ひざって どこで曲がる? の答え合わせ

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

少し前に

「ひざってどこで曲がるの?」

この質問を投げました

 

 

さて あなたはどこだと思いましたか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

答えは・・・

 

これを見たら一目瞭然!

 

 

もし 少しでも上の方で曲げようとしていたら

ひざ上のももに力が入って

曲げにくくなっていたでしょう

 

 

ちょっとの違いでも

身体にとっては

「そこじゃないよ〜!」

 

動きにくさや痛みで訴えてきます

 

「硬いんだな」で終わらせないで

その声を聞いてあげてくださいね

 

 

踊るために知っておきたい!

身体の構造と動くしくみを

自分の身体で見て触れて 動いて学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

1日集中ワークショップは8月12日に開催

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

8月12日(日) 12:30〜17:30

 → ご予約はこちら☆

 

実際の動きをとおして 使い方を学ぶなら

■テーマWS

「ひざと足首をやわらかく使う」

7月28日(土) 13:15〜15:45

 → ご予約はこちら♪

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざって どこで曲がるの?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

ひざはどこで曲がるでしょうか?

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」では

こういう質問をよくします(^^)

 

考えたことあります?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

自分の身体の曲がり角

(つまり関節のこと)

たくさんありますよね

曲がり角を間違うと現地にたどり着けない

もとい 身体を思うように動かせないです

 

で・・・

ひざはどの辺りで曲がるでしょうか?

 

お皿(膝蓋骨)を目安にして

 

A:お皿の上縁のあたり

B:お皿の裏あたり

C:お皿の下縁あたり

 

 

 

考えたことないでしょ

無意識に動いてますもんね

 

でも あなたの頭の中では

「ひざはこの辺で曲がる」って

決めて動いています

 

プリエが硬い!っていう人

曲がり角が違うかもしれません

 

少し考えてみてくださいね(^^)b

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

膝関節の動きをやるので

答えは レッスンの後にしようかな〜

 

ちなみにレッスン日は

12日(木)11:15〜13:45

18日(水)14:15〜16:45

 → ご予約はこちら!

 

実際にクラスで答え合わせも歓迎♪

だって 動いて試してアウトプットして

身体で納得した方が 身につきますからね

神経回路がピピっとつながります

 

 

夏の1日集中講座もありますよ

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

8月12日(日)12:30〜17:30

 → ご予約はこちら☆

 

7月のテーマWSもひざです

「ひざや足首をやわらかく使う」

7月28日(土)13:15〜15:45

 → ご予約はこちら♪

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脚はどこから?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

脚を動かすときに

”つけ根(股関節)から使って”と言われたり

”みぞおちあたりから使って”と言われたり

 

どれが正しいんですか?

 

今日の生徒さんからの質問です

さて あなたはどこから脚を使いますか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

こんな質問が出たのも

今日の「踊る身体の骨&コツレッスン」

テーマが”骨盤”だったのですが

骨盤の中の”寛骨(かんこつ)”は脚チームで

「仙腸関節が 軸とつながる脚の始まり」

そんな話をしたからなのですね

 

「骨盤から脚よ」

 

なんて言うダンスの先生もいると思います

 

だけど 冒頭の質問のように

脚はつけ根から みぞおちから動かす

・・という先生もいらっしゃいますね

 

いったい 脚はどこから動かしたらいいの?

 

いろんな場所が出てくると

教わる生徒としては戸惑いますよね

 

はっきりさせましょう!

 

正解は・・・

 

 

全部!

どれも正解なのです

 

 

みぞおちの奥は 脚を前に上げる筋肉

”大腰筋(だいようきん)”が始まる場所

筋肉的なつながりがあります

脚を前に上げるときは ここから脚

 

後ろに上げるアラベスクのときも

やっぱり”みぞおちから脚”です

 

そのあたりは胸椎の一番下あたり

脚を後ろに上げるために必要な

背中を反る&ねじる動きをするときに

脊椎の中で一番動ける場所です

 

ここから脚がつながってる

・・と思うと動かしやすくなります

 

 

一方で タンデュなど床からあまり離れない

小さな動きの場合は つけ根(股関節)から

それで十分ですからね

 

 

小さな動きだったら つけ根から脚

大きな動きのときは みぞおちから脚

 

「やりたい動きは何か?」

それによって場所が変わるだけで

どれも正解なのです

 

 

ちなみに骨の構造的には

骨盤(寛骨)から脚で 始まりは仙腸関節です

ですから 小さな動きのときでも

骨盤をガッチリ止めてしまうのはNG!

必要なだけついていくことを許しましょう

 

もちろん一番大事なのは「頭」ですけどね(^^)b

”キラメク”から どちらもスムーズに動けます

 

 

来月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

”股関節”がテーマです

引き続き 骨盤と脚の関係や動きを探究しますよ(^^)b

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 「股関節の動き」

6月14日(木) 11:15〜13:45

6月20日(水) 14:15〜16:45

新宿マイスタジオ6C

RESERVA予約システムから予約する

 

■教える人のための動きの見方と伝え方 「脚の動き(全3回)

5月24日(木) 11:15〜12:45(第4木曜)

新宿マイスタジオ6C

RESERVA予約システムから予約する

 

テーマWS

■力を抜いて踊るためのヒント「楽なバランス」

5月26日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

RESERVA予約システムから予約する

 

 

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「これを知れば身体はもっと楽に動く!

 身体のしくみ7つのこと」

さしあげてます(^^)

 → こちらからどうぞ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

股関節から歩いて・・るつもりが違ってたよ!

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

ひざ下のラインが美しくない

O脚に見える!

 

以前書いた

「ひざ下が曲がってる・・?」

この記事を見て来てくれた方がいました

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

O脚矯正とか いろいろ施術はありますが

アレクサンダー・テクニーク

あくまでも 自分全体の使い方の”学び”です

なので 全体の使い方の習慣を見ていきます

 

筋肉のつき方というのは

まさに習慣の表れですからね

たくさん使っている部分は

相応に発達をするわけです

 

まず 一番は「頭」

 

無意識に頭を止めて立っている時

首の筋肉が縮んで

頭が上から全体を押しつぶしています

その力から逃げるために

どこかが出っ張ります

胸とか お尻とか

足もそうです

 

脚全体はというと

それほど突っ張ってはいないけど

ひざが後ろの外に方向付いているようです

 

それで ひざの内側あたりを

後ろからポンと押されたように

前に送りながら歩いてもらいました

 

 

そうすると・・・

「歩きやすいです・・」

 

そうでしょう(^^)

これ 身体に合ってますからね

 

もう一つ実験

脚全体がまっすぐと思って歩きます

 

違いは見た目でも明確でした

後者の方がなじみの感覚でした

 

「股関節から歩くように言われて

 気をつけていたんですけど・・」

 

そう言って指し示した場所は

骨盤の骨のあたり

せっかく意識していたのに

場所が違っていたわけです

ん〜 残念!!

 

 

だから 立つとき歩くときに

体重が外側にかかってしまって

ひざを外側に押すことにもなっていました

 

O脚になっていくのも

ひざ下の筋肉が外側に偏るのも

自然の成り行きだったわけです

 

 

これは この方が特別ではなく

多くの人がやっていることです

 

そのままの使い方で動いていると

将来はひざを痛めてしまうでしょう


 

「きらめく」のお願いをして

頭がふわっと自由になって

全体が長く広くなって立っていると

ふくらはぎの内側の筋肉も

張りを持ってきました

使われるようになったのですね(^^)

 

使い方はいつでも見直すことができます

ただ 変化には時間もかかります

でも 身体の構造とシステムを尊重して

自分をていねいに使っていけば

必ず良い方向に変わっていきます

 

だって それが本来の姿ですから(^^)b

 

あなたには あなたの身体に合った使い方

あなたの身体を活かす使い方があります

 

レッスンでお待ちしております

■身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

11月22日(水) 14:15〜15:45

11月30日(木) 19:15〜20:45

RESERVA予約システムから予約する

 

■踊る人のためのアレクサンダー・テクニークWS

11月23日(木) 14:20〜17:40

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

楽な足首で曲げ伸ばし(^^)b

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

足首を楽に使っていますか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日書くのは

「足首の曲げ伸ばし」

 

日常で普通に出てくる動きですが

ダンス的になると

「フレックス&ポイント」

ポイントはつま先まで伸ばしますね

 

ダンスレッスンでこれをやるときは

 

フレックス

ドゥミ・ポイント

ポイント

 

ドゥミは 指が曲がったつま先立ち

ポイントは つま先まで全部伸ばします

戻るときも同じで ドゥミを通ります

 

この「ドゥミを通る」をやろうとすると

拇指球あたりの 指の付け根を

ぐっと前に押し出す動きになりませんか?

 

このときに指は甲側に曲がってますね

足の指を甲側に曲げる筋肉は

足じゃなくてスネの前にあります

ずっと上から来ているんですよね

 

一方で 足首を伸ばす筋肉は

ふくらはぎの方からくるぶしを回って

足裏に来ています

 

スネ側でグイッと引っ張りながら

ふくらはぎ側も引っ張るってことは

両方で引っ張りあってる・・・!?

これじゃ足首は窮屈で動きにくいよね?

 

「あれ・・なんでそんな変なことやってるの?」

それから私は動き方を変えました
 

 

まず 足首を伸ばします

甲がスネから離れていくように

前側が長くなっていきます

このとき 指は何もしないでいると

勝手に甲側に曲がります

これ 自然に起きる動きです

 

勝手にドゥミになるんです♪

 

 

そこから足指をさらに伸ばす

甲からつま先に向かって長くなります

足首もさらに伸びます

この二段階です

 

足指の力を緩めると

また勝手に甲側に曲がります

ドゥミに戻ります

 

フレックスにするためには

かかとに遠くにいってもらいます

裏側にもっと長くなってもらう

指はやっぱり何もしません

 

 

このやり方をすると足首が楽♪

だから動きやすいです

つまり可動域を十分使えます

そしてストレッチも生きます

 

足首をぎゅっと詰めたままで

いつも曲げ伸ばしをしていると

三角骨ができてしまうかも・・

それは困りますよね!

 

もともと立っているときって

「倒れないように」って

足首に力が入りやすいのです

だからまず”キラメク”

楽な首で頭のロックをはずして

足首も自由にしてあげましょう(^^)b

 

より身体に合った自然な動き

一緒に見つけませんか♪

 

■ダンスABC 〜踊りやすい身体作りとダンス基礎

<11月のテーマ:腕を横に上げる。フレックス&ポイント>

 

11月14・28日(火) 19:20〜20:50

 三軒茶屋スタジオマイレッスン

11月16日(木) 14:20〜15:50

 新宿御苑スタジオマイレッスン

RESERVA予約システムから予約する

 

■身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

11月8・22日(水) 14:15〜15:45

11月9・16・30日(木) 19:15〜20:45

 新宿マイスタジオ

RESERVA予約システムから予約する

 

■踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク

 体験WS

11月23日(木・祝) 14:20〜17:40

 新宿マイスタジオ

 ★11月5日まで早割中!

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざの柔らかさがポイント

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

フィギュアスケートのGPシリーズ

始まりましたね!

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

このブログではtwitterリンクしてるので

実況つぶやきも読んでくれたかな(^^)

 

週末のロシア大会には

羽生くんとメドベデワが登場してます

安定感あって 滑りが美しい二人❤️

(男女フリーは 23日17時からBS朝日で放送ありますよ)

 

羽生くんは「ひざが柔らかい」

そう言われることが多いですね

 

ひざが柔らかいって何でしょう?

 

 

関節の可動域や柔軟性ではなく

「ひざが柔らかく"使えている"

「スムーズにプリエができている」

ということですね

 

たとえばジャンプの踏切りと着地で

十分にひざが曲げられること

ステップで踏み込むときに

スムーズに曲げ伸ばしができること

 

そのためには 股関節と足首も

もちろんスムーズに動く必要があります

そしてもちろん・・

首が楽で頭が自由であること!!

 

力が入っていると

プリエが止まってしまって

微妙な体勢で着地したときに

支えきれずに転倒してしまいます

 

羽生くんの場合は おっと!という時も

柔らかく脚が吸収しているのと

頭まで全体がつながっているので

バランスを崩しても立て直しが早いです

 

メドベデワもそうですね〜

彼女はジャンプの前のプリエも

じっくりていねいです

連続ジャンプのときも

1つ1つしっかりプリエしてから

ジャンプをするので安定します

 

床の上で踊っているあなたもね!

普通のターンは同じですよ

プレパレーションでのプリエ

回った後のプリエ

ステップを踏むときのひざの柔らかさは

ダンス全体をなめらかに

美しくしてくれます(^^)b

 

 

10月のテーマWSは

「もっと少ない力で プリエとルルヴェ」

 

ひざと足首の動きを無理なくスムーズに

柔らかく使えるように

「きらめく」から始めましょう

今月は感謝価格で受講料もお得♪

 

10月28日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

受講料:5,000円

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざ下が曲がっている・・!?

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

ひざが痛いんです

ひざ下も曲がっていて・・

 

何人かに質問されました

これ・・曲がってるんでしょうか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

最近 私の周りには

「ひざが痛い」という人が多く

何人かがこの青線の部分をさして

「脚が曲がってるんです」

そう言ってきました

 

たしかに曲がって見える人いますね

でもこれは

「曲がって見える」であって

骨は曲がっていないです

 

だって ひざ下のこの部分

すねの膨らんでいるところは

筋肉ですよ

 

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

 

つま先を上げる(引き寄せる)筋肉です

歩くときにつま先をぐっと上げると

あとで筋肉痛になるところですね

(はい、経験があります(^^ゞ)

 

骨はここ!

 

自分でさわってみたらわかりますね

「弁慶の泣き所」

ぶつかったら死ぬほど痛い場所

そこに骨(脛骨)があります

 

脛骨(けいこつ)は まっすぐでしょ

そう簡単に曲がりませんよ!

 

でもね・・

脛骨の内側には筋肉が無いのです

筋肉がついているのは外側だけだから

そっちだけ発達すると

「曲がって見える」のです

 

ふくらはぎにある腓腹筋(ひふくきん)

こちらは2つに分かれています

   (筋肉.guide)

 

歩き方などのクセで

脚の外側に体重をかけていると

やっぱり外側の方が発達します

 

外側の筋肉ばかり使っていたら

曲がって見えるのは当然ですね!

 

でもこれは筋肉です

使い方が変われば 

筋肉のつき方も変わります

見える脚のラインも変わりますよ〜♪

 

 

なぜ外側を使いたくなるのか?

バランスが外に偏るのか?

 

自分の身体を知らないこと

そして 使い方のクセです

 

股関節の位置を外側に勘違いしていること

脚全体をまっすぐ(前から見て)に扱うこと

土踏まずが落ちていること・・

ほかにも全体の中でいろいろあります

 

 

使い方を変えれば 筋肉のつき方が変わって

脚のラインも変わります

 

自分の身体がどこで動くか知っていれば

勘違いで身体を痛めることも

しなくてすみますからね!

 

自分の身体はダメだ〜なんて

嘆いてあきらめる前に

一度レッスンへどうぞ

10月は感謝キャンペーン中です♪

 

 

自分の身体を 見て触れて動いて

体験して学びます

「踊る身体の骨&コツレッスン

 マスタークラス」コース第4期受付中

RESERVA予約システムから予約する

10月は初回価格でビジター体験もできます

 

 

自分の使い方を 習慣から変える

「身体を活かす使い方

 アレクサンダー・テクニーク」

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

指を開いて立つ・・じゃなくて

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

指をしっかり開いて立つ

 

よく言われますけど

本当はパーじゃないのですよね

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

昨日と今日は 踊る身体の骨&コツレッスン

マスタークラスのテーマは「足首・足」

つまりFOOTの部分ですね

 

立って活動している人間にとって

足は本当に大事な部分です

 

足指について言えば

「にぎらない・グーにしない」

これはよく注意されますよね

 

足指をにぎってしまうと

バランスがとりにくくなります

足首や他の部分にも力が入るし

指が床を押したら 後ろに倒れますからね

 

グーって言うと反対はパー

にぎるの反対だから「指を開く」

こういう言い方をしがちなのですが

 

指がやっていることは

「曲げる」です

だから反対は・・・

「伸ばすですよね

 

手でイメージを作ってみました

握った状態(床をつかむ)

 

開いた状態

 

伸ばした状態

 

「パー」っていうと

手のように足指も開きたくなるけど

パーに開いたときには

手が平らになってしまうように

足も同じで 横アーチがつぶれます

 

アーチがあるままで

ただ"指を曲げるのをやめる"

前へ遠くへと長くなっていく


本当に起きて欲しいのはこれ

立つことがもっと楽になりますよ(^^)b

 

9月14日のクラスでも 脚・足のことをやります

平日の午後ですが お時間が合えばどうぞ

RESERVA予約システムから予約する

 

 

踊る身体の骨&コツレッスン

マスタークラス10月新年度 募集中!

 

踊るために知っておきたい

身体の構造と動くしくみを

見て触れて動いて 体験しながら学びましょう

身体の思い違いを修正するだけでなく

自分の身体に合った使い方が学べます

 

・毎月第2木曜日 11:15〜13:45

・毎月第3火曜日 19:15〜21:45
・毎月第3水曜日 14:15〜16:45

 

RESERVA予約システムから予約する

ボクもどうぞよろしく☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

足指をほぐすとき

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

アレクサンダー・テクニークを通して

あなたの動きの可能性をひらく

ダンス・キラメキストのAT Dance さちこです

 

レッスンの前などに

足指をほぐすこと ありますよね

 

そのときの足

あなたはどっち派ですか?

 

足の甲が見えるような向きか

 

足の裏が見える向きでやるか

 

そんなのどっちでもいいじゃん!?

て思うでしょ

 

選ぶのはあなたの自由なのですが

足の甲が見える向きだと

指はあまりほぐれてくれません

 

だって 足首を見てください

曲がってますね

フレックスです

力が入ってます

足指にも力が入ります

 

裏側が見えるようにすると

自然と足首がゆるみやすいです

 

それとね

足指って 見えてる指の部分だけでなく

甲の方までずっと長いんです

 

この全部をほぐしたい!!

 

でも 足首を曲げてると

ここが動かせないのです

 

それに 甲が見える向きだと

ひざを立てたくなります

首を縮めて身体も縮めていたら・・

どうしたって 足はほぐせません

 

やっぱり きらめく!です

きらめきスイッチONして

頭がふわふわっと自由で

全体がついていって長く広くて

それが 足をもっと自由にしてくれます

 

なぜか身体が動きやすい

◆身体を活かす使い方

6月15・22・29日(木) 19:15〜20:45

6月14・28日(水) 14:15〜15:45

RESERVA予約システムから予約する

 

足指ほぐしもやりますよ(^^)

◆ボディ・インテグレーション

6月16日(金) 19:30〜20:45

RESERVA予約システムから予約する

 

日常生活ももっと楽になる

◆テーマWS「オフィスワークを快適に」

6月25日(日) 13:15〜15:45

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

続「かかとが上がってしゃがめない理由」

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

「かかとが上がってしゃがめない理由」

 

4年前に書いたブログ記事ですが

「Ballogs」(バレエジャポン)で

いまだにトップ10にいる!

私のブログの検索ワードでも 類似ワードが並びます

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

ダンス・きらめきスト さちこです

 

はい ちょっと肩書きを変えてみました

「きらめく」をお伝えする きらめきスト

きらめきマスターでもいいんだけど

なんとなく・・今の気分(笑)

 

それはともかく・・・(^^ゞ

 

ダンサーにはプリエって

とても大事ですもんね!

プリエは膝を曲げる動きだけど

足首も一緒に曲がる必要があります

 

ところで・・・しゃがむときに

どこで曲げていますか?

もちろん足首ですけどね

その どのあたりでしょうか

 

もしかして・・

前側を縮めようとしていませんか?

前側にのりすぎていたり

力が入っていませんか?

 

「かかとにのってると後ろに転んでしまう」

と思っているから

 

以前 曲がるのは

くるぶしの下じゃなくて

ふくらみの上のあたり

そんなことを書きました

 

くるぶしは前にないですよね

前後の奥行きの真ん中あたり

前でも後ろでもないです

 

前側に意識を持っていた人は

もっと後ろにある”くるぶし”で

クルンと動いてしゃがむ

そう思ってみたらどうでしょうね(^^)b

 

でも 足首が動いてくれるためには

ほかの全体が一緒に動いてくれること

これが何よりも大事です

 

可動域の差とか

アキレス腱がどうとか

この影響は否定しませんが

それ以前に 自分でかけているロック

こっちが重要です

 

イスに座って 右の足首を左ひざにのせます

指一本で右足を揺らしてみましょう

指一本でつっつく感じです

 

動いてますか?

ゆらゆら揺れてますか?

 

「う〜ん うまく動かない!」

だとしたら 自分で止めています

 

今あなたの頭は自由ですか?

頭にロックをかけていたなら

きらめきスイッチON✨

頭をふわふわっと自由にしましょう

 

元記事はこちらからどうぞ

「かかとが上がってしゃがめない理由」

 

 

きらめきスイッチをONにして

なぜか身体が動きやすくなる!

「身体を活かす使い方」レッスン

 

6月のスケジュールは

●1・8・15・22・29日(木)

 19:15〜20:45

●14・28日(水)

 14:15〜15:45

RESERVA予約システムから予約する

 

どうせ受けるならしっかり3ヶ月!

お得な体験コースもあります

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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