ギエムの「カルメン」観てきました(^^♪

ダンスは楽しい♪ comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
昨日 シルヴィ・ギエムが踊る「カルメン」を観てきました

やっぱね〜 彼女には全然余計なものがない
余分な脂肪もないけど 余分な筋肉もなくて
動きには余計な力がなくて 関節がスムーズに動きます
どんな大変な動きも とても楽そうに見えるのです
さすが「100年に一人」のダンサーです

今回はマッツ・エックの振り付け作品
彼の作る世界は 私けっこう好きなのですね
前職で手がけたDVDでは 
パリ・オペラ座バレエの「アパルトマン」
60歳になったバリシニコフが踊る「PLACE」がありますが
なんていうか 独特のニュアンスとか空気感と動きがあります

バレエらしからぬ丸さや曲線が多用されているので
一緒に踊った東京バレエ団のダンサーは大変だったと思いますが
高木綾さんなど とても健闘していました
古典だけ踊っているバレエ団には難しいでしょうが
そこはさすが ベジャールも踊るバレエ団です

「PLACE」にも出ている 彼の妻アナ・ラグーナが
やはり誰よりもエックの踊りを表現できるダンサーですが
もちろんギエムは しっかり自分のものにしてますよ
そこはやはり 技術だけでなく表現力ですよね〜!

もう一つの演目は東京バレエ団による「エチュード」
その名の通り練習風景ですが こういうのは難しいですね〜
バーレッスンをいかに「作品」として見せるか ですから

以前 サンプルで会社にきていた映像で
オペラ座のレッスン風景があったのですが
それは美しくて上質で ため息ものでした
シンプルなものほど 「魅せる」のは難易度高いですね

難しいものほど 簡単そうに踊り
シンプルで簡単なことを 質良く魅せる
そのためには 全体の協調とコントロールが大切ですね

そして 協調とコントロールのためには・・・
はい おわかりですね 
「頭」ですよ(^_^)b

From AT Dane 〜踊る身体のコツを知る!
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