上を向くとき首が痛い(>_<)

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

「上を向いても 首が痛く・・ない♪」

 

レッスンで頭の動きを確認するとき

よくこういう喜びの声があがります

 

ずっと痛かったけど

どうしていいかわからなくて

ただあきらめていた・・

 

それが 頭の動きがわかっただけで

全然痛くないままで動ける!

 

痛みがないって やっぱり嬉しいですよね💖

私も股関節にトラブルあるのでわかります

痛みがあると思うように身体も動かないし

踊っていてもシンプルに楽しめませんから

 

 

上を向くとき首が痛くなるのは

頭を後ろに落としてしまうから

それも 首の根元から後ろにガックン

 

頭の重さをそのままに倒したら

そりゃ首も痛くなります💦

 

これってたぶん

顔自体を上に向けようとしているから

 

はい、意味がわかりませんね

顔が上を向くに決まってる!って

そう思うでしょ

 

でも ちょっと違うんですよ(^^)b

 

上を向くのは

目がそっちを見たいから〜!

(ってチコちゃん風)

 

まず目の動きがあって

頭がそれについていって

脊椎がさらについていくんです

 

動きは骨で起きているから

そこには「顔」は登場しません

 

そして自然な動きには順番があります

これ とっても大事☆

 

 

ちょっと実験ですよ

 

両手の人差し指を耳たぶの下の方に触れて

手はそのままの位置で上を向きましょう

 

人差し指と耳たぶが離れてしまったら

それは後ろに倒しているってこと

きっと首の後ろも窮屈で痛いです

 

 

今度は耳たぶの後ろの骨のくぼみに

(出っ張った骨と耳たぶの間)

人差し指を差し込むようにして

(誰かにやってもらうとGood)

 

その指の上で頭が転がるイメージで

まず軽くうなづいてみましょう

 

では そこから目が上を見ることで

頭が人差し指の上で転がって

上を向いてみましょう

 

頭蓋骨が転がって動くと

ほお骨が前から上にスライドして

アゴも前に動いていきますよ

 

 

自然な動きのとき

外からの見た目では

首は後ろにほとんど倒れません

もちろん痛みは起きません

 

自然な動きは痛くならないんです!

もちろん スムースできれいです

 

 

これ 何も特別なことではなく

誰もができる動きですよ(^^)

 

ただ どこかで違うやり方を覚えて

習慣になってしまっただけ

 

子供の頃?

学校や会社で?

ダンスのレッスンで?

 

いつかはわかりません

でも ただのクセですから

自分に合わなかったら変えましょう(^^)b

 

 

「私ももっと楽に上を向きたい!」

 

そういうあなたはレッスンへどうぞ☆

これ 本当に繊細な動きなのです

首がふわっと楽になって頭が動くこと

ぜひ体験してください

 

あなたの身体に合った使い方・動き方を学ぶ

■踊るカラダの使い方 グループレッスン

4月8・22日 14:15〜15:45

4月16・27日 19:15〜20:45

 

■動きと使い方のワークショップ

4月29日(水・祝) 11:15〜13:45 新宿 

5月6日(水・祝) 13:30〜16:30 横浜

 

すべてのご予約はこちらから

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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