”良い姿勢”がダンスを邪魔している

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

姿勢が悪いのが気になる・・・

 

そういう人って多いですよね

 

良い姿勢ってどんなもの?

 

そう聞くと多くの人が

”気をつけ”するように胸を上げます

 

でも ”気をつけ”は身体にとって不自然で

無理をしている状態です

 

首の後ろが窮屈になって

全体の協調が起きにくくなるだけでなく

背面の筋肉にも力が入って

ボディの動きを邪魔します

 

踊りにくくなるし

疲れやすくなるし

痛みを起こしてしまうこともあります

 

まったく何も良くないんです!

 

 

気をつけ姿勢でひざを曲げると

股関節が十分に曲がらないです

 

気をつけを”良い”と思っている人は

いつでも身体を起こしておこうと

無意識に上体を立ててしまうから

 

 

でもね・・・

足がステップを踏むとき

骨盤を動かすとき

踊っているとき

 

必ずひざは曲がります

股関節もたくさん動きます

 

そのとき 股関節は曲がっていて

5度くらいの軽いお辞儀をしています

ひざを曲げるために必要なだけの

ほんの少しのお辞儀です

 

 

でも 気をつけをしたい

良い姿勢を”保ちたい”と思っていると

そのほんの少しの前傾ですら

「これではダメ」と思っちゃう

 

姿勢が悪くなることの方が心配だから

 

 

”良い姿勢を保とう”とすることが

あなたのダンスを邪魔しています

 

本当に良い姿勢というのは

あなたの身体が自由に動ける姿勢です

 

骨でバランスしていて

筋肉は どこもがんばっていない

見た目にも楽で自然な姿勢です

 

一番上にある頭がふわっと高くて

バランスしている姿勢です

 

 

”気をつけ”のような

作られた姿勢でがんばるのをやめたとき

あなたの良い姿勢は戻ってきます

 

そうすると もっと楽に気持ちよく

あなたの身体は踊ることができますよ♪

 

 

自分が一番自然でいられる姿勢を

思い出すことから始めましょう(^^)b

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

<1月のグループレッスン>

13日(月・祝)16:15〜17:45

15日(水)14:15〜15:45

24日(金)19:15〜20:45

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■DSMで学ぶ ターンアウトとひざのやわらかな動き

1月19日(日)13:15〜15:45

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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