骨盤が動くと 身体が楽になる!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

「骨盤を動かしたらいけないと思ってたから

 脚と一緒に動いていいって画期的!」

 

今日は毎月やっている

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」

骨盤のしくみと動きをテーマにお勉強

 

骨盤を動かすのは

ベリーやフラの人にはおなじみですが

ダンスに馴染みのない人には

わりと難しかったりします

 

 

 

骨盤自体を動かそうとしなくても

いろんな動きに骨盤は参加しています

特に脚の動きですね

 

「脚の動きに骨盤が持って行かれたらダメ」

 

こういう注意をされたことがあるでしょうか?

特にバレエでは言われるのではと思います

 

ボディのスクエアを保って

骨盤はいつも水平で

おへそは正面を向いていて・・

 

なんてがんばっているかもしれませんね

 

でも 骨盤は脚の一部です

 

骨の区分けでいうと

骨盤は 軸と下肢(脚部)が出会う場所

胴体でもあり 脚でもある場所です

 

 

大きな寛骨の部分は下肢なので

脚が動けばついていくものなのです

これは 腕と肩甲骨&鎖骨の関係と同じですね

 

 

そもそも あなたの身体にとって

「全部が動ける」

これは一番大事な機能です

 

それなのに「動かさないように」したら

機能不全におちいりますよ!

だから 動きにくくなったり

痛みが起きてしまったりするのです

 

 

前へ後ろへ 右へ左へ

骨盤ができる動きをいろいろやりました

 

「ウォームアップで先にこれやった方が

 身体が動きやすくなりそう♪」

 

そりゃそうですよ!

 

”骨盤の動き=脊椎の動き”

 

だから 骨盤をいろいろ動かすほどに

脊椎も自由になっていきます

もちろん”きらめく”こともプラスしてね☆

 

いっぱい動いて ほどいて自由にしたら

あとは やりたいことが具体的なら

身体は必要な動きをやってくれます

 

 

ところで イスに座っている時間が長い今

胴体としての骨盤の動きも大事ですよね

 

座っていて腰が丸くなってしまう人

背もたれに寄りかかっても楽でない人

 

頭・脊椎・骨盤の動きの連携

考えてみると「おぉ!」ってなりますよ♪

あと2回同じテーマのクラスがあるのでぜひ☆

 

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

<骨盤のしくみと動き>

5月20日(水)14:15〜16:45

6月9日(火)19:15〜21:45

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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