軸は”二等辺三角形”を確認したら、骨盤が整ってきました

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

ダンスレッスンが無くなって1ヶ月半

 

お散歩以外は 家でのストレッチのみ

ラジオ聴きながらときどき踊るだけ

 

おかげで 内転筋もすっかり回復♪

 

なんらかの痛みがある人の多くが

休んだ方がいいとわかっていながら

ダンスレッスンを続けていて

無理を重ねてしまっていたと思うのですが

 

今はある意味

”強制的に身体を休ませている”状態です

 

自分で動くときは 何をやるか選べるし

無理なことはしませんからね(^_-)☆

 

 

家でのストレッチは朝やります

起きてベッドの中でゴロゴロと

1日が始まる前に身体を整えます

 

特に今は時間があるので

ゆっくりとていねいにできますね

 

そうすると今まで気づいてはいたけど

時間をかけずにスルーしていたことに

気づくようになります

 

 

寝て ひざを立てたところから

片方ずつ抱えていろいろ動かすとき

左右で違いがあるわけですよ

 

特に左脚のとき

外に開いて倒れやすんですね

軸になる右脚も外に倒れやすいというか

足裏が床の代わりのベッドを押せないのです
 

ダンスの先生からは

「内転筋をもっと使って」って

言われたこともあります

 

 

よくよく観察すると

左脚を抱えるとき

右の骨盤が上がっているんですね!

 

実は右脚を抱える時も

やっぱり右の骨盤が上がっていました

 

ストレッチするときも

”きらめく”をお願いするわけですが

頭と坐骨を結ぶ三角形が

傾いていたわけですよ!

 

 

そこで ストレッチの間ずっと

「軸は二等辺三角形になってる?」

それを確認しながらやってみました

 

 

すると・・・

左脚をストレッチするときも

右脚の押しが安定して強くなりました

筋肉じゃなかった!

 

 

ほかのストレッチでも

左右の動きに差があったものは

二等辺三角形の軸をつくっておくと

伸ばしているときの感覚

動きやすさ

今までとは違います!

 

 

日常でも座っている時間に

できるだけ二等辺三角形を思い出すと

だいぶ骨盤が整ってきました

 

強制休養と二等辺三角形のおかげで

痛んでいた内転筋や臀筋もすっかり楽に(^^♪

 

 

右側を縮める習慣はまだあるけど

それを上書きする別の習慣

 

”きらめく二等辺三角形”

 

これを手に入れましたからね!

 

あとはダンスレッスン再開を待つばかり♪

 

大きく腕を振って 速足でお散歩しながら

その日を待つことにしましょう☆

 

 

■踊るカラダの使い方

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

5月21日 11:15〜 zoom

5月25日 20:00〜 zoom

5月27日 14:15〜 スタジオ予定

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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