久しぶりのレッスンでバランスが・・というとき

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

6月になって レッスン再開した人

多いと思います

 

久しぶりのレッスンで嬉しい〜♪

と思う反面

 

なんだか身体の感覚が・・違う

思うように伸びてくれないし

ルルヴェでバランスが取れない・・(^^;

 

なんてことが起きていませんか?

 

 

筋力も弱っているかもですけど

バランスは筋力ではないですからね

 

力で支えよう(保とう)とすると

逆にバランスは取りにくくなりますよ(^^)b

 

バランスのときに思い出したいこと

 

「骨盤(寛骨)は脚」

 

 

その上で

頭がほっぺよりも上にあって

坐骨はかかとの方を向いていること

 

脊椎から頭のてっぺんに向かう上方向と

寛骨から足に向かう下方向

 

反対方向の流れが自分の中にあること

思い出してみてくださいね(^_^)b

 

引っ張りあげたり

床を押したりするわけじゃなくて

ただ そういう流れがあるよ〜って

思い出すだけでいいですよ☆

 

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

6月のテーマ <股関節のしくみと動き>

6月11日 11:15〜13:45 オンライン

6月16日 19:15〜21:45 スタジオ

6月17日 14:15〜16:45 スタジオ

 

<骨盤の動きとしくみ>も1回あります

6月9日 19:15〜21:45 スタジオ

 

アレクサンダー・テクニークWS

■力でがんばらない踊りを見つける

6月21日 13:30〜16:30

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

反る動きで首や腰を守るために

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

反るときに首や腰が痛くなる

 

もっといっぱい反りたいけど

痛いし苦しいのはなんとかならないの!?

 

はい、もちろんなりますよ(^^)b

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

まず質問です

 

反るって どういうイメージでしょうか

 

下敷きをぐいっとたわませるような

 

あるいは 背中の後ろカーブを伸ばすような

 

そんな「曲がる」イメージで動いていませんか?

 

 

反るのは脊椎の動きですよね

 

脊椎がどう動いたらいいのか?

どっちに動いていくのか?

 

反るんだから後ろって考えがちですが

違うんですよ〜!

 

 

立っておこなうとき

ひざを立てておこなうとき

うつ伏せから起こすとき

 

いろいろパターンはありますけど

どれも基本の流れは同じ

 

反るのは 脊椎の動きですが

動いていく方向は後ろではなく・・・

 

頭の方向です

頭のてっぺんが向いている方向

 

これはどんな動きでもそうなのですが

頭がまず脊椎から離れていくことで

その後に脊椎がついていく順番が

一番自然な動きなのです

 

電車と同じです

先頭車両が向かう方についていきます

まっすぐ進むのも カーブするときも

前の車両についていきますよね

 

横にずれたら脱線しちゃいますから!

 

 

 

うつ伏せから起き上がる動き

ヨガでいう「コブラのポーズ」の

ワンポイントレッスン映像をつくりました

 

まず うつ伏せの段階での

頭と坐骨の方向(二等辺三角形!)

 

「上を向く動き」と同じように

脊椎のてっぺんで頭が後ろに転がり

 

てっぺんの方向に頭が動いていくのに

脊椎が上から順番についていき

 

喉から胸と 身体の前側が長くなっていく

 

”結果として” 反った姿勢ができあがります

 

手(腕)は必要な分を支えているだけで

押し上げることはしません

押し上げると脊椎は脱線方向にいっちゃって

背面を縮めて首や腰に負担をかけますからね!

 

でも ついつい!

ぐいっと手で床を押したくなるのですよ

出来上がりに早くいきたくなっちゃう

 

そこをちょっと待って

ていねいに 動きのプロセスを順番にやること

 

どんな動きもそこが大事ですよ(^^)b

 

 

いつでもしゃべれるくらいの

楽で気持ちの良い反る動きをどうぞ☆

 

 

スタジオレッスン再開しました☆

■踊るカラダの使い方

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

練習の方向性がわかるだけで

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

練習してもなかなか上達しない

思うように踊れるようにならない

 

そこをどう脱出するか!?

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

私の生徒さんの一人が

ダンスの比較映像をアップしていました

 

過去の自分と今の自分

同じ曲を 同じアングルで

同じタイミングで動いているので

違いがとてもよくわかります

 

以前の映像ももちろん上手なのですが

今のダンスの方が圧倒的にいい!

元からセンスあった方ですが

全体の豊かさが格段にアップしていました

(しなやかな動きや表現、空気感・・💖)

 

個人の投稿なのでシェアはしませんけどね

そこに少しでもお役にたてたかと思うと

とても嬉しかったのです(^^♪

 

 

誰もが「少しでも上手く踊れたらな〜」と

小さな願いをもって練習していますよね

 

でもどんな練習をするかといえば

いつも同じことを繰り返しているだけ

練習回数を増やしたとしても

やっているパターンは変わらない

 

それではダンスも変わらないんですよね!

同じところをグルグルするだけで

変わるとしても とても時間がかかります

(大人ですしね〜(^^;)

 

 

「探究する方向を教えてもらわなかったら

 もっと時間がかかっていました」

 

彼女はそう言ってくれました

 

 

何か上手くいっていないことがあるとしたら

やっていることの中に理由があります

やっているときの自分の”状態に”理由があります

 

どうしても柔軟性や筋力に理由を求めたり

年齢を言い訳にしたくもなるけど

 

本当の理由はそこじゃないのです!

 

ちょっと視点を変えてみたら

同じ動きを いつもと違うプランで動いてみたら

 

「ここが違っていたんだ!」

「こうやって練習すればよかったんだ!」

 

新しい道がひらけます(^^)

 

きっとその先に大きな変化が待っています🌟

あなたにはまだまだ可能性がいっぱいあるから!

 

今すぐに変わりますよ!

とは言いません

 

でもこのレッスンは

2年後、3年後のあなたのダンスを

きっと豊かなものに変えます

もっと自分のダンスを好きになります💖

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン 

 

省エネで踊るポイントをGet!

■力でがんばらない踊りを見つけるWS

6月21日(日)13:30〜16:30

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

頭の奥行き

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

頭には奥行きがあります

 

あたり前ですね

ぺらぺらの紙人間じゃないですから

身体にはどこも厚みがあります

 

でも やっぱり忘れてしまうんです

 

胴体はまだ目で見えるからいいけど

頭は見ることができません

だって 頭の中に目がありますからね!

 

頭の奥行きを思い出すと

 

後頭部のことを思い出すと

 

自分の後ろ側にも空間があることを

(これもあたり前・・なはず)

思い出しやすくなります

 

後頭部の上の方には視覚野があります

 

顔の(頭の)前側にある目から

視覚情報が入ってきて

後ろにある視覚野でキャッチする

 

見ようとするのではなく

見えるものを受け取る

それも後ろの方で

 

この奥行きを思い出すことは

小さな眼球の奥行きを思い出すより

はるかにパワフルに

「見る」ことに変化を起こしました

 

自分が立体であることを思い出すと

周りにあるものも 空間も

立体感 存在感が増して感じます

 

 

もちろんこの全ては

私の感覚でしかないのですが・・・

 

考え方

何かをやるときのプラン

価値観

定義づけ

 

こうしたものを変えていくと

自分の行動も変わっていきます

 

私の身体は

私の考えによって動いている

 

今日はあらためてそのことを

思い出すことができました

 

アレクサンダー・テクニークを通して

自分におきていることを観察する

 

この学びはどこまでもおもしろい♪

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ガンプラが踊れるほどに進化したポイント

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

マイケルをキレッキレに踊るガンダム!

Twitterに映像がシェアされていました

 

コマ撮りとはいえ ここまで踊れるなんて

マイケルとコラボしてほしいくらいです

こちらからお楽しみください♪

 → マイケルを踊るガンプラ

 

このガンプラの「踊るカラダのコツ」を見たときに

より人間の動きに近づけることができたのは

どこにポイントがあるでしょうか?

 

肩関節や股関節の可動域の広さや

前腕の動きはもちろんですが

 

 

胴体が動くこと!

 

四角いままではなく

脚の動きに合わせて骨盤にあたる場所が動けます

(骨盤は脚でもありますからね!)

 

それと スパイラル

ねじる動きができること

頭・肋骨・骨盤・脚が違う方を向けること

 

スパイラル無しには人間の動きをここまで再現できません

 

逆に考えると・・

ボディを固めている人(脊椎の動きが悪い人)は

ロボットみたいに見えちゃう😅

(動きが硬く見えるってこと!)

 

 

旧型ロボットから脱出して

進化したガンプラになりたいですよね!

 

 

そのためには 自由に動ける脊椎が必要です

 

脊椎が自由に動けるためには

一番端にある頭がふわっと離れていること

そのためには楽な首!

 

ガンプラくんも頭が自由に動いていましたよね(笑)

 

 

「踊るカラダの使い方」

自由に動ける脊椎を取り戻す

あなたの全部が動けることを思い出すレッスン☆

 

あなたが首を固くしてしまうのは

身につけてきた習慣だったり

思い込みや勘違いから固めてしまっているだけ

 

いつでも変わることができます

元の自由な自分に戻ることができますよ!

 

進化したガンプラになりましょう(^_-)☆

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

骨盤の歪みが整ったもう一つのワーク

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

骨盤の右側が上がりながら

後傾もしているねじれタイプの歪み

 

もう何十年も付き合ってきました

 

歪みやズレは 誰でも多少はあります

身体は全体がつながっているし

左右って いろんな部分で違うから

どこかの影響を受けて変化します

 

ただ 歪みが大きくなると

動きにトラブルが起きます

だから少ない方がいいわけですね

 

私は足を広く開いて立つとき

身体は正面を向いていても

左右のつま先が同じラインになくて

合わせて立つとちょっと変な感じでした

 

 

でも 最近だいぶ整っているのです

理由の一つはこちらに書きました

軸は”二等辺三角形”を確認したら、骨盤が整ってきました

 

実はもう一つあります

こちらの方が影響力大 です

 

 

それは”チェックイン”と先生が呼んでいた

自分の身体を観察するエクササイズみたいなもの

ゴールデンウィークに受けたクラスで

マルコムさんという先生が教えてくれました

 

 

私たちの身体の動きには

主に三つの方向があります

 

・前後の動き(屈曲・伸展)

・左右の動き(外転・内転)

・回旋

 

軸の大きな三つのパーツ

頭・肋骨・骨盤それぞれを

1箇所ずつ動かしていきます

 

たとえば骨盤の屈曲・伸展をやります

どちらの方が動きやすいか

どんな違いがあるかを観察するのですね

 

これを肋骨・頭もそれぞれやって

さらに三つの方向でも全部やってみます

 

チェックインというとおり

ただ身体と動きを観察するだけです

 

途中で歩いてみてまた観察します

 

そうしたら・・

右足がすごく内旋して感じる!

 

右だけ内股になっている感じ(^^;

でも歩いている見た目は

左右のつま先は同じ方を向いています

 

そして 足を開いて立ったときに

つま先のラインが揃っているという・・!

 

おもしろ〜い!!!

 

最初はめっちゃ違和感でしたが

ずっとやっていくうちに慣れてきて

最後の方では落ち着いてきました

 

 

こんなシンプルなことで整うなんてね(^^♪

 

まだ立っているときに変な感じ

よくありますよ

なんか内側に入っている感じ

 

それは前の慣れた感覚を

”そっちが本当なんじゃない?”って

思ってしまうからなんですよね

 

感覚ってね

けっこうあてにならないのです(^^;

(そして騙される・・)

 

だから この不慣れな感覚の方を

”大丈夫、これでいいんだよ〜♪”って

自分に思い直しています

 

整った骨盤をキープするために

”きらめく☆二等辺三角形”

が役立ってますよ(^^)b

 

 

23日と28日にやるこちら

■ ”全部が動ける!”を見つける動きのエクササイズ

 

こちらでも 少しやろうと思ってます

 

いろいろとゆるゆると動きながら

ただ自分の全部がつながっていて

全部が動けることを観察する・・というか

動ける自分を味わう?

 

そんな時間かな(^^)

 

よかったら一緒にやりましょ〜♪

 

そんなノリなので無料です

自分でもお試しみたいなクラスなのでね

アドレスをお送りするためにご予約ください☆

 

■ ”全部が動ける!”を見つける動きのエクササイズ
5月23日(土)13:30〜14:30
5月28日(木)14:00〜15:00
zoomオンライン

 

 

どうしても感覚にだまされそうな人は

ていねいに動きのレッスンやりましょう

■踊るカラダの使い方

 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

5月21日 11:15〜 zoom

5月25日 20:00〜 zoom

5月27日 14:15〜 スタジオ予定

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

骨盤が動くと 身体が楽になる!

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

「骨盤を動かしたらいけないと思ってたから

 脚と一緒に動いていいって画期的!」

 

今日は毎月やっている

「骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ」

骨盤のしくみと動きをテーマにお勉強

 

骨盤を動かすのは

ベリーやフラの人にはおなじみですが

ダンスに馴染みのない人には

わりと難しかったりします

 

 

 

骨盤自体を動かそうとしなくても

いろんな動きに骨盤は参加しています

特に脚の動きですね

 

「脚の動きに骨盤が持って行かれたらダメ」

 

こういう注意をされたことがあるでしょうか?

特にバレエでは言われるのではと思います

 

ボディのスクエアを保って

骨盤はいつも水平で

おへそは正面を向いていて・・

 

なんてがんばっているかもしれませんね

 

でも 骨盤は脚の一部です

 

骨の区分けでいうと

骨盤は 軸と下肢(脚部)が出会う場所

胴体でもあり 脚でもある場所です

 

 

大きな寛骨の部分は下肢なので

脚が動けばついていくものなのです

これは 腕と肩甲骨&鎖骨の関係と同じですね

 

 

そもそも あなたの身体にとって

「全部が動ける」

これは一番大事な機能です

 

それなのに「動かさないように」したら

機能不全におちいりますよ!

だから 動きにくくなったり

痛みが起きてしまったりするのです

 

 

前へ後ろへ 右へ左へ

骨盤ができる動きをいろいろやりました

 

「ウォームアップで先にこれやった方が

 身体が動きやすくなりそう♪」

 

そりゃそうですよ!

 

”骨盤の動き=脊椎の動き”

 

だから 骨盤をいろいろ動かすほどに

脊椎も自由になっていきます

もちろん”きらめく”こともプラスしてね☆

 

いっぱい動いて ほどいて自由にしたら

あとは やりたいことが具体的なら

身体は必要な動きをやってくれます

 

 

ところで イスに座っている時間が長い今

胴体としての骨盤の動きも大事ですよね

 

座っていて腰が丸くなってしまう人

背もたれに寄りかかっても楽でない人

 

頭・脊椎・骨盤の動きの連携

考えてみると「おぉ!」ってなりますよ♪

あと2回同じテーマのクラスがあるのでぜひ☆

 

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

<骨盤のしくみと動き>

5月20日(水)14:15〜16:45

6月9日(火)19:15〜21:45

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

ちょっと変な(おバカな)動きをやってみよう

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

今日はオンラインでレッスンありました

 

感覚がとても繊細な方なので

周りを見回したり 歩いたりするうちに

ご自身でいろいろと発見していきます

 

「目が前に飛び出ていた気がするけど

 元に戻ってきた感じです。」

 

このところオンラインのレッスンが多く

画面を見ようとして 目が前に出ていたのが

(もちろん飛び出ませんけどね!)

自分を思い出していくうちに

元の場所に落ち着いた気がしたそうです

 

目については何も触れていなかったのに

ご自身ではそこの変化に着目されたのでした

 

こういうのがいつも面白いです

生徒さんが勝手に学んでくれます

 

 

私も最近自分の目のことについて

 

自分の奥行きの中心から

「目はそれほど前に離れていない」

「目はほっぺよりも手前にあった!」

 

そのことを思い出したところでした

 

 

座ったままでゆらゆら動いていたのですが

最後は立って動こうかなと

 

腕をぶらぶら身体をゆらゆら

適当に動きながら歩いてみました

 

 

「バレエは型があるから

 その中でちゃんと動こうとしがち」

 

オンラインでいつもよりレッスンが増えて

その傾向が強くなっていたかも?

という発見があったそうです

 

 

お部屋で一人で 誰も見ていないから

腕や脚をバタバタしながら

「うぇ〜〜〜イ!!ヽ(´▽`)/」って

ぐちゃぐちゃに動いてみてもいいかもよ(^^)b

 

そんな話をして笑いながら終了☆

 

楽しいひと時でした💖

 

 

いつもとちょっと違うプランで動くと

「あれ? 何でいつもはこうしてたんだっけ?」

そんな気づきがうまれます

 

身体に合ったプランで動いたときに

自分が力でがんばっていたことに気づきます

 

もし気に入ったら ぜひ採用してください♪

 

 

まだしばらくはオンラインの個人レッスン中心ですが

その分 あなたの悩みに沿ったレッスンができます

 

あなたの全体がいつも自由に動けること

思い出しにいらしてくださいね☆

 

レッスン&WSはこちらから

 

YouTubeでワンポイントレッスン

 

 

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

広くしておきたい”背中”はどこだろう?

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

背中は広い方がいいのです

 

その方が見た目もかっこいいし!

 

「胸を広げるだけでなく

 背中も広いですよ!」

 

私はレッスンでよくこう言います

 

ところでその「背中」って

あなたの背面のどのあたりでしょうか?

 

 

 

多くの人が 胸が閉じていることを嫌って

(肩が前に入っていたり

 背中が丸くなっていたり)

胸を広げようとしています

 

そのときに背中では何が起きているでしょう?

 

 

はい、縮んでいますよね

 

後ろに下に落ちているだけでなく

肩甲骨も寄って狭くなっています

 

そのままでは腰が痛くなってしまうし

首も緊張して 全体の動きが硬くなります

 

 

じゃあ背中も広げよう!

 

 

・・さてこのとき

あなたが広げようとした背中は

背面のどのあたりでしょうか?

 

 

肩甲骨を離すイメージだとしたら

背中の上の方ということですね

 

でもそれをやると 肩を前に

胸は後ろにしたくなります

 

 

広くなってほしい背中は

もう少し下の方なんです

 

胃の裏側あたり

肋骨の下の方のエリアです

 

ここは呼吸のときに広がる場所

 

体幹の支えとなる腹腔の一部でもあります

背中のこの部分が広いことで

お腹が抜けることなく

胴体のサポートが安定します

 

 

それなのに どうも体幹を締めようとして

逆にぎゅっと固めてしまいがちなんですよね

 

胴体全体がきゅうくつになって

必要な動きが起こせなくなります

そのままでダンスなどの大きな動きをすると

身体には負担がかかります

 

 

背中は広い方がいい

そして 広がる背中は下の方!

 

吸う息と一緒に広がることをゆるしてくださいね(^^)

(広げようとがんばるのではなく!)

 

 

”きらめく”を自分にお願いしたとき

(それが起きるように指示を出したとき)

 

頭がふわっと離れることで背中が長くなって

背中が長くなることと一緒に

広くなることも自然に起きてきます

 

胴体が動きやすいだけでなく

腰痛の予防にもつながります

 

 

オンラインでどこからでも受けられます♪

■踊るカラダの使い方 〜踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン

13日(水) 14:00〜15:30

14日(木) 17:00〜18:30

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

8:骨盤のしくみと動き

5月14日(木)11:15〜13:45

5月20日(水)14:15〜16:45


映像で見るワンポイントレッスン

 → AT Dance YouTubeチャンネル

 

メルマガ登録 → こちらから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

プッシュアップチャレンジ やってみた

身体と動き あれこれ - - さちこ(HN:寝子)

Facebookでバトンが回ってきた

プッシュアップチャレンジ6回☆

(6〜10回ってのもある)

 

アレクサンダー・テクニークを使ったら

どんなふうにできるかな♪

 

ポイントは

・骨の支えを使う(腕は鎖骨から!)

・床からの上向きのサポートを使う

・首から背面は長く広いまま

 

 

いきなり腕立ての体勢に入らずに

まず座ったところで きらめく☆

 

自分の頭を思い出して

軸の支えが中心にあることを思い出して

 

頭が繊細に前に転がって

股関節から上体が前に傾いて

頭が動いていく方向に全体がついていって

両手をついて体勢になります

 

 

腕に身体の重さをのせることなく

お腹やお尻を締めることもなく

 

腕は身体の前側にあって

鎖骨から上腕・前腕・手と

床の方に向かって長くなっていて

 

床からは上向きのサポートがあって

その力は腕の骨を通って 鎖骨から肋骨

そして脊椎を頭と尻尾の方に広がっている

 

首が楽で 頭はいつもてっぺんの方に

胴体から離れていくことを思いながら

腕の骨がたたまれて ひろがって・・

 

顔や胸を床に近づけようとせず

床から自分を押し上げようともせず

筋肉は動きに必要なだけはたらくように

 

・・と思いつつも

実はけっこうプルプルしてまして(^^;

 

最後はやっぱり

腕で床を押したくなりました

 

まぁこのくらいなら上出来かな

(自分には甘い(笑)

 

 

どんな動きでも大事なのは

何をやるか どうやるかよりも

 

やっている自分はどんな状態なのか

 

その上で 必要な動きの手順に沿って

ていねいに自分を使いながらやる

 

身体の負担を減らして動きの質を上げるには

そのことが大事です

 

 

プルプルしながら ぐわ〜っと床から押し上げたら

やってる感は満載になりますけどね(笑)

 

私はもうこの年なんで

楽に省エネでやるプランの方が好きです

それで見た目がきれいなら最高でしょ(^^)b

 

 

楽な動きはきれいな動き

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

ご予約はこちら☆

 → https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

 

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