ダンスで知っておきたい筋肉 〜大胸筋&広背筋

踊るために知っておきたい身体のこと comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
告知が続いたので 久々に筋肉のお話など・・・☆

「大胸筋」と「広背筋」
肋骨をはさんで 胸側と背中側から腕についている
大きな筋肉たちです

大胸筋は あのビルダーの方々がピクピクさせるアレ(^_^)b
広背筋は 逆三角形の背中をつくる筋肉です

すごくガッチリと身体を支えてるな〜!というイメージですが
お仕事は「腕を動かすこと」
意外と控え目ですね(笑)

でも この大きな筋肉たちが前後から
しっかりと腕を支えてくれていると思うと 
なんだか安心しませんか(^^)

大胸筋は 「ハグ筋」とも私たちは呼んでいますが☆
腕で大きく抱える時に使いますね
大切な人を優しくハグハグする動き
つまり 腕を前に動かす屈曲や
前で内側に寄せる 内転・内旋を担当します

鎖骨〜胸骨の前面(肋骨の軟骨部分)から始まって
上腕骨の 肩に近い前側で終わります



一方 広背筋は背中で一番大きな筋肉
腕を後ろに上げる伸展
背中側で内側に寄せる 内転・内旋を担当します
水泳選手はたくさん水をかくので よく発達していますね☆

始まりは 胸椎の真ん中あたりから腰椎・仙骨
さらに骨盤の背面側(腰のあたりのゴツっと出たところ)
肋骨の下の方の 肩甲骨の下あたり
とても広いエリアを覆いながら
上腕骨の 肩に近い こちらも前側で終わります



腕を動かすときは背中から・・・と言っても
腕を前で動かすときに大胸筋も活躍していると思うと
もう少し「前」がイメージしやすいのではないでしょうか

そして 腕が前側で野放しにならないように
背中から手綱を引いているのが広背筋
腰の方からしっかり腕をサポートします
あ〜んしん♪って感じでしょ

画像は[筋肉.guide]さんから転載させていただきましたm(_ _)m

From AT Dance〜踊る身体のコツを知る!
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