ドラムを叩いてみました♪

音楽がなくっちゃ! comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
この前の日曜日に アレクサンダー仲間のYさんによる
「初めてでも2時間で叩けるようになる!」
というドラムレッスンに参加してきましたよ(^‐^♪

ロック好きな私は 曲を聴きながらよく”エア”で叩いてたので
本物を叩けるのはとても興味津々!
さて どんなことになりますことか・・・

まずは とにかく叩いてみることに

ドラムセットの前に座ると「おー!」な感じ
最初は恐る恐る・・そして適当にあちこち叩いてみる
バスドラがけっこう難しい
ブレーキ踏むのとは 足の踏み方が違って
なかなか響く音になりません
たしかに ブレーキみたいに踏み続けたら
前脛骨筋がすぐにパンパンになりますわな(^_^;)

そして 次からはリズムを練習います
まず「ドン・チャ」
そしたら「ドン・ツ・タン・ツ」と間にも拍を入れて
少しずつ8ビートを形にしていきます

これがね 本当のドラムはやっぱエアと違います(^_^;)
ていうか私のクセが いちいち逆なのだわ

リズムの取り方が 左足から「1」にしてたけどバスドラは右足
強い音はいつも「2・4」だったけど
今回は「1・3」
なので 「2・4」で入る左手と一緒に 右足が動きたがる
うーむ なんてことだ!

とにかく 足と手に言い聞かせつつ叩いてみます
リズムでやっているうちはギクシャクしてるんだけど
音楽がかかると なんとなく自然に身体が動き始めます

叩くこととか リズムがどうこうは考えずに
できるだけ音楽を聞くことを優先していると
身体にリズムがのってきます

うん これは踊っている時と一緒の感覚(^_^)b
私はカウントで踊るのが とても苦手です
カウント数えていると なかなか覚えられない
音楽に合わせると 振付けが身体に入ってきます
音がないと踊れないというか
音のとおりにしか踊れないというか・・・ね

ほかの人がやっている間は 本当にエアで
ずっと音楽に合わせて叩き続けていると
音とリズムと動きがマッチしてきました

やっぱね
「次は何」なんて考えて動いてたら間に合わないわけですよ
耳で聴いて 脳がキャッチして信号を手と足に送って
それを手と足が実行して 音が出て
その音を聴いて 音楽とのマッチングを判断して
あぁ ちょっと遅れたなとか思って・・・
そんなことが スルスルと流れていく時に
余計なことをグダグダ考えてたら動けません

そういう時は 頭(思考)と身体がちぐはぐになります
そりゃね スピードが違うんですもん
合うわけがない(^_^;)

最後 おかずを足すってことで頭にシンバルを1つ
これがまたクセもの
頭に1つ叩くだけで 今までできてたことが
オヤオヤ・・・?ってことになるのです

でも やっぱり考えすぎちゃいけません
8カウント分を一括りにして情報をアップデートし
音楽を聞くことに気持ちを傾けると
だんだんと身体が動いてきました

わーい 楽しいぞ〜〜!(^‐^♪!

そんなこんなで あっという間の2時間
ATを意識的に使ったかというと あんまり考えてなかったけど
たぶん 「叩く」「間違えない」なんてことに
気を取られているときはすごく悪くて
ただ音を聴いて その中にいて叩いているときは
自分の習慣かもだけど 意外と悪くないのかも・・
なんて思ったりしました
あ、でも 「音楽に合わせたい」は出てくるな


しかし 8ビートだけでこんなに難しいのに
両手両足がバラバラにリズム刻むのは 本当にすごいことですよね

最後にいろんなジャンルのドラムパターンを披露してくれたYさんを
ちょっと尊敬のまなざしで見ちゃいましたよ(^^)
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