立っているだけで太ももに力が入ってしまう・・

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

立っているときの太もも

硬いですか?

それとも柔らかいですか?

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日のワークショップ話 その2

 

立っているだけなのに

太ももが硬く張っている

(張りがあるのとは違うのよ!)

 

そのままの立ち方を続けていたら

太ももはもっと太くなりますよ!

 

 

太ももが硬いということは

”筋肉を使い続けている”わけです

筋肉が縮んでいるから硬いのです

 

そこにある筋肉は何でしょう?

 

 

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

けっこう有名ですよね

これです ↓

 

この筋肉のメインのお仕事は

「ひざを伸ばす」ことです

 

ということは・・・

ひざを伸ばそうとしているとき

太ももは力が入って硬くなります

 

多くの人は やっていますよね

しかも ひざを後ろに押すことで

ひざを伸ばそうとしていませんか?

これは一番やばいです

 

ひざを後ろに押して突っ張ると

バランスとして もものつけ根

股関節は前に押されます

 

ということは・・・

つけ根をまっすぐにして

骨盤を立てておこうなんて考えると

つけ根を前に押したくなって

やっぱりひざも突っ張りますね

太ももも硬くなります

 

もしかしたら 良い姿勢にしようとして

頭を後ろに引き上げたり

胸を張って背中を伸ばしたり

そんなことをしているかもしれません

 

これもやっぱりバランスとして

つけ根が前に押されて

ひざは後ろに突っ張ることになります

太ももは力が入って硬くなります

 

 

こういういろいろな考えが

あなたの太ももを硬くしていきます

そしてパンパンに太らせます!

きゃ〜〜!!!

 

 

わざとつけ根を前に押して立ってみましょう

太ももに力が入って硬くなりますね

ひざは突っ張って

少し背中が反って 

頭はやや後ろにあると思います

 

まず 首の後ろから背中が長くなるように

頭のてっぺんを前へ上へと起こします

頭が高いところにあるままで

少しずつつけ根(股関節)を後ろに引きましょう

すると太ももの力が抜けて楽になりますね

その脚の上に頭・胴体をのせて立ちましょう

 

手でさわってみると ももは柔らかくなっていますね

ひざも突っ張っていません

つけ根もゆるんでいます

 

すぐに脚が動かせる状態になりました!

これなら踊りやすいです

 

 

「ももの力が抜けているか確認して」

 

そう言われて脚を振って動かす人が多いですが

それは太ももの筋肉を使っているので

力を入れていますよ(^^;

確認は 手で揺らしてくださいね☆

 

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2&4水曜 14:15〜15:45

毎週水曜 19:15〜20:45

 → ご予約&詳細

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

前屈が苦手な人は・・・その3

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

「前屈が苦手な人は・・・」

こう題して2つ記事を書きました

 

もも裏からお尻と

胃の裏側あたりの縮めグセ

 

前屈に逆行する習慣のお話と

意識しておきたいポイントなどを

いくつか書いています

 

今日は3つ目

身体のマッピングのお話

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

身体のマッピングというのは

マップ=地図

そう 身体の地図ですね

 

自分の身体を どう認識(理解)しているか

そこに誤解や勘違いがあるとき

つまり間違った地図を使っていると

身体も間違った動きをしてしまいます

 

たとえば 上半身と下半身を

どこで分けるでしょうか?

 

ズボンのベルトラインと考えていませんか?

 

なんとなくその辺りで分けていると

上体を前に倒すときも

股関節ではなく 

腰から倒れようとしたくなります

 

ほら 顔を洗う時とかも!

腰を丸くする人 多いですよね

 

たしかに骨盤(寛骨)は脚グループですが

曲がる場所は股関節

腰はそんなに曲がりません

これじゃ痛くしちゃいますよ〜!

 

 

ももの付け根(いわゆる股関節)が

鋭角になるように曲げる

 

そう思ってやっていたとしても

肝心の股関節の位置は

自分の身体のどの辺か

正しくイメージできていますか?

 

これも パンツの線にだまされやすいです

ももの付け根のくぼみ

あそこが曲がる場所って思っていません?

 

 

残念ながらブブー!です

股関節は もう少し上にあります

 

それに 関節はもっと奥の方ですよね

表面にあるわけじゃないです

股関節は ヒップジョイントって言います

ヒップ(お尻)のジョイント(関節)ですよ!

お腹側ではないのです

 

立っていればパンツの線より上で後ろ

座っているなら もっと床の近くで後ろ

 

そこから前に倒れるって思ってみましょう(^^)b

 

 

 

もう一つ!

「曲げる」「折る」というと

紙を折るみたいなイメージじゃないですか?

 

でも 股関節は球関節なんですよ

関節が丸いんです

こんな感じ(緑の部分)

 

だから 脚の大腿骨に対する骨盤の動きは

たとえるならば・・・

ボウリングの球を拭くときの手みたいな?

丸い表面を移動するような動き

 

イメージできますかね(^^;

とりあえず 折るのとは違うわけです

 

 

身体って なんとなくのイメージで

動いていると思うのです

それが身体とマッチしていればいいんですが

違っていることが多いのですね

 

 

もしあなたが

「私は身体が硬くて・・」

「動くと痛くて・・」

そう感じているとしても

ただ身体を勘違いしているだけかも?

 

 

そこんとこ 合わせておいた方が

絶対に動きやすいし

身体を痛めることがありません

 

股関節をちゃんと使えていれば

腰痛は相当減ると思うのですよ!

 

だから 身体を学ぶことを

いつもお勧めしています

それも 動いて自分の身体を体験すること

 

脳の中でイメージは出来上がっちゃってるので

動いてデータを書き換える必要があるのです

 

AT Danceでやっているいろんなレッスンは

習慣というデータを書き換える

そこがポイントなのです(^^)b

 

ほかではできないレッスンをぜひ☆

(タイトルをクリック!)

 

テーマWS

■アレクサンダー・テクニークで楽々ストレッチ

10月27日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

 

身体のしくみと使い方を学ぶ

■踊る身体の骨&コツレッスン 「1:頭と脊椎」

10月11日(木) 11:15〜13:45 新宿

10月16日(火) 19:15〜21:45 市ヶ谷

10月17日(水) 14:15〜16:45 新宿

 

大阪WS

■踊る身体の骨&コツレッスン 1日集中講座

11月17日(土) 13:30〜18:30

スプラウト梅田スタジオ

 

広島WS

■ダンスに役立つアレクサンダー・テクニーク

 & 踊る身体の骨&コツレッスン

11月24・25日 13:30〜17:30(45)

JMSアステールプラザ

 

それぞれのご予約はこちらから 

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脚はどこから・・?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

以前「腕はどこから?」ということで

いくつか記事を書きました

 

では・・ 脚はどこからでしょうか

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

脚はどこから始まっているか

脚の付け根はどこなのか

 

さて どう答えますか?

 

あなたが歩くとき

脚を上げるとき

どこから動かしているでしょうか

 

股関節・・・

 

ではないのですよね!

 

そこは 腕で言えば

肩甲上腕関節にあたります

 

腕の始まりは鎖骨の内側

胸鎖関節でした

 

ということは・・?

 

軸とつながっている場所はどこでしょう

よーく見てくださいね!

 

 

 

わかりましたか?

 

 

ほら・・・あそこ!

 

 

脚の始まりは 仙腸関節です

青い部分が ”下肢”

いわゆる 脚(+足)です

 

 

よく言われてはいたけど 本当に

「骨盤から脚」なのですね!

 

 

骨盤は 軸と脚の交差点

どちらの働きももっています

 

骨盤のうちの青くした部分

”寛骨(かんこつ)”は

腕でいえば 肩甲骨みたいなもの

 

 

脚を”股関節から”と思っていると・・

 

たとえば脚を上げるとき

「骨盤は動いてはいけない」

「骨盤は止めておく」

そういう考えがうまれます

 

でも 骨盤を止めたら

脚は高く上がりません

前から後ろへ回すときも

骨盤は動く必要があります

 

だって 脚は寛骨からだから

 

脚が動けば 寛骨はついていく

 

そういうものです

 

仙腸関節自体の動きはわずかでも

やっぱり関節だから

動きを無理に止めてしまうのは

それこそ”余計な邪魔”ということ

 

 

さて あなたの脚はどこからですか?

 

ちょっとした勘違いが

あなたの身体を動きにくくします

 

身体は踊るための大切な道具

自分の身体をちゃんとわかって

上手に使っていきましょう(^^)b

 

 

踊るために これくらいは知っておきたい!

ダンスを教えるなら 絶対に知っておきたい!

身体のしくみと使い方を学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

指導者には特にお勧め!のマスタークラスが

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■踊る身体の骨&コツレッスン

 マスタークラス(全12回)

 

・毎月第2木曜 11:15〜13:45 新宿
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自分の動きや使い方の習慣を見直すなら

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毎週木曜 全12回 19:15〜20:45
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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざとつま先の向きは揃えない

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

立って 上から脚を見下ろしてみましょう

ひざとつま先の方向は同じですか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

もし あなたのひざとつま先が

同じ方を向いているとしたら

ひざや足首を少し外側にねじって

立っているかもしれません

 

 

「でも ひざとつま先は同じ方向ですよね?」

 

ある条件ではそうです

だけど 立っているときは違います

 

 

立っている足元がパラレルなら

ひざは少し内側を向いていると思います

お尻もゆるんでいるでしょう

 

両ひざが正面を向いているなら

つま先は少し外向きだと思います

お尻は少し締まった感じがするでしょう

 

 

これは脚の構造として自然なことです

立っているときのひざと

つま先の方向はずれています

 

 

 

では・・いつ揃うのでしょう?

 

それは・・・

 

ひざを曲げるとき

 

ひざを曲げていく過程で

立っている脛骨(すねの骨)に対して

大腿骨が外旋する

外向きに少しねじれることで

ひざはつま先の方向に揃っていくのです

これは自然に起きる動きです


 

もしあなたが立っているときにも

方向を揃えようとしていたなら

動きにくいだけでなく

いつかひざを痛めてしまうでしょう

 

 

両ひざが正面を向いているのがニュートラル

そうすると つま先は少し

25度くらい外向きです

(個人差はあります)

 

ひざを伸ばしているときは

つま先はひざよりも外向きでいいのです

 

 

自分の身体を知って使うのは

踊るためにはとても大切なことです

 

もっと動きやすくなるだけでなく

身体を痛めることもなくなります

 

ぜひご自分の身体で見て触れて

動いて体験して学んでください!

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 夏の1Day

8月12日(日) 12:30〜17:30

新宿マイスタジオ

 → ご予約・詳細はこちらから

 

■踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス

8月のテーマは「足首の動き」

8月9日(木) 11:15〜13:45

8月22日(水) 14:15〜16:45

新宿マイスタジオ

 → ご予約・詳細はこちらから

 

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざって どこで曲がる? の答え合わせ

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

少し前に

「ひざってどこで曲がるの?」

この質問を投げました

 

 

さて あなたはどこだと思いましたか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

答えは・・・

 

これを見たら一目瞭然!

 

 

もし 少しでも上の方で曲げようとしていたら

ひざ上のももに力が入って

曲げにくくなっていたでしょう

 

 

ちょっとの違いでも

身体にとっては

「そこじゃないよ〜!」

 

動きにくさや痛みで訴えてきます

 

「硬いんだな」で終わらせないで

その声を聞いてあげてくださいね

 

 

踊るために知っておきたい!

身体の構造と動くしくみを

自分の身体で見て触れて 動いて学ぶ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

 

1日集中ワークショップは8月12日に開催

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

8月12日(日) 12:30〜17:30

 → ご予約はこちら☆

 

実際の動きをとおして 使い方を学ぶなら

■テーマWS

「ひざと足首をやわらかく使う」

7月28日(土) 13:15〜15:45

 → ご予約はこちら♪

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざって どこで曲がるの?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

ひざはどこで曲がるでしょうか?

 

「踊る身体の骨&コツレッスン」では

こういう質問をよくします(^^)

 

考えたことあります?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

自分の身体の曲がり角

(つまり関節のこと)

たくさんありますよね

曲がり角を間違うと現地にたどり着けない

もとい 身体を思うように動かせないです

 

で・・・

ひざはどの辺りで曲がるでしょうか?

 

お皿(膝蓋骨)を目安にして

 

A:お皿の上縁のあたり

B:お皿の裏あたり

C:お皿の下縁あたり

 

 

 

考えたことないでしょ

無意識に動いてますもんね

 

でも あなたの頭の中では

「ひざはこの辺で曲がる」って

決めて動いています

 

プリエが硬い!っていう人

曲がり角が違うかもしれません

 

少し考えてみてくださいね(^^)b

 

今月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

膝関節の動きをやるので

答えは レッスンの後にしようかな〜

 

ちなみにレッスン日は

12日(木)11:15〜13:45

18日(水)14:15〜16:45

 → ご予約はこちら!

 

実際にクラスで答え合わせも歓迎♪

だって 動いて試してアウトプットして

身体で納得した方が 身につきますからね

神経回路がピピっとつながります

 

 

夏の1日集中講座もありますよ

■踊る身体の骨&コツレッスン 1Day

8月12日(日)12:30〜17:30

 → ご予約はこちら☆

 

7月のテーマWSもひざです

「ひざや足首をやわらかく使う」

7月28日(土)13:15〜15:45

 → ご予約はこちら♪

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

脚はどこから?

身体のしくみ 脚・足 - - さちこ(HN:寝子)

脚を動かすときに

”つけ根(股関節)から使って”と言われたり

”みぞおちあたりから使って”と言われたり

 

どれが正しいんですか?

 

今日の生徒さんからの質問です

さて あなたはどこから脚を使いますか?

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

こんな質問が出たのも

今日の「踊る身体の骨&コツレッスン」

テーマが”骨盤”だったのですが

骨盤の中の”寛骨(かんこつ)”は脚チームで

「仙腸関節が 軸とつながる脚の始まり」

そんな話をしたからなのですね

 

「骨盤から脚よ」

 

なんて言うダンスの先生もいると思います

 

だけど 冒頭の質問のように

脚はつけ根から みぞおちから動かす

・・という先生もいらっしゃいますね

 

いったい 脚はどこから動かしたらいいの?

 

いろんな場所が出てくると

教わる生徒としては戸惑いますよね

 

はっきりさせましょう!

 

正解は・・・

 

 

全部!

どれも正解なのです

 

 

みぞおちの奥は 脚を前に上げる筋肉

”大腰筋(だいようきん)”が始まる場所

筋肉的なつながりがあります

脚を前に上げるときは ここから脚

 

後ろに上げるアラベスクのときも

やっぱり”みぞおちから脚”です

 

そのあたりは胸椎の一番下あたり

脚を後ろに上げるために必要な

背中を反る&ねじる動きをするときに

脊椎の中で一番動ける場所です

 

ここから脚がつながってる

・・と思うと動かしやすくなります

 

 

一方で タンデュなど床からあまり離れない

小さな動きの場合は つけ根(股関節)から

それで十分ですからね

 

 

小さな動きだったら つけ根から脚

大きな動きのときは みぞおちから脚

 

「やりたい動きは何か?」

それによって場所が変わるだけで

どれも正解なのです

 

 

ちなみに骨の構造的には

骨盤(寛骨)から脚で 始まりは仙腸関節です

ですから 小さな動きのときでも

骨盤をガッチリ止めてしまうのはNG!

必要なだけついていくことを許しましょう

 

もちろん一番大事なのは「頭」ですけどね(^^)b

”キラメク”から どちらもスムーズに動けます

 

 

来月の「踊る身体の骨&コツレッスン」

”股関節”がテーマです

引き続き 骨盤と脚の関係や動きを探究しますよ(^^)b

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 「股関節の動き」

6月14日(木) 11:15〜13:45

6月20日(水) 14:15〜16:45

新宿マイスタジオ6C

RESERVA予約システムから予約する

 

■教える人のための動きの見方と伝え方 「脚の動き(全3回)

5月24日(木) 11:15〜12:45(第4木曜)

新宿マイスタジオ6C

RESERVA予約システムから予約する

 

テーマWS

■力を抜いて踊るためのヒント「楽なバランス」

5月26日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

RESERVA予約システムから予約する

 

 

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「これを知れば身体はもっと楽に動く!

 身体のしくみ7つのこと」

さしあげてます(^^)

 → こちらからどうぞ

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

股関節から歩いて・・るつもりが違ってたよ!

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

ひざ下のラインが美しくない

O脚に見える!

 

以前書いた

「ひざ下が曲がってる・・?」

この記事を見て来てくれた方がいました

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

O脚矯正とか いろいろ施術はありますが

アレクサンダー・テクニーク

あくまでも 自分全体の使い方の”学び”です

なので 全体の使い方の習慣を見ていきます

 

筋肉のつき方というのは

まさに習慣の表れですからね

たくさん使っている部分は

相応に発達をするわけです

 

まず 一番は「頭」

 

無意識に頭を止めて立っている時

首の筋肉が縮んで

頭が上から全体を押しつぶしています

その力から逃げるために

どこかが出っ張ります

胸とか お尻とか

足もそうです

 

脚全体はというと

それほど突っ張ってはいないけど

ひざが後ろの外に方向付いているようです

 

それで ひざの内側あたりを

後ろからポンと押されたように

前に送りながら歩いてもらいました

 

 

そうすると・・・

「歩きやすいです・・」

 

そうでしょう(^^)

これ 身体に合ってますからね

 

もう一つ実験

脚全体がまっすぐと思って歩きます

 

違いは見た目でも明確でした

後者の方がなじみの感覚でした

 

「股関節から歩くように言われて

 気をつけていたんですけど・・」

 

そう言って指し示した場所は

骨盤の骨のあたり

せっかく意識していたのに

場所が違っていたわけです

ん〜 残念!!

 

 

だから 立つとき歩くときに

体重が外側にかかってしまって

ひざを外側に押すことにもなっていました

 

O脚になっていくのも

ひざ下の筋肉が外側に偏るのも

自然の成り行きだったわけです

 

 

これは この方が特別ではなく

多くの人がやっていることです

 

そのままの使い方で動いていると

将来はひざを痛めてしまうでしょう


 

「きらめく」のお願いをして

頭がふわっと自由になって

全体が長く広くなって立っていると

ふくらはぎの内側の筋肉も

張りを持ってきました

使われるようになったのですね(^^)

 

使い方はいつでも見直すことができます

ただ 変化には時間もかかります

でも 身体の構造とシステムを尊重して

自分をていねいに使っていけば

必ず良い方向に変わっていきます

 

だって それが本来の姿ですから(^^)b

 

あなたには あなたの身体に合った使い方

あなたの身体を活かす使い方があります

 

レッスンでお待ちしております

■身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

11月22日(水) 14:15〜15:45

11月30日(木) 19:15〜20:45

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■踊る人のためのアレクサンダー・テクニークWS

11月23日(木) 14:20〜17:40

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

楽な足首で曲げ伸ばし(^^)b

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

足首を楽に使っていますか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

今日書くのは

「足首の曲げ伸ばし」

 

日常で普通に出てくる動きですが

ダンス的になると

「フレックス&ポイント」

ポイントはつま先まで伸ばしますね

 

ダンスレッスンでこれをやるときは

 

フレックス

ドゥミ・ポイント

ポイント

 

ドゥミは 指が曲がったつま先立ち

ポイントは つま先まで全部伸ばします

戻るときも同じで ドゥミを通ります

 

この「ドゥミを通る」をやろうとすると

拇指球あたりの 指の付け根を

ぐっと前に押し出す動きになりませんか?

 

このときに指は甲側に曲がってますね

足の指を甲側に曲げる筋肉は

足じゃなくてスネの前にあります

ずっと上から来ているんですよね

 

一方で 足首を伸ばす筋肉は

ふくらはぎの方からくるぶしを回って

足裏に来ています

 

スネ側でグイッと引っ張りながら

ふくらはぎ側も引っ張るってことは

両方で引っ張りあってる・・・!?

これじゃ足首は窮屈で動きにくいよね?

 

「あれ・・なんでそんな変なことやってるの?」

それから私は動き方を変えました
 

 

まず 足首を伸ばします

甲がスネから離れていくように

前側が長くなっていきます

このとき 指は何もしないでいると

勝手に甲側に曲がります

これ 自然に起きる動きです

 

勝手にドゥミになるんです♪

 

 

そこから足指をさらに伸ばす

甲からつま先に向かって長くなります

足首もさらに伸びます

この二段階です

 

足指の力を緩めると

また勝手に甲側に曲がります

ドゥミに戻ります

 

フレックスにするためには

かかとに遠くにいってもらいます

裏側にもっと長くなってもらう

指はやっぱり何もしません

 

 

このやり方をすると足首が楽♪

だから動きやすいです

つまり可動域を十分使えます

そしてストレッチも生きます

 

足首をぎゅっと詰めたままで

いつも曲げ伸ばしをしていると

三角骨ができてしまうかも・・

それは困りますよね!

 

もともと立っているときって

「倒れないように」って

足首に力が入りやすいのです

だからまず”キラメク”

楽な首で頭のロックをはずして

足首も自由にしてあげましょう(^^)b

 

より身体に合った自然な動き

一緒に見つけませんか♪

 

■ダンスABC 〜踊りやすい身体作りとダンス基礎

<11月のテーマ:腕を横に上げる。フレックス&ポイント>

 

11月14・28日(火) 19:20〜20:50

 三軒茶屋スタジオマイレッスン

11月16日(木) 14:20〜15:50

 新宿御苑スタジオマイレッスン

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■身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

11月8・22日(水) 14:15〜15:45

11月9・16・30日(木) 19:15〜20:45

 新宿マイスタジオ

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■踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク

 体験WS

11月23日(木・祝) 14:20〜17:40

 新宿マイスタジオ

 ★11月5日まで早割中!

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ひざの柔らかさがポイント

身体のしくみ 脚・足 comments(0) trackbacks(0) さちこ(HN:寝子)

フィギュアスケートのGPシリーズ

始まりましたね!

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

このブログではtwitterリンクしてるので

実況つぶやきも読んでくれたかな(^^)

 

週末のロシア大会には

羽生くんとメドベデワが登場してます

安定感あって 滑りが美しい二人❤️

(男女フリーは 23日17時からBS朝日で放送ありますよ)

 

羽生くんは「ひざが柔らかい」

そう言われることが多いですね

 

ひざが柔らかいって何でしょう?

 

 

関節の可動域や柔軟性ではなく

「ひざが柔らかく"使えている"

「スムーズにプリエができている」

ということですね

 

たとえばジャンプの踏切りと着地で

十分にひざが曲げられること

ステップで踏み込むときに

スムーズに曲げ伸ばしができること

 

そのためには 股関節と足首も

もちろんスムーズに動く必要があります

そしてもちろん・・

首が楽で頭が自由であること!!

 

力が入っていると

プリエが止まってしまって

微妙な体勢で着地したときに

支えきれずに転倒してしまいます

 

羽生くんの場合は おっと!という時も

柔らかく脚が吸収しているのと

頭まで全体がつながっているので

バランスを崩しても立て直しが早いです

 

メドベデワもそうですね〜

彼女はジャンプの前のプリエも

じっくりていねいです

連続ジャンプのときも

1つ1つしっかりプリエしてから

ジャンプをするので安定します

 

床の上で踊っているあなたもね!

普通のターンは同じですよ

プレパレーションでのプリエ

回った後のプリエ

ステップを踏むときのひざの柔らかさは

ダンス全体をなめらかに

美しくしてくれます(^^)b

 

 

10月のテーマWSは

「もっと少ない力で プリエとルルヴェ」

 

ひざと足首の動きを無理なくスムーズに

柔らかく使えるように

「きらめく」から始めましょう

今月は感謝価格で受講料もお得♪

 

10月28日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

受講料:5,000円

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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