_^)b

 

ちなみにレッスンの中では

口を開ける閉めるの アゴの動きもやります

噛み締めグセがある人

口元が緊張してしまう人

どうぞお越しください(^^)

 

もちろん 通常のレッスンでも

リクエストがあればいつでも体験できますよ☆

 

踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

→ ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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