動きは筋肉より骨で考えてみよう

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

今日はBODYCHANCEでのレッスン

もちろんオンラインです

 

ATの学校なのでいろんな生徒さんがいます

今日は一般のクラスだったので

ダンス系の方がお二人来てくださいました


レッスンの最後に質問がありました

 

「解剖学は知っていた方がいいんですか?

 たとえばこの(骨盤の)動きだったら

 大腰筋とか腰やお尻の筋肉を使っていると思うんですけど・・」

 

あなたはどう思いますか?

 

知らないと踊れないわけではないです

でも 知っていればとても役立ちます

 

自分の身体を勘違いしていることが

動きにくさの原因になっていたりしますから

 

ただし そのために必要なのは

筋肉よりも骨のことなんですよね

だって 動きは骨で起きているから

(あなたを形作っているのも骨ですよ!)

 

関節の位置や できる動きを勘違いしていると

無理やり動かして痛めたり

「私は硬い」って思ってしまったり

 

 

でも あなたがきらめくをお願いして

楽な首で頭がふわっと自由で全体がついていくなら

 

筋肉は やりたい動きに必要な場所が

必要なだけ働いてくれるので

あまり意識を向けたくないんです

余計な力でがんばり始めちゃうから

(そして動きが硬くなります!)

 

だから 身体のことを勉強するなら

まず骨から始めてください

 

あなたを形作っている骨格の中で

 

どの骨が

どこの関節で

どう動いているか

 

動きを骨でイメージできるようになると

筋肉は出しゃばらなくてすみます(^^)b

余分な力みが減ってきます

 

そうすると 身体感覚もより繊細に

正しい感覚を伝えてくれるようになります

 

 

 

余分な力を手放したいなら

身体を痛めずに踊っていきたいなら

可動域を広く使えるようになりたいなら

 

身体と動きは骨から学んでください(^^)b

 

 

<ご予約受付中☆>

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

オンライン3日間集中ワークショップ

5月4〜6日 11:00〜13:30

 → ご予約&詳細はこちらから

 

軸・脚・腕の構造と動くしくみを学びます

ダンス初心者さんから指導者まで

最大6名までの少人数でゆっくり学びましょう

全国どこからでも受講できます

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      無料ブログ作成サービス JUGEM