体幹はお腹だけじゃない

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

バランスを安定させるために

体幹を強くするといい

 

ピラティスが日本に入ってきてから

この考えが広がりましたね

(私も広めた一人ですが!)

 

ところで・・体幹ってどこでしたっけ?

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

体幹=身体の幹 ということですね

ざっくり言うと胴体全体です

 

でも「締める・強くする」といったら

腹筋を強くする

お腹を締める ですから

お腹といったらこのあたり・・・?

 

 

 

ではないんですよね!

 

強くする体幹というと

腹腔(ふくくう)のエリアをさします

 

腹腔というのは

胴体のうち 胸腔ではないエリア

 

上は横隔膜

下は骨盤底筋

前から横は腹横筋

後ろは多裂筋

 

それぞれの筋肉で囲まれた

内臓が入っている筒というか

動くことで形が変わるから

風船みたいなものでしょうか

 

 

見てわかるとおり 横隔膜は

肋骨の下の端についていますね

天井はけっこう高いです

 

特に背中側

肋骨の下の1/3くらいは横隔膜

腹腔の風船がここまであるわけですね

 

底は 坐骨・尻尾・恥骨を結ぶ

胴体の本当に一番底

お尻の穴のあたりです

かなり下でしょ!

もはや「お腹」ではないです

体幹の底は お尻です!

 

だから 下の(底の)方も忘れがち

体幹はもっと長いんです

 

胸からお尻まである大きな弾力ある風船が

骨盤と肋骨をつないでいる というか

どんぐりの両端に帽子がついているような(笑)

 

 

 

「お腹」だけでなく

もっと上下に長く 端まであるって思うと

それだけで安定感がありませんか♪

背中の下の方も けっこうポイントですね

「お腹」っていうと 前側ばかり意識するけど

”幹”ですから ぐるっと後ろもあります

 

 

お尻と 背面の肋骨の下部

このあたりの張りと広がりを思い出すと

お腹は自然と締まって(閉まって)きます

 

そういう体幹をつくるには

頭がフワッと自然にバランスしていること

”きらめく”が大事です

 

首に緊張があるときは

背中も緊張して縮んでしまうから

 

楽な首とフワッと自由な頭は

良い体幹のための第一歩です☆

 

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」

12月のテーマは<腹筋と体幹>

 

体幹って何?ということから

強くて 安定感を作ってくれて

だけど動くことを邪魔しない

良い体幹で使うためのヒント

いろいろとお伝えしたいと思っています

 

体幹は締めるばかりじゃ動けませんよ(^^)b

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

 <3:腹筋と体幹>

・12月13日(木)11:15〜13:45 新宿

・12月18日(火)19:15〜21:45 市ヶ谷

・12月19日(水)14:15|16:45 新宿

ご予約はこちら

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ねじっているのは・・腰?ではないのね

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

こういう上体をねじるポーズや

寝て膝を横に倒すようなストレッチ

 

本当はどこをねじっているんでしょうか?

 

 

「腰から上をねじる」とか

寝ておこなうときは

「骨盤を倒す」

なんて言ったりもしますよね

 

身体のイメージでは腰かもしれないけど

身体の中の骨は ちょっと違うかも(^^)b

 

動いているのはもちろん脊椎

 

頚椎・胸椎・腰椎

名前が分かれているのは

場所だけの問題じゃないのですね〜

 

形がちょっとずつ違うから

できることも違うのです

ちなみに ねじっているのは腰椎ではないです☆

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

脊椎のいろいろな動きをじっくり探究します

 

胴体のしなやかな動きのために

欠かせないのが脊椎の動き

頭との関係も含めて

ぜひ体感しにいらしてください

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 脊椎の動き

・11月20日 19:15〜21:45 市ヶ谷

・11月21日 14:15〜16:45 新宿

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

気づきの瞬間が楽しい(^^)

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

昨日の「踊る身体の骨&コツレッスン」

テーマは”脊椎”でした

 

あなたはご自分の脊椎を

どんなふうにイメージしているでしょうか?

 

こう質問しても たぶん答えに困るでしょうね

だって 普通の人は自分の骨のことなんて

いちいち考えていません(笑)

 

でも 脳の中にはちゃんとイメージがあるのです

その感覚のもとに 身体を使っています

 

脊椎をいろいろイメージしながら動いてみました

良かったらやってみてください

イメージしながら好きなように動きます

 

脊椎が一本のまっすぐな棒だったら?

 

まっすぐな棒だけど 24個に分かれているなら?

 

S字のカーブがあるけど

頚椎・胸椎・腰椎は それぞれ一つの骨だったら?

 

S字のカーブがある24個の骨の集合体だったら?

 

背中で触れるんだから 背中に張り付いていると思ったら?

 

脊椎はもっと身体の中心を通っていると思ったら?

 

 

カーブがあるって大事ですよね

そして 骨の集合体で全部が動けることも!

 

最後の2つはどこを通っているかですが

これは身体の奥行き感にも関係します

 

中心を通っているって思ったときに

思わず苦笑いされた方がいました

 

「いつもの自分はどちらに近いかな?」

 

そう質問すると 参加したお二人とも

”背中に張り付いている”方でした

 

ほらね

ちゃんと自分の中では

何かのイメージを持っているんです(^^)b

 

「そうだったのね〜」

 

気づいたときが楽しい瞬間♪

身体って本当に面白いです

 

脊椎って本当に大事だし 奥が深い!

 

胸を動かす

腰を動かす

 

これって 本当は脊椎の動きですからね!

 

今月の20日夜と21日の午後にも

”脊椎”をテーマにクラスがあります

興味がある方はぜひ受けに来てください

 

今月の大阪&広島の出張WSでも

1日集中講座があります

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 「脊椎の動き」

・11月20日(火) 19:15〜21:45 市ヶ谷

・11月21日(水) 14:15〜16:45 新宿

 

 

来月のテーマは「腹筋&体幹」です

こちらも上の予約ボタンからどうぞ

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 大阪

・11月17日(土) 13:30〜18:30

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 広島

・11月25日(日)13:30〜17:30

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脊椎は しなやかな踊りの要!

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - - さちこ(HN:寝子)

踊るためには 腕や脚だけでなく

胴体の動きがしなやかでありたいですね!

 

そのためにあなたができることの一つが

自分の身体を正しく知って

身体感覚をクリアにすることです

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

胴体・Bodyが柔らかく動く

 

これ ご自分では”何を動かしている”と思っていますか?

胸?

お腹?

腰?

 

身体のパーツで考えがちですけど

それだとザックリし過ぎます

動いているのは骨ですから

骨で考えてみましょう

 

・・・とすると 骨盤

それから肋骨?

 

たしかに胴体の上と下ですもんね

それも動いてはいますが・・

 

本当に動いているのは

そう 「脊椎(せきつい)」ですよね

鼻の奥からしっぽまで

肋骨と骨盤と 頭までつないでいる脊椎が

この大きなパーツの動きをつくっています

 

24個の椎骨と仙骨&尾骨がつらなった

脊椎全体がしなやかに動けることが

胴体の柔らかい動きには欠かせません!

 

 

脊椎がしなやかに動けるため最も大事なのは

頭との関係性です

 

首周りの筋肉が縮んで(働いて)

頭が胴体に引き寄せられるとき

頭は脊椎を上から圧し潰すことになります

 

車間距離があるとき 車はスイスイ走りますが

間隔が詰まると渋滞しますよね

脊椎も同じです

 

いつでも先頭車両である”頭”がリードして

脊椎がスイスイ動けるようにしてあげる

 

私がいつも ”きらめく”って書いている

「首が楽で 頭がフワッと自由で・・」

というのは そういうこと

だから踊りやすくなるのです(^^)b

 

 

ところで 脊椎ってほかにも名前がありますよね

 

頚椎(けいつい)

胸椎(きょうつい)

腰椎(ようつい)

 

24個の椎骨が 3つにグループ分けされてるのです

なぜでしょうか

場所で区切っているだけ?

 

それもありますが 形が少し違っていて

グループごとに関節の向きも変わります

 

つまり・・・

できる動きにも違いがある

ということです

得意な動き 苦手な動きがあるのです

 

たとえば 胸椎

背中の部分は反るのが苦手ですよ!

 

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」では

こういう脊椎のあれこれを学びます

等身大脊椎モデルもご用意しちゃいます☆

 

あなたの身体の中で

脊椎はどんな形で どこを通っていますか?

そのイメージは 実際の脊椎と同じでしょうか

 

胴体のいろいろな動きをやりながら

できること できないことを明確にし

イメージを具体化していきましょう

 

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

 2:脊椎の動き

 

・11月8日(木) 11:15〜13:45 

・20日(火) 19:15〜21:45 

・21日(水) 14:15〜16:45

 

 → ご予約はこちら

 

★1日集中ワークショップもあります

・11月17日・大阪WS

 → ご予約はこちら

・11月25日・広島WS

 → ご予約はこちら

 

 

身体のしくみを知って

構造に合った適切な使い方をすることは

踊りやすいだけでなく

ケガや故障を防ぐためにも とても大切です

 

ダンス指導者はもちろんですが

長く踊り続けたい人は

一度は自分の身体を学ぶことをお勧めします

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脊椎はまっすぐではないよ

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

背筋を伸ばして!

背中をまっすぐに!

 

よく注意されるけど

脊椎(背骨)はまっすぐにしないでね!

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

背筋を伸ばしてって言われると

丸い背中をまっすぐにしたくなる

 

背中をまっすぐにって言われると

身体の背面を平らにしたくなる

 

ときには 引っ張って伸ばしたくもなる!

 

でも 身体の中にある骨

脊椎はやっぱりカーブしています

 

 

もし 脊椎がまっすぐだったら?

 

まっすぐな脊椎をイメージして

歩いてみたり

上や下を向いてみたり

動いてみたら どんな感じがしますか?

 

ヘビのように前後にカーブした

脊椎をイメージして歩いたり

いろんな方向に動いたら

どんな感じがしますか?

 

どっちが動きやすいですか?

動きやすい=踊りやすい ですよ

 

私にはまっすぐにしようという考えは

ちょっと理解しがたいです

だって・・・ 

 

バランス崩れます

動きが硬直します

まっすぐにする力が必要です

(背面の筋肉を使い続けます)

衝撃吸収力が弱くなります

 

たぶん身体を痛めやすくなります

良いパフォーマンスにつながるとも

あまり思えないのです

 

 

 

脊椎は まっすぐだったことは

あなたの人生の中で一度もありません

 

お母さんのお腹にいるときは

まぁるくなっていました

(まっすぐだと入るかな?)

最初からカーブしてます

でもまだカーブは1つ

 

寝返りしてうつ伏せになったら

顔を上げるために首のカーブができます

 

立って歩くようになったら

バランスをとるために腰のカーブができます

 

前後のカーブは全部で4つになりました(^^)

くねくねとヘビのよう

 

 

頭などの重さを支えるために

着地の衝撃を和らげるために

いろんな動きができるために

 

脊椎はカーブをしています

その形を自分の中に思い描きましょう

 

 

身体を知ると もっと動きやすい

もっとダンスが楽しい♪

 

ーーーきらめく☆レッスン情報ーーー

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク 

2月8・15・22日 19:15〜

2月14・28日 14:15〜

 

■踊りやすい身体づくりとダンス基礎 〜ダンスABC

<2月のテーマはルティレ(片足バランス)>

2月7・15日 14:20〜

2月13・27日 19:20〜

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

<2月は 軸と腕(肩甲帯)>

2月8日 11:15〜

2月21日 14:15〜

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 速習コース

<2月は 腕全体>

2月20日 19:15〜

 

すべてのご予約はこちらからどうぞ

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

メルマガ登録はこちらから♪

https://maroon-ex.jp/fx43102/atdance1

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

あなたの脊椎はどこまでありますか

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

「首はどこまである?」

という記事で 脊椎の一番上を見つけましたね

じゃあ 一番下は?

 

今日はまた身体の思い出しですよ(^^)b

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

立って おじぎしたり

上を向いたり

丸くなったり

上体を横に倒したり

いろいろ動いてみましょう

 

この動きの一番下はどこでしたか?

どこまで身体がつながっていましたか?

指差してみてくださいね

 

そこが あなたが思っている

”脊椎の一番下”ということです

 

もしかしたら 腰あたりを中心に

骨盤より上の部分を動かしていませんでしたか

 

「骨盤を安定させる」

 

この意識が強いと

骨盤の上の端で分けたくなります

 

でも骨盤の中にも脊椎があります

尻尾の先までが脊椎で

 

 

あなたは無意識に 本当とは違う場所で

自分を動かしています

 

それが 動きにくさや

身体を痛める原因となります

 

自分が思っている自分の身体のイメージと

本当の自分の身体の構造

合っていれば踊りやすくなります

 

 

あなたも自分の身体を学びませんか

「踊る身体の骨&コツレッスン」

マスタークラスは2月から腕に進みます

2月は 肩甲骨や鎖骨周りを中心に学びます

速習コースは「腕全体」です

 

どちらも1回ずつの受講ができますので

お時間が合う方はお待ちしております

 

福岡出張ワークショップでは

2月17日に1Dayを開催します

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

<マスタークラス>

 2月8日(木)11:15〜13:45

 2月21日(水) 14:15〜16:45

RESERVA予約システムから予約する

<速習コース>

 2月20日(火) 19:15〜21:45

RESERVA予約システムから予約する

 

<福岡ワークショップ>

 2月17日(土) 13:30〜17:30

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

首はどこまである?

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

首はどこまで・・?

 

といっても 付け根じゃなくて

上はどこまでかってこと

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

この前「頭のてっぺん」の話をしました

 → 「頭のてっぺんはどこ?」

 

じゃあ その頭がのっている

首のてっぺんはどこでしょうか?

指差してみましょう☝️

 

 

後ろはわかるんです

骨と肉の境目がはっきりしてます

 

問題は 前から見たときです

さぁ 三択ですよ

 

 

 

もしや アゴの辺りを指しましたか?

そういう人は多いです

 

首のてっぺんということは

頭の一番下・底でもありますね

 

でも アゴはアゴで

頭ではありませんよ!

アゴを除くと・・・

頭の一番下はほお骨あたりですね

 

正解は真ん中の矢印です(^^)b

高さはわかりましたね

 

 

じゃあ 奥行きはどうでしょうか

頭をどの辺りで支えているでしょう?

また三択ですよ

 

 

 

頭を後ろの方で支えている

そんなイメージの人も多いですね

だって首の後ろに骨が触れるし・・!

 

でも 骨で見るとこんな感じ(^^)b

 

 

 

鼻の奥と耳穴の奥の交差点

その辺りが首のてっぺんです

 

あなたのイメージはどうでしたか?

 

 

”自分の”身体を知ると

もっとスムーズに 踊りやすくなります

ぜひ一度は身体のこと 学んでくださいね

 

■踊る身体の骨&コツレッスン

 速習コース(全3回) <頭と脊椎>

 16日(火) 19:15〜21:45

RESERVA予約システムから予約する

■踊る身体の骨&コツレッスン

 マスタークラス(全12回) <呼吸と声>

 17日(水) 14:15〜16:45

RESERVA予約システムから予約する

 

福岡ワークショップ

■踊る身体の骨&コツレッスン

 2月17日(土) 13:30〜17:30

RESERVA予約システムから予約する

 

メルマガ登録も忘れずに!

https://maroon-ex.jp/fx43102/atdance1

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

頭のてっぺんはどこ?

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

頭のてっぺんを指差し確認!☝️

 

さて どこを指しましたか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキスト✨のさちこです

 

自分の身体をどう理解しているか

それが動きを左右しています!

 

さて あなたの頭のてっぺんは

どの辺りと思っているでしょう

 

つむじの辺り

 

・・ここ?

 

でもちょっと後ろですよね

 

 

てっぺんをココって思ってると

「上に伸びよう」としたとき

どうなるでしょうか

 

 

はい、後ろに引っ張り上げますね

そうすると何が起きますか?

 

バランスが崩れる

首の後ろが緊張する

全体のバランスのために胸が前に出る

腰が反ってお尻が出る

ひざが突っ張る

 

こんな諸々が必然として起きます

 

これ やりたいですか?

起きてほしいことですか?

 

たぶん違いますね

 

頭のてっぺんの位置が

少し後ろにずれていただけで

こういった「起きて欲しくないこと」が

勝手に起きてしまいます

 

逆に言うと 起きて欲しくないこれらの

そもそもの原因が 

頭のてっぺんの勘違い!

 

 

てっぺんはもっと前ですね

 

 

ほら・・・(^^)b

 

 

てっぺんがここなら

さっきの「起きて欲しくないこと」は

起きる必然性がなくなります

 

目印は ぐっと力を入れて押したとき

頭が押し返しても首がつらくない場所

壺をのせて運べる場所ね(^^)b

 

ほんの数cmの違いですが

全体には大きな違いですよ

 

 

◆身体がわかると 動きがかわる

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」

こうした 身体の勘違いを解消して

自分の身体を 正しく使うためのレッスンです

 

全3回で”これだけは知っておきたい!”こと

学びに来ませんか?

 

「踊る身体の骨&コツレッスン 速習コース」

1月16日・2月20日・3月20日

毎月第3火曜19:15〜21:45

場所:市ヶ谷スタジオグロウ

RESERVA予約システムから予約する

 

 

全12回で じっくり全体を学ぶ

「マスタークラス」 (10月より開催中)

ビジター受講ができます

1月のテーマは「呼吸と声」

 

1月11日 11:15〜

1月17日 14:15〜

場所:新宿マイスタジオ

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

お腹ってどこ?

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 - trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

素朴な質問なのですが・・

「お腹ってどこですか?」

 

締めたり引き上げたりしますよね

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

お腹っていうと おへそ周りとか下腹とか

なんとなく肋骨よりも下のあたりの

柔らかい部分というイメージ

漠然と持っていたのですよ

 

 

トップスで隠れてるあたりは「胸」

あれ・・その間は? 「胃」?

 

いやいや・・胃はお腹ですって(^^;

 

てことは 胸とお腹の境目はどこでしょう

 

身体の中を 胸とお腹に分ける場所

「横隔膜(おうかくまく)」

 

横隔膜は肋骨の下の方にあるドームで

このあたりにあります

あら・・けっこう上ですよね!

 

 

ということは そこから下がお腹

正式には「腹腔(ふくこう・ふくくう)」という

内臓が入っているスペースです

 

腹腔は 四方を筋肉で囲まれた

筒状の風船みたいなイメージで

天井が横隔膜ですね

 

そう思うと なんか引き上がる気がする!

お腹がそんなに高いところまであるって

ちょっとイメージがなかったです

 

このところの寒さで

身体が丸まりたくなってたのですが

なんだか胴体が伸びました(笑)

 

この支えはけっこう大きいですよ

胴体の2/3? 

そのくらいは腹腔 お腹ですよ!

肋骨の下半分は もうお腹なんですよね〜

そう思うと 胴体に安定感が増します

 

なんか イメージが変わったわぁ

身体って面白い(^^)

 

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」では

腹筋と体幹がテーマです

ビジター受講できますので

このエリアに興味がある方はどうぞ☆

 

「踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス」

20日(水) 14:15〜16:45

新宿マイスタジオ6C

RESERVA予約システムから予約する

 

 

マスタークラスは年間コースですが

1年続けるのは・・・という方のために

来年1〜3月で 全3回の速習コース

火曜日夜に開催します

 

まず大事なポイントを知っておきたい人!

こちらで学びましょう(^^)b

 

「踊る身体の骨&コツレッスン 速習コース」

1月16日・2月20日・3月20日

各回19:15〜21:45

市ヶ谷スタジオグロウ

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

腹筋は締めても 固めないでね(^^)b

身体のしくみ 頭・脊椎・軸 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

腹筋を締めるのはいいけど

ぎゅ〜っと硬くしてませんか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

お腹を締めるって

ダンスの人は好きですよね

でも・・ 

締めすぎて動きにくくなっていません?

 

たとえば ねじる動き

これ スムーズにできる人少ないです

「ダンスABC」では立って座って

いろいろねじる動きをやるのですけど

多くの人が 首だけとか

腕だけが後ろにいって

胴体があまり動いていません!

 

 

お腹の部分が 骨じゃなくて筋肉なのは

動くためです

内臓を守って 安定もさせて

でも動く必要もあるからこそ

ここは筋肉なのですよ

 

筋肉は「動くため」にあります

 

骨の方がねじる動きをしたくても

筋肉がストップしていたら

それは困りますよねぇ(^^;

 

お腹を取り巻く腹横筋とかは

セントラルガードルとも言われます

ガードルです

腹巻きです

鎧みたいに固くない!

 

胴体がいろんな方向にねじれて

いろんな形になれるからこそ

自由に踊れるのですよ(^^)b

 

バレエや社交ダンスでは

形を崩してはいけないから・・と

思うかもしれないけど

あれだって 固まってるわけじゃないです

 

「ねじる」って 素晴らしい機能です

胴体において 肋骨と骨盤が

「違う方を向くことができる」

 

脚をあげる時も

 

ポーズをキメる時も

 

この構造と機能が活かされてこそ!

なにごとも

「過ぎたるは及ばざるが如し」

力は入れればいいってものじゃありません

 

筋肉は張りを持っていて

よく伸びるけど 元にも戻れる

これが良い状態(^^)b

 

まずスムーズに動ける自分を取り戻しましょう

 

ねじる動きがスムーズにできると

脊椎の周りの小さな筋肉がほどけます

脊椎全体が動きやすくなり

あなたの全体が動きやすくなります

 

今月から ダンスABCには

よりたくさん「ねじる動き」を入れてます

静かに ていねいに

頭のてっぺんから順番に動くこと

ちょっと地味な動きだけど

のびのびと 大きく動くために

きっと役立つ動きです

 

少しずつ 踊りやすい身体を作りましょう

 

■ダンスABC 踊りやすい身体作りとダンス基礎

11月のダンス基礎は「腕を横に上げる・足首の曲げ伸ばし」

14・28日(火) 19:20〜20:50

16日(木) 14:20〜15;50

RESERVA予約システムから予約する

 

■身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

11月22日(水) 14:15〜15:45

11月16・30日(木) 19:15〜20:45

RESERVA予約システムから予約する

 

■踊る身体の骨&コツレッスン <2:脊椎の動き>

11月15日(水) 14:15〜16:45

11月21日(火) 19:15〜21:45

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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