マスクにコントロールされてる!?

アレクサンダー・テクニーク - - さちこ(HN:寝子)

今日はBODYCHANCEでの授業でした

 

マスクをして自転車に乗っていたら

気づかずに熱中症になったかもしれない

自分の変化に気づくには・・

 

みたいな質問があって

みんなでマスク談義になりました

 

熱中症や酸欠で苦しくなるのを避けるには

どんなプランがあるだろうか?

そんな話に始まり

 

じゃあ マスクにどんな反応をしているだろう?

お互いにシェアしてみました

 

マスクをしていると視界が狭くなる

耳が引っ張られて顔が前に出ているかも

マスクの内側でアゴが固まっている

マスクに押されたアゴが抵抗している

 

マスクに慣れないことから

”異物”としてとらえがちですね

 

「視界が狭くなる」

 

私も 下の方を見るときに邪魔だなと思って

頭全体で下を向いたりしていましたが

下を向くと今度はマスクがズレて

さらに視界に入ってきたりして・・(^_^;

 

ただ 「ここが見えない」と思っている場所

たとえば胸のあたりとかが

見える必要があるのか?というと

実際にはそういうわけではなかったりします

遮られているのはごく一部で

全体としては見えているんですよね

 

「見る」という 外向きのアクションを

「情報を受け取る」という 自分方向に変える

意外と気にならなくなった という感想もありました

 

今まで無かったもの=”異物”であるマスクに

目が引き寄せられていたかもしれませんね

 

 

「アゴの緊張」

 

アゴを 先の方だけで考えるのではなく

関節の方までのアゴ全体を考えてみました

耳の前からぶら下がっている方を思い出したら

生徒さんの声の響きが変わりました

 

一方で マスクをしているから

「口をゆるめてしまってもバレない!」

そんな意見もありましたよ

 

 

マスクをしないで外に出たときに

「いけない!」という考えた起きて

コントロールされている気がした

 

そんな意見もありました

マスクを通しての”同調圧力”でしょうか

 

周りの人が何かを言っているわけではなく

たとえ視線があっても

必ずしも自分を見たわけではない

そこに”何か”を感じているときに

その”何か”は自分が作った考えなんですよね

 

 

「マスクをしないといけない」

 

そう考えてマスクをつけていると

より”異物感”が増す気がしました

 

「マスクをしない自由はいつでもある」

 

そのことを自分にゆるした上で

いろんな状況を鑑みて 秤にかけて

最終的に自分が積極的に

「マスクをしておこう」と選ぶ

 

そうすると もっとマスクと仲良しになるために

どんな工夫ができるだろうか?

発想の方向性が変わってくるかもしれません

 

 

私もマスクは嫌いで

できるだけつけたくない派なので

自分でも話しながらいろいろ発見がありました

 

でも・・・やっぱり暑い!!!

 

酸欠&熱中症は本当に気をつけましょう!

 

今日のダンスレッスンもちょっとヤバかった(^^;

送風ではなく 温度高めの冷房じゃないと

マスクしながらは動けませんね

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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