身体の地図が3Dになると もっと動きやすい

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

AT Danceでやっているレッスン

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」

 

自分の身体の

何がどこにあるのか

曲がり角はどこか

どっちに動けるのか

そういう地図にたとえて学ぶ

”マッピング”っていうものですが

 

地図っていうと普通は平面ですけど

身体の地図は3Dですよ!

そりゃそうですよね

だって身体は立体ですもんね(^^)b

 

それなのに どこかで立体であること

特に「奥行き」って忘れがちです

 

 

たとえば 自分の耳より後ろの

後頭部のふくらみは何cmくらいあると思う?

肋骨あたりの身体の厚みはどのくらいと感じる?

 

自分の身体って 頭も胴体も 

立体としての全体を見ることができません

見ているのは 胴体なら身体の前面だけ

 

ネットや本で見ている図も平面だし

鏡でいつも見ている自分の姿だって

結局は平面なんですよね!

 

ペロンとして奥行きがありません

一応横からの姿も見れるけど

立体感まではイメージしにくいのです

 

 

平面的な自分の身体だと

腕(肩)と自分の背中が

同じ面の上に並んでしまいますよね

そうすると 背中を前に押していても

それで良いって思えてしまうのだけど

実際には 背中のカーブは後ろにあります

 

後頭部の丸みのイメージが薄くて

前側にある顔だけで動いていると

首は顔の後ろから伸びている感じがします

”顔”が前に落ちないように首ががんばって

いらぬ緊張をつくることになりますが

実際は顔ではなく頭だし

奥行き全体の真ん中あたりで支えているので

ゆらゆらとバランスすることができます

 

ももの付け根って 前側にイメージしがちですが

股関節は”ヒップジョイント”ですからね(^^)b

 

 

身体の地図が3Dになっていくと

より実物に沿った正しいものになって

やりたい動きをスムースにすることに役立ちます

 

 

楽しい立体パズルのような身体の地図

3Dの身体イメージを手に入れる12のレッスン

 

すべてのクラスに参加して

自分の3D身体地図を完成させてください!

今月は初回からスタートするチャンス☆

 

見て触れて動いて 体験するからこそ

立体の自分の動きがわかります

この身体感覚がリアルに近いほど

空間を動かすようなダンスができます

 

正しい地図は動きやすいだけでなく

身体を痛めるような動きも防げますよ

 

まずは一番大事な場所「頭」から💀

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

1:頭と脊椎

10月20日(火)19:30〜22:00 オンライン

10月21日(水)14:15〜16:45 スタジオ

 

年間コースなら10,000円オフ!

ご予約時に「コースで」とお書きくださいね

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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