広くしておきたい”背中”はどこだろう?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

背中は広い方がいいのです

 

その方が見た目もかっこいいし!

 

「胸を広げるだけでなく

 背中も広いですよ!」

 

私はレッスンでよくこう言います

 

ところでその「背中」って

あなたの背面のどのあたりでしょうか?

 

 

 

多くの人が 胸が閉じていることを嫌って

(肩が前に入っていたり

 背中が丸くなっていたり)

胸を広げようとしています

 

そのときに背中では何が起きているでしょう?

 

 

はい、縮んでいますよね

 

後ろに下に落ちているだけでなく

肩甲骨も寄って狭くなっています

 

そのままでは腰が痛くなってしまうし

首も緊張して 全体の動きが硬くなります

 

 

じゃあ背中も広げよう!

 

 

・・さてこのとき

あなたが広げようとした背中は

背面のどのあたりでしょうか?

 

 

肩甲骨を離すイメージだとしたら

背中の上の方ということですね

 

でもそれをやると 肩を前に

胸は後ろにしたくなります

 

 

広くなってほしい背中は

もう少し下の方なんです

 

胃の裏側あたり

肋骨の下の方のエリアです

 

ここは呼吸のときに広がる場所

 

体幹の支えとなる腹腔の一部でもあります

背中のこの部分が広いことで

お腹が抜けることなく

胴体のサポートが安定します

 

 

それなのに どうも体幹を締めようとして

逆にぎゅっと固めてしまいがちなんですよね

 

胴体全体がきゅうくつになって

必要な動きが起こせなくなります

そのままでダンスなどの大きな動きをすると

身体には負担がかかります

 

 

背中は広い方がいい

そして 広がる背中は下の方!

 

吸う息と一緒に広がることをゆるしてくださいね(^^)

(広げようとがんばるのではなく!)

 

 

”きらめく”を自分にお願いしたとき

(それが起きるように指示を出したとき)

 

頭がふわっと離れることで背中が長くなって

背中が長くなることと一緒に

広くなることも自然に起きてきます

 

胴体が動きやすいだけでなく

腰痛の予防にもつながります

 

 

オンラインでどこからでも受けられます♪

■踊るカラダの使い方 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

13日(水) 14:00〜15:30

14日(木) 17:00〜18:30

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

8:骨盤のしくみと動き

5月14日(木)11:15〜13:45

5月20日(水)14:15〜16:45


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