大切なのは「どうやってやるか」なのです

エクササイズ考 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)
昨日 ちょっと時間があったので本屋に立ち寄り
エクササイズ関係の本をペラペラとめくっておりました
最近は体幹トレーニングがまた流行ってますね

エクササイズ自体は良いとしても 気になるのは写真です
ポーズをとるモデルさんの多くが首がキュっと縮まってたり
頭を後ろに引いて 肩に力入っていたり・・・

でも仕方ないのですね 
撮影している人はもちろん 監修している方さえも
頭と脊椎が 全体に影響を及ぼすことを知らないのですから
(気づいている人がゼロとは言いませんし ケンカも売ってませんよ〜)

アレクサンダー氏はこんなことを何度も書いています

「エクササイズは 最初のうちはある程度の効果を与えるが
 長期的には害になることの方が多い」
「今起きている悪いことが改善されるように見えて
 別の悪いことに変わるだけ」

すごいざっくりと書いちゃいましたたけどね

エクササイズ自体が悪いわけではないのです
ただそれを「どうやるか」

エクササイズをやるときの自分についてまったく無意識で
例えば腰痛などを起こしているような 習慣的なやり方で
そのエクササイズをやったら意味ないよねって
そう言っているわけです

体幹は多少鍛えられるかもしれないけど
窮屈な使い方でそれをやり続けたら
いずれどこかに故障が起きたり 変な筋肉の付き方したり
何か起きちゃうかもよってことですね

ピラティスは「考えるエクササイズ」と言われました
無理なくできる 姿勢を崩さずにできる範囲で
やりたい動きを丁寧にやることが大切なのに
集団でやると「はい もうちょっとがんばって〜!」
こうなっちゃう
まったく意味がありません

何をやるかではなく 「どうやってそれをやるのか」
動いているときの自分が どんな状態でいるか気づいていること
がむしゃらにやるのではなく 自分がクリアであること
そこを大切にしたいものですね(^_^)b

「首が楽で頭が動ける」自由さをもちながら
やりたい動きを「どうやるか」
動きそのものや結果ではなく プロセスを丁寧に明確に

アレクサンダー・テクニークは 「急がば回れ」のメソッドです

さて 4月までの「コンディショニングクラス」改め
今月からは「ボディ・インテグレーション」
相棒からのアドバイスもあって 名前を変えました
最初の”ストレッチ”も”コンディショニング”も
たしかにそうなんだけど 少し違うのよね〜とも思ってたのです

頭のこと 自分の身体に意識をもちながら
どこをどう動かすのかのプロセスを追いながら
動いている自分に気づきながらやっていき
最後には自分の全体が協調し 統合される
そういうものだったなって気づきました
だから ボディ・インテグレーション

今月からは 最後のミニATはやめて時間を短くし
料金は2,000円にしました
火曜日は 開始を19時半にしました

毎月の第3火・水です
よろしければお越しくださいませm(_ _)m

5月20日(火) 19:30〜20:45
5月21日(水) 14:30〜15:45
 新宿マイスタジオ 6C(最大4名まで)


ただ 21日(水)はすでにお問い合わせいただいてる方で
ほぼいっぱいなのです
20日の方はまだ大丈夫ですので よろしければ☆

6月は17・18日に開催します(^_^)

From AT Dane 〜踊る身体のコツを知る!
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